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教えてないのに、カエルの歌が鳴った──初音ミクの授業の初日
2026-10-06 16:35

教えてないのに、カエルの歌が鳴った──初音ミクの授業の初日

初音ミクで曲を作る授業が、今日から始まりました。

教員の僕は、ほぼど素人です。Windowsにも慣れていません。

それでも学生たちは、教えてもいないのに「カエルの歌」を打ち込んで鳴らしていました。

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https://note.com/masafumikomatsu/n/n180a5097232d
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おはようございます。小松でございまーす。 いやー、すごい朝晩ね。もう本当寒いわけじゃないけど、かなり涼しくなってまいりましたね。
あの今年すごい特に関東地方すごい雨連続なんですよね。 今日がね9月29日なんだけど、あの33日とか4日とかね。
過去最高と書いてね。そんなに雨、本当天気の子みたいなね。あの新海監督のそういう感じの天候中かね。本当にびっくりですよね。
ということで、橘の細道、橘の細道通ってね、帰りたいと思います。 今日は、近況みたいな感じでちょっとお伝えしようと思うんですけども、
あの最近というかね、ちょっとずっと音声は配信、収録はしてるんですけど、あの結構あの
更新作業ですよね。それをね、ずっと最近はですね、クロードコードで任せてやってて、途中ちょっとね、トラブって抜けることはあるんだけど、ほとんど触らなくてもね、
いけるようになったんですよね。 それが結構楽ですね。その間何してるかってことなんだけどね。
あの、まあ 本当単純なドゥイングの仕事、作業をどんどんね
なくして、 今はまあちょっとね、あの
今年はちょっと変わり時だと思うんですよね。 まあ移動先というかね、大学も変わったので、まあ新しい授業もね、今日実は始まったんですけどね。
初音ミクを使って、あの楽曲を作るようなね、そういう授業を始めたんですけどね。 ちょっと依頼がありましてね。週1回で14回で100分なんですよね、この大学は。
100分で説明して実習させてまとめるというか、そういうのをやっているんですね。
基本的には講義中心の大学なんですよね、ここね。 だけどちょっと実習も兼ねてね、やるというような、まあちょっと講義と実習の間っていうのは
全人校でもやったんですけど、まあその辺りで結構慣れていることもあって、まあただの初音ミクと
ウィンドウズなので、ちょっとね、動かし方がちょっとやばいんですけど、まあそこはね、同僚に助けてもらったりとか、大学院生の方にね、サポートいただいてなんとかね、今日は滞りなくすんだということでね。
最初の授業なんだけどね、すごい音をね、実際に初音ミクの音を鳴らして、
ああ、こんだけで音が出たんか、みたいなね、そういう実感をしてもらった授業かなと思うんですね。
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ただね、Mac僕使ってるんですよね、音楽制作。Macはね、すごくね、その辺りが直感的に操作しやすいんですよね。
でね、それに比べてね、あの、まあウィンドウズっていうのは結構、まあ設定もだし、使い方もだし、ちょっとね、癖があるんですよね。
でね、その辺りが僕、なかなかね、あの、慣れないんですよね。30年以上Mac使ってますからね。
ウィンドウズはほとんど使ったことがなかったんで、まあとも言ってられないので、まあちょっとずつ学んでるんですけどね。
まあその辺りはもうね、あの学生さんの方が詳しいので、あんまりそういうドゥイングのところはね、ちょっと僕あんま知らないというところで陰性さんとか、他の方にね、ちょっとお願いしたりとか。
あとね、学生同士もね、教え合ったりしてるんですよね。だからまあ、まあそんなにたくさん喋らずできてるみたいな、そういう感じでね、ちょっとね、あの、進めていくような。
まあ困ったこととかね、難しいことがあったら、まあ過剰に人に頼るのはよくないけど、できたら、やっぱりね、そういう助っ人というか、あの、話をね、振るというかね、
お願いするっていうような、そういう依頼はめちゃくちゃ大事ですよね。 ということで、こちら。
えーいつもね、ここね、交差点ではないんだけど、信号がないんですよね。だからね、相当危ない感じで。
でもね、まああの、愛嬌持ってすいませんとか言ったらね、あの、
止まってくれるというか、まあしゃあないね。ねえ、弾くわけにいかんしね。
ああ、すいません。ピアノが弾くけどね、人は弾いてはダメですよっていうような、やばいですね。
でね、その、人、人というか、まあ自分でこういろいろこうやってるうちに、まあ今日は人に任すっていうか、
うーんと、作業もそうですよね。音声配信もね。
あの、しゃべるだけだったらまあ、別にいいんだけど、それ以降のね、あの仕事が結構多いですよね。
それはね、まあまあ、まあほとんどと言ってもいいかな。
まあクロードさんにお願いして、えー、まあ軌道に乗ってきたという感じですよね。
で、その、あの、余った時間はですね、なんとこう、新書の執筆をやってます。
はい。新書の執筆をね、どんどんどんどんやっていって、それで過去のね、えー、しゃべった分をうまくテキスト化してるので、
まあ作員的にね、あの調べてもらうんですよね。クロードコードで。
あの、ある条件をね、使って調べて、それをピックアップして、えーと、本部の方に採用していくっていうような、
そういうあの、あの作業をですね、かなり、あの定期的というかね、何回か何回かやっていってます。
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で、それで結局今ね、5万字ぐらいになったかな。で、まだまだ足らないところもあるんですよね。
やってみて、やっぱどうしても足らないところとかね、出てくるので、まあそこを補う形にしながらね、これ結構時間かかるんですよね。
でね、今までも僕AIで、AI使って本をね、書きましたけどね、具体的には、ミニを済ませば世界が変わるの部分も、
まあだいぶ、AIで編集ね、自分がしゃべったこととか、あと、えーと、今まで書いたことをちょっとまとめていくっていう作業をね、
しましたですし、あとね、デジタルクリエイターの扉っていうのはね、4月に出しましたけど、それもね、結構ね、あのしっかり自分のしゃべったのをね、文章にしたりとかして、
まあかなり使っていったんですよね。どっちもジェミナイちゃん使いましたね。で、今回ね、あのー、やったのはですね、
クロード使ってるんですよ。クロードを使っていって、それでやるんだけども、あのー、やっぱね、だんだんだんだん役割分担をね、しっかりね、やるというか、
それが大事だと思うんですよ。これは別にAIの話だけじゃないんですよ。人にね、なんか物を頼んだりとか、具体的にこう、えっと、依頼するとかね、動いていただくっていうところについてはですね、
やっぱりね、えっと、範囲限定して、具体的にこれこれやってほしいなっていうのをね、伝えるのがとても大事だと思うんですよね。今回のね、初音ミクのPBLにしてもですね、あのー、そういうのちゃんとですね、あのー、やってほしいことというか、
WindowsのTAさんにはですね、Windowsの基本的な動きが失敗したりとか、えっと、データ保存するときですよね。データ保存はね、PCルーム使ってるので、普通のパソコンですと勝手にセーブというか保存されるんだけども、
保存するんだけど、電源切るとデータがね、消えるっていう、そういうシステムになっているので、できたら自分のね、ストレージとかGoogleドライブでもいいんでしょうけど、そういうふうにちょっと格納する必要があるんですよね。
そういう立て付けって結構めんどくさくって、Windowsだとね、独特のその作法があるので、そこはね、TAさんにお願いして、あとあの、今回ね、使ってるCubaseっていうDAWのソフトがあるんですよね。その上で、ピアプロっていう、初音ミクを動かしね、またソフトがあって、それを立ち上げて、2つ立ち上げながらやってるんですよね。
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だからすごく複雑で、これがね、Macだとちょっと楽なんですよね。ここはどうしてもWindowsじゃなきゃダメっていう大悪なので、すごく厳しいんですよね。だから本当そこは仕方ないんですけど、戦いようがないので、システムだから。
そんなこんなですね。Macが使いたいんだけど、Mac使ったとしたらね、やっぱメンテナンス必要なんだよね。メンテって結構大変なんですよね。OSが変わる、そしてソフトがどんどん変わっていくわけじゃないですか。
だからね、自分でそれをね、例えば1台だったらいいよ、5台とかになったらしんどいじゃないですか。それから20台とかになったらお手上げなので、メンテがあるからね、触れないんですよね。だからOSにおいてはね、OSに従うっていうことですから、やりようがないんだよね。
だからそこでストレスをね、ためるよりも、やっぱりね、あるもので周りの人に助けてもらって、僕はぬくぬくとMacを使うっていうね、そういう状況になると思いますね。
だから何やにしなければならないとか言いながら、それで合わせるのも大事なんだけど、僕は合わせようとしたんだけど、うまく合わないっていうか、なったらもうね、そんなに永遠にWindows使わないので、Macをね、使いながら日々過ごしているので、いいんじゃないですか。
教員全部が、どこの授業にしてもあれにしてもですね、全部知っている教員の内容でやるわけじゃないですよね。本当にもうこの教科どうしても難しいからお願いしますみたいな感じで、自分の専門家を教えていることって結構あるんですよね。
今回の発声ミクもそうなんですよ。初心者、触ったことないですもん。今はちょっと触って慣れてきましたけどね。だからね、そのあたりはいろんなご事情があるし、僕もそこで働いているというか、やっているので、最小限はやるけど、あとは学生さんどうぞみたいな感じですよね。
学生の方がWindowsですごいやってるんですよね。だからもう教えなくても、こっちが教わるっていう部分の方が結構多いんですよね。選抜しましたもんね、発声ミクの授業ね。
20名なんですけど、もうちょっと入ってほしかったんですけどね、本当にすごい人気でですね。教員全然ド素人なんだけど、人気ありすぎちゃってね。本当に20名になってしまいました。ごめんなさい、本当に落ちた皆さんはいらっしゃるんだけど、来年以降ぜひという感じですよね。
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学生の方がやっぱりいろいろ動いたりとか、これやりたいとかっていうのがあるので、動くんですよね。だから僕がしなくても勝手にこう、前の大学もそうなんだけど、勝手に動き出してですね、すごい良いものを作るんですよね。
僕の役目としては先導さんですよね。ここまででこうしましょうとか、こういう立て付けにしましょうとかね。あとは楽曲を聴いてアドバイスですね。もうちょっとこうしたらいいんじゃないかみたいな。そういうところでやっていけるというかね。
今ってDAWとか音楽のDTMっていろんな場所でやってますよね。YouTubeでもできるし、専門学校でもできるしね。大学でやる意味ですよね。そこすごく意識してるんですよ。だってこれスキルを学ぶだけだったら僕より上手い人たくさんいるじゃないですか。
たまたま僕がその大学に行って、音楽とか制作について伝えるってことはね、やっぱり一点ですよね。やっぱり自分のドゥイングとビーングのその辺りのバランスを考えながら、俯瞰で制作を見ていくとか、俯瞰で自分の今いる位置を知るっていうことはね、すごくなかなかクリエイターとか大学院生とか大学生は難しいんですよね。
自分を見つめるってすごく難しくて、別に哲学的なこと言ってるんじゃないよ。今のね、やってる学びっていうのが、じゃあ実際どういう風に活用できるのかとか、活用しないならしないなりにどういうその自分の中のね、もっと広い意味でのスキルが磨かれていくのかとかね、そっちの方にね、やっぱりね、先導していくっていうことが多分僕の役目なのかなと思いますね。
だから僕も他の授業ではそういうこと喋るんだけど、実習の方ではですね、実際にピアノを持って行って、それであのちっちゃいピアノなんですかね、キーボードかな、それでちょっとこう曲の実際の作ってる現場をね、見てもらうってことをする。
今日もしたかな、そんなに時間なかったけど、そういう風にこう、なんかスキルを教えるためだけの人って、まあそれはそれで必要なんだけど、それだけじゃ学生ね、動かないというか、心に響かないんですよね。
今日やったのはね、初音ミクのね、ボーカロイドを鳴るわけなんですけどね、あーとからーとかね、セリフ伝わるとそのセリフ通りにね、歌うわけなんですけど、音を鳴らすとこまでやったんですよね。
普段はなかなかそこまでこうね、限られた時間の中では行きづらいんだけれども、もうね、やるとね、みんなね、メロディー作ってますって、あのカエルの歌とかですね、夕焼け小焼けとかで打ち込んでるんですよ。別に僕は全然教えてないんですよ。
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そういうもんじゃないですか。やっぱだからね、手取り足取り教えるっていうのはね、大学じゃないと思うんですよね。
まあこれあの方便だけどね、ほったらかすというか、とりあえず大きな枠組み仕組みをボーンと伝えると、あとはね、動いてくださった方がいいんじゃないかね。
詰め込み型って言ったら変だけども、講義形式の大学の授業すごい多いんですよね、当然だから。
で、その中でも異色を放つというか、5分10分喋って、あと好きにしてって1時間、1時間10分くらいかな、15分くらい。で、あとはできたものを聞き合うみたいな感じにしていくと、まあいいのかなっていうね。
それが前の全人口だと2コマくらいあったんだけど、1コマしかないんですよね。1コマが100分ありますから、90分より10分多いからだいぶ違うと思うんだけど、だからそこをゆったり使いながら、ちょっとでも自分の手でPC触ったり曲作ったりね。
そういうこの促すみたいなことをしていくような作業っていうのが、すごく座学的な大学だったら大事なんじゃないかなと思いますね。
ということで、渚に着きましたので、今日はこんな感じで終わりましょうか。
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