#46 自分で決めてほしい。でも、お風呂には入ってほしい。そんな話
2026-09-22 15:48

#46 自分で決めてほしい。でも、お風呂には入ってほしい。そんな話

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今回は、中学2年生の息子と小学2年生の娘を育てていて感じる、子どもそれぞれの違いについて話しました。

息子は小さいころから比較的大人しいタイプ。一方で娘は、自分の意思がはっきりしていて、こちらが1言うと10返ってくるタイプです。

特に最近よくあるのが、お風呂の時間をめぐるやりとり。「お風呂入りや」と声をかけたら、「なんで全部ママに決められなあかんの?」「自分のことは自分で決めるんやろ?」と返されて、たしかにそれを言ってきたのは私やなと考え込んでしまいました。

自分で選べる子になってほしい。でも、家族で暮らす以上、全部を自由にはできない。その矛盾と難しさについて話しています。

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サマリー

中学2年生の息子と小学2年生の娘を育てる中で感じる、きょうだいの性格や反応の違いについて話しています。大人しい息子に対し、娘は自分の意見をはっきり言い、親の言葉にも筋の通った返しをします。お風呂の時間をめぐり、「自分のことは自分で決める」と教えてきた親自身が、家族のルールや生活習慣のために子どもへ指示する矛盾が語られます。娘の強さをすべて抑えずに育てたい一方、教えるべきこともあり、親も子どもの成長ごとに新しい段階へ進む初心者のようだと振り返っています。

息子と娘、それぞれの性格の違い
おはようございます、まるです。 今日はですね、男の子育児と女の子育児ってやっぱり違うなというお話をしてみようかなと思います。
といってもですね、男の子はこうですとか、女の子はこうです、みたいにですね、性別で全部分けたいわけではなくて、
あくまで我が家の息子と娘を育てていて感じる違いのお話を今日はできたらなと思っています。
うちにはですね、この音声配信でもちょこちょこと話題にあがってるんですけれども、はい、今ですね、中学2年生の息子と小学2年生の娘がいます。
息子はですね、もともとの性格もあると思うんですけど、比較的小さい頃から大人しいタイプでですね、
病院に行ってもですね、隣にかけていらっしゃったおばあちゃんとかに、
お利口さんやねって言われるタイプですね。静かにじーっと鳴ってるので、比較的小さい頃から大人しいようなタイプでしたね。
息子の育児をですね、振り返ってみても、もちろん多少わがまま言ったりだったとか、大変やったことはもちろんあるんですけど、
そこまでですね、「もう無理!」とか、「もうあかん!」みたいにですね、なった記憶が息子はそこまで多くないんですよね。
で、今中学2年生なんですけど、まあそろそろ反抗期も本格的に来るのかなぁなんてやっぱり思っていまして、
私もですね、「いつババァとかうるさいとかクソとか言われるんかなぁ?」みたいに、一応覚悟はビビりながらもしているんですけど、
まあ幸いですね、今のところ、そこまで激しい反抗期は来てなくてですね、まだ無事にというか、まだババァとかはまだ、はい、言われたことはまだまだないですね。
はい、そこまで激しい反抗期は来てないので、まあありがたい話ですね。
で、まあ問題というかですね、はい、あの、まあ娘の方なんですけど、まあ問題って言ったらあかんのですけどね。
まあ娘はですね、もうほんまに一筋縄ではいかないんですよね。
で、もうめちゃくちゃ、まあ今小学2年生ってこともあって、めちゃくちゃ口も達者なんですよね。
こっちが1行ったら10帰ってくるみたいな感じで。
で、すごい覚えてるのが娘が、まあ生まれてですね、3位に、あのうちの母がですね、あの娘に会いに来てくれたんですけど、
あの、この子、あの、気強そうなやったかな?
なんかこう、自分の意思はっきりしてそうな顔をしてるわ、みたいな感じのですね、言われたのを、あのう、
未だに、まあはっきりとは覚えてないんですけど、未だにこうふわっとですね、覚えてまして、まあまさに本当に今その通りになってるなというかですね。
はい、もうほんと1行ったら10帰ってくるし、で、しかもですね、ただ私に言い返すだけじゃなくてですね、
うん、ちょっと待ってよっていうか、いや、それやっぱり私が悪いんかな?みたいな。
こっちがですね、やっぱり一瞬考え込むようなこう返しをしてくるんですよね。
で、小学2年生なんですよ。まあ確かに大きくはなったけど、まだ8歳とかなんですよね。
で、こっちもね、えっ、そんなこうロジカルにというか、そんな感じで返してくる?みたいなこともあって。
お風呂の時間に問われる「自分で決める」
でですね、まあ私もですね、そんなにこう気が長いタイプではないので、
申し訳ないんですけどというか、やっぱり言われたら言い返してしまうんですよね。
で、こう、娘に対して冷静にですね、まあそうやねーって、あなたはそう思ったやねーとか、
なんてこう落ち着いて言えたらいいんですけど、現実はですね、いやいやちゃうやろ!とかってね、
なってますね。本当にまあ毎日のようにですね、何かしら小さな言い合いを、はい、娘とはしてますね。
先日というか、まあこれはほぼ毎日あるかなっていう感じなんですけど、お風呂ですね。
例えばお風呂なんですけど、基本的に、基本的にというか、息子も娘もですね、なんとなく我が家のルール的に、まあ5時から、
夕方の5時から6時半までは、好きなことをしていいようなルールがあるんですよね。例えばまあスマホを触ったり、
ゲームしたり、もちろんテレビとかyoutubeかけたりね、ディズニーチャンネルで、今娘リロ&スティッチにハマってますけど、
まあそれ見てもいい。とりあえず5時から6時半までの間は、好きに使っていいよっていうようなルールがあるんですけど、
なのでまあお風呂を沸かした、沸かす時間がだいたいその間の時間なんですよね。
でまあ2人とも、まあ各々好きに過ごしているので、私が一番先に入ることが多いんですけど、まあ出てからですね、
まあその時間内であっても、お風呂にはもう入ってもらうみたいな、なんとなく暗黙のルールみたいなのができてるんですけど、
まあ私がお風呂出て、
誰々ちゃーんって、娘に、もうお風呂入りやーって言うんですよ。
って言ったらですね、まあ大概ですね、まあ今ゲームいいとこやからとか、あの今スプラトゥーンめっちゃやってるんですよね、お兄ちゃんのソフトを借りてハマってしまって、
で今ゲームいいとこやからとか、ってやっぱ言われるんですよ。
じゃあだからですね、まあじゃあそれ終わったら入ってやーとか、その面終わったら入ってやーとか言うんですけど、
そしたらですね、娘がですね、こっちに向かってですね、
なんで全部ママに決められなあかんの?って言うんですよね。
でそれでですね、自分のことは自分で決めるんやろ?って私に言ってくるんですよ。
まあいいや、まあ確かにそれを言ったのはまあ私なんですよね。
選択を任せる子育てと生活上の決まり
私ですね子供には、まあ昔から、まあ小さい時からですね、
まあ自分のことは自分で決められる人になってほしいなあっていう風に思っていまして、
でまあ例えばなんですけど、
カレーとスパゲッティどっち食べたい?って聞いた時に、
どっちでもいいわとか、なんでもいいとかで終わらせるんじゃなくてですね、
今日はカレーがいいとか、自分の意見を言える人になってほしいなって思ってるんですよね。
選択する権利というか、選択できる場面があったら、
絶対自分の意思を持って、まあ選べる人になってほしいなっていうのがあって。
でまあ買い物に行ってもですね、まあこれとこれどっちにする?とかって聞いたり、
まあジュースですね、まあブドウとみかんやったらどっちの味にする?とか。
あとですね、まあ娘はシナモロールが好きなんですけど、
まあたまに買い物外にですね、行った時にサンリオショップ、
行った時、まあ1個だけ買っていいよとかって。
じゃあシールと鉛筆、どっちにする?とか、
ペンどっちにする?とか、どっちの柄にする?とか、
まあそういう場面になったらですね、まあできるだけ自分で選んでもらうようにしています。
まあ服もそうですね、まあ同じ柄というか同じキャラクターのものでも、
まあ色赤と、じゃあ白やったらどっちにする?とか、
ピンクと青やったらどっちにする?とか。
まあ1個1個はですね、まあほんまにちっちゃいことなんですけど、
まあ自分で決める経験をたくさんしてほしいなと、まあ思ってるんですね。
ただですね、その結果というか、まあ自分のことは自分で決めるんやろうって、
娘に言われてですね、まあめちゃくちゃ正しく返されるようになってしまいましたね。
まあいや確かにまあ言ったんです。
言ったんですけど、まあそれとこれとは違うねんっていうかですね、
まあ食べたいものとか、まあ着たい服とか、自分が好きなものなんかはですね、
まあ自分で決めたらいいかなと思うんです。
まあ服、まあ娘が、スカート履こうかズボン履こうか、まあそれは娘の、娘だけが、
なんていうかですね、まあ他に迷惑をかけないって言ったら変な言い方なんですけど、
まあ娘がスカート履こうかズボン履こうか、まあ影響があるのは娘だけで。
ただですね、まあ外から帰ったら手を洗うとか、
まあご飯を食べる時間とか、まあそれこそ寝る時間、
まあお風呂に入る時間、お風呂に入るとかですね。
まあお家の中でですね、まあ家族で暮らしている以上、
まあやっぱり全部をですね、本人の自由にするわけにはいかないこともやっぱり出てきますよね。
そこをですね、小学2年生に説明するのが、まあほんまに難しくてですね、
まあ言おうと思ったら言えるんですけど、まあ小学2年生になって理解できることももちろん増えてきたけど、
自立と親の指示の境界線
やっぱりこう、こっちがですね、伝えても、まあ理解できない部分ももちろんあるわけで、
で、まあ自分で決めていいことと、まだ親が決めることとあって、
その境界線ってですね、大人からするとまあなんとなくわかるんですけど、
子供からすると、なんでこれは自分で決めてよくって、これはママが決めるの?とかってやっぱりなってしまうんですよね。
しかも考えてみたら、それって結構まあ最もな疑問やなとも思うんです。
私自身ですね、自分の意見を持ってほしいとか、自分で選べる人になってほしいと思って、
まあ子供たちをですね、育ててきたんですけど、
まあいざ娘がですね、しっかり自分の意見を言うようになると、
まあもうちょっとこっちの言うこと聞いてくれんかなって、やっぱり思っちゃってるんですよね。
まあ本番にも自分でもすごい思うんですけど、まあめちゃくちゃ矛盾してますよね。
でも多分、子育てってこういう矛盾ばっかりなんやろうなとも思います。
まあ自立してほしいけど、やっぱりまだ親の言うことも聞いてほしい場面もあるし、
自分の意見を持ってほしいんですけど、今はですね、こちらが言ったことに対してですね、まあ素直に動いてほしいなぁとか、
自由に育ってほしいけど、ちゃんとやっぱりルールも守ってほしいし、
本当にまあめちゃくちゃ難しいですよね。 自分で言っててもほんまに難しいなと思います。
息子を育てている時にはですね、ここまでまあ言葉でぶつかるという経験がですね、
少なかったのもあって、本当に娘を育てながらですね、同じ私から生まれて、同じ家で育ってても、
子どもの強さを抑えずに教える難しさ
ほんまに全然、 兄弟でも全然違うんやなぁっていう風に感じてますね。
もちろん男の子だからとか女の子だからというよりはですね、 性格の違いもかなり大きいとは思うんですけどね。
まあでも、 娘のですね、この強さ、自分の心があるところとか、
言い方は悪いかもしれないですけど、頑固なところとかですね、
自分の意見を曲げないところですよね。 今はですね、ちょっと私とですね、毎日ぶつかる原因にはなってるんですけど、
大人になった時にはですね、この子をですね、守ってくれる力になるのかもしれないなぁとも思っています。
まあだからですね、全部やっぱりこう、 抑えようと思ったら抑えれるのかもしれないけど、
やっぱり全部抑えたくはないんですよね。 でもやっぱり親として、教えなあかんことはやっぱり教えたいし。
まあ本当難しいですね。このバランスを取りながら、 まあ今日もまた
言い合いしてますよね。 私はですね、ママになって、息子が中学2年生っていうのもあって、
もう14年くらい経つんですけど、 まあ本当14年経っても全然ベテラン感ないですね。
感情も荒ぶるし、まあ言いすぎて後から反省することもあるし、
後からですね、もうちょっと冷静に言えたよなぁとか、もうちょっと言い方他にあったよなぁとかって思う日もまだまだあります。
多分ですね、子供が成長するたびに、親もですね、初めてのこのステージに、子育てのステージに連れて行かれるから、
もう何年やっててもずっと初心者みたいなものかもしれないなぁって思います。
男の子を育てている方、女の子を育てている方、
うちはですね、こんなことで大変やったよとか、 こんな風に言われたことあるでとかっていうのがあればですね、ぜひ教えていただけると嬉しいです。
でですね、そして今日も子育てしているお母さん、お父さんですね、本当にほんまにお疲れ様です。
本当に。私もですね、もう少し穏やかに子育てできたらいいのになぁなんて思いつつですね、
多分ですね、今日もお風呂の時間には、早よ入りやーとかって言ってると思います。
はい、今日は長くなってしまいましたが、今日はこの辺で終わりたいなと思います。
今日もですね、最後まで聞いていただきましてありがとうございました。 次回の放送も聞いていただけると嬉しいです。
では、またねー
15:48

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