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2026-09-08 14:11

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00:01
おはようございます。小松でございます。 今ねえ、えっと、町屋のライブの帰りなんだけど、
はい、あのー、ほんと大成功のね、8月の22日ね。 ちょっとあの、出来立てホヤホヤの感じでね、ちょっと今日はお伝えしたいなというふうに思います。
それで、あのー、8月21日が、あの、橘台のウコンのね、 あの、講演会で、8月22日が、町屋の、えっと、ピアノのライブだったんですよね。
で、僕はあの、もともと僕は企画して、8月22日ね、考えてたんですね。 それであの、11時からが1部と、12時じゃないわ、14時30分が2部かな。
それでね、すっごく良い人数感ですね。15人、20人弱ぐらいのね、 えーっと、希望感で、まぁ実際3つの部屋がね、和風の、和風じゃ和室があってですね、
それであの、えっと、ま、畳の上にま、えっと、座布団を敷いたり、ちょっとね、椅子も用意とかしてね、あの、えっと、座りたい方ね、
の対応って感じでしたんですけどね。それでね、あのー、 まあ、ここの、その、ボンジュール現代文明さんっていうね、あの、町屋を、あの、実際住んでおられる方で、
で、2階がね、住居なんですね。で、1階が、その、さっきお伝えした、ま、あの、8畳ぐらいの、えっと、ま、場所が、ま、3部屋あるんですよね。
そこで、あの、ピアノがですね、一番、ま、すごく良い場所っていうか、あの、壺庭があるんですよ。 細長いね、あの、3つの部屋なんだけど。で、壺庭が見えるところの廊下の手前に、
えっと、アップライトピアノがあってね、ヤマハの。それをね、あの、ま、使わせていただいてるっていう感じなんですね。
で、ま、僕とめちゃくちゃ相性がいいんですよね。その、ピアノが。えー、今回で4回目ぐらいだったかな、あの、弾かしてもらったんだけど。
とにかくね、ま、倍音が上手くなるし、音が立ち上る感じだしね。で、オーナーの方がですね、えっと、ま、調律をね、超最近にしてくださってて、たぶんね、小松が演奏するからっていうことがあってね、ちょっと、あの、えっと、意識されてたのかな、めちゃくちゃ音良くって、で、結果的には、ま、すごくね、あの、もう、一瞬で時間が解けた感じですね。
1時間半でね、あの、ソロピアノ弾いて、で、人前っていうことでね、あの、ま、MCというかね、喋りながらね、あの、演奏するっていう、ま、そういう感じで、ま、普段だったら何もほとんど決めてないんですよね。楽譜もすら用意してないし、えー、曲人もましてやね、人の顔を見て演奏するからね、決めてないし、ま、ほんとね、ビーングなんですよ。
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ね、あの、ま、その場その場に、あの、えっと、雰囲気を感じながらね、あの、演奏するとかね、あの、えっと、料理人だったらその素材がね、目の前にあって、季節の素材とか、今ある素材があるじゃないですかね、それを元にね、作るとか言いながら、僕はでもそれって言い訳で、いや、それはもう、初めから考えるとそんなことできないし、えー、ま、それがね、あの、ビーングだって言ったらね、あの、ほんとに嫌がらない。
嫌がられるからね、あの、適当なのが商売になるみたいな、でもね、ま、料理人よりもやっぱり、演奏ね、僕みたいに即興とか自分の曲で適当に弾いてる人間っていうのは、ま、それがね、まかり通っちゃうんですよね、あー、ま、自分の作った曲もね、あの、好きとか嫌いとか、弾けるとか弾けないとかあるじゃないですか、だからね、あの、そういうのはね、へへ、もう、あの、
好きなように弾いちゃうわけなんですよね、だからね、結構、あの、
ま、自分勝手好き勝手に演奏をしていくっていうか、ま、それは結果的にね、あの、
いい音が出るんですよね、 めちゃくちゃいい音が出るっていう感じで、あの、ほんとにね、
3年前にあの、えっと、手伝っていただいた方にも今回お願いしたんだけれども、なんか音が全然違うとか余裕があるとかね、
ま、前と今とね、比較するわけじゃないんだけど、やっぱりすごくね、ま、人との対応が多かったし、ま、ニーズも割と多かったわけなんだけど、
自分の心持ちにね、ま、余裕がない状態っていうのが、やっぱり全人口ではやっぱりすごくあって、ま、それがね、やっぱり出てるんですよね、無意識のうちに。
で、今なんかその立花に行って、ま、半年ぐらい経ちましたけど、やっぱり今回だってね、これ自分であの、企画してやってたものを全部巻き取って、巻き取るって言い方いいのかな、
あの、運営をね、してもらって、主催にしてもらってですね、大学、それで僕はあの、引きに行くっていう、ま、そういう状況にさせてもらったんですよね。
そうするとね、ま、全部自分で、あの、手配しなくちゃならないじゃないですか、その、えっと、自分主体であると、ま、一番大事なの、大事とか気になるのはやっぱりマネジメントですね、お金ね。
お金も何人入れなくちゃならないとかって思うじゃないですか、人っていうのはね。だからね、僕もそれは一人の名義であったら、計算しましたよ、一人。
だいたい5000円、ま、はじめは7000円とか言ってたけどね、それで10人、まかなったら、まあ、7万で、2部だったら14万とかね、それで財産取れるのかみたいなことをね、してる感じで、
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それはま、お客さん少ない状態だったら値段上げるしかないじゃないですか、7000円とか。で、まあね、有名なアーティストでもないのに、そんな7000円を取るっていうのが、ま、あの相場としてはやっぱ高いですよね、すごく高くなってるっていうところがあると思うんですよね。
だからね、できたら、自分を下げるわけじゃないけど、そんなに高いお金じゃなくてもね、ビーング感じれてよかったなとかっていうふうに思うのがね、やっぱすごく大事なわけですよね。
だってそれが一期一会でね、一回限りのライブだったら、そりゃいいかもしれないけどね。僕は待ち屋でまあまあ、例えば定期的にね、あの、ここの待ち屋でするじゃないですか、するじゃないですかね、まだするとは言ってないけどね、するとしたら、やっぱりそんなに高いお金じゃなくて、何度もね、日常感の中でやっぱり続けるっていうことが、やっぱり継続につながるわけですよね。
一発屋で一回限りでね、5000円だ、1万円だ、2万円だってやってるとね、それはもちろんいいというか、やり方によってはそれが仕方ないかもしれないけれども、やっぱすごくそれは継続せないですよね。そこで終わっちゃうっていう感じである。
だからね、僕はそんなに値段を上げないでやれたら、まあできたらね、5000円ぐらいがいいですよね、高くてもね。それで今回ウコンのね、あの、講演会に来ていただいた方はね、半額の2500円だったんですけど、来てくださったんですよね、橘の講演会、昨日来てくださった方がね。
本当によかったわ。昨日はね、講演会なので喋りが中心だし、やっぱりドゥイング的なものもあるしね、言葉とかね、言語的なものが多いですよね、やっぱり喋ると。でもね、そこで僕大事なのはやっぱり音の研究とかね、活動してることもあって、やっぱり響きのドゥイングじゃなくてビーング、響きのビーングなんですよね。
それがね、今回こう、1時間とか1時間半で喋るようなことがね、やっぱりそこではこぼれ落ちる響きとしてのビーングがあるわけですよ。それがね、今回ね、すごくいい形で分かち合いができたのかなというふうに思いましたね。
僕のコンディションをちょっと伝えると、ピアノが自分の体にしっくり合ったってことはさっき伝えたんだけれども、なんかね、没入しちゃうんですよね。お客様はいらっしゃるんだけど、主体は自分なんですよ、当然。
主体は自分と言いながらね、全人口の時はね、曲をある程度こんな曲しようっていう感じで意識して、しかも弾くとね、なんかやっぱり周知力なかった感じがしますよね。ミスタッチがあるんじゃないかなとかね。ミスタッチしたらまた次これどうしようとか、次の曲どうしようとかね。
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多くのところで邪気がよく出たんですよね。それがね、やっぱりその演奏のね、クオリティに直結するわけで、今回そうじゃなくて自分がいかに音を楽しむか。そして、思いがけないことがあってね、一部は一部でカッチリしたんだけど、二部ね、三曲か四曲ね、なんかね、新しい曲がね、出始めたというか、断片がね、出たんですよね。
驚くべきことに。それがね、本番中ですよ。いかに自分が没入して、その音楽そのものになっていたかっていうのが、やっぱり出てたなっていう。これはもうね、自分のその心理状況のところもあるしね。
空間というか、落ち着きが出たというか、余裕が出たっていう。それとね、やっぱりね、信頼会をもって今回もね、前回21日のね、講演会にしても今日にしてもね、助けてくれるんですよ、大学のスタッフの皆々様がね。
良いのはその、大学の皆々様もね、来てくださるわけですよね。学長をはじめ、前学長も来てくださいましたし、どうなんかな、小松どうなんかなとかね、そういう職員さんがとにかくね、見てくださったんですよね。
これ、やっぱりすごくね、関心が高いですよね。職員さん、各教員のね、同行みたいなものをね、興味がある。ビーングで興味がある。職場の同僚だけでも興味があるっていうことですよね。
そういうね、興味のありどころみたいなものもあったりして、なんかやっぱり、人と人がビーング、自分の活動をやるときに、やっぱり興味あるな、僕も行きたいですからね、人のそういうのがあったら。そういう感じのね、やっぱり空気とか土壌とか、そういう職場のね、OSがあるんじゃないかなって思いますね。
だからそういうところもあって没入したりとか、うん、ほんとね、その没入も自分が、あの、えっと、孤立して、独立して没入じゃなくて、演奏するね、傍らにこうね、受けてというか、お客様いらっしゃいますよね。
お客様が思い思いにね、聴いてる、今までも聴いてくださったんだけど、そこのね、聴いてくださってる空気感っていうのが、まあすごい状態あるというか、うーん、そんな感じが今回ですね、やったというか、うーん、あの、えっと、並行してるんですけどね、僕の存在と、あの、えっと、お客様が。
でもそれぞれの中で、自分なりにこう没入をして、で、没入の深いところの井戸でね、なんか繋がり合ってるんじゃないかみたいなね、これ、ちょっと今言語化できましたよね。そういう感じの、あの実感がね、湧いたですね、今回ね。
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いや良かったなっていう一言で言うと。ねえ、ひょっとしてですけど、次がこういう形でやるかどうかわかんないけど、なんかあるような気がするなあ。うーん、次の何かこう、えー、ライブがね、うーん、あるような気がしますね。
で、僕の場合、基本的には自分がやるっていう立ち上げはよっぽどなことじゃないとしないんですよね。で、まあ僕は立花に入ってね、半年の中で、まあウコンというところで偶然にね、河野先生の繋がりでこう、あのー、登壇させていただく機会がね、幸運にも恵まれて、で、せっかくそうなんだから、まあ僕主導で、まあ人がまあ来なくても仕方ないけどね、ライブしようかなと思ったんですよね。
その、まあ自分のある種の決断とか覚悟ですよね。そこをあのー、やっぱりスタッフの皆皆様が汲み取って、で、まあ大学の名義といった方がいいのかな、それでやろうっていうところに、僕は心を打たれましたね。で、それがね、やっぱりね、音に反映してるんですよ。
で、前の3年前に来ていただいた方はもう、今回もね、お越しいただいてますけれども、うーん、前と比べるわけじゃないけど、やっぱその、その時でしか出ない音ありますよ、3年前の。それはそれでいいと思います。今回はね、余裕があって没入するっていう感じの、あの展開っていうのがすごくあったので、まあ本当にかけがえのない、本当に思い出深いというか、もう思い出になってますけど。
はい、河野先生も今日は一部に来てくださったし、まあそんな感じで、まあ響き合いがね、ありがたくさせていただいたってことで今日はね、まとめていきたいと思います。ありがとうございました。
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