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おはようございます、小松でございます。 だいぶね、春らしく天候がね、ちょっとこう
陽気な感じになりつつあるような京都でございますけども、いかがお過ごしでしょうか。
でね、ちょっとね、今日は卒業式ね、3月20日に京都聖火大学で卒業式があったんですけどね、
その辺りをね、ちょっとお伝えしようかなという、そんな感じの回でございます。
それでね、聖火大学は毎年の3月20日にですね、卒業式がありまして、朝10時から体育館がありましてね、
そこで式があって、それでその後ですね、学部に
別れてですね、学位授与式っていうのがね、あるんですね。聖火大大体1学年が5学部あって、
4,000人中、1,000人ぐらいかな、だいたい1,000人ちょっとぐらいな感じの人数感なんですけれども、卒業生が毎年ね、
おられるような感じなんですね。それで今年もですね、そんな感じでやるわけなんですけども、少しですね、今年はですね、
僕にとって感慨深い卒業式ということなんですけどね。プレミアムでは結構しゃべったりしてるんですけど、多分通常回では初めてだと思うんですけど、
僕は聖火大学を退職するんですね、今年の3月31日で。それで3月20日のね、その昨日、実際は昨日という、これいつ配信するかちょっとわからないですけど、
昨日ね、あったのは、一応僕にとっての25年間の区切りのね、
卒業式っていうことなんですよね。だからね、なんかすごくあの、
25年間のいろいろな思いがあったので、その思いがですね、何かこう、
区切りとして多くの方々に響いたんじゃないかなっていう感じなんですね。それで、僕はいつもね、
自転車で行ってるんですよ、大学。家がね、京都の中城区の方にあるので、そこから
聖火大学まで、どれくらいかな、40本くらいかな、あるんですよね。それで、
自転車で行くのをですね、ちょっと時間が足らなかったっていうこともあるんだけど、タクシーで行ったんですね。
タクシーが乗ったからどうだってわけはないんだけどね。いつものルートをですね、自転車という
乗り物じゃなくて、ちょっと客観化というか、メタ認知的に
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やろうかなということでですね、見ようかなと隣の人と草見してたんだけど、僕じゃないよ。
えっとね、タクシーに乗ったらすごいね、偶然なんですね。
その方もですね、全く話が違って、今日はもう自分語りをしちゃおうかなと思うんだけど、
50万円ぐらいのタクシーの運転手なんだよね。それで、若いし雰囲気いいなっていう感じがしたんですよね。
僕はいつも歩いてるところで、ちょっとタクシーあればいいかなと思ったら、タクシーが来てというかね、たまたま空車だったんだけど、たまたま乗ったタクシーなんですよ。
それでその方ね、ブライダルの仕事をしてて、それで今年の3月ね、
今月なんですけど、転職してブライダルからタクシーの運転手になったっていうようなね、そんな感じなんですよね。
いろいろ理由は終わりだったかもしれないけど、多分ね、ブライダルが下火になってきて、それで10年後、20年後の職で考えたら、
やっぱり自分のビーイングを活かすような仕事をしたいなっていうね。
ドゥイングのブライダルってすごくね、接客業で、それはそれでいいんだけど、体力的に厳しいっていうことをおっしゃってましたね。
なんかやっぱり姿勢をシュッと正しくしなくちゃならないから、やっぱり腰に来るんですって、接客ってね。
僕それはわからないよね。そういうお話を聞いてみないとわからないんだけど、それですごくね、やっぱり体に負担がめちゃくちゃかかるわけなんですよね。
だからね、そういうことを防ぐために、あとあのちょっといろんな方と遠出をしたいというかね、
京都市のお住まいの方みたいですけど、ちょっとそういうことで転職したということなんですよね。
僕もね、転職なんですよね。転職するので、すごくシンクロするわけですよ、それが。
やめる、退職するわけですからね。そういうことでちょっとね、途中静谷のパン屋さんに寄ることがいつもね、
カラスマじゃないわ、お池じゃない、えっとね、倉間口でね、僕は買うんですけど、そんな風にしてちょっとね、パンを買いながら話をしてたような感じなんですね。
それでね、静谷のパンの後はいろいろ話しながらですね、聖火大学にタクシーで乗って行ったんですけど、するとね、奥様の話になって、そのタクシードライバーの。
それで、なんとですね、宮津の出身なんですよ、奥さんがね。僕も宮津なので、こんな偶然があるのかっていう、やっぱりお導きっぽいですよね。
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たまたま、めったにタクシーに乗らないんですよね。特に通勤ではもう本当、地下鉄か自転車なんだけど、それがたまたまタクシーに乗ったら同じ退職とかね、次のお仕事の変化の時だよね。
そういう方であり、しかもすごくいい空気の雰囲気のオーラを出している方であり、さらに奥様が、聖火じゃないわ、宮津の出身。僕も宮津でね、一宮神社、この神社の良さをすごく知っていらっしゃって、そういうことになって、本当なんかね、やっぱ持ってるよね、最初に来るのがすごいよね。
最初からそれっていう感じでね、行ったんですけど、するとね、家出るのは遅かったけれども、大学に着くとですね、30分以上早く着いたんですよ。それで研究室に行ったらですね、卒業生、卒業予定者っていうかね、4年生が何人かいて、なかなか話したいな、これは伝えたいなっていうね、学生だったんですよ。
その学生はね、グループで2人でね、女の子なんだけども、いい作品作られたんですよね。僕のゼミじゃないんですよ、お隣のゼミなんだけど。それでね、もうバッチリとね、衣装というか袴をね、失礼られてて、すごくね、美しい感じでお出会いできたんですよね。
で、お一人の方がですね、なんと着物を作っていらっしゃるんですかね、おじいさまが。めちゃくちゃね、有名な方で、芸能人や諸々の着物を作っていらっしゃるので、その学生の袴を見たら芸術品ですね。もうそれは一発で見てわかります。えーって感じで。
で、しかもその学生ね、もう一人の学生とシンクロしてるぐらい、いい感じの繋がりなんだけども、なんかね、2人とも決めてるわけじゃないんだけど、髪型が一緒で、しかも袴の色も一緒なんですよ。一人はね、失礼で作ってらっしゃるおじいさまの袴だし、もう一人はレンタルしてるんだけど、ものすごいね、合ってるというかね、シンクロしてるんですよね。
そういう現場に見て、はーってね、いい感じで交流ができて、しかももう一人はですね、男の子なんだけど、前よく話してね、僕は1年の時に担任したんですよね、基礎実習で担任するんですけどね、それでそういう学生とね、話をして、いやほんと束の間だけど、やっぱりね、ピンポイントで出会いますよね。
それで結局話が長引いて、大会の前でね、挨拶じゃないわ、写真を撮って、それで式の会場に行ったわけなんですね。
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これで10分ぐらい喋ってんな、これ第2部ぐらいにした方がいいよね。
ということで式が始まるまでぐらいをね、第1弾といたしましょうかね。