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【橘大着任】山科の「地霊」に挨拶し、魂をランディングさせました
2026-04-22 12:22

【橘大着任】山科の「地霊」に挨拶し、魂をランディングさせました

新しい場所で活動を始める時、鍵を握るのは「地霊」との相性。山科の魂に触れ、受け入れられるまでの不思議な体感をシェアします。
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お疲れ様です。おはようございます。小松でございまーす。
今日ね、大学からの帰りのね、いつもの通りのね、タイミングで喋っておりますけれども、
今日はですね、ちょっと大げさな話なんだけど、
なんかね、魂卸しみたいなね、そんな話をしてみたいなっていう風に思います。
よくね、あの、引っ越ししたり、場所変えたりするときにね、
その、土地の持ってる神様とかね、あの、ま、地霊って言葉があるんですけど、
ご存知ですかね、土地の霊と書いて地霊ね、地霊って言う人もいるけれども、
民族学的な話かもしれないけど、やっぱりね、そこの場所にね、
やっぱ新しく入るっていうのはね、相当な覚悟がいるんですよね。
まあ気楽にね、あの、変わったりとかってことはあるかもしれないけど、やっぱりね、
ちょっとそういう、あの、ま、ディープというか、
そういうのはね、やっぱりね、覚悟をしていかないと、ま、異物が来たってことですよね。
で、ま、花粉みたいな話で、ま、花粉症って何が、何で起こるかは分かり、
お分かりなことかもしれないけどね、あの、やっぱりね、こういうのは抗原抗体反応なんですよね。
えー、ま、過剰に花粉とかね、アレルギー物質が体内に入ることによってですね、
それであの、違和感を生じて、それで反応して、ま、くしゃみとか、
ま、あの、えっと、涙がね、出たりとかね、あの、そういう風な異物のとこが発症されるわけですよね。
ま、それと同じで、人間もですね、あの、土地に新しく入るときに、
やっぱり土地からね、パージされるとね、やっぱ不幸になるんですよね。
で、なんかそこに入ったがためにね、ちょっと怪我するとか、なんか災難が起こるとか、
そういうことっていうのはやっぱね、あるんですよ。
で、僕もね、今まで5、6回、思えばね、引っ越ししてたな、してたなと思うんですよね。
ちょっと思い出すとね、高校の卒業した後に浪人で京都市内に行ったんですよね。
で、ま、ワンルームマンションに入ったときは、ま、スーッと入りましたよね。
で、1年でね、ありがたく、ま、大学に入学することになって、ま、東京の町田っていうところに住んだんですけど、
そこもね、めちゃくちゃ田舎になったんですけど、ま、そこもフッていう感じですよね。
で、それからまたね、京都に戻って、あの、ま、京都芸大の大学院だったんですけどね。
そこに行ったときはちょっと、あの、かつらっていうところの、やっぱりちょっとザバザバしたところにおりましたからね。
うーん、ま、そこも悪くなかったかな。
で、反対のときは、えー、水田というか、水戸と水田の間のね、あの、今宮っていうところに、あの、住みましたけど、
そこは、ちょっとなんか重い感じがしたよね。
そしてまた京都市内のね、中心部に帰って、ま、そこで25年、えー、ま、来たわけなんだけど、そこもね、割とね、スッといい感じ、
うーん、一生に一回出会えるような感じの場所だったかな。
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で、そのときに合わせて、その、ま、ちょっと、ね、成果大学25年いましたけど、ここは微妙なんですよね。
ある程度魂おろしで、僕あの、ま、成果大に入ってからピアノをね、人前で弾くっていうような感じでね、促されたっていうことは僕はすごく幸運だと思うんですよね。
で、それでやっていって、それであの、ま、魂おろしがね、今でも忘れられませんね。
2001年のね、札幌祭というね、5月の終わりのね、あの梅雨の手前で、えっと、行われる、めちゃくちゃディープなね、深夜通して飲み、飲みまくるっていうね、潰れまくるような感じの、そういうあの、えっと、大学祭があってね、ま、この大学、ね、成果大学、2つぐらい、2回ぐらいね、大学祭あるんですよ。
なんなら年中、祭りやってるようなとこなんですけど。ま、そんなとこでね、やって、そこでま、あの、思わず1時間ぐらい即興演奏を弾きましたからね。え、こんだけ演奏できるんだって、びっくりしましたですけどね。そこはね、やっぱ魂おろしだったかなっていうか。
だからそれやったがために、ま、ありがたいことね、成果大学ではね、ま、いろいろこう、後半はめちゃくちゃちょっと仕事とかね、OSがね、もうかなりこう乱反射してめちゃくちゃになりましたけど。まあまあの、表現のね、あの、ま、種というか、そのあたりはもう本当にいただきましたよね。
で、ま、そこで魂おろし的な部分っていうのは良かった。ま、あとはその、職場環境的なね、組織環境的な部分は、ま、ちょっとこれ、成果関係者が聞くとちょっとやばいけど、ま、ちょっとね、魂すり減らしますよね。
それはもうね、なかなか、こういうこと言うとやっぱり聞いてる人がいるからね、えっと、割とね、邪気にならないように、なるべくちょっとそこまでで止めますけどね。ま、それでね、その後、あの、なんていうかな、あの、まあまあ、なんとか耐え抜いたって感じですよね。
そして立花台に来てね、今もう1週間、2週間、3週間経ちましたですけど、もうね、もう、あの、今日、実は神社はね、あの、岩上神社っていうのがすぐ近くにあって、ちょっとお回りしてきたりしたんですけど、行くところなすところね、ま、ほんと最高なんですよね。
何が最高かというと、来るべくして来たっていうのを、なんか物事やったらね、要というかね、プラスの方に転じるんですよ。ま、あの、かつてはもうこれやってもネガティブばっかり来たっていうのがね、動くだけでプラス。こんなことないですよね。環境がね、あの、プレミアムの農機さんお伝えいただきましたけど、環境によって人が変わる恒例ですよね。
本当にこれはね、びっくり。ま、その1つにね、あの、音響関係の先生も今回ね、新しく赴任なさったので、もうコラボ、コラボが始まってね、なんなら大学の音環境を変えようとまでもしてるっていうか、それで3週間でもそれ動いてるわけですからね。ありえないですよね。
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っていう感じの活動もできてるので、やっぱりね、土地の神様に、僕は結構ね、あの、静かな状態にして、えっと、復興館とかね、山とか見たりしてるんだけど、やっぱ感謝というかね、異形の念というか、そういうものを常に感じますよね。守られてるっていうのか、ま、いさせていただいて本当にありがとう感謝ですよね。
そういうことが自然とできるっていうのはやっぱりここの場所の魂卸しがね、ま、無事に終わったっていうことになるのかなと思うんですけどね。
いやーね最近、昨日だったかな、コーヒー豆買ったんだけど、そこのね、駅の近くにあるんですよ。ものすごくこだわりの。
それでね、そこの店主とね、話ししてると、娘さんが聖火大学なんですって。しかも、あの、まあ、えっと、メディア表現じゃなくて別のね、学部だったんですけど、僕のこと知ってたそうですよ。去年、去年、だからあの1年前に卒業なさってる方なんですけど、もちろん知ってるわって。
さっきね、メッセージあったんですけどね、店主さんから。びっくりですよね。いやー、なんか行くところなすところね、びっくり。
で、そしてね、公開になったら正式にちゃんと伝えますけど、その音響関係の先生と話してたらね、さっき、僕の書いた本があるんだよね。みんなでできる音のデザインっていう本があって、中西屋出版からね、17年ぐらい、18年ぐらい前にできた本なんだけど、16、17かな、2009年にできた本なんだけど。
でね、それをね、以前かつてお読みになられていて、で、高校生に対するまあまあ、あの授業が終わりだったみたいでですね、その時にね、それを参考にね、あの、紹介されつつワークショップされたり、で、講演されたり、みたいな話をしたんですよね、されたんですよね。すごくびっくりだよね。
そういう昔、自分がまいた種があったら、それが周り巡ってこうしてね、絵画するって、これもやっぱりね、魂おろしというかね、ここの場所にやっぱりあの、認められるというか、あの、気に入られたんだなって思いましたね。
本当全てそうなんですよね。で、今日もそうそうそうそう、あのね、地蔵、えっと、発達教育学部ってあるんですよね、この立花大学に。で、その方が、その先生とさっき、さっきというか、今日の午前中、昼ぐらいに話をしたんだけども、あの、まあ、僕の教えてもらった先生かな、京都芸大で教えてもらった先生がいるんですけど、
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そこのね、門下の方だったっていうか、えーみたいな、あの先生知ってあるの?みたいな感じだったので、いやもう本当にね、で、僕の方もその先生前に読んでくださったみたいな、またお話ししましょうみたいな感じになってですね、ちょっとあの、ピアノをね、ちょっと学内で使わせてもらえる可能性ということでね、ご挨拶に行ってきたらそうだったんで。
いやもう本当にやばいですよね。うん。良すぎるというか。いやあ、総合大学だからまあまあ、音の専門というかその繋がりはまあそれほどないけど、まあまあ自分なりに生きようかなと思ったら、何がそんな逆ですよね。向こうからそのご縁をこう、もう待ってるかのように、あのコラボというか、繋がりが始まるっていうのは、いやあ、過去の自分にね、自慢話をさせてくださいよ。
本当に、もう過去の自分をリスペクトですよね。完全に。うん。という感じのね、あの展開になったということはやっぱりここのね、大学のあの、まあ波動があったっていうことですよね。で、研究室からね、山が見えるんですよ。で、山も遠くなく近くない距離で山が見えるんだよね。
で、しかもその山がですね、あの斜めてるっていうの、あの日本画でいうとこう窓がね、あの日本画のキャンパスとしたらね、その斜めからこう下がっていってる感じの山が見えるので、それがね、あの日本画を見てるかのような感じで毎日ね、あの過ごすことができる。
しかもそのお豆さんって僕ね、豆買ってるんですよ。で、豆をあの、えっと、あの砕く機械があるでしょ。それも買ってですね。で、あの自動であのしっかりドリップしてくれるようなやつもですね、ちょっと買ったので。
で、まあ、なんていうかもう、もうね、人生それほど長くないですけど、あの最後の楽しみ、楽しみかなみたいなね。うん、まあ生きててよかったのはよかったと思いますよ。あの今までね、いろんなことあっても。でもこっからはおまけというかね、なんていうかな、ボーナスタイムって感じだよね。
いやもう、僕定感してるからね。何があってもいろんなことあったから、まあまあ、まあ本当に行くところ出すところね、困難さがめちゃくちゃたくさんあった人間なんですよね、本当に。それがね、あのそういうもんだって思ってたんだけど、最後のところでね、あと何年生きるかわかんないけど、最後のところでやっぱね、ボーナスタイムいただいてるなと思ったので。
いや、いただいてるんだったらやっぱね、ビーングをしっかり耕していくっていうか、それそしたら本当にいいんじゃないかなと思ってますね。だから人生2回3回、たくさん経験いろんなことさせてもらったんでね、あの本当に3回ぐらい人生動いてる感じがしてね、まあそういうところをね、こうしてシェアさせていただいてて本当に感謝でございます。ということで今日もね、良い一日を過ごしてください。
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