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おはようございます。小松でございます。
今日はね、なんか真剣に決心しないと、人は動かないというかね、
まあこれ、引っ越しようか、出身も姉妹かをね、考えて、
ちょっと結局ね、しなかったんだけど、その時にですね、お家のゴミとかね、
断捨離がね、めちゃくちゃこう進んだっていうね、そんな話をね、したいなと思います。
で、まあ今日、いつものようにですね、橘台から帰る時のね、
橘の細道をね、通って、まだ凪辻のね、駅までの15分、
まあ何喋ろうかなって感じですけど、あのー、まあこの橘医学にね、
えっと、赴任して、まあ大体半年ぐらいが経つんですよね。
その間ね、ほんと山砂の街がね、まあいろいろあるけど、すごくね、気に入ったんですよね。
まあ何が気に入ったかというと、こう、空気ですよね。
面としてのこう、空気のね、動きがね、やっぱりあのー、自然というか、山が近いので、
しかも、あのー、かなり大きな山なんですよね。
あのー、隣というかね、山砂盆地って西側にあの、えっと稲荷山、稲荷、
伏見稲荷神社で有名な稲荷山があって、でー、あの東側にね、あのー、えっとー、
えーっとー、滋賀県寄りのね、山があるんですよ。
それは結構でかいというかね、高いんですよね。
でー、すごいその辺りからね、来る、東側のね、滋賀県寄りから来る風ってのがすごくね、なんかいいんですよね。
で、まあそれもあるし、今もね、ちょっと聞こえてるかと思うけど、あのー、
虫の声とかね、まあ、鶏とか犬、犬とか猫とかね、すごい動物の鳴き声が結構来るんですよね。
そういうとこでね、あのー、集中して、まあ日治和研究室でね、いろいろなこう創作の仕事とかね、大学の仕事をしてるんですけど、
まあ気に入ってですね、まあちょっとあのー、試行実験で、えっとー、山砂に住もうかって思ったんですよね。
でー、山砂に住む市場の理由はやっぱり、まあ職場から近いし、しかもまあ長行くん住んでですね、
まあ25年経ってるから、まあ飽きるじゃないですか、どこでも。
まあ住めば都、まさに文字通り都なんだけど、まあそこからね、あのー、住んでら、まあ飽きるというか、目段認知が難しくなんですよね。
で、周りからはね、いくらね、まあ世界の一、一等地という、まあ勝手にそんだけ、えー、ちょっと格上げてるけどさ、
あのー、カラスもいきがすごいいいなっていう風に言われたとしても、やっぱ人が多いし、まあゴミゴミしてるしね、あのー、京都とはいえね。
で、まあ環境もね、山砂と比べたらやっぱり、うーん、空気感とかその音もね、もう常にいろいろマンションが建ったりとか、建物が建ったりとかして、まあすごいね。
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あのー、まあ、ちょっと騒音というかね、あのー、二次資源使うんですよね。
まあそういうのもあって、まあ気に入ったんですよね。あのすごく気に入って山砂っていうね、場所を考えてね、今後どうしようかなと思ったんですよね。
で、しかもね、僕がいろいろ山砂歩いてて、全部歩いたわけじゃ当然ないんだけど、まあいい場所っていうのはね、山砂駅の北側なんですよね。
えーと、あのー、美沙門堂、美沙門、美、美、美、美沙門堂っていうのかな、あのー、すごくいいお寺があって、しかも、えーとねー、あの琵琶湖疎水が流れてるんですよ。
まあ山砂疎水とも言うんだけど、まあそこを数年前からね、ちょっとあの歩いてるとですね、妻と一緒に。
すっごいんですよ。なんかね、雰囲気的にちょっと新州の山のそういう深いところに紛れ込んだかのようなね、おも持ちにさえさせるような場所なんですよね。
だからね、まあ本当にそういうのが近くにあったらね、めちゃくちゃ便利じゃんって思ったんですよね。
それで、まあたまたまなんだけどね、あの物件、物件をね、さがーんし、まあちょっとそれは面白半分とかね、ひやかしい半分でね、見たんですよね。
するとね、あの文城のマンションがあるし、あの寝台もね、すごくいい場所であったんですよね。
で、見ていくとですね、やっぱりすごくいいんですよね。
ただ、結構高いんですよね。割と高いんですよね。今って地価がめちゃくちゃ上がってるし、山砂はね、人気の場所になりつつあるんですよね。
山砂駅っていうのがあって、地下鉄とJRが交差している場所なんですよ。
で、京都の地形を見るとね、地下鉄で交差しているのは3つぐらいだったかな。
山砂駅と京都駅ね、京都駅はもちろんJRと地下鉄がね、交差していますよね。
そして二条駅、あともう一つね、えっと、あの、えっとね、どこだったかな、六地蔵駅か。
六地蔵もね、JRの駅があって、で、しかもあそこは京阪もあって、地下鉄の東西線の最終駅なんですよね。
だから4つあるんですよね。そのうちの1つがね、山砂なんですよ。
で、しかもね、新快速止まるでしょ。
で、えっと、2029年だったかな、遥かがね、始発なんですよ、山砂。
これも間違いなくね、地価上がりますよ、今からね。
まあそういう利点もあるっていうことで、しかもね、山砂っていうか、まあまあこのボイスがね、あの音声でも言ってるけど、
南の方はね、割とごちゃごちゃしたところなんだけど、山砂より北のところってね、空気やっぱ変わってるんですよね。
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なんかね、入り組んだ窪地みたいな感じになってて。
で、山深いところに来たっていうかね、まあそういう感じがあるんですよね。
かといって、10分くらいしたら駅に着くっていう、さっきみたいなめちゃくちゃ利便性のある駅ね。
で、しかもね、山砂駅の近くには商業施設もあるんですよね。
あの、ラクトっていう大型施設があって、
そこはね、無印とかね、ユニクロとか大きなスーパーとかね。
あとはあれか、えっと、どこだったかな。
ドラッグストアもあります、すごくでかいのがね。
ニトリもあるんだよね。
だからそこに住めば、アベレージ的な商品だけれども、ことがかかないんですよ。
問題ないなっていうところなんですよね。
で、まあそういう場所があるので、すごくいいんですよね。
利便性もいいし、しかも高台になってるので南側なんですよね。
南側から山砂見ると盆地がすごく開けてるんですよね。
これ京都でないんだよね、そういうところってね。
開けたところというか、街の中で開けた場所っていうのはほぼほぼなくって。
僕の今住んでるカラスモ池でもやっぱビル群ばっかりあるし、ちょっと丘みたいな感じにはならないよね。
だからね、もう本当に千載千空のチャンスみたいなところに物件があるんですよね。
でね、正直見に行きました、周りをね。
周りを見に行ってですね、ああとかね、すごいいいねとか、本当にいいんですよ。
住みたいなっていう場所ですよね。
しかもね、あのちょっとね、鎮対だとね、中まで見に行ったんですよね。
ちょっと本当に、ああここいいなっていう感じですよね。鎮対ね。
で、まあ文城か鎮対かって話はここではしていたけれども、結論的にはやめたんですよね。
なぜかということなんだけれども、それはね、やっぱりね、今いる場所の価値っていうのはすごくあるしね、あのカラスモ池。
しかもね、鎮対でいいやって思ったんだけど、やっぱり鎮対って70歳問題があるんですよね。
まあ高齢は貸してくれない可能性があるっていうことで、ここの鎮対いいなと思ってもね、やっぱりそこでね、貸してくれない可能性が狭まるんですよ、選択肢がね。
そうじゃないところもあるんだけど、そういうことも思ってですね、メンテナンス代はめちゃかかるけれどね、持ち家だとするとね、
まあそこでちょっとね、現状維持にしようかなっていうのがね、ちょっと思ったところなんですよね。
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そう思った時に、段取りまでしてたんですよ、やっぱりね、仮契約までしましたからね、鎮対とかの。
すると引っ越しとかね、今ある荷物はどうするのかとかね、すごく決めるっていうか、もう切実に思うけどね、
こんだけ本がたくさんあるとか、この本棚どうしようとか、この荷物をどうしよう、あと1ヶ月、2ヶ月でみたいなシミュレーションをするとね、
とてもじゃないけどね、物が多いんですよね、段差りとか言いながら。
これはちょっとね、そこまでしてね、引っ越しする意味ってあるのかなと思って。
要はね、あのさっきのね、山下祖水にしてもね、大学の雰囲気にしても、行けばいいんですよ、別に。
別に行ってそこでね、特にそこで暮らすんじゃなくて、散歩ですよね、散歩して家に帰ればいいじゃんっていうことだよね。
今もこれ散歩してて、渚の周りですけど、とてもいいですよ、すごくね、すごいいいんだけれども、なんかね、行けばいいんだ、別にそんなの。
っていうふうなところと、あとね、そこまで苦労していったところで、メリット、それはいいんだけど、金銭的な意味になるかもしれないけれども、やっぱりね、そんなに大きく変わらないんですよね。
そういうことが分かって、それは完全にね、賃貸にしてですよ、それで京都のマンソンとか売るじゃないですか、売ってもいいんだけど、理想のお金とかあるでしょ、そんなならないですからね、本当に。
それはよく分かりましたですね。だから買った時の値段よりちょっと上ぐらいですよね。地下とかマンソンの売るお金って、それはすごく値上がりしてね、3倍とか減らせる、そんな話もあるけど、それは夢物語じゃない
ですかっていうことですからね。
だからそこまでしての価値が山品にあるかっていうことだよね。これはもう語弊を恐れず言うと、今住んでるとこがまあいいかなっていうね、そんな感じなんですよね。だからね、そうなった時にやっぱり覚悟するでしょ。
山品に住むかもみたいな。それで今のね、住んでるお家25年経ちましたけどね、考えてみるとやっぱり物が多いでしょ。で、貯め込むことどうしてもしますよね。普段忙しいとどうしてもまあいいかで貯めるじゃない
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ですか。
するとね、そこでちょっとね、覚悟するんですよ。これこんだけ荷物があるなみたいな。これどうしようかなっていうね。そこで初めて家族全員でですけど、今ある住まいに住むんだったら余計な荷物をどんどんなくして
いって、いずれ引っ越ししたりもここに住めなくなるわけでしょ。どんなお家でもね。
だから今のうちに減らしまくっとこうっていうね、そういう覚悟になったんですよね。だからね、生半可なね、なんか段差りしようとかね、そう思ったとしてもね、人って動かないよね。やっぱりね、ある程度の覚悟がある
ともうね、段差りが趣味になりますよね。いや、段差りしてもしてもしてもしてもね、物なくならないですからね。
少ないなと思ったんです。でも、それも全意識の話じゃないですか。自分が普段過ごしてる場所って客観視できないですよね。物がないと思って過ごしてて、実際物がめちゃくちゃあるのにフィルターがかかってね、やっぱ
なんか都合のいいことしか人はね、見ないし聞かないからすごいね。
たまってないように見えるんだけど実際すっごい荷物あるんですよね。いやちょっとね、ひれ伏しましたよ、僕はっきり言って。で、そういうのがあるからね、やっぱりそれは覚悟をすることによって、あっ、こんだけ荷物
があるんだ。引っ越ししようと思ったら、業者さんにね、トラック2台3台4台という話なんですよね。
これはね、集合住宅でもそうだから、一軒家でそれだったら本当に致命的ですよね。それを感じながらですね、やっぱり山下はすごく好きなんだけど、とてもコミュニティもいいしね、本当にいい方、いいコミュニティで
ね、本当に過ごしてるわけなんですけどね。
それでも住むとなったら、いろいろ考えた中でっていうことで、僕もそうだし聞いてる人もそうかもしれないけど、今のことしか考えないです。やっぱり住まいはどうか、賃貸でいいや、分譲でいいや。
20年30年生きたとしたらね、分かんないけど人間の命はね。それで見たときに、ちょっと先のことを考えたら、賃貸続けると、住むとこなくなる可能性あるなというね、そういうことなんですよね。
だからやっぱりね、そのあたりは、一回までもね、そこまで真剣に考えたことはいいと思いますよ。自分で自我自賛するわけじゃないけど。だからこそ何かね、覚悟するというか感じるというか、行動に影響を与えるって
いうことになるわけなんですよね。
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まあそういうふうな感じで、当分は引っ越しはしないけど、まあするかもしれないですよ。これを機にね、いいとこないかって探すことあると思うんだけど、まあねちょっとね、今の住まいね、あなたも住まい、普段の住ま
い使いしてると思うんだけどね。
やっぱりどうなのかなっていうか、客観視したらね、やっぱりちょっと変わってくると思うし、まあ断捨離って言葉ではよく言われるけど、実際やるっていうのはね、やっぱり違う決意の仕方じゃないと、物はなくならない
んじゃないか。
それほど人ってね、サンクコストとかね、現状のフィルターとかが強いので、まあそれ安全便、安全装置にもなるわけなんだけど、なかなか人って動けないなっていうのが、自分の実感からね、移動することを真剣に考
えてようやくわかったぐらいですから、まあ人間ってなかなかね、弱いものというかね、凝り固まった状況で生きてるんだなっていうのは、僕自身のね、経験から思ったことをちょっと喋ってみました。
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