1. 小松正史『耳を澄ませば世界が変わる』
  2. 【福山旅行記①】福山で五感が..
【福山旅行記①】福山で五感が覚醒——バラ、お好み焼き、喫茶ルナの贅沢
2026-05-03 18:11

【福山旅行記①】福山で五感が覚醒——バラ、お好み焼き、喫茶ルナの贅沢

バラの香りに包まれた福山で、視覚・味覚・嗅覚が覚醒。喫茶店ルナ、お好み焼き、街に満ちる美意識。五感フル稼働の贅沢な旅の話。
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/627e0afcfd1be6fc466131c8

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:02
おはようございます、小松でございます。
5月の1日と2日に福山に行ってきたんですよ、広島県のね。
プレミアムでは喋ったんですけど、ちょっとこう、良かったっていう話をさせていただきたいなと思って、2日間の話をね。
どうしよう、2日間一気に喋れるかどうかわかんないんだけど、やってみたいなと思います。
福山に行こうかなと思ったきっかけは、
前任校のところで、同僚に福山出身の方がいらっしゃるんですよね。
それで、福山いいけんいいけんってすごく話を聞くので、
そういったうちの妻がですね、岩国でもあるし、よく帰ってたんですよね。
ただ、新幹線は福山は通過しますよね、ほとんどが。
たまに泊まるのぞみ号ありますけど、通過することが多くて、福山駅通過するときにね、いつも福山城見えるんですよね。
めちゃくちゃ近いなっていうね。
これ新幹線でそういう風に見えるって、多分西明石もそうだと思うんだけど、珍しいなと思って、そういう気にはなってたところなんですよ。
それでね、行ってきて、結果的にね、旅に行くと誰しも思うけど、よかったよみたいな、よかったんですよね。
何がよかったかなっていう感じなんだけど、これはね、なんていうかな、瀬戸内の気候とかその辺りで、どこの瀬戸内の街も素敵なんですけど、
ここはね、ちょっと文学的な匂いというか、趣というか、奥深さがあるっていうね、美学がなんか特に大きく出てるんじゃないかなっていう風に思うんですね。
そこが大きなポイントかなと思いました。
この福山っていうのは戦時中に空襲で焼け野原になったんですよね。
それから復興するときに、まずバラっていうコンセプトで、バラ園がね、バラ公園っていうのがちょっと福山駅から歩いて20分ぐらいの南の方にあるんですけれども、
そこの辺りの空気感はもちろん行ってきました。
で、その辺りでね、僕は普段京都に住んでるんですけど、福山はね、とにかく美的に、京都も素敵なんだけど、福山ね、それに負けず素敵なのはですね、
街を美しくしていこうとか、そういうのが別に口では言ってないんだけど、いろんなところで出てるんですよね。
京都と近いところで、五番の目に近い状態で、街がね、特に南の方、福山駅の南は割と五番の目になりつつあって、ちょっと長方形っぽいかな、そういうところなんですけど、
まあ、歓声な住宅街とあまりね、商売してないというか、商業過ぎないところがまたいいですよね。
それで、看板にしてもね、ド派手な看板がすごく少ないですし、街を歩いてると、バラの木とか、バラの公園みたいなところっていうのがすごくたくさんあるんですよね。
03:14
街中にバラの木が植えてあったりするんですよ。北口の方にもバラのね、公園エリアがあったりするんだけど、街全体がバラなんですよね。
それで、バラ公園に行くときだけがバラかなと思ったら、そうじゃないなと思うんですけどね。
ちなみに、ちょっと買いそびれたんだけど、バラ寿司っていうのがあってですね、駅弁で欲しかったんだけど、売ってなかったのはですね、
バラ寿司のバラとバラ園のバラをね、もじったバラで、バラの雰囲気のね、デコレーションのお寿司なんですけど、食べたいなと思ってね、これはちょっと油断ではございましたね。
ということで、バラに行ったときに大雨が降ったんだよね。すっごい雨が降って、歩いてね、行ったのでどうしようかなと思ったんだけど、ここはね、旅にはトラブルがつきものじゃないですか。
まあ、だからね、ここはちょっと耐えし飲んで行きました。ずぶ濡れになって。
まあ、ちょうど幸運にもね、バラ園に行く手前からね、雨が止んでね、ちょっと晴れ間も見えてきたっていうのがあったんですけど、
とにかくすごくバラを特殊というか、かなり専門的に手入れしている方がね、ちょうどいらっしゃったんですね。
で、これが実は後で聞いたらびっくりしたんですけども、盾役者なんですね。このバラを、バラ園をですね、盾直しというか、そういう盾役者がおられまして、松尾雄園さんっていうね、
方のね、ちょっと男性一人と女性一人が関わっておられましたけれども、その方がね、もう見るからにプロというか、職人なんですよね。
で、後々聞くとこのバラ園はですね、京都なんですね、松尾雄園さんね。だから京都から来たって言ったら、私も京都から来ますと言って松尾さんおっしゃったんですけど、
京都でそれを栽培して、それで福山に、バラ公園にそれを移してですね、栽培されているわけなんですよ。
いやすごい、育て方とかね、コーディネートの仕方とか、その辺りをメンテナンスの部分もね、福山市の方にお伝えしたりとか、専門家に伝えたりとか、管理者に伝えたりとか、そういう教育されている一面もあるっていうことでね、すごく力のあるというか、カリスマ的な方なんですね。
その方に実は会えたというか、仕事されていたので、ちょっとひょっとしてと思って声かけたら、別にその人が松尾さんと思わなかったんだけど、実は松尾雄園さんだったっていうね。
06:04
行くたびに僕の場合、不思議と出会うご縁がね、すさまじいご縁があるんですけど、その感覚を見るたびにね、本当に素敵なバラの空気感がありました。
青空が出てきたところに生える黄色いバラとかね、赤いバラでもね、深い色なんですよね。
なんとも言えない存在感のあるというか、奥行きのある色合いっていう、そんなにまだたくさん咲いてなかったんですよ。
バラ園の再生期は中旬とかって言っておられましたね。でもね、もう咲いてるんです、今からね。だからそういうところに行かせてもらったのもありがたいですし。
あと、歩いていくとですね、バラの橋というか、門というかね、それがたくさんあるところにバラがですね、うまくあしらってあるっていうところがあって、
ちょっと日本語があんまりうまくないんでね、だいたいわかるかなみたいな感じだけど、そういうところとかね、本当にエリアごとに、本当に層を取るからすごいというよりも、存在感が半端ない。
今までの生まれてきて、これまでの中で一番バラをたくさん見たなっていうふうに思いましたね。
さらにね、すごいのは、僕は嗅覚とか触覚、味覚、五感がやっぱりすごく気になるので、香りなんですよね。
つぼみのバラって意外と香りがきつくて、香りを嗅ぐのがすごくね、鼻がめちゃくちゃいいんで、嗅ぎまくってたらちょっとラリってきたんですけど、とにかくすさまじい香りだったですね。
顔をちょっと、すごく怪しい人間だよね。顔をギリギリまでね、バラの近くまで持って行って、蜂がたまにいたから刺されなくてよかったんだけど、吸い込みました。
するとね、なんか別世界というか、色合いもすごいし、ちょうど晴れになったというか、雨が大豪雨の後だったんで、すごいなんかね、生き生きしてたんですね。
歯の色合いとかね、生命力とかすごかったんだけど、それで鼻をくんくんね、とかやってたら、やばいな、これすごいなみたいなね、そういう感じのバラへ行きました。
その後ね、ちょっと雨は降ってたんですけれども、このルナっていうね、これもう知ってる人は知ってる、ルナコーヒーとか、ルナという50年以上、60年、70年ぐらいのね、老舗が福山駅のすぐ近くにあるんですよ、ルナね。
そこでね、食べたプリントップ、やばいっすよね。いや、ほんとおいしかったですね。なんていうか、50年以上前からあるんだけど、なんかこってりというか、なんというか、バラみたいな味しましたね。
09:17
水が濃すぎるんですよ。生クリームにしてもね、プリンにしてもね、いちごにしてもね、やばいなっていうか、奥の奥までいろんなフルーツが入っていたりもしましたし、缶詰だったけど多分、すごいな。
いやまあ、吸引力やばいなっていうね、ルナに行って、それから福山城に行ったんですね。福山城ね、5階まであって、5階から福山市街を見ると、まあこれがね、すごくあの、山洋って感じね。海も見えるんですよ、しょろーっとね。山も見えるし、穏やかな辺野だし。
で、この辺りはね、瀬戸内は特に地震がないんですよね。2日目ちなみに新幹線に乗っている時に、地震は直接入れなかったけど、すごい緊急地震速報が夕方6時半頃流れまして、びっくりしましたけどね。とにかくね、地震がないんですよね。すごいよね。
本当に暮らしやすいというか、穏やかというか、そういうあの、なんかあまり心配事はあるかもしれない、来てると。でも心配事がないっていうか、心配事がすごく、余計な心配事が少ないエリアなのかな、みたいな感じがしましたね。
そんな感じで、福山に行ったっていうね、今日お話なんですけど。歩いてていろんな文学館とかね、いぶせますじさんが市民栄誉賞を取っておられましたけどね。もちろん一番有名な文学者ですけど、他にもすごく有名な方がたくさん文学の中でいらっしゃって。
これが福山文学館というのがお城の近くにありますから、そこに展示されてるんですけどね。そういうとこもあって、全体がバラというものを誇りに思ってる。結果、この町の風景、町の文化を誇りに思うっていうのか、そういうね、なんかメンタルっていうのがあるのかな、精神性っていうのがね、多分福山にはあるんじゃないかなと思って。
一日を過ごして。で、寝るホテルは大和ロイネットホテルっていう福山駅から歩いて1分ぐらいなんですけど、なんとキャッスルビューだったんですね。福山城からも大和ロイネットホテルが見えるし、11階の大和ロイネットホテルからの寝室からも福山城が見えるしね。
ライトアップされてましたね。石井美希子さんという照明プランナーの方がね、デザインされたというんですけど、なんかすごいね、白で浮き立っている素敵なライトアップがね、見ながら、その、やっぱり生まれて初めてですよ。
12:13
お城に見守られながら寝るっていうね、ちょっと落ち着きがないというかね、本当にそんな感じの夜でございましたですけどね。あと新幹線がね、新室から見えるんで、すごいね、鉄道オタクにとってはすごい。福円線も見えましたしね。
福円線、黄色い電車なんですけど、たまたまその同僚がね、福山に京都から帰られて、ちょうど写真をね、家族で撮ってたんですけどね、車両の。それに乗っておられたんですよね。直接姿は見えなかったんですけど。なんか呼んでるよね。びっくりするほど呼び水みたいな。
最後ちょっとね、時間の前後しますけど、美味しかったね、お好み焼き。お好み焼きのね、お店があって、どこだったか、田子さんだったかな。田子っていうところだったかな。駅から近くの。そこすごい美味しくて。
普通焼きを食べたんですよね。普通焼き。同僚が普通にたぶん住んでるので。広島焼き…あ、ごめん。広島焼き言ったらダメ。ごめんなさいね。これ広島焼き警察が来たらやばいな。
何言ってんだよ。広島焼き言うなよなとか言って。言うなよなって言われてるからこそ、なんかちょっと禁断の広島焼きって言っちゃいましたね。言ったらダメな言葉だよね。すごい同僚が叱るんですよ。広島焼きって言ったら何?何?みたいなね。怖いなっていう。
だから広島風お好み焼きがあったんですけど。ディスるわけじゃないけど、広島駅でこのレベルの広島風お好み焼きとかね、食べようと思ったらもうすっごい人がいて、食べられないんですよね。ちょっと昔はレイちゃんっていうね、広島風お好み焼きのお店が駅構内、リニューアルの前にあったんだけど、食べられたんですよ、割と。
でもね、もう人がめちゃくちゃインバウンドでも来ていらっしゃるでしょ、外国人の方々はじめね。日本人も来てるけど。食べられないんですよね、並んでも本当に。もう満員。それがね、福山行くと同等かそれ以上のレベルのお好み焼きだったんですよ。パリッとしてる、どういうの?麺が。で、麺も自家製でしょ。
それでね、野菜がめちゃくちゃ多いんですよね。で、食べるんだけど、そんなに大きくなく見えるんだけど、やばいよ。中身が濃いからめちゃくちゃお腹いっぱいになりますよ。
15:06
っていうような、不中焼きね。不中風お好み焼きって言った方がいいのかな。不中焼きって言ったら、何言ってんだよっていうふうにおっしゃられてね、やばいなというような感じでね。
という感じでちょっと同僚とその話をしてたら、今、たった今、Discordで同僚から返事がありましたね。
はい。バラはね、連休最後の10日あたりだともう少し綺麗になるかもみたいな。だから10日から中頃までですよね。で、またこれ別の回で言いたいんだけど、次の日にね、昨日なんだけど、
ポニョの一つの参考舞台になったと言われるね、トモノーラ行ってきたんですよ。で、潜水島に渡ったんですよね。えんぷくちの猫ちゃんもいたしね、めちゃくちゃ良かったですね。
でね、スガナミ楽器の本店があるんですよ。ヤマハ系列のね。で、僕は大学時代に町田に住んでてね、東京。そこのスガナミ楽器にちょっとね、習ってたんですよ。半年か1年ぐらいスガナミ楽器ね。
で、そこが町田だから東京だろう、スガナミ楽器って思ったんだけど、これ実はね、本店なんですよね。はい。もうね、音楽系の書籍がすごくあって、もうね、ソルフェージの授業の教材はね、そこで揃えたと同僚が言っておられましたね。
はい。というような感じで。いやー、ほんとにいいですね。瀬戸内もっと行きたいところたくさんあるなぁ。なんか尾道行ったことないしね。大林監督のね、あの故郷でありね。三部作と呼ばれるところのね、ものもあるし。
あとね、大島だったっけ、愛媛県の今治のね、周平さんの住んでいらっしゃるところもね、行きたいなと思うし、あのボイスティーパーソナリティの。いやー、ほんとにやばいですね。よかったですね。
リピートしたくなっちゃいますね。しかも、今日ごめんなさいね。1日だけでこんだけ喋っちゃったな。クオリティ高いです。どこ行っても福山。ご飯美味しいね。そんなに高くないし。夜はね、ニューキャッスルホテルで食べたんですよね。ちょっと和食。
いや京都だったら1.5倍から2倍ぐらいするんじゃないですか、あのクオリティ。っていうところで、別に安いからいいとかそういうんじゃなくて、いや丁寧に仕事されてるなぁと思ってね、ちょっと関西弁をぶちまかしてきましたね。
はいという、そんな話をまたしたいと思いますけれども、今日は福山旅行その1ということでお伝えをしてみました。皆さんもぜひ福山へお越しください。
18:11

コメント

スクロール