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2026-09-08 14:25

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感想

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おはようございます。小松でございます。
前回がピアノのライブの印象をお伝えしたんですけど、
8月22日に松屋のライブを3年ぶりにやったという話なんですけど、
ちょっと2つぐらい言いそびれたことがあるので、ここで記録しておこうかなと思うんですけどね。
まず1つ目が、生のピアノ演奏の感触ですよね。
今回のピアノを、前回も前々回も使ってるんですけど、
とにかく、すごい身体に合うというか、肌に合うんですよね。
倍音が立ち上るし、ちょっと弾くとワッと明るい音が出るし、
アコースティックピアノでもアップライトなので、早い打鍵は反応が良くなかったり、
途中、割と軽いのかな?だからちょっと触れると他のキーも鳴っちゃうっていうところはあるんだけど、
でもそれにしてもすごく鳴ってくれる。少ない労力で最大限の出し方をしてくれる良い感じのピアノなんですよね。
本番では調子に乗って弾くと、どんどんグルーブというか、良い感じで響きが出てくるんですよね。
それを聞いていただいている、いつもこのラジオも聞いていただいているメンバーも味わっていただきまして、
とにかく重量を感じたというか、配信だと今の聴いていらっしゃるところもそうなんだけど、
スピーカー、僕は録音した間接的な音を、声を間接的なスピーカーで聴いている、あるいはイヤホンで聴いているという状態なので、
とにかく音が薄いというか質量がないというか、ちょっと主観的な言い方なんだけど、そういう風にしか伝わらないんですよ。
ライブだとね、特にピアノってすごく重量が重いしね、200キロ以上あるんですよね、アップライトだけでもね。
しかもね、町屋の空間なんで、デッドな空間なんですよね、残響がほとんどない。
土壁とか畳とか、あと障子の紙とかね、そういうので吸音材が入っているような日本家屋、
吸音材とは言わないけどね、そういう吸音してしまう素材が入っているので、音がもわーんと響かないんですよね。
だから僕もそういう感じで演奏していると、とにかく響かない音の芯が伝わるんだよね。
そういうのがね、やっぱり直に循環されて、これが体感性で言うとね、Xスケープですよね。
03:00
五感の中でどんどんどんどんそれが導かれていって、それで不思議な融合をしてしまうっていうのが、やっぱりね、ライブのすごさであるし、今回僕もすごく感じたんですよね。
前回のライブでは、ちょうどピアノが真ん中にあったんですよ。
今回ね、先ほど前回伝えたように一番壺庭側にあったので、とにかく端っこにあると音がいいというかね、広がるんですよね。
広がるっていうのは遠くというか全体的にね、真ん中に置くと悪くはないんだけど、やっぱバーベルじゃないんですよ。平均値なんですよ。
で、端っこに置くと、わっと全体に広がるから空間のアンビエンスっていうのはね、残響が増えるとかいう意味じゃないよ。
音の循環がすごくあるっていうことなんですよね。
そういうのがね、今回感じられて、とにかくね、重量があるというか、音の響きっていうのが直に響き合えるっていうのが、感動以上の体感性みたいな、そういう満足感をね、聴いていただいている方にはある程度届いたのかなっていうのがまず1点目なんですよね。
そして2点目なんだけど、これが2回目のライブなんですよ。これね、前代未聞の状態になったんだけどね、拍手がないんですよね。
ここが今回一番気づきの多かったところで。
で、拍手は僕はありがたい思うんですよ。自分が弾いた音をね、受け止めていただいたね、あの観客にね、またこう感謝の意味でね、リスペクトの意味で拍手するっていうのはすごくあって、それほとんどのライブでもほぼ100%じゃないですか、あの拍手があるのがね。
で、今回ね、一番最後には拍手があったんだけど、途中に1回も拍手ないんですよ。これ僕はね、嬉しいというか、別なの巻き重しみで言ってるわけじゃないんですよ。
なぜ、拍手がなかったって思います?
それはね、没入してたからですよね。
で、まぁだいたい僕もそうなんだけど、拍手のタイミングって人が周りがね、拍手を誰かがし始めたら、また拍手しようかって感じでこうバババババって増えるじゃないですか。
で、そういうところの忖度というか、なんかこう最後のね、あの食べ物が残ってさ、どうしましょうみたいな感じでね、あの食べるときに遠慮の塊になるじゃないですかね。
ああいう感じになってしまって、なんかね、あの嫌なんですよね。胴痛圧力みたいな。
それが全くなかったんですよね。はい、1曲が最後終わる。
そして僕が喋ったりするバージョン、そして連続的に曲がね、あの演奏を続けるっていうバージョンとね、まぁ2つあると思うんですよね。
で、両方にね、拍手なかったんですよね。
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いや僕それね、損たくなくって気持ちいいなと思ったんですよ。
そこまで最後の最後まで僕が一番届けたいのは音の最後のお尻なんだけど、そこまでこう掻き取ってくださるというか聞き入ってくださる。
それであの音がね、あの循環していく。
そして余計な音は出さない。義務とかね、なんかそういう、えっと、胴痛圧力みたいなのには乗らないっていう感じのね。
なんかね、自分は自分でこちらね、別にあの気兼ねなくというかね、あの気を使われることなく聞いてますよっていう凛としたね、態度っていうのが2部で特にありましてですね。
一部の人が言い悪いとかそういう意味じゃないよ、そういう意味じゃないですよ。
2部の人のその吸引力はやばくって、で結局何が起こったかというとね、2部ではね、作曲ブックしちゃったんですよね。
作曲も突発的にポーンとね、このフレーズめちゃくちゃいいなとか、そういうのはあるんですよ、曲作る時に。
それも天から降ってくるというかね、そんな感じなんですよね。
自分からドゥイングで探すんじゃなくって、天から自然と降ってくるような状態っていうのが3回ぐらいあったかな。
それが今回ね、驚きのライブのね、2部だったんですよね。
後でちょっとね、聞いたんですね。
いや僕ね、こんなライブなかったでしょ、拍手なかったってすごいことじゃないですかっていう風にすると、
やっぱり聞き入っていらっしゃったからって感じですよね。
もうグーッと聞いて、3曲ぐらい弾いた後ね、静かになるんですよね。
それで僕は喋っていく。
いやこれいいなと思ってね、拍手するとやっぱ空気がある程度ね、リスペクトし合えるって空間ですごく敬意をいただいてますよ。
それいただいた上で言うんだけれども、余計なもんがないっていうの。
で、拍手されると僕も恐縮なんですよね。
なんか今思ったけどこれ無理かもしれないけど、僕のライブでは拍手せんといてねっていうのもいいよね。
すごいよね。
聞かんでよろしラジオと一緒ぐらいヤバいよね、いいよね。
でね、あとちょっとね、これは通常回であんまり言いたかないことなんだけど、
あえて言うとね、すごく口悪い言い方だけど、僕は書いたじゃないですか、
日付しかタイトル付けないよとか、楽中おこもりラジオとかね、
あれもどうでもなんか適当に聞いてる人をパージしたいなと思ってやったんだけど、
するとね、やっぱり聞いてますね、それが。
なぜかというとね、ライブするときに聞きたいお客様が来られた。
当然そうなんだけど、より何ていうのかな、お互いの呼吸が分かり合えるような、
そういう感じの方が今回来られましたね。
ウコンのね、受講生の方は初めてだったからそこまでもお感じにならなかったかもしれないけども、
09:05
別に今日がね、その日が都合が悪かったから行けなかったっていうことは、
そういう方もいらっしゃって、そういう方の話を言ってるわけじゃないですよ。
本当にね、自分から見てノイズだなっていう客員だけどね、分かるよね、そういうのってね。
いなかったね、人にも。だからすっごくね、気を使わずにできたっていう感じがあるよね。
これがやっぱ大事なんだよね。何か忖度して迎合して、よかったですかね、みたいな。
言うよね、最後アンコールが両方ともなかったんで、こんな感じでよろしかったですかねっていうのは言うけれども、
それは忖度して言ってるんじゃなくて、僕はある程度満足したけど、皆さんこれで満足して、
1曲とか必要だったら弾きますよっていうことですよ。別に義務でやるんじゃないよ。
その場でどうしてもこれっていうところがあったらね、一部ではアンコールの曲名をおっしゃって演奏できたっていう、
僕の曲たまたま僕が弾けたからよかったけど、そういう風に本当にアンコールでもね、
ぶっちゃけ言うとアーティストとかね、僕でもね、めんどくさいって思うんですよね、本当に。
でもそうじゃなくて、そんなこと一つも思わずにね、一部は一部で、本当に聴けたらいいなっていういちごちでしょ、そこで弾けたっていうのがあるし、
やっぱり業務とか義務でやってないわけですよ、このライブをね。すごくそれで最後引き締まって感謝いたしますしね。
2部は2部で聴いてみるとですね、やっぱりちょっとね、せっかくだからっていうので、そこで拍手はありましたけどね、普段モードでね。
そしたら普段モードな感じで短鉄メロディーをね、弾きましたけど、両方短鉄メロディーの海鉄だったんですけど、
そういうね、切り替えがすさまじくよかったっていうのが今回のライブですね。
行きたいけど行けなかったっていう方には大変申し訳ないところはありますけど、それでもね、3年経って、
僕も最近は特にこうして損なくない感じで喋ってて、別に聞かなくてもいいからどんどんフォロー外してねって言ってるし、
本当外してよ、嫌だったら外した方がいいよ、お互いのためにね。そういう感じでやってるし、何なら聞かなくていいよ、本当に。
これ自分のね、自分の独り言で、観客というか来られた方でね、独り言聞くってそうないじゃないですか、人はね。
でも僕は独り言を喋っちゃう人間なので、これ独り言ですよね。数人の前で喋ってる感じ、2人とか3人ね、独り言よね、ほとんど。
そこが面白いからっていう観察的に聞いていただく分にはめちゃくちゃいいんだけど、でも主観的にね、
このパーソナリティなんか気が合うかなとかね、美味しいこと言ってくれるんじゃないかとかね、そういう方は聞いてないよね、そもそも本当。
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聞くなよ、本当みたいなね。そういう感じのところをバシッと言ってるので、ノイズになる人は来なかったっていうのがね、今回ありがたく、はい。
これ聞いて、いやここまで言うのかなっていう風に思われたら外して、本当ね。外すの楽しみだから。
今あれですよ、千何とかの、なんかもう見てないんだけど、外すと数減るから。いや本当にね、株価と一緒ね、みんなを株価に言うとまたこれ、落ちるっていうか下がるよね、いい全然。
株って面白くってね、下がった下がったいった時にね、ちゃんとした株だったら、うまく仕込み時じゃない?
30%下がったら仕込み伸びた時とか50%だったらさらにとか思う、僕は思うんですけど、下がる時に僕は快感を感じますよね。
上がってる時って危ないと思うんですよ、なんかね、なんていうか、やっぱね、全能感とかね、人って僕も含めて自戒するけど、やっぱなんかね、いい気になりすぎるんですよ、人ってね。
すっごく危ないです、それはね。常にやっぱりね、リスペクトして、でも迎合しないよっていうね、そこのね、なんかさじ加減はなかなかこう、配信では伝えづらいけれども、それがね、できるという感じでね、
あの、とにかくこう集ま、集える方には集って、もうなんかこう、なんとかうわーっとしたとかうわーっていうのはなかったね。うん、ほんとそれは、あの、3時間人前でこういうモードで弾きますけど、全く疲れず家に今戻ってね、あの、自室で珍しく静かな状態で、これが普通だよね、音声配信ね。
でも、僕はそういう滅多にない静か、周りが静かな状態でっていうのは滅多ないところだけど、まあ、あの、それでも弾きたいなって思いますからね、今日でも。今から何なら弾こうかみたいな。
っていう感じのところがね、良かったなと思うので、これが今回の聴覚をね、あの、研ぎ澄ましたりとか、五感を磨くっていうところの一番深みのところの話なのかなと思ってね。はい、これもAIに加わしてみます。
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