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おはようございまーす。こまちでございまーす。
今日もまた、橘からの帰りでございますけれども、今日の話はね、新書を書き上げたっていう話をね、
書き上げるというか、喋り上げるっていう感じかもしれないですけど、本作りの新しい展開みたいなところ、それが表現とどう繋がるかみたいなね、
そういうところを話していきたいと思います。
それでね、橘からの帰りなんですけど、橘の細道を帰りながらね、ちょっと肌寒くなってきましたね。
10月の今ね、中頃なんですけれども、14日なんですけどね、
初めてこの場所に来てですね、ちょっと冷やってするような、そういうね、温度感、暑いばっかりだったですけどね、
ちょっとそういう感じでね、季節の大きな変化を感じている最中でございます。
それでね、ちょうど先ほどですね、新書の第1項を書き上げてですね、送ったところなんですけど、まだ決まってないんですよ、出版会社はね。
編集者さんに送ったっていうところなんですけど、
今回の本はですね、耳のまぶたはね、脳にあるっていうカーリータイトルをつけてますけどね、
今まで僕は15冊ぐらい本を出してきたんですよね。
全て編集者さんがいて、当然、それで本の出版社ですよね。
それが決まった上で作っていったっていうのがほとんど全部なんですよね。
今回ね、全くそれと違ってですね、ビーイング全開ということで、編集者さんもですね、出版社も決まってない状態で、
近藤先生にね、ちょっとご相談という形で送ったところなんですけど、すごくビーイング全開の本なんですよね。
新書をみなさんもご覧になること多いと思うんですけど、割とね、ポップな内容だし、値段も1000円前後ぐらいですから、高くなるとはいえ、
単行本買うよりはだいぶ値段が安いので、気軽にね、何冊か手に取ってお買い求めになられる方がいらっしゃるんじゃないでしょうかね。
そんな中でね、僕も新書大好きで色々ね、本屋さん行ったら買い漁ったりはするんですけど、
多くの新書とか本っていうのはね、やっぱりドゥイングなんですよね。
何か欲しい知識がある、得られる何か情報が具体的にあるっていう目的的なものがあって、それに見合ってタイトル見てね、
こんなふうなものがあるかとか、あとこっちは目的的なものではないんだけど、タイトル見て、これは有用だ、有益だっていうね、
本って有益じゃないとね、まずは買わないですけどね、色んな本質的な意味でね、自分にとって必要だと思わないとね、
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必要じゃない本は当然買わないので、人はね、お金出してまで、そういうところなんですけど、
多くの本、新書、専門家が書いていらっしゃいますよね、自分の経験談もあるし知識もあるしみたいな、
それにしても多くはね、やっぱり有益な知識とかね、そういうものをちゃんと持ってですね、伝えていくみたいなところがあって、
筆者はね、紹介者なんですよね、媒介というか伝達者っていうかね、決して人の情報を伝えるだけが悪いわけじゃないんだけど、
やっぱりね、自分ごととしてガッツリ書いてる本って意外と新書でもね、そんなに多くないんですよね、もちろんありますよ、
あるんだけれども、そうだと売れないことが多いんですよね、だから今回僕の本はね、まさにそれなんですよ、
売れないというかね、そういう中でね、やっていくっていうのが本当に大事なんですね、
目的はやっぱりね、聞くっていう主観的な領域だし、客観的にね、音響心理とか環境心理とかそういう中でね、
それは色々あると思うんだけれども、僕はそういう書き方はもちろん専門的な話は書いたけどね、
捨てないんですよね、自分の経験を標本にしてね、そこから理論が出てきたりとか音を聞くことが分かったりとかね、
そういう中は自分観察の本なんですよね、やっぱり僕は研究者観察者だと思うんですけども、観察しながら自分のね、
立ち位置を調べるというか見るというか、だからこの音声配信もそうなんだよね、結局なんでこんなにしつこく喋ってるかって言ったら、
自分の体調とか感じ方とか、そういうのをやっぱり喋らないと分かんないよね、人ってね、喋らなくても文章書く人ももちろんいいと思うんだけど、
なんか記録しないとね、メタ認知しないと分かんないので、僕はそういうふうにしつこくですね、こうして喋ってですね、
誰に向けてやるかってあるんだけれども、そういうのをしながらですね、やっていってるわけなんですよね。
その集積が今回の僕が書いたというか喋ったというかね、新書なんですよね。
客観的なものというより、自分としてはこんな音の聞き方があるんだとか、こんな経験があるんだってめちゃくちゃ泥臭い感じの話をしてるんですね。
それはね、やっぱりこの内容の特性からしてそうだし、それが今までの学術的な新書では全くないとか、読み物をですね、
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自分の経験談、これ自分語りしてるんじゃないかっていうふうに多分見る人もいるんだけれども、
そのところは結局機能的に何かの理論とか方向性みたいなものをすごく出してるので、
ここで言いたいことは、本をめでたく出版してですね、そこで伝えたらいいと思うので、今はちょっとあえて言わないけど、
そこの辺りをセキララに伝えるっていうことをね、本を書き上げたというかね、喋り上げたんですよね。
そういうところがね、やっぱりすごくいいなというふうに僕は思ったりしますね、本当にね。
という感じの本になりました。
僕の喋ったことが原液ね、元のオリジナルソースなんですよね、当然。
それをなるべく原液を保たせる形で今回はAIを駆使しました。
AIに書かせるんじゃなくて、僕が喋ったことをAIによって整えるっていうことをね、しました。
今喋ってるのがね、音声配信のネタにもなるんだけど、
これで自分の今喋ってる内容を文字にするわけですよね、テキスト化して。
そのテキストは原液なんですよね。
ノートにもそれ出してるんだけど、これってちょっと編集加えてるんですよね。
ノートって見やすくしないと読めないからね。
ちょっとだけ語り口調みたいなものを整えたりとかね、
口癖が結構あるんですよね、僕の場合ね。他の人もそうだけど。
そういうのも整えたりとかして読みやすくさせるんだけど、
そこでも編集整えることをしちゃうと本の経験談的なものはちょっとね、
薄せることがあるんだよね。薄められるって言った方がいいかもしれないけど、
そういうことになっちゃうので、僕の場合はですね、特に喋る順番とかね、
喋る内容を含めてかなりね、原液のままを元ネタ、元ソースにしてですね、
編集のビッグデータにしてる感じですかね。
喋りたいこととか内容はね、全部ね、ストーリー的にある状態なので、
まず目次とか目次は方向性ですよね。
それをAIと相談しながら目次を組みました。
組んだ中で目次一つ一つに内容があるでしょ。キーワードもそうだし主張もあるしね。
それに見合った内容を2600回分のテキストデータがあるんで、
喋った内容をそこを全部ピックアップして検索させたんですよ。
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検索心がめちゃくちゃ大事で、これ多くの物書きやってる人いないよね。
なんとなく全部の内容をアベレージで出させるってなるけど、
それだとならないんですよ。AIの文章なんだよね。
すごくそれが平均的なものになっちゃってね、
自分が書いたものとは別物にどうやらなってしまうので、
そうじゃなくて、そのまま本当に喋る口調も含めてね、
セキュララにピックアップさせたんですよね。
それで6章をまとめて、
ある程度まとめたものを、
文章とか編集、ほぼ整えるだけの編集って分かるかな、
そういうのさせて、あとは10回とか20回くらいね、
こねくり回しました僕は。
そこは本文にも書いたけど、設置記号の話ですよね。
AIで一番やばいのはやっぱり身体化できてないってところなんで、
その限界を何で示すかというと、
もともと自分の喋った言葉なんだけど、
僕は納得いくように自分の言い回しとかね、
方向性とかバッサリ切ったりとかね、
そういうのをやって整えてきました。
だからそんなので、2600回分の文章というか、
内容があるわけなんだけど、
喋ってることは何度も何度も繰り返したりとか、
目次で使う部分の目次の内容としての整えてありますよね。
その内容の流れ方とかね。
それがちゃんと良いものというか、
似合うものっていうので探すと意外とないんですよね。
すごくなかったんですよ、意外と。
同じことばっかり喋ってるので。
ないのでどうするかというと、
足らないところのピックアップね、
プロットがあるからそれをね、
AIが質問してですね。
それで僕がですね、この生き生きにね、
この渚辻から立原大学までね、
毎日歩くじゃないですか。
最近自転車はね、使ってないので。
それで何度も何度もね、
壁打ちしたり喋ったりとかして、
9月から50回くらい喋ったかな。
その一部はこのノートとか音声配信に記録されてますけど、
そういうふうに整えた後で、
足らないところをどんどん喋って、
それをね、中に入れていったんですよね。
このやり方、僕はあの、
別に自分がこうやりたいからというよりも、
AIと相談してあったんですけど、
いやめちゃくちゃ良くできたなと思って。
これだけで一冊本書けそうですね。
本のね、AIと対話して作るね、
本というか、だからアベレージにならずにね、
バーベルですよね。
それでやれるような極端なというか、
なるべく現役を生かしながらの編集の仕方っていうのは、
多分まだ作家で今AI使い始めて色々やってるけど、
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多分そのあたりはね、
企業秘密みたいな感じで、
皆さん欲しがるんじゃないかなっていう感じよね。
僕は見つけましたね、それはね。
ちょっとだけヒントを伝えると、
検索させるってことだよね。
自分の言葉を。
だからね、普通のチャット式のクロードもあるじゃないですか。
チャットで会話して、他のゼミナイちゃんとかね。
チャットGPTもそうなんだけど、
そうじゃなくて、
クロードコードを使ったんですよね。
書いてるときにね、
誰でも真似できるから言っちゃうけど、
目次をしたためたときに、
検索させる用のプロンプトを書かせるんですよね。
クロードコードを使うような形で、
今までの2600回のね、
喋った内容があるじゃないですか。
それにアクセスして取り込んで、
データを出させるところまでのプロンプトを、
そのチャット形式のクロードの中で出させて、
それをクロードコードに貼り付けてね。
それでやるんだけど、
だからすごくね、
精度がめちゃくちゃ高いですね。
一回ちょっとやったんですよね。
自分の100回分喋ったものを、
データ、ワードか何だっけ、
ドキュメントだったかな、
それをね、
いつを作って何万字?
40万?いや、そこまでいってないです。
20万字ぐらいだったかな。
それで文章を書かせて、
ダメだったんですよ。
ポンコツだったんで。
全然僕の言葉じゃないんですよ。
なんていうかな、
借りてきた言葉というか、
僕じゃない内容のビッグデータを
かいつまんで作らせた文章になったんですよね。
これまだ全然使いもならないなと思って、
AIが。
それで結局自分がね、
喋った内容をできる限り生かす形で、
作らせたっていうのが今回の真相なんですよね。
だからセキュララに喋ってるんです。
僕が意識的に書く文章じゃないんだよね。
ふとした時の言葉っていうのが残ってるので、
それをピックアップして、
しかもそこで足らないところをね、
編集者、AIの編集者がピックアップして、
それで喋らせるという、
まさに今回の本の内容がね、
全意識とか無意識に近いところの話だから、
そこを含めて話題を出させるっていうことを
してもらったんですよね。
だからまあ、
それが本になるかどうかわからないですよ。
出版するかどうかわからないけど、
やれるだけやったなと思って。
それがあってですね、そうしました。
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知識というよりも自分の経験値はこうだから、
あなたは何ですかっていうような問いかけだよね。
全部投げるんですよ、読者に。
自分の音を聞くプロセスはこうだから、
あなたは何ですかっていうことですよね。
そういうね、ちょっと速攻性はないけれども、
じわりと考えさせて、
自分ごととして音を聞かせるみたいな、
そんな本になりましたね。
今まで見たことのない本というか、
エッセイでもないんですよね。
だから理論的なものも入るので、
そこのね、ちょっと今までない本というのをね、
到底僕一人では書けないですね、やっぱりね。
AI使わないとこれ難しかったんで、
そんな感じで作ったのが今回の本ですね。
よかったらまたね、進展また伝えるので、
またまたそういうのをね、
お楽しみにしてください。
必ず真相になりますから、確信しています。
それではまた。