1. 小松正史『耳を澄ませば世界が変わる』
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住んでいる人ほど、行かない──京都25年目、山科の岩屋神社で
2026-10-22 13:51

住んでいる人ほど、行かない──京都25年目、山科の岩屋神社で

京都に住んで、25年になります。

見どころは満載なのに、住んでいる人ほど行かないんです。

僕も、すぐ近くのお寺に一度も行ったことがありません。

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おはようございまーす。小松正史でございまーす。
今日はね、ちょっと京都に住んで25年経ったんだけど、
ずっとね、定住して、この街をね、自分との関わりでどういう風に過ごしていくかみたいなね、そんな話をしていきたいと思いまーす。
いや、息切れしてが、えっとね、今、渚なんだけど、大学2年行く、いつものとこなんですけどね、エスカレーター、乗らないんですよ、僕。
で、結構ね、えー、何段、何段ぐらいあるのかな、あのー、3段ぐらいこう、あのー、階段があるんですけど、まあ結構ね、リュック毎日背負ってるんですけど、
本のね、最近出し入れ多くって、ちょっと辞典を後ろにちょっと置いて、何キロぐらいかな、まあ10キロぐらいの感じかな。
まあそれでね、あの、一つ飛ばして上がるのでね、かなりきついなっていう、まあまあドMな感じでね、今日も過ごしております。
でね、京都25年いるんですよね、2001年から今26年なんで、ちょうど25年ですよね。
で、その前にね、僕2回ぐらい京都にいるんですよね。えっとね、浪人した時にはね、上釜に呼び子があったんで、まあそこで北山の方ね、北区の方に住んでて、まあ近くに大徳寺があるところにね、1年間住んで
ました。
そしてあの、えっと京都市立芸術大学のね、修士に96年から98年までね、いた時は、勝良の駅ね、阪急、そこから近くの川島淡田町っていうね、まあ近くには何があるかな、特にパッとはしないんだけど、勝良駅の場合
と近いところですね、そこに行って2年なんですよね。
だからそれを含めると、まあ28年、まあほぼほぼ30年ね、この盆地の中に住んでるっていう感じなんですよね。でまあ、えっと今年の4月から、まあ京都立芸術大学にね、移動したので、まあ元々のね、京都生化大学
の25年間の勤務はですね、岩倉というあの国際会館ですね、地下でそこから歩いて30分ぐらいのところに大学があって、
まあスクールバスだとね、10分圏内なんですけど、まあそこで25年いるので、まあ割と北の方で仕事をね、ずっとしたことになりますよね。
まあそれで今は、えっと山砂の望遠が全然なくてね、あの山砂ってあの盆地が違うんですよね、東山が東、あのちょうどこう京都盆地のね、東側にあって、でそこの、まあちょっとこう山脈になってるんですよね、で山脈隔
てて、西側じゃない、東側にですね、より石賀県寄りに山砂盆地があるので、まあそこのね、
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ちょうど南の方、山砂でも結構ね細長いんですよね、で橘はね、あのちょっと南側っていうのかな、凪辻というとこがあって、まあここはあの山砂区のね、総合庁舎というまあ区役所があるんだけど、まあ割と広い、だだ
っぴろい感じのね、場所で、で名神高速道路がね、走っていたりとか、これかつての国鉄ですよ、国鉄のあの大阪トンネルっていうのがあるんですけど、
山砂駅今、それが開通するまでは、えっとこっちの方にね、実は東海道本線があって、で今の奈良線があるんですけど、奈良線を回って、まあ大回りしてですね、京都駅に行ったっていうのがあって、まあその名残を今
ね、えっと偶然ですけど、あの高速道路になってて、そこを昔は国鉄が通ってたってことですね、まあ言いたいのは田舎っていうことだよね、
ほんとね、もう田んぼしかなかったようなところにね、急激にあの家とかいろんなものが建ってですね、それでこういうふうにこうちょっとこうなんちゅうかな、まあガチャガチャしてるところというか、やっぱ中行宮に
ね、僕あの金相馬池界隈に住んでるんですけど、まあとにかく平地なんですよね、あのあたりって、まあ若干のあの坂はあるんだけど、やや歩いてどうだろう、30分圏内歩くところではほとんど平地、
うーん、ということなのですごくね、あのー、えー、過ごしやすいというか、歩いて過ごせるところで、ねー、5番の目になって、しかももう飲食店から何から何までね、文化施設から本屋さんまでね、一つのエリアにある
っていうのはもうほんとね、珍しいというか、まあ世界の中でもここぐらいしかないぐらい珍しいですよ、でしかもあのー、えー、からそも駅はね、
えっと、地下鉄と地下鉄がね、交差しているところなんですよね、だからもうね、あのー、東西南北どこ行くにもね、まあどうだろう、まあ30分圏内ぐらいでは大体のところ行きますよね、ちなみにあのからそも池から凪
辻までがね、地下鉄で18分なんですよ、でそれであのー、使っていくとですね、だいたいこう、
聖火大学までもね、歩きで行く場合は1時間圏内、でー、ここの凪辻からはね、今ちょうど歩いて15分ぐらいで行けるでしょう、あのー、えっとー、凪辻の駅から大学まで、するとまあだいたい40分ぐらいですね、歩
いていく場合だと立場がないのが近いっていう、僕あんまスクールバスがね、乗らないんですよ、歩いていく主義なので、まあ自転車もあるんだけどね、ちょっといろんな事情でちょっと自転車は今やめてるんですけど、
はい、ということでね、まあ京都25年、もうじき26年経つんですけど、んー、一言で言うとすごく良い観光地なんだけど、地元の人はあんまり行かないっていうか、外に出ないんですよね、特にね、多野寺地区と呼ば
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れる、そういうあのー、僕がいるところなんですけどね、お池通りが北で、南が四条通りで、えっとー、西側が堀川通りで、東側がね、河原町のあたりは、
まあ多野寺地区と呼ばれてるところで、田んぼみたいな形してるわけですよね、あのー、地図のね、えー、そういうところは、歩いていろんなことができるので、とにかくね、歩いて済ませるっていうのがね、10分圏内
とか15分圏内で行くところが、あのー、一番遠いところって認識なんですよ、京都自身はね、だからね、なんか、あんまり外に行きたがらない、結果近くにいろいろなあのー、施設がね、あったりとかお寺とかね、
えー、見るところたくさんあるんですよ、
あるんだけれども、そこは、まあ、負担もどこにあるかわかるんだけど、行かないっていうことで、意外とね、行かないんですよねー、うーん、それがね、やっぱりね、もったいないというか、まあ他のフィールドワーク
とかね、いろんなその大学でも、えっとー、プロジェクトというかね、大学生連れてフィールドワークしまくってるので、まあ割と行く方だと思うんですけど、なんか行かないんですよねー、こもってるというか、でー、
いろいろとこう見ていくと、まあ今でこそね、景観がかなりこう変化して、ちょっとね、しんどい部分がね、えーっとー、町の中ではね、あのー、高さ規制がまだ緩和されたりかなんかしてね、えー、開発が進み、また再
開発始まってるような感じなんだけどね、特に京都駅がだいぶこの周りがね、高さ制限あれ、40メートルだったかな、60メートルだった、ちょっと忘れちゃったんですけど、ちょっとね、緩和されるんですよねー、
だからね、開発になるんだけれども、まあ、だいたいどこ撮ってもね、いい風景が多いですよね、目の前これ岩谷神社っていうところでね、えー、すごくいい鳥居があるんですけどね、ここちょっとね、えー、撮影し
ましょうか、車が来ると、ナンバーがね、ナンバー撮るとやばいよね、これね、まあナンバー撮っても、モザイク自動的にかかるようになってるんですけどね、ちょっと話がずれましたけど、ここで岩谷神社ね、
いいよねー、まあそういう風にどこ撮っても結構ね、あのー、風景いいんですよ、ここ本当に、うん、だからねー、まあすごいね、あのー、まあ、見所満載っていうことなんですよね、まあただね、見所があっても行かない
状態、うん、だから京都市の、僕もずっと住んでるけど、言いたいのは、その観光者の目になって、
うーん、あのー、週の1回でもね、2回でもいいのでね、あのー、京都の周りに行ったことのない施設とかお寺結構たくさんあると思うので、あそこをね、あのー、ちょっと見に行くというか、見学に行くっていうのは、
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すごくいいと思いますよ、ほんとすごくね、この、渚寺でもね、随信院とか、あと、えーと、醍醐寺があるんだけど、僕ね、あい、あいにく、ちょっと情けない話なんだけど、行ったことないんですよねー、えー、近いの
に、
よくないですよね、で、しかもね、岩屋神社もすごくね、あのー、ここ岩屋神社の山道なんですけど、とてもいいんですよ、雰囲気が、パースポだじゃないかな、で、上の方に行くとね、岩があったりとかして、男岩、女
岩ね、それ行く人、この地元でもほとんどいらっしゃらないみたいで、いや、僕パワーもらうためにね、前に行ったときすごいよかったので、まあそういうふうにちょっとね、あのー、
観光者、観光客の気分になって、えー、見ていくね、まあ、まあまあ、メタ認知していくってことだけど、そういうのがね、あの京都のみならずね、あなたの住んでる場所でもあるんですよね、たぶんいろんな、あのー、自
社物価とか、歴史的な、背景の中でのね、えー、施設とかあると思うんだけど、そこね、行かないんだよね、だいたいねー、うーん、時間がやっぱりね、溶けてーるでしょ、いろんなもの見てるからねー、
聞いたり聞いたりとかしてね、まあこの、音声配信もそうだとは思うんだけど、ちょっとねー、聞くのやめてさー、どっかちょっとポロッと行ったらいいんじゃないっていうね、うーん、そういう感じですよねー、まあそう
いうあのー、自分でちょっと窓を開けないと、一生窓開かない状態になりますからね、ほんとにね、それあまりにももったいないというか、僕も意図的にねー、まあ録音とかして、で、アーカイブとか残したりしてるけど、
まあそういうねー、
あのー、機械作らないともったいないですよねー、別に京都に来たからとか、観光地に旅行したからっていうよりも、まあ地元というか住んでる半径ね、えー、500メートルぐらい行ったらなんかあるんじゃないですか、
うーん、そういうのをちょっとね、AIで調べてもらって、で、それで実際にそこでAIをね、使った後はちょっとパタンとAI閉じてね、クロードかジミナイちゃんか知らんけど、まあそれでね、ちょっとフラッと行
く、うーん、
そういうねー、時間をあえて作らないとね、もう、あのー、観音系に片足突っ込むようになるんじゃないですか、ほんとにね、だからねー、あのー、ほんとにまあ、ここのラジオの名前もちょっと変えましたけどね、
楽中ラジオにしましたけど、うーん、楽中日記か、楽中日記にしたけど、まあ楽中のみならずね、そういろんなところでそういうのをね、あのー、感じてもらえれば、楽中と言っても僕はあれですよ、外物ですよ、単語人
ですからね、
あー、そんな楽中バリーしてないからまだ言えるのかもしれないよ、外物ですよ、あのー、京都はね、6代住まないとね、京都人って認めてくれないんですからね、6代ってだいたい300年ぐらいね、うーん、まだね、
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10分の1にもなってないのということなのでね、そういうところの京都、はい、だいぶ今、下のほうね、パタパタ音してるんだけど、これ、落ち葉ですね、落ち葉がね、路面をね、風でかすんで、
そういう音で、まあ本当、秋になったなって、これ聞くと秋っぽいよね、ということでね、もう気が付けば、あのー、山砂のね、木々とか、えーと、山がね、ちょっと黄色っぽくなってきたね、うん、紅葉っぽくなった
という、で、研究室ね、から、ちょっと高いところに研究室があるので、あのー、山を見るとね、日本画みたいになってるんだけど、あのー、東山会さんみたいなね、うーん、それで、
あのー、見ていくとですね、やっぱり変化楽しめますね、で、しかも、あのー、もうじき、秋になるので、えー、秋が一番きれいって、あのー、立場の方おっしゃってましたけどね、本当かどうか知らないけど、まあ、
そういう、今までそういうところの風景ね、山砂見たことないので、まあ、ここが、まあ、おそらく、ね、あのー、もう少し働くとしたら地元になると思うので、まあ、楽しい観点からね。
えー、山砂をね、えー、散策しようかなと思います。いやー、息はね、坂が多いので、息切れるというか、おかげさんでこれダイエットになってんですよ。あの、さっきね、もう、えーと、回収ね、えー、するとね、あー、
伏線回収するとね、あのー、自転車よりも歩いた方がね、しゃべるでしょ、あのー、痩せるんですよ、これね。はい、ということで、皆さんもね、えー、散歩ダイエットおすすめします。
じゃあ、また。
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