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欠点豆を探していたら、応援したい人に出会った話
2026-10-21 16:22

欠点豆を探していたら、応援したい人に出会った話

コーヒー豆を買ったら、ハンドピックを必ず私はするんです。

今回届いたコーヒー豆には、ちょっと驚かされました。

丁寧な豆の仕事から見えてきたのは、コーヒーへの思いと、
好きなことを仕事にする人の姿。

今日は一杯のコーヒーの向こうにいる人のお話です!

※配信内で紹介するコーヒーは、以前Instagramでタイアップさせていただいた商品です。


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こんにちは、まるこです。 10月21日、水曜日。本日も配信を聞いてくださりありがとうございます。
インスタグラムではコーヒーと暮らしを、ノートでは日々の気づきや心の揺らぎをエッセイとして届けております。まるこです。
本日は水曜日、コーヒーと小さな暮らしということで、今日はちょっとコーヒー豆のお話をしたいと思います。
皆さんはコーヒー飲む方? コーヒー豆を買った時って、そのままミル、コーヒーをゴリゴリゴリゴリ粉にしてやるものなんですけれども、コーヒーミルに入れて、引かれますか?
実は私はですね、コーヒー豆が届くと、まず豆を広げてですね、一旦確認するんですよ。
いつも癖なんですけど、何をしているかというと、ハンドピックっていうものです。
今回はね、このハンドピックの話から、最近ちょっと応援したいなぁと思ったコーヒー屋さんのお話までしてみようかなと思います。
まず欠点豆っていうのが、コーヒー豆ってね、100g、200gとかいろんな量で売られていますよね。
価格も本当に様々です。 お手頃な豆とかもあれば、やっぱちょっと特別な日に飲みたいようなお豆もあります。
ちょっとお高め。 一応ね、私はどの豆もなんですけど、届いたらハンドピックするようにしてるんです。
届いたらもあるし、自分がどっかのお店で購入した場合とか、それが毎回買っているお店でもやるんですよ。
貴重面といえば貴重面、神経質といえば神経質。
それでね、そのハンドピックっていうのは、豆を一粒一粒見ながらですね、
その欠点豆、蒸し食いだったり、黒く変色していたり、欠けていたりね。 これが欠点豆と呼ばれているものなんですけれども、これを取り除く作業をするんです。
欠けている豆が全部悪いって言うわけでもないんですよ。 でも、まあ商品によっては
まあ価格帯だと思うんだけどね。 商品によっては
意外に結構あるんですよ。しかも皆さんが 知っている大きな
お店とかね、特に。 知っているお店、あのチェーン店というか、大きなね、そういうコーヒーで売られているところ。
そこは結構しっかり見ます。 まあ200グラムぐらいのコーヒー豆をね広げてみると、取り除いた豆っていうのはお皿にね
03:05
結構溜まるんですよ。 ってどんなお皿なんだよっていう話になっちゃうんですけれども、そういうこと
手のひらに溢れちゃうかな、みたいな。
まあもちろんそれがね、お手頃だから必ず欠点豆が多いということではないんですけれども、
実はちょっと少し前にですね、インスタグラムの方で コーヒー豆のタイアップのお話をいただいたんですよ。
こちらの コバンコーヒークラブさんというね
グアテマー…喋れてなかった。 グアテマラのコバンチクのコーヒーを扱っているお店なんですけれども、
今回3種類のコーヒー豆を送っていただいたんですよ。 でまず袋を開けて、香りをね、楽しんで
あーいい香り〜ってね、なりながら、それでいつものようにね豆を広げてみたんです。 欠点豆あるかなってね。
そしたら、まあ見つからなかったんですよ。 えーって思ってもう1回見て
やっぱり見つからなかったんですよ。 もちろん私が見た範囲での話なんですけど、
本当にびっくりしました。 これってね、すごく丁寧に豆をね、扱ってるんじゃないかなって私は思ったんです。
受け取る方、はい。 コーヒーはね、あの焙煎する前の木豆の段階で、生のねお豆の段階で
選別することもあるし、あと焙煎した後にもう一度確認することもあります。 私はね、自分で焙煎をしているわけじゃないから、ここら辺はちょっとどういう風になっているか
わからないんですけれども、どんな選別をしているのかっていうのもね、 そこまではわからないんです。
でも実際に手元に届いた豆を見て、3袋あったんですけれども、
3袋全部見ました。 すごくね、丁寧な仕事されているんだなーって感じました。
それで、このコーヒー屋さんのことをね、もう少し知りたくなりました。 いただいたそのインスタのアカウントとか、まだ始めたばかりのね
アカウントだったんですよ。 だから結構ね、マルコはタイアップのお話、いろいろいただくんですけれども
断ることも多いです。 実際
10月に入ってからは断ったのは2件ありました。 なんでかっていうと、あの
マルコが使ったことのない
えー
あ、なんだろう、ゼミナー…ゼミナーじゃない、ズーム? なんだろう、ズームじゃないし、ディスコードでもないし、なんかわからないもので、最初に
06:02
説明があるって言われた時点で、 え?って思っちゃって、オンラインで説明?
なんだろう?みたいな。そこに
えー
リンクに飛んでから、やらないとダメみたいな、ちょっと怖いなと思ったりとかね。 まあちょっとその話は置いといて、まあその
コーヒー…ん?コバンコーヒー…コバンコーヒーさん?違う違う違う違う、えっと
コバンコーヒークラブさんのアカウントから、その方たちをちょっといろいろ見てみたんですけれども
大学生の時に海外に留学されて、そこでね、コーヒーと出会ったっていうお話が書かれていたんですよ。
で、最初はね、入れ方もわからなかったけれども、毎日飲んで、もう美味しくてね、毎日飲んで、そして少しずつ
入れ方だったりなんだったり勉強して、それに至るまでは、そのコーヒー農園さんとの出会いもあって
その経験が今の活動にこう繋がっているということを書かれていました。
まあリールでも載ってたんですけれども、
まあこれを見てね、なんかすっごく胸に響いたんですよ、私。 っていうのも、うちの息子も海外にずっと興味があるんですよ。
本当に小学生の頃からずっと言ってて、で、高校生の時に短期でちょっと研修みたいな感じで海外研修行ったりとかしたんですけれども、
熱が冷めない、本当にもう海外にしかもう目が行ってないみたいな息子なんですけれども、
まあ海外で暮らすって本当に楽しいことばかりじゃないと思うんですよ。 言葉の壁もあるだろうし、文化の違いもあるし、
生活ももちろん全然違うし、 病気したらどうするのってね、本当にいろんなことに心配でしかないんですけれども、
まあそのコバンコーヒークラブさんは、まあもちろん嬉しい経験もあれば悔しい思いをすることだってあったと思うんですよ。
でもその経験の中で、自分の人生を変えるような何かに出会うっていうことがあったんだなぁって。
まあこの方にとってはそれがコーヒーだったんだなぁって感じました。 まあそしてね、それを好きだと思って、
それだけで終わらせずに、今回自分のお仕事にしていくっていうね、これってすごいことで簡単なことじゃないと思うんですよ。
実は私も夫とね、こんなにコーヒーが好きなんだから自分たちで焙煎してみるっていう話をしたことがあるんですよ。
でね、実際に考えてみると焙煎ってそんな簡単なものではないし、自分たちだけで飲むのであれば別にいいんですけど、
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でもやっぱり豆の特徴を知らなきゃいけないし、知らなきゃいけないっていうか、知りたいし、知ろうとしたいし。
で、焙煎ってね、そんな簡単なものじゃないと思うんですよ。 豆の特徴を知って、焙煎の仕方をこう勉強して考えて、どの時間とかいろいろね、
なんか湿度から何からいろいろ関係するって聞いてたから、うーん、そんなの考えれないと思って。
で、さらにね、その生の豆をまず手に入れることもあるし、農園でコーヒーを育てている方たちのね、思いとか、そういうのもあるじゃないですか。
今回その、コバンコーヒークラブさんのお話を読んでから、特にそれは思いましたね。
農園でコーヒーを育てている方たちの思い。
で、それでね、私は今コーヒーを入れて楽しむことができてて、私はコーヒーを入れることが大好き。
でもそれを人に届ける仕事にするっていうのは、またやっぱり違うことだと思うんですよ、はい。
で、知識も経験も必要だし、まあ何よりね、そこに向き合い続ける覚悟っていうのがやっぱりいるんだなって思います。
私にはそれはないので。うん。だからね、そういう方たちを尊敬します。
マジで本当にすごいなと思った。あのコーヒー豆を開けて、お皿にバーって出した瞬間に、え?ってね、そこから調べたいなっていうふうに思ったんですよ。
で、あとはSNS上のやり取り。
まあ今回あのタイアップでお話をいただいたんですけれども、まだあのインスタグラムのね、フォロワーさんもめちゃくちゃ少なかったんですよ。このコバンコーヒークラブさん。
だから、本当かなって思っちゃったんですよね。やっぱり一番最初に案件を受けるときって、調べるじゃないですか。
私、あのすごく調べるって、だから神経質だし、心配症だし、まあいろんなことが重なっちゃうんですけれども。
なので、最初いただいたときはしばらくどうしようかなって思って調べてたんですよ。
で、まずでもDMでね、返信しようと思って、まあやり取りしたんですけれども。
今ってね、AIとかでその返信の文章だったりなんだったり、整えることも簡単にできるじゃないですか。
だけど、あの文章が上手かどうかとかそういうことじゃなくて、その人のなんていうんだろう、言い回しだったり、その人自身の言葉、なんかこう伝わってくるやり取りってあると思うんですけれども。
すごくそれを感じたんですよ。
で、それでタイアップを引き受けてからの先週、東京のビッグサイトで開催された、なんだっけ、あのお散歩さんから聞いたんだよな。
12:09
コーヒーの大きなイベント、SCAJ、なんかスペシャル、なんか、うん、スペシャリティー、あ、うーんと、SCAJかな、うん。
はい、大きなね、コーヒーのイベントがあったんですけれども、そのね、イベントに参加されていたんですよ。
で、それをストーリーズで拝見させていただいたんですよ。
で、いろんな方とね、交流されている様子を見て、めちゃくちゃ頑張ってるなって思って、なんか、ほんと私、あの親戚のおばちゃんみたいな気持ちになってしまって、なんか自分の息子よりは年上になるんですけれども、
なんかでもね、海外に留学されて、そしていろんなものに触れて、経験して、そこで好きなものに出会って、それを仕事にしていくってね、なんか若い方が一生懸命届けようとしているっていうことを、
なんか、ほんとね、なんかおばちゃん、ただのほんとに親戚のおばちゃんみたいになっちゃって、あの応援したくなったんですよ。
ま、ほんとにね、直接お会いしたこともないですし、ほんとただあのコーヒーを提供していただいて、私のインスタグラムで紹介するという、あの、PR案件だったんですけれども、いや、応援したいなと思いました。
ま、ほんとにね、SNSでつながって、DMでやり取りをして、コーヒーをいただいたっていう、そういう関係なんですけど、ここまで親戚のおばちゃんになっちゃうっていう感じ?
うん。なんかね、急にこう、距離がなんか近くなったなーって、ちょっと思いました。で、今回ちょっと欠点豆の話から、ちょっと話がこうなったんですけれども、
ま、気づいたらその人の話になったんですけれども、ま、コーヒーってね、そういうものなのかもしれないなと思います。なんか普段何気なく自分はコーヒーを飲んで、しかも、あの、行った先でコーヒー豆を買ったり
とかね、うん、ほんとに出会うところでコーヒーを買って飲む。
うん。で、だけど、その飲んでいる一杯も、豆を育てている人がいて、で、それを届けてくれる人がいて、で、焙煎する人がいて、そして私たちはそれを楽しんで、しかもお豆を購入して、コーヒードリップして、楽しませ
ていただいているみたいな、もうめちゃくちゃ工程がたくさんあるんですよね。
うん。で、まあ、仕事としてね、引き受けたタイアップだったんですけれども、ま、実際に豆を手に取って、広げた時にね、もう、その方の活動を知りたいっていうところからね、個人的にも、あの、親戚のおばちゃん
みたいになっちゃって、応援したいなーって思うようになりました。
うん。そんなことをね、えっと、感じた出来事を今日はお話ししました。
15:05
皆さんは普段、コーヒー豆を買う時は、どんなことをね、こう、大切にしていますか?
うーん、焙煎かな?それとも味?それともお店の方とお話しして、その人の思いとか、ま、よかったらね、教えていただけると嬉しいです。
私は結構、あのー、お店の方と話をして、コーヒー豆の特徴を聞いたりとか、ま、そういう風にして、購入します。うん。
リピートするコーヒー豆のところももちろんあるし、ま、あのー、マルセで、初めて出会ったコーヒー豆っていうのは、特にお店の方とお話しして、購入するのはね、あの、出会いだから大切にしています。
うんうん。
まぁね、どんな感じで皆さんはコーヒーと出会ってますか?教えていただけると嬉しいです。
はい、ということで今日はコーヒーのお話をしました。後ほど、えーと、本日のね、インスタライブのちょっと告知もね、ちょっと収録配信したいと思いますので、ちょっとね、マルコはもう午後からちょっと忙しいので、
今回はこれで終わります。
聞いてくださりありがとうございました。それでは、マルコでした。バイバーイ!
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