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【組織論】メタ認知の難しさ——知らず知らず邪気に取り込まれていく恐怖
2026-06-24 14:13

【組織論】メタ認知の難しさ——知らず知らず邪気に取り込まれていく恐怖

組織の中にいると、いつの間にか邪気に同化してしまう。メタ認知できているつもりでも、気づけば組織の空気に染まり切っている——その恐ろしさを語った回。客観的に組織を見る難しさと、自分が「どこに立っているか」を問い続けることの大切さについて、実感を込めて話しました。
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おはようございます、小松でございます。
今日は珍しく自宅の部屋から収録しているんですけど、
今日ちょっととある人に出会う機会があってですね、
組織論というのかな、仕事論についていろいろね、ちょっと語り合ってたんですけども、
前、ノートにですね、組織の話ね、
魂がすり減る組織とね、魂が満たされる組織の話をね、しましたですけども、
これね、どこの組織でもね、あると思うんですよね。
これがね、怖いのがやっぱり自覚してないっていうことなんですよね。
この自覚、その相手っていうのは何かというと、
その組織全体のね、全体の人たちが自覚できてない、
あるいはですね、一人一人の構成員ですよね、職員とかね、そういうスタッフですよね、
その人たちが自覚してないっていうところがあって、
これが怖いんだよね。
本当ね、自覚っていうことによって、
まあ、いろいろなこう、エマージェンシーとかですね、
あと危機感とかね、あの危ないところね、穴場とかあるでしょ、
そういうのをね、シュッとね、くぐり抜けることができるんですよ。
でもね、それがないっていうか、これあの、本人のね、努力じゃないんですよね。
努力してても分かんない場合は分かんない。
逆に努力してればしてるほど、
まあ、盲目的という言い方はちょっとよくないのかもしれないけど、
まあね、ちょっと周りが見えなくなってね、
本当に意識してる対象しか見えなくなって、
どつぼにはまるっていうことなんですよね。
でもね、ここでも何回も言ってるんだけど、
全意識で感じるところあるじゃないですか、
その背景にあるけど、チラッと見えようと思ったら見えるみたいなね。
バックミラーっていうのあるでしょ、車でね。
バックミラーでたまにチロッと見ないと危ないわけなんですよね。
例えばね、もうこれ、車の話でも当たり前の話で悪いんだけど、
ブレーキ踏むときにすぐにバッとね、危ない。
割と踏むときって、同時にバックミラー見るでしょ。
パッと見ながら、後ろのね、車があんまりこう、車間距離詰めてるときにブレーキすると、
もうそれはとんでもなくツイートしますからね。
ちょっと見ながら、あ、大丈夫か、後ろに車いないからちょっときつめにブレーキしてもいいんじゃないかとかね、
そういう風にしますし、僕は普段自転車乗ってますからね。
自転車すごく好きなんだけどやっぱね、危ないので、
例えば前にバスがいてね、それで抜かす場合があるでしょ、
歩道じゃなくて車道からね、抜かす場合でチロッと見てね、
後ろ見ながら、でも後ろ見るだけではダメなんだよね。
バスが止まってて、その先に急に車が来ないかどうかを想定して運転しますからね。
いつでも急ブレーキが踏めるようにというかね、
ギュッとね、ブレーキのフレームっていうのかな、
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それをギュッと握れるように準備しながら通りますからね。
そういう風な感じで、これ習慣なんですよね、癖みたいなものがありますけど、
そういうものを見ないとですね、やっぱ行動としてはやばいんですよね。
急に何かしたときにというか、急にしてもわからない。
やっぱり周りの状況を見ないとどうしてもね、正確な判断ができないわけなんですよね。
それでね、これノートの、ちょっと見てくれたらいいんだけど、
これリンク貼っとくけどさ、6月7日なんですけども、
これでですね、すごく大事なのは、
組織の構造っていうのを見ることによって自分の立ち位置がわかるというところがあるんだけれども、
それで育ててくれる組織とそうじゃない組織ですよね。
ここでさっき言ったように、魂が満たされるのかすり減るのかっていうね、
これ瀬戸際なんですよね。
でこれね、日々の疲れで明確にわかることがあればいいんだけれども、
それがわからないまま疲弊してるっていうね、ここはね怖いんですよね。
音の観点から言うと、それは全意識で聞いている音に注意を向けるって言っても難しいので、
僕はね、よく推奨しているのは耳トレでね、耳トレに効果があるかどうかわからないけど、
やっぱなんか普段ね、自分の精神状態とかね、心理状態とか身体のこととかね、
それを中立的に保つために音を聞くとかっていうことをやるわけですよね。
聞き方はここでは言わないけど、
そういうことによってですね、自分がこの特定の組織があったとして、
魂がすり減るのかそうじゃないかっていうのがわかるんですよね。
これね、最近音を聞くだけじゃなくってね、これ月並みの話かもしれないけど、
僕はね、マイブームだよね。
マイブーム、三浦潤で言うマイブームで、体温計じゃない、血圧計買ったんですよね。
7800円だったかな、淀橋で買ったんだけど、これまたすごくいいよね。
恐るべきね、自分の体調の関係性。
具体的に何かというと、体重とかそういうんじゃなくって、
生きてる、ちょっと赤分なんだよね、血圧計って。
体重計って微分なんだけどね、血圧計って赤分なんですよ。
体重計ってその時の時の点なんだけど、血圧ってさ、上下っていう幅があるでしょ。
しかも血圧って2回測るとね、2回目が必ず低いんですよ全部、ほとんど。
ちょっと例外があるかもしれないけど、そんな風にしてですね、
その都度変わっちゃうっていう、体重以上に変動ね、ボラテリティ高いわけなんですよね。
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それで、体重よりもすごく日々の変動が激しいっていうことは、
割と点じゃなくって線とかね、割と時間の軸を長めにして見ていかなくちゃならないっていうことですよね。
しかも血圧って2つの値があるでしょ、最大値と最小値。
体重は1個しかないじゃないですか、66キロとかね、62キロとかね。
そういう風なとこ考えると、やっぱり体重計よりも血圧計の方が流動的というかですね、
経時的というかですね、ちょっと連続して見ていくような長期的なアイテムというかね、そういうものだと思うんですよね。
そういうのがやっぱり、メタ認知的に自分の主観的な判断以外の物差しを持っておかないと、とんでもないことになるわけですよね。
僕もですね、全人口の話をしますけど、すごく体重じゃないわ。体重はそんなに増えなかったですけどね、増えないことが逆に危ないよね。
食べても増えないってね。そうじゃなくってですね、血圧数高かったんですよね、最大値がね。
ここでは言わないけどね、びっくりするほど高いんですよね。今でいうと30くらい高かったんじゃないかな。
恐ろしい話ですよね。それがね、結局、悪いことはあまり言いたくはないけどね、魂がすり減る組織っていうことなんですよね。
それが、スピリチュアルの言葉じゃないよ、魂ってのは。やっぱりね、体の物理的な計測で、エビデンスというかですね、もう一回測り直すことが可能というかですね、再現可能なデータなわけですよ。
そういうことをね、やっぱりちゃんとやっておかないとわかんないんですよ、構造自体がね。
そんなのをね、ちょっとこう書いたんですけどね、6月7日の日にね、書いたと言ったらAIに書いてもらったんだけど、自分の喋ったことを元にAIに書かせたっていう。
これAIに全部書かせたんじゃないでしょう、これね。誤解しないでね、そこね。自分の書いたのを記事に作り直すというか、編集し直すっていうことをやってるわけですよね。
でね、ちょっと話し気を脱線して悪いんだけどさ、この音声配信ね、これスタンドFMとか、スポティファイとかね、ボイシーとかで上げてるけれども、
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巻かれてしまうっていうことですよ。そこの組織に自分の考えも何もかもですね、妖怪みたいに丸め込まれるんですよ。それがね、あるわけですよね。
だから冒頭に言ったようにですね、組織全体の流れとしてそれが意識されてるかされてないか、そして個人の、一人一人のね、パーソナルとしてそれが認識されてるかどうかが大きく変わってくることですよね。
大事なのはその感じただけではダメなんですよね。その先に具体的な行動、それもね、ドルコスト平均法ですよ。もう一日ちょこちょこでもやっておく、やめずにやるっていうことね。
しつこくやる。で、しつこくやるのは意思じゃないよね。意思じゃなくて、それは仕組みでやるしかないんですよね。もうこれ、僕は別に偉そうに言うわけじゃなくて、啓蒙の本ね、意識の啓蒙あるでしょ。啓発本とか、もうそればっかりですよね。
また小松言ってんだ、みたいなことになるけれども、そこはあんまり日資源使わないでおくことよね。そう秘めたら、例えば自分の目の前で取ったらいい資格とかね、なんかあるでしょ、学術的ないろんなものとかね、そういうのをやったらいいと思うし、
投資してる人はね、好きにね、任意差で、ドルコストでね、いくらかの定額をね、指数にぶっこんでもいいかもしれないし、そういうのを自分でやっぱりやる。
僕は、最近は自転車また復活したので、もうほんと気持ちいいんだよね、自転車の。割と通りやすいことが分かりました。やっぱりいろいろこう、経路を変えていくとね、すごくいい道が見つかりました。
自宅の京都市中心部からね、橘大学の山砂方面ね。こんないい道があったんかっていうね。しかもね、もう話飛んじゃうけど、途中でいいパン屋さんがあったんだよ、昭和のパン屋さん。新しいパン屋さん、僕あんまり好きじゃないよね。
なんかこうオシャレなね、トレンドな感じのね、なんかちょっと甘ったるいような甘さでもって人を丸め込むようなパン屋は嫌いなんで、そうじゃなくてね、本当にもう昭和時代からずっと40年やってるってそこもおっしゃってて、ご主人様がね。
ほんとすごくおいしくって。夕方に行ったんだよね、先日そこ。するとね、いくつか売れ残りってよくないけど、売れないやつがあって。僕サンドウィッチ好きなんですけどね、カツサンドね。半額にするよっておっしゃったんだよね。すごくないですか、半額。
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でもいいんですかね、もう世界中にこんな貴重なものを半額にしていただいてって感じで他のものを買っても712円だったかな。え、こんな安くで買えるんですか。普通のね、なんかチェーン店でね、あまり大きな声で言いたくないけど、京都で言ってね、Sとかね。Sばっかりやん。Sばっかりよね、2つ。
静谷とか新神堂だよね。そこの下手したら3分の2、半額ぐらいかな。恐ろしくないですか、ほんとね。高いのが逆に。
まあそれはもうちょっとね、もうこんな配信誰も聞かないよね。すごく好きなこと、もうね、なんかあるでしょ、配信のね、プレップ法とかね。プレップ法ちょっとわからなかったら調べてね、言わないから別に。そういうことじゃないよ。喋ってるものだけ喋るっていう。
単なるね、ビッグデータを自分のために吹き込んでるだけっていう。昭和のね、肝なんだろう、老害親父のパーソナリティの。よくこれでクビにならないなと思うんだけどね。クビにしたけりゃしてみろって感じだけど。
まあそういうふうにね、ちょっとね、今日はね、ちょっとおまけ的。いいでしょ、おまけね。おまけコーナーとか、昭和の時代ってたくさんありましたけどね、ほんとにすごくね。お笑い漫画道場とかね、いろいろあって。
で、しかも8位だよ、全員集合の。コーナーが好きだよね。細かいのね。そういう喋りしかないっていう。そういう回ですよね。だから結論的にはね、魂がいいところってのは場所もいい。山砂みたいに。どこもいいけど、特にね。そういう中でメタ認知することが大事じゃないですかという、そんな話でございました。
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