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【AI作曲論】SUNO実践報告——プロンプトだけでは超えられない、ニュアンスの壁
2026-05-22 09:46

【AI作曲論】SUNO実践報告——プロンプトだけでは超えられない、ニュアンスの壁

SUNOでプロンプトだけで作曲してみた。ざっくりした平均値的な曲は作れるが、細部のニュアンスや処理はやはり難しい。AI作曲の可能性と限界の話。
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おはようございます。小松でございます。 今日も大学からの帰りで、今日雨降ってるんですよね。
行くときすごい雨降ってたんですけど、今ちょっとね、闇気味でただ傘さしながらなんですけどね。 今日も配信していきたいなと思ってます。
それで、今ちょっとノートに、今こうして喋ってるのを文字化して記事にしているんですけど、割とね、生成音楽の記事が
すごく読まれてるんですよね。 結構、興味あるんでしょうかね、皆さんね。この聞いてらっしゃる中でどうでしょう。
生成AIでですね、音楽作ったことのある方っていらっしゃるのかな。 今ってね、ジェミナイちゃんでも他の者でも、もう音楽作れちゃうんですよね。
例えば、歌詞をね。 歌詞を勝手に作ってくれてですね。
しかも、それに音楽をつけてくれるっていうような。
前のね、生成音楽をAI使ってやる場合の話をしましたけど、そこではね、
アベレージというか平均値的な感じになるので、一回聴いて、まあまあいい曲ができるかもしれないけど、それがね、あまり
長続きしないというかね、普遍性がないみたいな話をね、したんですよね。
でね、これとはいえね、すごく面白いのが、その音楽で、そのAIでプロンプと書くじゃないですか。それでやっていくとですね、すごい面白いというかね、音楽の構造わかるみたいなところがね、あったりするんですよね。
どうもお疲れ様です。
今ね、大田本のいつものスタッフさんにお声掛けさせていただきましたけれども、
それであの音楽の構造がね、AIのその音楽生成のスノーとかね、使ってる人いると思うんだけど、あのわかるんですよね。音楽作れないけれども、音楽家とか音楽を自分で
あの一回組み立てて、言葉としてね、表現とかね、説明しようと思ったらどうなるのかっていうね、そこが、それでもやっぱ教育的というかね、学習的には大きなプラスになるんじゃないでしょうかね。
ただね、あの音楽作ってない方ってこう、自分の好きな曲とか、そういうところがあると思うんですけども、なんかこう、あの
勝手にですね、あの聴くんじゃなくて、自分で主体的に何かこう作っていくっていうことですよね。そういうのがやっぱりあるので、あのなんかそういう経験にはなるのかなというふうに思いますね。
それでまあ、あの言葉にするって音楽って難しいんですよね。割とでも難しいですよね。音楽を言葉にしていくっていうのはね。
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演歌とかクラシックとかね、ピアノだけとか、歌詞もつけるとかね、いろんなところがあると思うんですけど、あの大変難しいですよね。
僕あの曲を作って、ほとんどAIはね、あの比較程度というか、まあ一応あの研究対象なので、あのいろいろ使ったりはしますけれども、基本的にはピアノであのちょっと曲を作ったりとかね、あの素手で弾く方なんですよね。
だから改めてね、自分の曲をあえてこう言葉にして、あのプロンプト投げるっていうのはなかなかな厳しいなっていうか、いいでしょ。ヒーリングミュージックでBPMが60ぐらいで、それであのちょっとテンションを上げつつも、あの落ち着いた曲で、でゆっくりした
あの雰囲気で、それで、えーと、川の音が一緒に聞こえてくるみたいな、そうするとね、それらしい曲になるんですよね。ちょっと和風とかね、そういうのを入れると和風っぽくなったりとか、まあそれに伴って、スノーの場合はあの画像を作りますけどね、でまあ遊びとしては面白いなと思うんだけど、まあそれを実用的に使おうとはなんか思わないんですよね。
ただ話題とか、面白いなっていうぐらいなところですよね。ただね、さっき伝えたように、その音楽を作らない方で、音楽をリスナーとして聴いていらっしゃる方にとってはですね、すごいあの、なんかね、いいんですよね、主体的に音楽を作ろうっていうふうにね、そこを意識的になるから、つまりそれをやることによって、音楽をこれから聴く場合に、
ちょっと意識するんですよね。言葉として、音楽ってどう構造としてこう、あの、説明したらいいんだろうみたいな、まず何が大事なのかな、速さかっていうね、BPM1分間のね、ビートが例えば60と80と100と違うように、まずは速度から書いたらいいのかなとかね、あとジャンルですよね、ボサノバとかフュージョンとかね、ジャズとか、そこを書くとか、あと楽しいとかね、暗いとか、
なんか無機質なとかね、そういうあの明るさ的なものを書く場合もあると思うし、あとね、歌詞を作らせる場合もありますよね、失恋の曲で、そして卒業式の時に、男の人から女の人にこう伝える場面で、今日出会うのが最後だし、ただ自分の気持ちを伝えようみたいなのの歌詞を書いてとかね、あとボーカルで、男性ボーカル、女性ボーカル、ボーカロイドをね、そういうのを
やってもいいと思うし、あとはモードですよね、勇ましい曲なのか、ちょっと落ち着いた曲なのかとかね、そういう表現もあると思うし、とにかくやってみるっていうのがね、面白いんですよね、それでスノーなんかやってるとですね、2曲ぐらい作ってくれるんですよね、1回のプロンプトを投げると、2曲ぐらい作ってくれる。
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でもね、音楽の専門家とかね、ちょっとそれでも、音楽って時間芸術、時間表現だから、途中の2分ぐらいのところから2分30秒のところは、歌詞だけ喋らせるとかね、ビートを聴かせるとか、歌詞に合ったメロディーのね、フックのパターンっていうのかな、
そういうのをね、細かく指示を例えば出すとですね、ダメなんですよ、できない、うん、全くできないですよね、だからそれで人によってはですね、スノーに入れる前に、チャットGPTとかジェミナイチャーにね、スノーがちゃんと動くように、今の自分のプロンプトをうまいことね、直してくださいよっていう風にすると、
直せるんだけれども、それはスノーはね、聴いてくれなかったりとか、反映できなかったりするんですよね、すごくやりづらいというか、だから宝くじを取るというかね、そんな感じです。何回も何回もやってみて、たまに、あ、これすごいなとか、こんなんできるみたいな感じで、
発見とか拾うというか、当たりを取るみたいな感じなんですよね。だからコントロールをしてやることは本当に難しいなっていうのが、今の状況のね、言葉による、言葉を使ったAIの音楽ツールなんですよね。
他にもね、音楽でAI使う、うまくするやつあるんですよ。もうちょっとそう、楽曲的とかね、もう少しコントロールの効くやつね、そういうのもあるんだけど、それってやっぱり音楽知識とか、そこそこの何かこう、音楽の表現がね、持ってないとちょっと難しいなっていうね、音楽理論もある程度いりますからね。
和音をどうするかとか、パターンをどうするかとかね、まあそういうところがあるので、ちょっとね、難しいところがあるんじゃないかなと思います。まあとりあえず、音楽を自分で言葉で何か使ってみて、やってみようかなっていう場合はとてもいいと思うし、ただね、世の中にはすごい能力のある人がたくさんいて、
スノーだけでね、アルバム作ってる人もいるんですよね。ちなみにスノーでアルバム作っても商業流通OKなんですよ。そういうこともできるので、まあそれで自分は楽曲、演奏もしないし、音楽理論もないけれども、アルバム作ってるよって人も結構いますからね、海外を中心にして。
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だからね、あんまり意識はね、全然できないものじゃなくて、使おうと思ったら結構ね、うまいことできることもあるので、そういう感じで進めないといけないんじゃないでしょうかね。
ちなみに今ね、すごい雨。雨降ってきたんです。今聞こえますでしょ、これ。急に雨が降ってきて、すごいこの中で音楽の話してるけど、雨の音ばっかりでちょっと一色になってしまいましたけれども。ということで、よろしかったらまたスノーちゃん使ってみてください。
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