#40 「今日は無理」でもいい。我が家の子どものお手伝いとの付き合い方。
2026-09-03 12:12

#40 「今日は無理」でもいい。我が家の子どものお手伝いとの付き合い方。

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今回は、最近小学2年生の娘が家のお手伝いをしたがるようになった話をしました。

つくねやハンバーグの生地をこねたり、猫の形のハンバーグを作ったり、オムライスの玉ねぎを切ったり。

もちろん一緒に料理をすると、時間もかかるし、床もキッチンも汚れるし、正直ひとりで作った方が早いです。笑

それでも、子どもの「やりたい」に付き合うこと、家の中で経験を渡していくことについて、ゆるっと話しています。


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サマリー

小学2年生の娘が家のお手伝いをしたがるようになった母親の話。ハンバーグをこねたり、オムライスの玉ねぎを切ったりする娘の「やりたい」気持ちに、以前は大変さから断ることもあったが、リノベ後の家事動線の改善や心の余裕から、できる範囲で経験させてあげたいと考えるようになった。娘の食いつきが良くなるなど、一緒にやることで得られる喜びも感じている。

娘のお手伝い意欲の高まり
おはようございます、まるです。今日はですね、いつものリノベのお話とは違うお話をしたいなと思いまして、はい、
音声配信の方、収録しております。今日はですね、どんなお話かと言いますとですね、はい、今日は子どものお手伝いについて、はい、話してみたいなと思っています。
最近ですね、はい、娘が、私のですね、小学2年生の娘がですね、すごく家のお手伝いをしたがるようになりました。
なんでかというか、ちっちゃいのもあったかもしれないんですけど、リノベ前はですね、そこまでですね、積極的に何かやりたいとか、
まあそういうのをあまり言われた、まあ多少あったんですけどね、そこまでは言われた記憶がないんですけど、最近はい、すごく家のお手伝いをしてくれるようになりました。
この前はですね、えっと、ツクネを作ったんですが、その時もですね、えっと、まあ、
鶏のミンチをですね、ボウルに入れて、ちょっとこねようとした時にですね、混ぜたいと言ってくれて、
まあ一緒にツクネの生地を混ぜたりしましたね。あとハンバーグ、ちょっとハンバーグ、ツクネと似たようなものなんですけど、ハンバーグをですね、作った時も、
えっと、これもこねたいって言ってくれてですね、はい。
で、生地をですね、まあこね終わった後に、まあ猫の形のハンバーグもちょっと作りたいって言われて、一緒に作ったりもしました。
焼くところはですね、まあちょっと、えっと、まあ、急いでた、急いで、まあ別に急いではないんですけど、まあ、はい、焼くところはですね、はい、まあちょっと火を使うっていうのもあって、
まああの、まあママがやるねーっていう感じでですね、まあ私がやったんですけど、まあこねたりですとかね、まあ形を、えっと、自分のですね、ハンバーグ、はい。
えっと、作ったりするところはですね、はい、まあ娘にお願いしつつ、まあ私もちょこっと手伝いつつって感じで、はい、してたんですけど、またある時はですね、
まあ別の日には、えー、オムライスをですね、えっと、夕食に作ったんですけど、まあ玉ねぎ出して切ろうとした時にですね、まああの、オムライスの中に入れる、まあ玉ねぎ、ちょっとみじん切りにしようと思ってですね、まあ出してたんですけど、
えっと、やりたいと言ってくれてですね、えっとお手伝いをしてくれました。
ただね、包丁がちょっと大人が使う包丁しかなくって、まああの、かなり横から、いやいやいやいや多分言って、ちゃんとねこの手してねーとか、あー親指危ないとかね、ちょっと鬱陶しかったと思うんですけど、
ちょっと横からやいのやいの言いつつもですね、はい、ちょっと娘ができそうな部分はですね、ちょっとお願いして、まあみじん切りもですね、まあちょっと上手に、はい、包丁のえっとですね、まあちょっと先端の上の方ね、ちょっとつまんで、まあ包丁を横にしてですね、トントントントン、はい、みじん切り上手にしてくれましたね、はい。
でですね、まあ、えっと、まあ今まで、えっと、まあお手伝いをですね、まあこちらからもう、えっと娘に手伝わせたっていうよりかはですね、はい、本当にですね、最近はちゃんと、はい、もう本当に手伝ってもらったっていう感じでですね、はい、すごく助かってますね。
お手伝いを受け入れることへの葛藤
まあでもですね、えっと、今はですね、こうやってお手伝いをしていただ、してもらってるんですけど、でもね、これ、えっと、まあちょっと前の自分だったら、えっと、まあ正直嫌やったんですよね、この前にですね、料理を、はい、手伝ってもらうとですね、
ちょっとですね、お手伝い、まあお子様にですね、お手伝いしていただいたママさんならわかってくれるかもしれないんですが、やっぱり子供にですね、料理を手伝ってもらうと、正直、自分一人でやるより大変じゃないですか。
床にね、ハンバーグとか机の時もあったんですけど、床にですね、その食材、そうですね、玉ねぎとかね、お肉が落ちたりだとか、で、お肉をこねてもらったらこねてもらったで、まあ周りも汚れるし、はい、洗い物も正直増えます。
で、もう当然なんですけど、時間も自分一人でやるよりめちゃくちゃかかりますよね。
だからですね、以前の私だったら、もう自分でやった方が早いと思ってですね、まあ正直、あれやりたいとか、これもやりたいって言われた時に、正直断ってた時もありました。
もうちょっと時間がないからごめんとか、ちょっともうママ、もう一人でやらせてねとか言ってた時も、はい、ありました。
で、実際ですね、この前も、まあ今でも大変なのは本当変わらないんですよね、この前もですね、娘にやっぱり手伝ってもらった結果ですね、やっぱり後片付けめっちゃ大変やったし、
ご飯が完成するまでにも、はい、もう時間もかかったし、一人で作った方がもう絶対に早かったですね。
でもですね、やっぱりそれでも最近はですね、娘からまあやりたいって言われた時にですね、もう前みたいにですね、うわぁ嫌やなぁって、あんまり思わなくなりましたね。
で、これなんでかなーって考えてたんですけど、もしかするとリノベした今の家で暮らすようになって、家事の動線がですね、本当にですね、以前よりスムーズになってですね、このこともですね、関係しているのかなと思ってます。
まあ本当にもう一つ一つはですね、本当にもう数分とかほんのちょっとの違いなのかもしれないんですけど、でもそのちっちゃいちっちゃいその時間の積み重ねで、あの前より少しあの心にですね、まあ余裕ができたような気がしてます、はい。
だからですね、娘にハンバーグちょっと混ぜたいとか、玉ねぎ切りたいとか言われてもですね、まあ一緒にやってみようかなって思えるようになったのかもしれないです。
そしてですね、娘とですね、一緒にご飯を作ってみて、やっぱりあのやってもらってよかったなって思うことが、はい、やっぱりありますね。
お手伝いが生む食への意欲
それがですね、あのやっぱり食べ方というかですね、食事の食いつきがもう全然ちゃいますね。
娘はですね、ももともとめちゃくちゃ好き嫌い多くって、特にですね、もう野菜がですね、もうちっちゃい頃からほんまに苦手で、特に葉っぱもんですね、葉っぱもんというか、あのキャベツとか、あのほうれん草とか、はい、あの葉っぱ系がですね、ほんまに苦手なんですよね。
で、今までもう私がですね、まあご飯は一生懸命作るんですけれども、まあ全部食べきれなかったりだとかですね、もうひどい時はですね、もう食べ終わるまでですね、1時間ぐらいかかったりすることも、あのありました。
今でもたまにありますね、本当にもう娘ももうイライラするし、で私ももうイライラしちゃうしで、めちゃくちゃ悪循環なんですけど、でもですね、やっぱり自分がお手伝いした日のご飯はね、もう全然違うんですよね。
やっぱり自分でこねたハンバーグやったりだとか、で自分で切った玉ねぎが入ったオムライスなんかはですね、そういう日はですね、めちゃくちゃよく食べてくれます。
下手したらですね、おかわりとかってね、えーと言うことまであってね、ほんまにびっくりしてます。もう嬉しいびっくりですね、ほんまに。
はい。やっぱりそれを見ててやっぱり思ったのが、子供がですね、こうやりたいって思ってる時って、やっぱり親にとってもですね、ちょっとしたまあ踏ん張り時なんやなーっていうことですね、はい。
まあちょっとしんどい時もあるんですけどね。
まあもちろんほんまに毎回付き合う、まあ必要というか、はい、それがまあもうないかななんては思ってはいるんですけど、やっぱり自分もですね、忙しい日もあるし、
今日はですね、ちょっと余裕がなくて、ちょっと無理やわごめんねっていう日がね、まああってもいいし、きっとこれからもあると思うんですよね。
でもですね、やっぱりせっかくですね、本人が興味を持ってですね、まあやりたいって言ってくれてるんやったら、できる範囲で経験させてあげたいなと思ってます。
それもですね、親ができることのやっぱり一つなんかなっていうふうに思います。
家の中での経験の重要性
外でもですね、まあ学校もそうですし、はい、まあ習い事であったりとかですね、まあそうなんですけど、やっぱり外でですね、いろんな経験をすることも大事かなと思うんですけど、
やっぱり家の中で経験できることもやっぱり外と一緒でですね、まあきっとたくさんありますよね。
やっぱり料理もそうやし、まあ洗濯やったり掃除やったりとか、やっぱり片付けもやっぱりそうですよね。
出したら直すって、ほんまに基本的なことなんですけどね。はい、まあいつかですね、子供たちが大人になって、まあ自分で生活するようになったら、
自分でご飯を作って、自分で洗濯をして、自分で暮らしを回していかないといけないですよね。
その時になって、本人が全く興味を持っていない状態で、まあ無理やり、ああやんねんで、こうやんねんでって教えるよりもですね、
まあやってみたいっていう風にですね、思ってくれている今のうちにですね、まあ少しずつ、まあちょっとずつ一緒にやっていく。
きっとですね、その方がですね、親にとっても子供にとっても、まあ
自然というか、はい、自然なんやろうなって、はい、思います。
まあとはいえですね、一緒にですね、やっぱり料理した後のですね、やっぱキッチンを見てしまうと、やっぱり一人でやった方が早かったなとはですね、毎回思いますね。
もうミンチがですね、もうとんでもないところに飛んでたりとかしてて、もう、もうとはですね、まあ口には出さずですね、
まあ黙って拭いたりもしましたけど、はい、やっぱり一人でやった方が早いやんって、やっぱり心の中では正直毎回思ってます。
まあそれでもですね、はい、まあその片付けの時間も含めてですね、はい、まあ今しかできない経験なんかもしれないです。
お手伝いと母親の変化
まあ今日はですね、ちょっとリノベの話とは違ってですね、最近娘がお手伝いをしたがるように、まあしてくれるようになってですね、
まあ私自身もですね、まあ前とはちょっと考え方とか少し変わったなぁと思ったよ、って思ったよっていうか、思った話を、はい、してみました。
はい、今日もですね、最後まで聞いていただきましてありがとうございました。
次回の放送も聞いていただけると嬉しいです。
では、またねー。
12:12

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