東京駅地下街の複雑さと閉塞感
おはようございます。小松でございます。
前回の配信と同じ場所にいるんですよ。
ご飯食べてですね、ちょっとゆったりしたところでですね、東京駅いろいろ回ったんだけど、
すごいね、なんかちょっと感じるところがあってね、そんな話をね、してみたいなという風に思います。
それでね、東京駅、地上はね、わかりやすいんだけど、地下はすごいね、複雑なんですよね。
でね、あの、本当に結構、大変、きついなっていうか、東京駅をそもそもゆっくり歩いたことも、
まあ、たまにはね、あの、東京行くので、あの、いろんなその周りのとこ歩くんだけど、
ちょっとね、今日、京王線から大手町まで歩いてね、感じるところがあったんですよね。
で、まあ普段僕は東京じゃなくて、大阪、京都に住んでいるので、大阪の梅田のあたりもよく歩くんですよね。
で、その大阪もね、地下街がね、複雑なんでしょうね。で、東京大手町の地下街もめちゃくちゃやばいなと思って。
で、結局ね、歩いてもね、同じ風景、しかもね、風景っていうのは、遠くの山とかね、海とか建物があるじゃないですか。
それと相対化しながら、自分のいる位置をね、確かめたりするとか、自分のいる場所を特定することがあるんですよね。
まあ、京都市民だったら、まあ、京都タワーとか、京都タワーがあるところが南とか北とかわかるじゃないですか。
そういうのがあるんだけれども、そういうね、ランドマークないんですよね。
それで歩いても歩いても同じ景色だし、地下鉄の改札がね、もう次々と大手町歩くとね、無限ループなんですよね。
だから、え、本当にこれ、さっき歩いたところじゃないみたいな風景が何回も出てきて、
まあ、別に一直線でね、例えばE2、Eの2の出口をね、めがけてるんだけど、なんかね、途中で不安になってくるんですよね。
それってね、僕結構ね、ちょっと苦手なところがあるんですよね。また話変わっちゃうんだけど。
ホテルとか、なんかあんまり行ったことのない、自宅以外の空間でよくあるんだけど、寝る瞬間なんですよ。
寝る瞬間に、例えば暗くするでしょ、寝るときって。それで密閉空間じゃないですか、最近って。
で、それでね、寝るときにね、なんか弊所恐怖症みたいな感じになるんですよ。
なんか全く音がないし、光もないから、自分の立ち位置が分かんなくなってめちゃくちゃ不安で寝づらいっていうのがあって、
そういうときにね、もう弊所でダメになるので、ちょっとカーテンを開けるとか、あとちょっと窓が開けられる、ホテル今すごく少ないけどね、
それがあったらちょっとね、外からの外気に当たるとか、あと廊下に出るとかするんですよね。
するとね、自分の立ち位置が分かって楽っていうところなので、これって全意識ですよね。
全意識で感じるものっていうのが、不安を解消していくっていうところがあると思うんですよね。
で、それが全く密閉されると、よく心理実験でありますよね、弊所に人がいると発狂するっていう。
ほんとそれって僕分かるんですよね。立ち位置が分かんなくって、それでね、不安になってね、パニックになるんですよね。
パニックにはならないけど、ちょっとやばいなっていう状態っていうのが、人にはそうは思わないけど、僕はあるんですよね。
そのときにちょっとしたね、自宅だったら、僕は自室でちょっと開けるんですよ。
クーラーあんまり好きじゃないので、自室でクーラーをつけなくて、今でずっとクーラーつけてるんでしょうね。
一日中暑いので。すると遠くからというか、今から来るようなクーラーとかね、風もそうだし音もありますよね。
家族の音もあるので、すごく安心なんですよね。子供や妻が寝てるからっていうので、そういう安心感があるんだけど、
一人でね、ホテルとか一泊とかするとね、なんか不安なんですよね。
別に作業をしてるといいんですよ。いろんな処理とかね。
事務処理とかしてるとかね、寝る前にいろいろありますよね、ストレッチとか。
そういうのがあって、やってるときは全然不安じゃないんだけど、一旦それがね、
終わるとというかね、一応タスク終わって寝るときだと受け身ですよね。
受け身で周りを感じると不安なんですよね。
すごい暗黒の中に引きずり込まれるみたいな感じがして、
空間は空いてるんだけど息苦しく感じるんですよ。
そんな感じの状態が地下にもあるんだよね。
やっぱり僕は地下もちょっとね、別にパニックにはならないんだけど、
同じ場所にずっといると閉塞感感じて、今いるところもやっぱり地下なんですよね。
ビルの1階?地下1階じゃないかな。地下2階があって1階なんだけど、
やっぱりなんかね、圧迫感があるんですよね。周りは外の見える窓ないし。
そういうところで、今ここはどこなのだみたいな。電車の中なのかみたいなね。
そういうのがあるので、ちょっと不安を感じるんですよね。
自宅以外の空間での不安と全意識の重要性
話をね、ちょっと変えてみましょうかね。
東京駅、今日の話題は東京駅ですけど、地下のところを調べてみるとですね、
東京駅って地下鉄の5つの路線が張り巡らされていて、
そしてJRが混み合う地底都市なんですよ。いわゆるね、本当にもう1つの都市が下にあるっていう感じ。
大手町だけでも丸の内線、地下鉄ね、東西線、そして千代田線、そして半蔵門線、そして三田線がね、
一体交差しているみたいなんですよね。
で、さらに地下深くに今日乗った京葉線と、あと総武線があるんですよね。
総武線と京葉線って同じものかと思ったら違ったんですよ、調べると。
総武線は地下5階で、昭和40年代、これ1972年って書いてあったけど、地下の鉄道なんですよね。
昔ね、僕がね、ちっちゃい頃に子供向けの図鑑があってですね、
それで総武線の断面図を見てね、ワクワクしたんですよね。
で、それ見てね、東京ってすごい、地下にも都市があって、
そこからね、和歌塩とかね、和歌塩とさざ波やったかな、
あとは綾芽っていうのも出てたんじゃないかな、昭和50年代の終わりの方か、中頃の方かな。
そういうので僕鉄道不安だったからすごくね、地下から総武線が出てんだとか思ってね、ワクワクしてたんですよね。
で、京葉線ってあるのを僕知らなくって、これ見ると1990年、僕が大学、関東の大学に行ったときに、京葉線なんですよ。
今思い出したのは農学部、明治大学農学部ね。
今はないんだけど、千葉の本田っていうところがあって、そこで農場実習やったんですよ。
2回、藤吉田で1回、そして千葉の本田で、ほまれだと書いて本田って言うんだけど、そこで1回ずつ一泊して実習をしてね。
それを単位と認めるみたいな感じで僕行きましたね、本田に90年に。
そのときにちょっと思い出すと、なんかね、京葉線乗ってたわ。夏だったかな、思い出すね。
なんかね、高架を通ってるんですよ。結構高いところ通ってるじゃないですか。地下なんだけどね、あの京葉線。
それでね、不思議だなと思って。あんなね、変なところね、地下に潜って、そして京葉線上に上がるでしょ。
そういうのがあってですね、めちゃくちゃ、今しゃべりながら思い出したんだけど、ちょうど京葉線が新設された頃にね、なんか乗ってたんだなというふうに思って。
そのときね、ハニーバンダムっていうトウモロコシがね、おいしい、甘い、わりとね、白色と黄色がまだらになったトウモロコシがあるんだけど、それを収穫。
ちょうどタイミングよかったかな、農場実習、収穫のときにね、ちょうど当たってですね、30分くらい田んごの実家に送った記憶があるな。
家に帰って、僕もそのタイミングで帰ったので、めちゃくちゃおいしかったなっていう記憶がありますね。
それを乗ったのが京葉線だと。
その京葉線っていうのはね、昔ちょっと調べてみるとですね、成田新幹線の新設が予定されてましてですね、東京駅から成田空港。
そのスペース、結局できなかったんですね、新幹線が。
昔京葉線が貨物も使われていたみたいなことを聞いたことがありますね。
それをうまく転用して、臨海地域じゃないですか、京葉線のところってね、いろんな工場があるので、
資材を運ぶために貨物専用線として京葉線の元々のものができたみたいなんですよね。
すごく変な感じだっていうのは、成田新幹線ができなかった土地を使うのと、
その後は元々の貨物を使っていたからあんなに複雑な感じになったっていうような、やばいですよね。
そんなのがあって、僕は誤解してたのは、総武線の地下のところと京葉線の地下のところが別って思ってね。
別や、同じと思ってたんだけど、実は別だったってことですよね。
ちょっと鉄道フェッチになるけど、さざ波とか若潮みたいな特急が、同じ線じゃなくて、
めちゃくちゃ走行の回数、密度が濃かったみたいで、分散するしかなかったみたいなんです。
千葉に行く特急がめちゃくちゃ多いから。
だからその分散として、詳しいことはここでは分からないから言えないけど、
特急が総武系というか千葉方面に行くやつが、千葉の方聞いていらっしゃったらごめん、すごくええ加減な話だけど、
特急によって京葉線か総武線か違うっていう、なんじゃこの複雑なのって思ったんですけど、
それほど東京駅って進化してるというか、開発しまくってるんですよね。
しかも公共空間じゃないですか、駅とか鉄道。
権利問題としてはクリアできてるみたいだから地下にやっても全然OKみたいな話みたいですよね。
だから結果、東京の地下街にしても今いる大手町にしても、
似たような直線の通路と柱が延々続く無限回路なんですよね。
だから結局地図アプリを使ってもダメ。GPSが狂ってるから。前の話みたいに。
結局看板の写真を撮ってAIに道案内させるのがいいなと思うんだけど、
これは自然の環境にはなかった話じゃないですか、人が住んでる場所としてね。
山があって野原があって川があって海があってランドマークがあるっていうのが、
人って近景と遠景、遠い景色と近い景色、中間はあるんだけど、
それを頭の中で相対化して距離的な認識としてレイヤーで処理してるんだと思いますよ。
たぶん背景として見えるものも実は見えてるというか、
ここで最初の話で繋がるんだけど、結局全意識の部分だよね。
意識と全意識で全意識の部分が人の心の安定を培ってるんじゃないかなっていう気がするんですよね。
やっぱりそれって普段行くことのないすごく不自然な人工空間の中で今話してるけれども、
そういうところの背景みたいなものが地下街とか人工空間でパージされてるから、
やっぱり心理的な影響みたいなものがすごく強く現れてるんじゃないかなというふうに思うし、
東京駅地下鉄網の歴史と複雑な成り立ち
その辺りで今思ったけど、地下鉄の運転手さんとか駅員さんっていらっしゃるでしょ。
ここで言うのもあれだけど、ちょっとメンタル的に病む人がいるっていう話聞いたことあるんですよ。
別に僕はそんなことないだろうって思ったんだけど、今思いました。
それはやっぱり全意識で感じる情報がないから、やっぱり自分がどこにいるかとか、
根源的な意味での安心感っていうのが多分軸として感じられないから、
つまり自分の立ち位置のGPSがわかんないからメンタル病むんじゃないかなって思いましたよね。
だからたまたまGPSが狂ってしまって、それで唯一固定している、揺るがない、
災害があったら看板もどっか行くからわかんないけどね、津波とか地震とかそうじゃなくて、
一応そこにある看板とか固定されているものっていうのが絶対的に基準となるんじゃないかな、
結果それを撮影することによって大手町のビルがわかったわけだよね。
そんな感じが複雑極まりない大迷路の大手町とか大阪の梅田もそうだけど、
ダンジョンを抜けて食べているこの美味しい、今食べ終わったんだけどね、
兄の方も食べたんだけど、そういうところの繋がりがひょっとしてあるのかなっていうところで、
今日も全意識の話になったんだけど、そういうアプローチやっぱり感覚みたいなものをね、
常にちょっと違和感があったら見直してみるとか環境を変えてみるとか改良していくとかね、
改善する方向があるんじゃないかなって思って、今日もちょっとお話をさせていただきました。