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スピーカー 1
例えばなんだろうな、子供を連れて歩いてたりすると、子供に声をかけてあげたり、子供何歳だとかってすごい声をかけてくれたりとか、それは日本でもあるかな?
スピーカー 2
あまりないかな。
スピーカー 1
あまりないですかね。
スピーカー 2
電車の中でずっとその場にいるときは、おばさんが声かけたりっていうのはあるけど、ちょっとすれ違うとか、そのぐらいだと声かけないですね。
スピーカー 1
やっぱりそうなんですね。それやるとやっぱりちょっと犯罪っぽくなっちゃうのかな?
そうそうそうそう。
だから私もね、こっちに住んでるとそういう風に気軽に声をかけるイメージっていうか考えになるので、
日本に行っても結構子供、小さい子供可愛いので、可愛い子供に声かけたりすると、なんかちょっとけげんな目で見られたりとかしたりとかあって、やっぱり日本は違うんだなって。
スピーカー 2
まだね、女性のいかにもおばさんって感じの人だったらいいんだろうけど、男性が声かけるってのはなかったね。
スピーカー 1
なるほどね。
子供は子供で、学校で知らない人から声かけられたらついて行っちゃダメよっていう風に習うから、それは警戒するかもしれない。
男のね、おじさんがそのこと言ったらね、ちょっとヤバいなって思われるかもしれない。それはちょっと理解できますけど。
でもこっちはね、普通におじさんでもおばさんでもね、声かけてね、子供にでも誰にでも声かけて、私にも声かけてくれますしね、いろいろと。
スピーカー 2
そうなんですね。男性でも全然関係なくね、声かけてくれるんだ。
スピーカー 1
そうなんですよ。全然こう下心とかそんなもんなくて、普通に本当に友達のように話しかけてくる。いきなりですね、突然来るので。
スピーカー 2
すごい。
スピーカー 1
なんで本当これはすごいと思います。日本人の私からしたら本当に。
そうですね。
こういう感じの日本人もいるかもしれませんけど、あんまりこういう人は日本にはいないんじゃないかなって思いますよね。
いないですね。
その明るい性格の日本人だったらね、こういう人なんだっていうのね、イメージがあるかもしれませんけどね。
でも普通日本人がね、こんな風に気軽に声かけてきたら、ちょっと聞きますよね、皆さんね。
スピーカー 2
そうそう。何かあるのかなって、下心というか目的がね、あるのかなと思っちゃうかな。
スピーカー 1
そうですよね。これができるやっぱりオーストラリア人というかね、白人系の人はすごいなって思いますよね。
やっぱり声かけられても、なんか怪しい感じがしないっていうか。
そうなんですね。
普通になんかすごい、友達みたいに声かけてくれてるんだなっていう感じで受け止められるっていうのもすごいなと思うんですよね。
結構声かける率は高いですし、かけられる率も高いですね。
いいですね。目が温かくて、ちょっとね、微笑んでくれたらすごい嬉しいなって。
そうですね。だからそれを最初に日本人がやられると、なんだこの人は、なんか下心なのかと思われてしまうかもしれませんけどね。
知らないでいくとね、きっとすごいビビりますね、きっと。
スピーカー 1
ですね。でもそれがオーストラリア人のいいところですよね、たぶんね。
スピーカー 2
いいですね、とってもいいですね。
スピーカー 1
そんな感じで、街中にいてもすごく人見知りをしないっていうかね、そういうところが目立ちます。よくありますね、経験があります。
そうですか。マーサさんはちょっと人見知りのイメージあるんですけど、あ、ないですか?
人見知りですよ、確かに。
スピーカー 2
それでもやっぱオーストラリアにいると、目が合うとちょっとやっぱりニコとか。
スピーカー 1
そうですね。そんなにしょっちゅうやらないですけど、でもやっぱりかわいい子に、子供にも声かけますし、その親にも話しかけたりとかするときはありますよ、やっぱり。
スピーカー 2
するんですね。じゃあちょっと性格が変わったりしますかね。
スピーカー 1
性格が変わるというか、やっぱりそういうふうにしても拒否されなかったり、変なふうに思われないからやりやすいんじゃないかなと思うんですよね。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
たぶん日本でやったら、たぶん日本人の人はちょっとなんか変な人と思うかもしれないと思うとやりづらいですよね。
スピーカー 2
あ、なるほど。
スピーカー 1
オーストラリア人の人は全然そういう感じがないので、そういうふうに声かけるし、声かけられるのも慣れてるので、やりやすいっていうのもありますよね。
スピーカー 2
そうなんだ。いいですね。このパブとかね、そういうところでも話ができると楽しいでしょうね、きっとね。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
友達ができそうですね。
スピーカー 1
そうですね。だから本当に普通に声かけられると嬉しいですよね、やっぱりね。
スピーカー 2
カフェとかね。行ってみたい、行きたいですね。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
シドニーだからですかね。
スピーカー 1
いやでも、そんなことないですよ。田舎でももちろんありますし。
あ、そうなんだ。
あれはないですか?カメポさんはブリスベンに行った時なかったですか、そういうことって。
スピーカー 2
やっぱりね、一人じゃなかったからかもしれないですね。娘と一緒だったり、友達と一緒だったり。
カフェとかね、よく行ったんですけど、特に声をかけられたりとかはなかったかな。
あ、そうなんですね。
スピーカー 1
そうですね。
そうか。でも結構ね、アメリカとかでも多分そうだと思うんですけどね、やっぱり知らない人に声かけるっていうのは結構多いと思いますよね。
スピーカー 2
そうですね。アメリカに行った時、10歳と5歳、2歳の子供を連れて行ったら、めちゃくちゃ声かけられましたね。
特に2歳の子供に対して、かわいいねとか、本当歩くたびに言われましたね。
スピーカー 1
あ、そうなんですね。
スピーカー 2
そう。子供連れは本当にいっぱいよくしてもらいました。
スピーカー 1
ですね。子供にはよく声かける方だと思いますね、やっぱ観光神経の方は。
スピーカー 2
そうですね。あれは嬉しいですね。受け入れてもらってる感じがして。
スピーカー 1
そうですね。
嬉しかったです。
では次に2番目、人に関する2番目ですね。
人に親切、電車内で席を譲る、街中でお年寄りをサポートということなんですが、これは西洋系とか白人系の国ではよくあることだと思うんですけども、
電車内で席を譲るっていうのは本当に普通にやってるのはすごいなと思って、これはもう最大の日本との違いだなと思ったんですね。
スピーカー 1
これはかめぽさんは海外で席を譲ったりとか。
スピーカー 2
スペインでは電車乗りましたけど、空いてたのでそもそも。
スピーカー 1
なるほどね。
スピーカー 2
そういうタイミングがなかったですね。アメリカ行った時も電車空いてたので、なんか日本みたいに混んでる電車っていうのに乗った経験がもしかしたらないかなという気がしますね。
スピーカー 1
電車内では普通にお年寄りが来れば席を譲るし、子供連れが来れば席を譲るしっていうのはすごくね、もう本当に躊躇なくパッとやってるんですよね。
それはすごいなと思うし、それを見習って自分も日本にいた時はそういう風にやるようにしてますけれどもね。
スピーカー 2
そうですか。
スピーカー 1
だからそれは本当に自然にやってるのはすごいと思うし。
あとね、街中でお年寄りサポートっていうのはこれ何かというと、横断歩道をお年寄りが歩いてるとすごいゆっくりなんですよ。
遅いので、信号が変わってもまだ渡ってるっていう時あるんですよね。
そういう時に、例えば信号待ちしている男の人がサササッと寄って行って横について行って一緒に渡ってあげたりとか、
あとは運転手も降りてね、そのお婆さんのところに行って横について一緒にあげたりとかするのを見たことあるんですよ。
すごいんです、これ。本当にこれはすごいなと思います。
スピーカー 2
すごいですね。それはすごいですね。
スピーカー 1
だから本当にね、運転手まで降りてね、そのお年寄りの横について一緒に歩いてあげるっていうことを見た時すごいなと思って驚いたんですけどもね。
スピーカー 2
いやそれはびっくりですね。真からみんなにそのまってますね。
スピーカー 1
そうですね。
何が違うんでしょう。子供の頃から大人がそうやっているのを見ているから自然にできるんでしょうかね。
たぶんそうだと思いますけどね。
だから日本でどうでしょうね。そういうふうにお年寄りが横断歩道をゆっくり渡っていて、もう信号変わっても渡ってるっていう状態になったら、運転手はプープープーってクラクション鳴らすんですよね。
スピーカー 2
鳴らさないまでもイライラして見せたりとか、決して車を降りて行く人を見たことないですね。
スピーカー 1
そうですね。
一回も見たことないですね。
そうですね。私もだから日本でそんなこと一回も見たことないから、これはすごいなと思って驚いたことがありますね。
スピーカー 2
すごい。大きな差を感じる。
スピーカー 1
本当ですね。
そうか。ちょっと悲しくなりました今。死んでやること。そうなんでだろうって思っちゃいました。
それは本当にすごいなと思ったの。これは印象残ってますね私も。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
じゃあ次3番目。
男性が家事や育児をよくしている。ベビーカーを引いたり、荷物を持ったり、料理したりする。
これは特徴っていうか、西洋諸国の人の特徴ですね。男性がよく家事を手伝う。
スピーカー 2
これは明らかに違いますね。もう手伝うベースじゃないですもんね。
当然やるっていう感じでやっているので、妻も別にやってもらってっていう意識がないのが、
スピーカー 2
本当に気持ちがいいですよね。
スピーカー 1
妻ですね。だからパーティーとかよくやるんですけども、パーティーの時にたくさんの人を家に呼ぶんですけど、
その時に料理を準備するのも旦那さんで、料理をするのも旦那さんで、片付けも旦那さんがするというね。
そういうのが決まってますね。
奥さんはお酒飲んで友達と喋って楽しんでるという状況ですね。
スピーカー 2
そうですよね。これはブレスベの友達の家に行った時、1、2回人を招いてくれたんですよね。
そしたらお庭でバーベキューで、もうそれは全部旦那さんが仕切ってやってくれて。
そうですよね。
でも旦那さんというか、男性はグリルの周りに集まって、ワイングラス片手にお話をして、
女性は席に座って、また女性の話をしてというのがすごく面白かったですね。
最後はみんなで料理を食べようという時になると、ワーッとみんな周りに集まって、
政治の話とか、それは男性が見られて、いろんな意見をしたので、すごく面白かったですね。全然違うなと思いましたね。
スピーカー 1
そうですね。そういう特徴ありますね。やっぱり男性は男性同士で固まって喋って、女性は女性同士で固まって喋ってというのがよく見られる。
その後、みんなで一緒に食べるみたいな。それ結構特徴的ですね。
スピーカー 2
そうなんですね。何話してるんだろうって聞きたくなりましたけど、すごい盛り上がって喋ってました。
スピーカー 1
でも女性は女性で、いろんな男性の話をしたじゃないですか。
スピーカー 2
でも女性はすごい真面目な話をしてましたね。
そうですか。
私と同じ年齢くらいの人たちで、子供たちがある程度大きくなっていたので、育児のことというよりは、自分たちのキャリアアップとか、未来の話とか、すごいちゃんと考えて。
スピーカー 1
すごいですね。そんな話してたんですか。
面白かったです。すごく面白かったです。
女性だからね、もっとグチとかそういうこと言ってるのかなと思ったんですけど。
スピーカー 2
日本人は割とそういう感じになりがちかなって思うんですけどね、旦那さんのグチとか。
面白がってみんな言うんですけど、キャリアアップの話とかあんまりしないかな。
スピーカー 1
しないですよね。
スピーカー 2
日本人はそうですね。育児の話とかね、何歳に子供がなっても、子供の話がすごい中心になったりするけど、オーストラリアの女性っていうのは、自分がすごいしっかりしてるので、
スピーカー 1
たとえ子供が何にいても、自分がどうすべきかっていうことがすごく常に頭にある感じがして。
そうですね。やっぱり女性は自立してるっていうかね、やっぱり自分をしっかり持ってるっていう人が多いですね。
そうですね。
あとは、男性がね、あちらかでよくベビーカーを引いてね、歩いてたりとか、荷物を持って買い物をしてる時とか、そういうのもよく見るんですよね。
スピーカー 1
集合時間の10分前に集合っていう時間を言うんですね。
そうすると10分遅れてくるのでちょうどいいとかいう感じなんですね。
スピーカー 2
なるほど、なるほど。
スピーカー 1
でも日本人は必ずもう5分前、10分前に必ず来てるんですよね、集合時間。
スピーカー 2
なんとなくそうですね、10分前ぐらいに着くようにはしますよね。
スピーカー 1
そうですよね。
スピーカー 2
そうか、そうですね。
スピーカー 1
ある人は集合時間に家を出るっていう人もいましたしね。
スピーカー 2
あ、いますね。
あの、CBCの友達、ほんとそうですね。
いつも必ず遅れ、そうですね。
なので本を1時間分読めるぐらいの本を必ず持って行って待ち合わせしますけど、
外国ではやっぱり、それが当たり前なんだろうな。
日本だけですよね、きっと。
スピーカー 1
逆にね。
そうですね。日本人ぐらいですね、ちゃんと時間通り来るのはね。
スピーカー 2
そうですよね。
マウスさんは約束の時間に行きますか、シドニーで。
スピーカー 1
今のところまだ時間通りに行く方ですね。
スピーカー 2
まだ。そうなんですね。
たとえみんなが遅れてきても。
スピーカー 1
だいぶそんなに日本人みたいにきっちり10分前とかには来なくなっちゃったんですけど、
でも時間までには行くようにはしてますね。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
はい、次7番目。
事務所に申請に行くときなど、受付の人は無表情で対応して、
または人によってね、言うことが違うんですね。
これがちょっと戸惑います。
例えば、何だろうな、何かの申請するときですね。
例えば、免許更新のときとか、そういうときに事務所に行って受付するんですけど、
そのときに何が必要かっていうのを聞いておくんですよ、前もって。
で、それを準備して行って持ってったら、
そんなもんいらないよって言われて、受付してくれたりとかするんですよね。
だから人によって全然言うことが違うので、
本当にはそれは戸惑いますね。
スピーカー 2
受付の人が無表情っていうのは、
前、さっき言った誰にでも話しかけるとか、目が合うと笑顔になるとか、
それとはまた別の話なんですかね。
スピーカー 1
そうなんです、全く真逆なんです。
スピーカー 2
なんでですかね。
スピーカー 1
もちろん受付の人はニコニコして対応がいい人ももちろんいますけども、
やっぱり無表情ですごく冷たい感じの対応をする人も多いんですね。
スピーカー 2
不思議ですね。
スピーカー 1
それにやっぱりね、英語できるできないじゃなくて、それに戸惑ってしまうことがよくあるんですね、私も。
スピーカー 2
怖いですね、ちょっと怒られてるのかと思っちゃいますね。
スピーカー 1
そうなんですよ、なんか悪いことしたか、なんか足んないのか、なんかね、
なんか変なことしたかなと思っちゃったりするような、そういう冷たい態度を取る人も結構多いので、
それがやっぱりね、英語できるできないよりも、そういう態度がやっぱり緊張しますよね。
スピーカー 2
なるほど、そうか。日本はやっぱりそういう意味では丁寧ですよね。
スピーカー 1
そうなんです、日本はだからね、受付とかすごい丁寧だし、明るく、笑顔ですね。
そうですね。
それはそれで、私も日本に行った時はすごく安心するんです、やっぱりね、そうやって対応してくれますんでね。
スピーカー 2
わかりました、これ聞いててよかったですね。
スピーカー 1
だからこの時間のね、メインレースがあるんです。メルボルンカップが何時間かあるんですけども、その中のメインレースの時は、会社の人も学校の先生も競馬を見るので、その間は中断という。
スピーカー 2
すごい。そうなんですか。
えーすごい。
スピーカー 1
そうなんです。それだけすごく盛り上がるメルボルンカップってのがあるんですね。
スピーカー 2
これはみなさんかけるんですか?
スピーカー 1
そうです。みなさんかけますよ。大々的に。
スピーカー 2
あ、そうなんだ。
え、あの、なんていうの、インターネットでかけれたりするんですか?
スピーカー 1
できますできます。
スピーカー 2
その場に行かないと。あ、できるんだ。すごいですね。
スピーカー 1
国中で。
すごく盛り上がりますよ。このメルボルンカップは。
スピーカー 2
あ、そうですか。えー。
スピーカー 1
このメルボルンカップは、昔は貴族のイベントだったので、
そのメルボルンカップの競馬場に、この貴族みたいな、すごくドレスアップして、帽子をかぶって、っていう人がたくさん集まってるとかしますよね。
スピーカー 2
あーそうなんだ。すごいですね。
スピーカー 1
これはすごく大きな。
スピーカー 2
マイピアリティの世界。
スピーカー 1
そうですそうです。
スピーカー 2
そうなんだ。えーすごいですね。
スピーカー 1
ニュースにもよく出ますしね、このイベントはね。
あ、そうですか。
かけごとが好きなのでね、街中には必ずパブがあるんですよ。
パブには必ず、かけごとする機会があるんですよ。
それでかけごとして遊んでるっていう人が結構多いですね。
スピーカー 2
あ、そうなんですね。かけごとで身を滅ぼしちゃったりする人もいますか?
スピーカー 1
あ、いますよ、そういう人も。
あ、いるんだ。
あの、シドニーにもカジノがありましてね、やっぱりカジノでお金を吸っちゃう人も結構多いですよ。
スピーカー 2
あ、そうなんですね。
スピーカー 1
あの、カジノとかってね、やっぱりカードでかけられるので、カードをどんどん使っちゃってっていう人が多いですね。
あ、怖いですね。そうなんだー、それは怖いですね。
スピーカー 2
マースさんは行きますか?
スピーカー 1
私はね、かけごとあんまり好きじゃないのでかけたことはないですね。
あ、そうですか。行ったことはありますか?
カジノも行ったことはありますけども、かけたことはないですね。
あ、そうですか。
通常カジノ行って雰囲気だけは味わったことはありますけども、
あ、なるほどね。
ちょっとね、まだそんなにかける気味は気にならないですね。
かけごとをすると、止まんなくなっちゃうので、最初からやらないといけないふうにしてます。
スピーカー 2
わかってるんですね。
スピーカー 1
そうですね。
20年ぐらい前に大きなカジノが首都にできて、
で、今もうオープンしたのかな、また新しいカジノができて、
そこはお金持ちの人だけを集めるカジノっていうふうになってて、
かなり大きなカジノができます、首都にも。
そうなんですね。
そして10番目、お酒好き、特にビールが好きというね、
これさっきのちょっとね、何度かお酒好きって出ましたけども、
やっぱビールの消費はすごいですね、こちらの人は。
スピーカー 2
ビールなんですね。
スピーカー 1
パブでは必ずビール飲むし、バーベキューの時もビール飲むしみたいな。
スピーカー 2
はいはいはい、そうかそうか。
スピーカー 1
あとはワインもね、ワイナリも多いので、ワインがすごく好きな人も多いですしね。
スピーカー 2
そうか、なんかその飲むために仕事してる感じですかね。
スピーカー 1
そうですね。
そうですね、まあこちらの人は仕事もね、そんなにきっちりとしませんので、適当にというか、ゆるーくやってますのでね。
スピーカー 2
そうなんですか。楽しそうですね、お蕎麦屋。
スピーカー 1
そうですね、日本人みたいなそういう、なんか鬱とかそういうのはあまりないみたいな気がしますね。
スピーカー 2
そうですよね、聞いていると本当そうですね、全然違う人生ですね。
スピーカー 1
ね、だから本当、楽っていうか楽しそうにやってますよ、皆さん、サラリーマンの方。
スピーカー 2
うん、そうなんだ。
スピーカー 1
そして3番目、鳥が多い。カモメがあちこちにいて、襲われる。鳩もいます。
野鳥が住宅街にもいて、よく鳴いています。
ね、私の家の周りにも結構鳴いていまして、こうやって収録するとピーピーピーピー鳴いてね、取り直しっていうこともよくありますしね。
あとね、カラスもいるんですね、真っ黒なカラスはね、数少ないですけどもいるんですけども、
でもね、いっぱい多いのは、マグパイと言って、ちょっとカラスを小さくして、白い色が混ざったカラスがマグパイって言うんですけども、これが結構多いんですね。
で、これがですね、春の産卵期になると、やっぱり子供を守るために、マグパイがその巣の近くに人が来ると、人を襲うんです、バーって。
これがマグパイアタックって言うんですけども、これが結構多いんですね。
スピーカー 2
危ないですね、これは。
スピーカー 1
これ怖いです。
スピーカー 2
そうか、日本のね、カラスみたいな感じですよね、日本周り。
そうですね。
スピーカー 1
気をつけないと襲ってきますから。
スピーカー 2
そうなんですよ。
でも体は小っちゃいんですね、カラスより。
スピーカー 1
体は小っちゃいです、カラスよりも小さいですね。
見た目は白が入ってるんで、かわいいんですけども、カラスって大きくて真っ黒じゃないですか、ちょっとね、怖い感じしますけどもね。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
で、マグパイは白が入ってるんで、かわいい感じでするんですけども、産卵期になるとマグパイが襲ってくるんです。
で、逃げても追っかけてくるんですよ。
スピーカー 2
追っかけてくる!
それカラスと同じだ、怖いですね、ちょっと。
スピーカー 1
怖いですね。
それでちょっと怪我したりしても結構ね、その時期がいますんでね、これは怖いですね。
スピーカー 2
うん、そうですね。鳥が多いのはね、なんか楽園という感じしますよね、鳥たちの。
そうですね。
スピーカー 1
鳥が多いのはやっぱり自然が多いからっていうことですね、こちらは。
そうでしょうね、そうでしょうね。
カモメ襲うっていうかね、これ食べ物を狙ってくるんですよね、人が食べてる食べ物。
なるほど。
日本ではハトがそれやります?
スピーカー 2
あのね、ハトは襲ってはこないんですけど、トンビがね、襲ってきます。
トンビは襲ってくるんですか?
トンビね、襲ってくるんですよ。結構怖いんですよ、大きいんで。
そうなんですね。
スピーカー 1
そうなんですね。
スピーカー 2
湘南とか行くとトンビがね、狙ってるので、なんか海辺で気軽に何か食べてたりすると、ひゅーって攻撃してきて。
スピーカー 1
あー、そうなんですね。
スピーカー 2
取ってこうとしますね、危ないですね。
スピーカー 1
あー、そうですか。
日本ではハトが結構ね、被害が多いって聞いてますけどね。
スピーカー 2
どうかな、襲ってはこない気がするなぁ。
スピーカー 1
あ、そうですか。
スピーカー 2
うん、そばに寄ってくるので、鳥嫌いの人は怖い怖いって言いますけど、
足元をすごい近くまで来て、なんか、よこせって感じでこっち見てきますね。
スピーカー 1
こちらではね、カモメなんですよ。結構カモメが多くて、海沿いでなくてもカモメがいるんですよね。
そうですか。
やっぱりね、人が食べてるものを狙ってるんですよ。
食べ物を食べてると近づいてきて、で、隙を見てパーっとね、くちばしで持ってっちゃったりするんですよね。
スピーカー 2
ちょっとカモメのくちばしもね、鋭いから怖いですね。
スピーカー 1
そうですね、怖いです怖いです。
だから、なんかね、外でね、外のテーブルで食べるレストランが多いので、
そういうところで、例えばね、ハンバーガーとか食べてるときに、ふとした瞬間にパーっと寄ってきて、飛んできてね。
あ、そうなんだ。
スピーカー 2
えー。
スピーカー 1
怖いです本当に。
スピーカー 2
あれ、私ね、ニュージーランドの海岸でカモメに餌をやった覚えがあります。
スピーカー 1
あ、そうなんですか。
スピーカー 2
そう、フィッシュ&チップス食べてて、そのフィッシュがすっごい大きくて食べきれなくて、
確かに、そう、投げたら、食べました空中でカモメが。
あ、そうです。
あれ、襲ってくるのか知らなかったです。
そうですね。
スピーカー 1
そうなんですね。
襲ってきますね。
スピーカー 2
あ、そうなんですね。やっちゃいけないことしたかな。
スピーカー 1
そうなんですよ。
で、例えば、外にテーブルがあるレストランで、
で、こちらってテーブルで食べたものをそのまま置いちゃって、そのまま帰るんですよね、お客さん。
あ、なるほど。
で、残っている食べ物のところにカモメが飛んできて、
グワーッと来たりとかするんで、そういう場所もあって、
ちょっと鳥のそういう被害っていうか、そういうのがちょっとひどいなっていうイメージですね、こちらは。
スピーカー 2
なるほどね。ちょっと悩ましいとこですね。鳥がいるのはいいけど。
スピーカー 1
そうですね。
ただ、住宅街にいる鳥も多いので、その辺は結構普通に家にいると聞こえてくるのでね、それはすごくいいなと思います。
スピーカー 2
そうでしょうね。
スピーカー 1
で、日本だとやっぱりスズメが多いじゃないですか。
スピーカー 2
まあ、そうですね。
スピーカー 1
朝はスズメがチュンチュン鳴いているのがイメージですもんね。
でも、こちらはスズメがいないので、チュンチュンは鳴かないんです。
スピーカー 2
スズメいないんですね、全然。
スピーカー 1
いないです、スズメはこちらは。
そうなんですね。そうか。
だから、チュンチュンっていう鳴くのは日本の朝のイメージですね。
スピーカー 2
なるほど。朝はどんな鳴き声で起きるんですか?
スピーカー 1
朝は、オウムのような鳥がいるんですけども、
名前になってたっけな?
その鳥が鳴き声がすごい大きいんです。ガーガーガーって鳴くんですよね。
スピーカー 2
綺麗じゃないんですね。
綺麗じゃないんです。
スピーカー 1
そうなんだ、残念。
で、その鳥が団体でね、団体で飛んでいくんですよ、鳴きながら。