雨の日の音の特徴:音の聞こえ方の変化
おはようございます。小松正です。
今、大学からの帰りなんですけど、音聞こえますでしょうか?
結構雨すごいんですよね。
雨の音を聞きながら、今日は配信をしたいなと思うんですけど、
梅雨の時って、雨の音というか、音の変化をすごく感じませんかね?
例えば、雨が降ると湿度がすごくあるっていうこともあって、音が濃く聞こえたりとか、
晴れてる時と比べると、音がまろやかに聞こえるっていうことがないかなと思うんですよね。
音っていうのは、空気振動の影響によって、空気の性質によって音が変わっていくので、
間違いなく、天候によって音の変化があると思うんですけど、
まず、雨の日って、温度でいうと、晴れの日と違って、地表面に音が流れやすいというか、広がりやすいんですよね。
晴れの時って、音が温度の高いところから低いところに行くので、上の方に上がるんですよ、晴れてる日っていうのはね。
上から上というか、分散するんですよね、上空に。
なので、音が割と薄く感じるんだけれども、雨の日っていうのは温度が低い。
どっちかというと、低いので、音が広がる水平に、地表面に広がっていく感じで、音が残りやすいんですよね。
それがまずは一つ、雨の日の音の聞こえ方ですよね。
湿度と音の伝わり方:まろやかな音の正体
あとは湿度なんですよね。
湿度が高いという表面を地面に見せているんだけれども、そうすると音の速度が速くなるんですよ。
湿度によって空気媒体が濃ければ濃いほど音って、速いといっても0.01秒とか0.1秒くらいですけどね。
それくらいの状況ではありますけれども。
音がですね、かなり早めに広がるっていうのがありますよね。
あとね、それに伴ってなんですけども、音って高いとか低いとかありますよね、音の周波数。
それが高い方の音っていうのが吸収されやすいんですよ、雨とか湿度によって。
だから中音域が割と残りやすいんですよね、雨の日はね。
だからね、雨の日っていうのは音が全体的にミックスされてね、割と聞きやすいというか。
中低音が割としっかり伝わって、それで音がですね、広がるというのか、高音域がなくてまろやかに聞こえてくるっていうのが音の状態なんですよね。
雨音による集中効果と内面への集中
しかも今音が聞こえてるように雨の日って、これホワイトノイズだから周りの普段聞いてる車の音とかね、人の声とか雑踏みたいなものが雨の音でかき消されていくので、
それで結果的に音がですね、集中するというか静かに感じるというか、あまり意識でも注意が分散しない状態っていうのが多分雨の日の特徴なんかなっていうふうに思いますね。
だからね、雨の日に僕好きなのはね、散歩して、あまり考え事しすぎると交通危ないのでお勧めできませんけれども、結構ね考え事とかね、考え事するときに割とね、雨の日にするとなかなかいいなと思いますね。
すみません、今ちょっと傘を入れたので時間がかかりましたけれども、そんな感じで雨の日は割と自分の内面を感じていくとかね、そういう時間になるんじゃないかなと思うし、雨って結構ネガティブですごく嫌がる場合があるんだけれども、さっき傘に雨の音が当たったこともありますけどね。
なんかすごく集中力というか、音の中に包まれている感じが雨の中でよく感じるし、これから梅雨の時期、めちゃくちゃ雨が多くて憂鬱になることはありますけれども、必ずしも音から言うと落ち着きがあったりとか、普段の晴れている状態と比べると、
人によってはゆったり落ち着いたりするというところがあるんじゃないかなというふうに思いますね。
雨の日の危険性と配慮:視覚障害者への影響
あと視覚に障害のある方は、よく歩いているときに音、環境の音を意識して歩く方が多いじゃないですか。
そういうときに雨の音だと周りの環境音が聞こえなくなるから、めちゃくちゃ危ないんですよね。
そういう人たち、本当に雨の日って危険がね、車の音とか危険を知らせる音というのが聞こえづらくなっちゃうので、すごく危ない状態ですよね。
だから最近は雨の音を一番拾いやすいのは傘なので、傘の雨音があまりしないような傘が開発されているんですね。
結構高かったかな、それ。割と高いんですけど、あまり雨音がしないような傘の音。
そういうのがあるので、視覚に障害のある人なんかは本当に雨の日ってのは大変だと思いますね。
やっぱり視覚を補っていくような形でね、聴覚とか手の甲とか顔にあたる触覚ですよね。
それも結構大事なところがあるので、そういうところも完全に使いながら生活されているんだなというのをね、
そういうところに思いを馳せることがめちゃくちゃ大事なんじゃないかなというふうに思ったりするので。
まとめと日常
はい、ということで電車が来ましたので、すごい今日混んでますね。
はい、ということでまたまたということでした。