00:01
おはようございます、小松正史でございます。
今回、式の卒業式にちょっと出たんですけど、成果大学のそれの第1弾の話をやって、第2弾目の話をしたいなというふうに思います。
実際に会、式が始まったあたりぐらいからの話に行きたいんですけども、
いつも通り学長の挨拶とか、卒業生とか在学生の代表の挨拶とかして、これも毎回パターンで行われるものではあるんですけど、
それで退職者の花束贈呈っていうのがあるんですよね。
今回は2人、退職者の花束だったんですけど、そのうち1人が僕なんですけど、
こんな人間ですからね、準備とかそういうの大嫌いでというか、忙しいのでリハーサルしなかったんですよね。
リハーサルしてないから当日何があるかとか、そういうこととかもろもろ一切知らずに行ってたんですよね。ひどいよね。
毎回多いこともあるんで、花束もらったらそのままもらうだけで終わるのだなと思ってたんですよね。
段の上に上がってもらって、元通りになるみたいな。それがね、一言言って感じで、一言言うんですよね。
前の退職される予定の人がね、喋るんですよね。え、マジかっていう。
それはそれで別に毎日音声発信喋ってるから、喋ること自体はいいんだけれども、
あのね、すごいその場でね、いろいろ思いがあるんですよね。25年間の思い。
様々な思いがあるんだけど、え、何喋ろうかなみたいな。迫ってくるわけですよね。
さっきの人が結構ね、お世話になりましたとか、いろいろな感じで思い出深いとかっていう感じの話をされていたので、
僕はどういう風な感じで言おうかなと思ったんですよね。
どこの職場もそうですけど、ポジティブもネガティブもね、両方あるんだけど、どう言おうかなと思ったんですよね。
それでとっさに出てきた言葉がね、この職場で25年間いて、人間的に成長させてもらいましたみたいなことをね、
ちょっと急に喋ったら出てきたんですよね。これあんまり意識してなかったんですけど、人間的に成長させていただきましたみたいな。
本当言えば人間的に成長せざるを得なかったっていう、そこがポイントで、それ言うとちょっと毒だから言わないんだけど、
これもプレミアムでは散々言ってますけど、そこは含みを置いてね、成長させていただきましたみたいなことはね、ちょっと言ったんですよね。
03:08
こういう回ってだいたい老害なんだよね。老害長いでしょ喋りが。もう2時間、2時間もないか。
もうちょっとだけ喋ると言いながら10分20分喋るね、あの方いらっしゃいますけど。
僕はね、やっぱり2分じゃなくてね、15秒ですね。10秒かな。
でもうこの音声配信、僕これ散々やってて、初めはなんかTipsとか短い言葉で喋ったりかなんかしてるけど、
最近ね、もう最近というかもうだいぶ前かな、まあ長ったらしい話とか自分語りの話とか散々言ってるじゃないですか。
だから長いんですよ、こういう。だって自分のためのこれメディアって思ってるからね、これビーングのね。
聞きたい方が聞けばいいぐらいのやり方ですよね。
自分がやっぱり人前でね、これもう人前で喋ってると僕思わず喋ってますからね。
まあ何だろう、まあ愚痴聞いてくれる、まあ適当にたまに出会う仲間ぐらいな感じで僕喋ってるから。
で、まあね、公的な場でも中継もされるからね。
あんまりなんかこうトゲのあることとかね、邪気なこと言えないじゃないですか。
本当はたくさん言いたいんだけど。
で、結局それで出てきた言葉っていうのが人間的に成長しましたみたいな。
いや自分でもよく言ったなみたいな。
これ結局ね、いろんな場面でこれ言えるよね。
別に僕の特別な言葉でもなんでもなくて、多くの人が使ってる言葉なんだよね。
でもこれよくね、観察するとね、これすごくプラスの面でもマイナスの面でも言えますよね。
だからそこを含めたね、良義性のある言葉みたいな形で人間的に成長しましたみたいなことを喋ったんですよね。
で、花束をいただいて、それで帰るというかね、席に戻ったんですけど。
そんな感じで一応終わって、あとは写真嵐ですよね。
こまちゃん写真撮ろう。
みたいな感じで撮りまくって、30枚か40枚ぐらい撮られたような気がする。
それで一応戻って、あとはね、学部別の授与式なんですよね。
それで学部別で、僕は2つの学部に所属してるんで、
ポピュラーカルチャー学部のね、今も下年度生なんですけど、2人卒業するということで見守ってやっていて、
それでちょっとお昼ね、昼からが学位授与式のメディア表現学部なんですよね。
だからだいぶね、後なんですよすごい。
1時ぐらいから始まるから、12時半ぐらいからまあ移動かな。
06:00
なのでね、ご飯食べれないんですよね、大体卒業式。
だからさっき言ったように、前の話で言ったように、静谷でパンを買うってそういうとこなんだよね。
それで確保して、もう当日学食空いてないかもしれないし、空いててもすごく人が多いから、
それを予想して買ってたっていう感じなんですよね。
結局それを食べて、12時半前ぐらい、ちょっと過ぎたかな。
ちょっと今、静岡大学は改修工事、新宿工事たくさんやってるので教室がないので、
プレハブの教室があるんですよ。
プレハブと言ってもすごく立派なプレハブですけど、そこでやったっていうことなんですね。
1人1人に学部長がちゃんとこうして学位授与するみたいな感じだったんですね。
それでその間、去年ぐらいからやることになっちゃったんですけど、環境音楽を演奏するんですよ、授与してる間でね。
103、142ぐらいいらっしゃるので、その間ゆっくりすれば1時間とか、
あと学部から様々な受章の症状をお渡しするような儀式があるので、
それ合わせると大体1時間半以上、多く見ると2時間弱ぐらいでやるんですけれども、
そういうのをしてる間に、よくある音楽じゃなくて、環境音楽とか即興弾けるので、
2時間ぐらいずっと、1時間半ぐらいかな、正味、弾きまくってたんですね。
しかも本当に一生に1回の回じゃないですか、その人にとっても。
僕にとっても実はそうなんだけど。
それでそこに合わさった曲、すごく儀式でオーセンティックで、
すごく規律正しくてピュアな感じで、安心感があって、おごそかな感じの曲を弾くんですよね。
拍手があるんですよ、一人一人の。
拍手になるとちょっとだけ、空気感を盛り立てるために音を上げてとか、
静かな状態、読むときは人の名前、小松正美さんとかね、
そういうときは静かな感じにしてみたいな音量も考えながら、
そしてタイミングとか曲のスピード感とか、調とかいろんなことで合わせながら、
一番合った曲を弾くっていうことをしてたんですよね。
言ってみれば、僕の演奏会ではないんだけど、僕のビーイングを確かめるような演奏をしたんですよね。
09:04
すると学生一人一人が僕にも挨拶をしてくれたりした人もいましたけれども、
すごく一生に一回の何かの心の定着みたいなものが音楽からも醸し出されるっていう、
僕としては環境音楽を作ってきた中での、主体として音楽をあまり聴いてほしくないんですよ。
自分の自己表現はどうですかみたいな感じでは演奏はあまりしたくなくて、
自己表現とか自分が語りは散々ここでやってるからね。
僕はここでパージしてるんですよ。自分の気持ちをワーッと聞きたい奴が聞けばいいみたいな感じでね。
そんな感じのところをやってるので、公的な場面ではこれ出さないんですよね。
僕使い分けしてるんですよね。公的な場面では本当にちょっと空気感を漂わせてみたいなね。
そういう感じでやって、それで僕は終わった後ですね、無事に会話終わって、
途中で表彰式の時みたいなのはちょっと同僚のもう一人がですね、
チャンチャンチャチャーンなんて曲があるんですよ。
あれを弾きつつ僕も適当に音を合わせて連打みたいな。
これもうね、去年もやったんだけど。そういう風にちょっと合わせながらしてて。
でね、終わったら何人かが駆け寄ってきてくださって、
いやこんな演奏初めて聞きましたよとかね。
いや本当に人の曲を弾くんじゃなくて、場所の空気感とか全部合わせてされてるんですよねとかっていう、
もうね、分かる方がもううわっとね、いい演武でやってこられましたよね。
すごいそれね、伝わる方には伝わってるし、これは間違いなく卒業者にも卒業生にも伝わってるんだなと思って。
いやすごい感動したという、自分も感動したというかね。
で小松はそんだけ長いこと弾いて疲れないですかとか、疲れてませんか、大丈夫ですか、大丈夫ですかみたいな。
だからめちゃくちゃ心配されちゃって。去年は別に心配されなかったんだけどね、人は小松が弾いてるぐらい。
今年すごい心配されましたね。
でもね、僕は自分の意思というか、そういうことがしたいっていうね、今みたいな調和マッチングみたいなね。
そんな感じの演奏を空間で出したいので、僕は逆に大満足っていうことなんですよね。
それでスッキリして、日々のたたある疲れもちょっとパージされて、みたいな感じで調子は良かった感じなんですけど。
それでね、弾き終わった後に何人もそういう話があったり、親御さんからもそういうお話をね、良かったよって聞いたり、卒業生からもそうおっしゃられて。
別にそういう演奏したから良いだろうっていうよりも、分かる方には分かるだけでいいんじゃないっていうね、そこですよね。
12:02
そういう意味では僕は迎合しないです。全然ね、全く迎合しないような喋りというか、演奏ですよね。
だから極端でしょ、僕は喋ってることって、好きなことをして、こういうのをね、人前で喋ったりするっていうのは嫌がられるって僕は思うんだよ、こういう喋りね。
ただ、コンテンツにすることによって、なんかちょっとこうね、ありがたいことの小松にご興味ご関心のある方とか、なんか自分ごととしてちょっとこう、一つの港というかね、そういうふうに感じてもらって聞ける方にはやっぱりずっと聞いてもらえるような話になってるのかなと思うので。
今日はそんな感じで卒業式の話が2回連続でお届けしました。
けどね、まだあるんですよ。こっからが本番っていうことで、それはね、また次回へとね。
こんな偶然ハプニングがあるのかみたいなものが、それはすぐには終わらないよね。
引き寄せ小松はそこで終わりまして、はい、そうですし、みたいなのは終わらへんからなっていうことで、よろしく頼むよ。