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【対談】京都橘大学通信教育「たちばなエクール」の中の人が語る——大学で学ぶ真意
2026-05-19 30:14

【対談】京都橘大学通信教育「たちばなエクール」の中の人が語る——大学で学ぶ真意

京都橘大学通信教育課程「たちばなエクール」紺田景さんとの対談。通信教育の魅力と実態、デジタルメディア学部の特色を中の人が赤裸々に語る。

https://echool.tachibana-u.ac.jp
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00:01
おはようございます。小松でございます。 おはようございます。今日はね、今お声がありましたね。
小田さん、たちばなの職員さんに来ていただいているんですけど、そんな感じで、今日は2人でですね、対談ということで、喋っていこうかなと思うんですけども。
今日の目的はですね、今僕はデジタルメディア学部に所属していて、通学生といって普通の一般の対面して授業をやるっていうような、
そういうところの教員でもあるんですけど、同時にですね、今流行って言ったら変ですけど、通信教育の中で、すごく新しい挑戦をたちばなが進めているので、そこでも実は4月からですね、同時に
進めているというような、通信生と通学生と両方で動いているという実は学部で、何をここで伝えたいかというと、リスナーの方でもうちょっと勉強したいとか、
デジタルとか小松の中で、いろいろな話をこのラジオでしてきましたけど、なんかもうちょっと突っ込んで勉強したいとか、学位もしっかり大学としての学位取れますから、そこに興味がおありな方がいらっしゃったら、
ちょっとその間口を広げたいなと思って、今日ね、実は企画をして、僕が企画したんですよ。たちばなさんからの方ね、やってっていいんじゃない、僕ですからね、誤解のないようにしてください。
わかるかな、キウイみたいな。という感じでですね、ちょっと引っ張り出したのがですね、京都たちばな大学の
障害教育通信教育課のですね、こんだけいさんにお越しいただきます。こんにちは。
はい、こんにちは、皆さん。改めまして、京都たちばな大学障害教育通信教育課のこんだと申します。担当としてはですね、
通信教育課のことを皆さんにもっとよく知っていただくための広報を担当しております。先生、今日はどうもよろしくお願いします。
ということで、引っ張り出したというところがありますけれども、僕はここは4月から入ってはいますけど、それまでいろんなところで
ご一緒させていただいたりとか、そのあたり何度も何度もお出会いさせてもらって、わりと
仲良しですね。
もちろん迷惑をね、突然だって教室というか、事務室にいろんな楽器を持って困らせて
ゲリラライブをやっていただいてますからね。
そういうところができるのがやっぱりね、たちばなの僕は勝手に思っている良さっていうところで、
ありがとうございます。
それがね、キャラ作りしてんじゃないかって言われるかもしれないけども、やっぱりキャラ作りもね、大事なところなのっていうことでね、
今日は通信教育のあたりもね、深掘りしていきたいなと思っております。
ということで、最初なんですけども、自己紹介というか、小野さんの今のお仕事とか、どんなことを普段されているかお伝えいただいてもよろしいですか。
はい、ありがとうございます。
私、障害教育通信教育課という部署で、その名の通りですね、京都たちばな大学の通信教育課程にかかわることをやっている部署になります。
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その中で、私は広報の方を担当しておりまして、やっぱりこの通信教育課程、たちばなエクールをですね、皆さんにもっとよく知っていただくということと、
あと広報と合わせて入試ですね、通信教育課程に入試もあります。その入試の方も合わせて担当しているという形です。
なるほど、エクールという言葉がね、今出てきましたけど、これは名前なんですかね、通信教育課程の、そのあたりに何かあるんですか。
そうなんですよ、これは突然たちばなエクールというふうな言葉を使ったんですけども、たちばなエクールというのが、京都たちばな大学通信教育課程、ちょっと長くなるんで、これの相性、たちばなエクールと、この創設の時から呼ばれています。
エクールがですね、正式にアルファベットでECHOOLなんですけども、これEラーニングのEと学校、スクールのクールを合わせた造語になってまして、
通信教育の中でもEラーニングですね、インターネットを利用した授業を中心に行う学校ということで、エクール、たちばなエクールの相性を用いています。
Eラーニングの学校というのを、ギュッと狭めた感じですかね、なんかちょっと見たのは、キャラクターいますよね、エクールちゃんみたいな。
うにょうにょしたキャラクター。
大金工業のやつと似てるなと思いながら。
まだちょっと名前ついてないんで。
名前ついてない?つけましょうよ。
つけましょうか。これを聞いて。
これをこのラジオの中でね、本当なんか可愛らしいね、キチョンって感じでね。
そうですね、これを聞いていただいている皆様、たちばなエクール通信教育のホームページを見ていただいたら、これね、みたいなのがわかるかなと思います。
ぜひぜひこちらにリンクを貼っておきますので、ぜひご覧いただきたいと思いますね。
そもそもなんですけども、通信教育っていうのはどんなものかっていうのが、なんとなくイメージはつく人いるんだけど、簡単に言ったらどんなものでしょうかね。
そうですね、通信教育というのが、読んで字の通りといいますか、教室で行う対面授業ではなく、遠くの人でも受けられるような形で授業、教育を行っていくというのは通信教育になります。
一口に通信教育といってもやり方がちょっと何種類かありまして、結構大学によっても何を中心しているのか変わってくるんですけど、
伝統的なのがいわゆるテキスト授業っていう、学生さんそれぞれが教科書を読んでレポートを出してそれを添削してもらうっていうのが、これが昔からある通信教育の手法で、それだけじゃなくて最近多いのがメディア授業っていう形でインターネットで授業の動画を配信して、それを見ながら学生さんが実際に学習を進めるというスタイル、これが結構増えてます。
この立花エクールというのがメディア授業を中心に授業を行っているという特徴があります。
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動画を仕込むってやつですね。
動画を仕込む。小松先生にも収録をしてもらいましたし、今もしてもらってます。
僕だけじゃなくて他の先生方も14回だったら14回というのをしっかりした、本当に丁寧に作るわけですよね。スライドから変更から。
超プロの収録集団の方々に撮ってもらって。
スタジオで撮りますからね。
スタジオですよね。この大学にスタジオがありますからね。
そうですそうです。
そうですよね。照明があったり、後ろにグリーンバックがあって。
バックですね。
本当にもうキャスターみたいな感じで、下噛んじゃったらもうね、そこから撮り直してるからね。
本当にコンテンツ作り命、それがメディアの命みたいなものですよね。
そうですね。やっぱり授業のわかりやすさというところに直結すると思いますので、その収録の質というのが、そこには特にこだわってやらさせてもらってますね。
そうですよね。だいぶ時間かけて丁寧にやってくるというところですよね。
ちなみにちょっと話脱線するんですけど、うちの父が教育の教員だったんですけど、
一回大学卒業して、それから撮り直したという、それが教育系の通信なんですよね。
そこで話を聞くと、やっぱりおっしゃるようにテキストを遠隔で見て、たまにスクーリングみたいな、それ多分対面で行くんですかね。
それでやったという記憶を聞いたんですけど、そういうスクーリングにはいろんなタイプがありますが、対面とかいろんなどんなタイプがあるんですか?
そうですね。スクーリングがですね、これはその言葉通り学校に通うみたいなイメージなんですけども、立場のエクールでも2種類ありまして、対面スクーリングとオンラインスクーリングというものです。
対面スクーリングは実際にキャンパスの教室で決まった日時に授業を受けるのが対面スクーリングで、オンラインスクーリングはそれをオンラインでやります。
だからメディア授業だと、あらかじめ収録された授業動画を学生さんがある意味好きな時間に見るんですけども、オンラインスクーリングはライブ掲示で実際に授業を受けたり、他の学生さんとディスカッションしたりっていうのをオンラインで行います。
デジタルメディア学部の通信の方はスクーリングはオンラインスクーリングで行いますし、小松先生にも出ていただきます。
そうですね。実はね、5月の末の方に今スコーミーを、ちょうど今スライド作ってたんだけど、遠いところからの人でもやっぱり一緒の同時に顔を合わせて伝え合うっていうのはなかなか得がたいタイミングですね。
そうですね。やっぱりそのスクーリング、やっぱりその良い面悪い面って言ったらちょっと言い過ぎかもしれないんですけども、難しい面としてやっぱり決まった日時にやるので、時間を合わせることが難しかったり、それが対面だとなおさら遠方から、
やっぱり参加するのは難しいっていうような声もあったりするので、オンラインスクーリングだと言ってみればインターネット環境があれば、どこからでも参加できますし、決まった日時というもの、なかなか難しい人もいるかもしれないんですけども、それは選択授業、絶対に取らないといけない必修授業とはしないことで、だいぶ柔軟性は上げられている。
09:18
なるほど。僕も実はアカデミックスキルっていうデジタルメディア学部の1年の入門の授業を受け持っているんですけど、それは確かに必修ではないですね。
そうなんです。ただやっぱり顔を合わせるっていう良さもあるかなと思いますので、1年生の人にはぜひたくさん受けてほしい授業ではありますね、アカデミックスキル。
比較的な話になりますけど、総合心理学部というのも通信教育を立場で初めてされたと思うんですけども、そこは対面でのスクーリングなわけですか?
スクーリングはですね、オンラインと対面、両方ありますね、総合心理の方は。
両方?なるほど。デジタルメディアはもう対面じゃなくてオンラインの方ということなんですね。
対面のあたりは風景としてはお聞きになっていることはありますか?初めて出会うみたいな。
対面にもちろん対面の良さはありまして、実際今までパソコンの画面を通していた先生を生で見る、本当にいたんだって言ったら変な話なんですけど、みたいな感想だったり。
やっぱり普段なかなか顔を合わせることが難しい。他の学生さんと合わせるということで、もちろんやっぱり対面には対面の良さもあるかなと思います。
両方総合心理はハイブリッドでしているというところですね。
そうですね。先生本当にいたんだって結構よく聞く声ですね。本当にいるんですけどもちろん。
やっぱり質量がない分、やっぱり実感ないですもんね。
今、デジタルメディア学部のお話にどんどんなっていく感じになりますけど、
総合心理と比べてデジタルメディア学部で通信をやる特徴とか魅力というか、そのあたりがもしあったら教えてほしいなと思います。
そうですね。このデジタルメディア学部とはというところにもなるかもしれないんですけども、おそらく名前を聞いただけではちょっとピンときにくい学部なんじゃないかなと思ってまして、
例えばなんですけども、ゲームを作るとか、音楽を作る、例えばデジタル技術を使って音楽を作るとか、このあたりになるとなんとなく皆さんイメージが湧きやすいかなと。
あとはCGイラストを作るとかですね。そういうクリエーションするっていうところだったり、あるいは同じデジタルではあるんですけども、
例えば車の自動運転で最近どんどん盛り上がっているじゃないですか。 あそこって車の中に搭載されたコンピューターが周りの景色、映像を自動認識するっていう技術が使われていたり、
12:01
あるいは例えばiPhoneの中にあるSiriとか、Alexaとか、こっちの音を自動で理解してくれる。音声の自動認識。
そういったデジタル技術を使ったクリエーションとはまた別のエンジニアリングと我々呼んでるんですけど、ちょっと工学チックな分野。
これが両方学べるっていうのがデジタルメディア学部の最大の特徴かなと。 なのでクリエーションを学びたいなとか、デジタル技術を使ったエンジニアリングを学びたいな、
この要望に両方応えることができますし、その掛け合わせでも学ぶことができます。 なるほど。それをさらに
オンライン、インターネットの力を使って通信教育で学べますよ。 これがデジタルメディア学部の通信教育方法ですね。
なるほど。よく芸術系とか表現系の通信がありますけど、それはあくまでもクリエーションのみっていうか、
お絵かきしますよとか、画像作りますよとか、そういう音楽中心だったらDTMっていう曲を作るための環境がありますよっていうのが
よく聞きますけど、その一番の根本となっているこの土台ですよね。 工学的なエンジニアリングとかそういうあたりの両方セットであるっていうのは立ち話しかないっていう感じになりますかね。
そうですね。私が調べた限りだと他にも1、2大学ぐらいはあったかなと思うんですけど、これはあるんじゃないかと皆さん思われるかもしれないですけど、
日本全国にこういうデジタル系、メディア系の学部が通信課程、いわゆる通学課程問わずたくさんあるんですけども、
このさっき言ったクリエーションとエンジニアリング、両方いけるよっていう学部はですね、私、うちを覗いて
1学部か2学部ぐらいしかないんじゃないかなと思ったらすみません。 いやいや、本当に珍しいというか、稀有な状態だと思いますね。
それを通信で学べるというところも、本当になかなか地調性の高い学部だろうなと思いますね。
問い合わせされている、受験される希望者の方いらっしゃると思うんですけど、何か傾向というかありますかね。
やっぱりですね、クリエーション系は人気ですね。
将来、例えばゲーム開発に携わりたいとか、このDTMで音楽をもっともっと作れて、世に発表できるようになりたいとかという声もありますし、
それ以外にも、今現役でそういうお仕事されている方が、もっと体系的に学びたくて、今ちょっとクリエイター分野いるけれども、エンジニアリングの分野も知って、
キャリアアップじゃないですけれども、そういったところを目指したいなというところの、そういう声もありますね。
なるほど、やっぱり仕事をやってみて、クリエーションだけではちょっと、次いけねえな、みたいな状態の、
枯渇している部分を痛感される方が、必死の思いで学を学ぼうということで、希望されているという感じですかね。
15:07
そうですね。やっぱり通信教育、大学の通信性の特徴として、もちろん高校を卒業して、ストレートで進学される学生さんというのもたくさんいるんですけれども、
それだけじゃなくて、社会人として、今現役で働かれていて、それとは自分のわらじじゃないですけれども、自分のお仕事と並行して勉強したい、
それができるのが通信教育だということで通信教育に進まれる方というのが、本当にたくさんいらっしゃいます。
総合心理学部の方では、そうした働きながら、同時並行でされているという学生さんが、少なからずいらっしゃるという感じですか。
おっしゃる通りですね。
今はやっぱり通信性高校も増えてきたので、高校からストレートで入ってくる学生さんというのもどんどん増えてきているんですけれども、
それでもやっぱり全体のボリュームでいうと、社会人の方の方がまだ多いかなと思います。
そうなんですね。本当に必要に迫られてされるわけですから、かなり意欲が高い方がいらっしゃるという。
次の話になっちゃうわけですけれども、お仕事も忙しい、しかもそれで意欲がありながら、
通信で時間がそれなりに高等教育ですから取られますから、そのあたりの両立でやっていかれるというところがありますよね。
それで頑張っておられる卒業生とか、今在学されている方いらっしゃると思うんですけど、
うまくやってこられているような方のポイントというか傾向というのがありますかね。
そうですね。私が実際に直接的にも間接的にも聞いた範囲にはなるんですけれども、
やっぱりその学習計画、学習計画って言ったらちょっと固くなっちゃうんですけれども、
その見通しが自分である程度でも立てられているということが一つポイントになるかなと思います。
通信教育って決まった時間割がないので、例えば1日1つずつ授業をこなしていくというコツコツ型でも、
わりと週末に授業を複数まとめてやるという、どっちでも選べるんですけれども、
そのどちらであったにしても、やっぱりそのいつまでにこれは終えて、いつまでにこれは終えてという、
自分のライフスタイルに合わせる中で計画を立てられているというのは、
これは本当に学習を進めやすくて、その先のちゃんと単位を取っていくということにつながりやすいかなと。
なるほど。小学校以来言われていることではありますけど、計画性をして、そして抽象的な計画を具体化させて、
日々のルーティンに落とし込んでいくみたいな、そういうところがしっかり自覚されている人は問題なくOKみたいな、
もういいよって感じですけど、逆にいろんな方がいらっしゃるところで、大学も含めてですけれども、
途中でどうしても厳しいなというような人もやっぱりいらっしゃるわけですよね。
18:04
そうした場合、もう自主的に選んでされるわけですから仕方ないわけですけれども、
ちょっとそのつまずきの部分がもしあったら、どんなポイントが例えばあったりしますか。
そうですね、やっぱり思ったよりも学習に時間を取れなくてというのが、もちろん個別の事情で言えば本当にいろんなことがあると思うんですよ。
お仕事の事情だったり、ご家庭の事情、経済的な事情だったり、そういったことを一旦、
以外の部分でいうと、学習面でいうと思ったより学習時間が取れない。
それの積み重ねでなかなか学習を進めていくことが難しくなるというのは、これ一つありえるかなとは。
そういったときに在学生さんに対しては学生サポートセンターというところがありますので、
学習計画についてぜひ相談をしてもらいたいと思いますし、実際そういう相談をしてくる学生さんもいらっしゃいますし、
あとは入学前に具体的なイメージについてギャップをちょっとでも埋めておいてもらうというのがいいのかなと思います。
これはちょっとごめんなさい。営業になっちゃうんですけど、私は入学サポートセンターにいますので、
ぜひ入学サポートセンターに相談していただくというのが、そのギャップを埋める。
説明会を聞いていただくとかでもいいですし、1対1の個別相談みたいなのをやってますので。
ぜいたくな。入学前からね。
すいません。
こんなさん、こんなさんってね。
ちょっと営業チップになっちゃいましたね。
どんどん営業はね、はましていきましょう。
ということで、そうなんですね。
そうなんです。
そこで本当にお悩みな部分というか、そこを具体的に全部解決はできないけれども、
解決に向けていろんな提案を、メンター的なお役目みたいなところもあると思うんですけど、
そういうお役目、お仕事もされているというような。
当時の入学サポートセンターとしては、本当に候補、皆さんに広く知っていただくということと、
例えばその説明会だったり、個別相談というのが入学前にやってまして、
入学出願を検討している方がもっと詳しく知りたいとか、
自分のこういう状況だけども、どういった学習ができそうかとか、そういう相談的なところもありますし、
入った後はですね、学生サポートセンターというところがありまして、
そこで例えば事業計画の立て方だったり、どういう事業を取ったらいいかというような相談をしてもらうことができます。
履修相談と呼んでます。
そういったものをですね、活用してもらって、入学前のギャップを小さくしていくとか、
実際に入学した後、在学した後に何か学習で困ったことがあったら、
ぜひいろんな情報を学生サポートセンターからもらったり、相談してもらうということを本当にお勧めしています。
なるほど。学位を取るのが大きな目的の一つでありますけど、
地元に転がっているようなYouTubeの動画とかがめちゃくちゃあるじゃないですか。
今はHow Toもんとかいろんなものがあって、
表面的にスキル的に磨くためには自分でやろうと思ったら、
21:03
割と海外も含めてやったら、割といろんな情報をゲットできる時代ですよね。
でもそこで一人だと厳しいなというのは人間が弱いから、
そういう時にやっぱり第三者の方に対面でもオンラインでもあると思うんですけど、
相談したりして、自分ではなかなか乗り越えられない学習の様々な、
総合的な自分自身の存在も含めた相談って絶対いると思うので、
それはYouTubeでは語ってくれませんからね。
そこが大きなメリットですよね。
そうですね。YouTubeのことを決して悪く言うわけではなく、
毎日見ているんですけど。
あと大学の授業の良いところと言ったらあれなんですけど、課題ありますよね。
試験もありますし、小テストみたいなレポートとか、
そういう自分が学んだことをアウトプットして、
それに対するフィードバックがあるっていうのは、
これはなかなか無料の動画を見ているだけでは、
ちょっと難しいところはあるのかなと思います。
課題こなすのは大変なんですけど。
コミットというか、自分でインプットからアウトプットみたいな、
僕のアカデミックスキルはまさにそこを共通して授業をしていますけど、
そういう循環があることによって、
自分自身のスキルはもちろんのこと、
存在自体も磨かれていきますよね。
そうですね。やっぱり自分が今どれくらい学習成果を積み上げているのかという確認をしていくことで、
本当にさらなる積み上がりがあるのかなと思いますので、
単に授業を見るだけじゃなくて、
課題を出してそれに対する採点、フィードバックがあるというのも、
やっぱり教育機関のいいところかなと思います。
そうですね。割と生活習慣的なサポートを、
直接サポートというか、アドバイス的ではありますけど、
サポートをしていただいて、
しかも内容そのものの自分のアウトプットもフィードバックしてサポート、
二重サポートみたいな。
二重サポートですね。
場合によっては、図書館とか、
実際のリアルな京都橘大学を公にありますね。
公山田町。
京都市山科区公山田町にございます。
ここは在学されている方は来てもいいところなんですか?
そうなんです。
このデジタルメディア学部は、
教養程を教える共通教育科目と、
デジタルメディア学部専用専門教育科目の2つに分かれているんですけども、
この専門教育科目はフルオンラインでやるというのが特徴なんですけども、
もちろん大学のキャンパスに来ていただくことは全く問題ありません。
先ほど増田先生がおっしゃっていた図書館、ぜひ活用してください。
いろんなとおりです。
最近図書館を何個か行っているんですけど、
対応ですね。
ここ中学部があるから、
自分の知らない方に出会えたりとか、
逆に僕は音の活動をしているから、
音をかける医学とかね、
音をかける工学や教育、
そういう本が意外と探すのが面倒くさいんですよね。
24:02
それが図書館に行くと、
こんな本が3階にはこんな本、4階にはこんな本、
そういう発見があってすごいですね。
図書館楽しいですよね、やっぱり。
匂いもね、文学のところを最近行ったんだけど、
独特の臭さが、
なんだこれ懐かしいけど臭いなみたいな。
ちょっと年季の入った本の独特の匂いですね。
ああいう空気感もね、やっぱりね、
大学のリアルな現場ってあるので、
そういうのも、もしおいでになられる機会があったら、
山もすごくいいですし、
近くにお寺もありますし、
いいとこですね、本当に。
学職もありますんで、
学職が空いている機関でしたらぜひご利用ください。
4つも5つもありますよね。
4つぐらいはあります。
本当にそういうリアルなところも、
可能性も楽しめるところがありますし。
そうですね。
あと授業とまたちょっと違うんですけども、
学生さん同士の交流会も対面、
大学のキャンパスでやってまして、
在学生の皆さん、
オンライン参加と対面参加のハイブリッドどちらでも参加できますので、
機会があればぜひ大学のキャンパスに来てもらって、
対面交流会も楽しんでもらいたいなと思います。
デジタルメディアもご予定はあるんですか?
そうなんです。
例年ですね、8月、9月ごろに
大きな交流会をやってまして、
去年まではもちろん相互心理学部だけだったんですけども、
今年度からデジタルメディア学部もできますので、
在学生の皆さんにはぜひ交流会の方も楽しんでもらいたいなと思っています。
すると相互心理の学生さんにも出会えるんですか?
同じタイミングで行かれるんですか?
そうですね、まだちょっと企画段階なのであれなんですけども、
やっぱりせっかくの機会なので、
いろんな人に会える機会というプログラムにしていきたいなと思っていますね。
なかなかその辺りが他の大学にはない組み合わせというか、
魅力がありますよね。
そうですね。やっぱり通信教育、特にオンラインで
いつでもどこでも受け入れるというのがすごくいいところだなと思いますし、
実際そこが良かったっていいというお声もたくさんいただくんですけども、
やっぱりちょっと大学のキャンパスに行ってみたいとか、
我々の学生さんに会いたいとかちょっとあるじゃないですか。
確かに、確かに。
そういうお声にもできるだけ答えていきたいなと思っています。
めちゃくちゃ魅力的ですね。
それでは最後に直近のご案内とか、
入学に向けての具体的なプロセスがあったらお伝えくださいませ。
ありがとうございます。
ちょっと営業統計になっちゃいました。
そこは台場に行きましょう。
ありがとうございます。
直近でオンラインの説明会、
この京都橘大学通信教育課で
橘エクールのオンライン説明会を予定しておりまして、
直近だと5月28日と6月10日に行います。
27:01
どちらも平日なんですけれども、
夜の19時、7時、平日夜のオンライン説明会という形で、
30分でサクッと聞いてもらえるという形でやらせてもらおうかなと思っております。
なのでぜひお時間がある方は、
ホームページのほうをチェックしていただいて
ご予約していただければ大変ありがたいです。
お仕事されている方は後で行けるような時間帯ですね。
そうですね。おそらく私が喋るかなと思いますので、
ぜひまたよろしくお願いします。
来年度入学に関する募集要項も
ちょうどまたホームページのほうで公開していますので、
ぜひ京都橘大学通信教育課で、
あるいは橘エクールと調べていただいたら
ホームページに出ていただきますので、
ぜひチェックしていただけたら大変ありがたいと思います。
これ放送がおそらく木曜日に出すので、
数日間考えていただける余裕はありますよね。
そうですね。
オンライン説明会はまた月1以上で
7月以降もやっていく予定ですので、
またホームページのほうにアップしますので、
またぜひチェックのほうをよろしくお願いいたします。
そこに近田さんもちょこちょこ出られる感じですか?
ちょこちょこ。だいたい私は行っているかもしれないですね。
いなかったらすみません。だいたいいると思います。
そこを期待を持ちつつという感じでございます。
僕もここに1ヶ月半くらい経ちましたけれども、
すっかり慣れちゃって、
普段の生活の中での展開になってしまっているんですが、
なんていうか自由度というか、
落ち着いている感じで、
良い緊張感があるんですよね。
すごく引き締まりつつ好きなことができるというような、
僕がよく言うビーイングとドゥイングが、
うまいデザインというかバランスで存在している力学を感じるんですけれども、
その辺りはごめんなさい、抽象的なことなんですけれども、
そういう感じで僕は新任教員ですけれども、
新任ながら55のおっさんだけどな。
一番目立っているんじゃないですか、もう。
いやいや、もう全然。
なるべく潜みながら学科会議を。
なるべくあんまり喋らんどこみたいな。
という感じです。
本当に馴染ませていただいて感謝というような。
こちらこそ。
ということで、ここに最後また貼っておきますので、
ぜひとも立花エクール、そしてデジタルメディア学部の通信教育の中身、
ご興味ございましたらリンクを踏んでいただけたらありがたいです。
ということで今日はですね、京都立花大学の、
あ、正解これ間違えた。
ここで間違わなかった。
ここで。
まさかまさか。
まさかまさか。
これやばいですよ。
カットしておりますか。
あえてカットしないと。
本当に京都立花大学。
もうね、喋るときに障害教育かな、
あと通信教育、そっちのほうに頭いって、
もうね、ここはちょっとこうね、リミッターが外れてしまったという状態にして、
ここをくぐるって直して、
京都立花大学の障害教育通信教育課の近田圭さんに、
30:05
今日は対談をさせていただきました。
今日はどうもありがとうございました。
はい、どうもありがとうございました。
30:14

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