みなさん、こんばんは。
あした使える聴くネタ帳| マーケターの真夜中ラジオの時間です。
この番組は、アラフォーマーケター2人が最近気になるトピックを取り上げ、それぞれのマーケ間で掘り下げていきます。
最近話題の一人マーケターをはじめ、情報や知見が少ない中で打ち手を模索するみなさんのヒントになる視点をお届けしていきます。
株式会社エールコネクト代表の宮本です。よろしくお願いします。
淡路島でコピーライターをやってます。じんぼうです。よろしくお願いします。
お願いします。
今日のテーマは、コト消費文脈時代のコピーの語り口。
生活者の今の気分の先にブランドをそっと置き直す広告後編。
ですが、このテーマを取り上げた理由は何でしょう。
はい。前回に引き続き、私のコピーパビリオンなんですけども、
みなさんのイマジネーションに支えられて絶賛運営中なんですけども。
なるほど。前回もまだまだパビリオンが続くということで、最後まで行けなかったですけどね。
そうなんですよ。無限地獄編みたいになってましたけども。
鬼滅の刃みたいになってるけど。後編ですね。楽しみですね。
改めて、前回もちょっと軽く話しましたけど、
意図としては、以前の放送でコピーライターとかマーケッターの美味しい部分って
いろんな商品に携われるので、ある一つの消費文脈を
いろんな飲み物とか食べ物とか洗剤とかインテリアとか
いろんなカテゴリの商品から一つの消費文脈を捉えられるので
割とこの負に落ちるとか立体感を持って理解できるみたいなところがいいよって
お話をしたと思うんですけど、それを僕が実際やったコピーの中で
どういうアングルでっていうのを一個一個紹介しながら、なんとなく炙り出していくみたいな
そういうことをやりたいなというチャレンジでございますというところですね。
2016年ぐらいからメディアに行って、3年間でBtoCを120案件ぐらい作ったんですけど
いろんなコピーがありましたが、一言で何かっていうと
当時なので物消費からこと消費文脈への語り直しの仕事をひたすりやってたなっていうことでもあったかなと思うので
そういうこと消費文脈的な語り直し、語り口っていうのは何なのかっていうことを
ちょっとお話ししたいと思ってますね。
前回は割と一個の街の話が軸だったりしたので
じゃあなんか自分もコピーを作る時に
だから化粧品とかでも全く自分が使うものじゃなくてもこと消費とかに置き換えてやることはできるし
同じように考えられるんだなって学びになりましたね。
僕よく同時多発的築きって言うんですけど
名作コピー美味しい生活とかを1個知っとくだけだと何も起こらないんだけど
それを10個20個って一気に吸収していくと割とポンって何か見えることがあったりとかするんですよね。
今回そのパビリオンっていうので20個ぐらいコピー紹介してるんだけど
背景思考プロセスとかそこの一般論としての消費文脈がこうですとかっていうことを同時多発的にお見せすることで
僕あえてまとめてはないですけどこうですとかって
見えるものはあるし掴めるものはあるんじゃないかなと思うんですよね。
裏コンセプトとしてはそこですっていう感じかな。
確かにそれはわかる気がしますね。
一個一個じんもさんの作ったコピーを考える上でこういうコピーもあってみたいな
その中でこういうふうに考えたみたいなところが聞けたので
じゃあ思考プロセスとしてこうなっているし
さっきのそのいろんなコピーが頭の中になんとなく多分入ってて
無意識のうちにそれらをうまく組み合わせるというか活用しながらというか
作っていってるんだなみたいなところのプロセスみたいなところは
一個一個コピーは違うんだけれども一つ一つの中にあるんだなっていうのはわかったので
コピーを作る時には何回もこのラジオを聞くとより勉強になるんじゃないかっていうぐらい
抽出をしようと思うといろんなノウハウが抽出できるんじゃないかなって思いました。
あえてね。56のなんとかってあんまりまとめたくないなと思って
そうそうそうそう。だから別にテクニック集にはなってないけれども
でもまあ一個一個聞いていって自分の頭でも考えていくと
骨肉になっていくようなところはあると思います。
じゃあそんな本編ぜひ聞いてみてください。
本編は約55分あります。
途中で聞けなくなった時のためにもここでポッドキャストをフォローしておくと便利です。
それでは行ってみましょう。
さて神保さんの今週のピックアップ。テーマはこちら。
こと消費文脈時代のコピーの語り口。
生活者の今の気分の先にブランドをそっと置き直す広告。後編です。
前回ねコピーパビリオンという施設を案内していただいていますが
ご来場ありがとうございました。
ちょっと時間の関係で前編で終わったのでついに後編という形ですね。
ちょっと入れてください後編のところにも。楽しみにしてます。
いやそんな潰さなくていいよみたいな、もっともっとゆっくりやっていいんだよっていうことを正当化できる、
ちょっとこの素敵な言い訳みたいなものを正解者の代わりに知られてあげることで、
ちょっと憂鬱だなみたいな、でもこれ模様替えとかなんかしないとちょっとズボラに思われちゃうかなみたいな、
そういうちょっと憂鬱感と追いやられ感みたいな、追い詰められ感みたいなところにファット逃げ道を確保してあげるっていうことなんですよね。
で、逃げ道の先にはさりげなくブランドが置いてあるわけですよ。
で、買ってもらうみたいなことをやってるって感じですね。
なるほど。じゃあターゲットを考えていることとしては、ちょっと寒くなってきたから模様替えとかしなくちゃな、
畳の部屋で冬を過ごすわけにはいかないから、ラグとかクッションとかどうしようかなって思ってるけど、
でもこれラグ変えようと思ったら机動かさなあかんし、全体的に大変やなあみたいな風に思ってる消費者に一旦寄り添うという感じなんですね。
そうですね。うまくコーディネート、色合うかなとか思ってるやったら最初から合わせてますみたいなものを進めるってことですね。
なるほどなるほど。このニトリのウィンターホリデーシリーズはそういう風になってるんですか?
そうそう。シリーズだからいろんなシリーズの中では一応そのデザイン統一がされてるわけですよね。
なるほどなるほど。ベネヒットとしてはこれを買っときゃ模様替えはもう安心だぞというか、いろいろ失敗とかもせず、
まあそれなりにちゃんとした色の揃ったものができますせっつーのが商品的には価値であると。
そんな感じですね。
なるほど。
あとはねこれ買った時でちょうどニトリが渋谷にお店を出したりとか割と都心にコンパクトなお店を出していて、
だからちょっとねお仕事の帰りにちょこちょこ立ち寄れるお店になってきたんですよね。まとめ替えではなくて。
だからそういう文脈も踏まえてちょこちょこ買って少しずつ冬場内したって、結果的にその全体のトーンは合ってくるしみたいな。
なんかそういうところもちょっとベネフィット訴求をしたいかなみたいな感じなんですよね。
なるほどなるほど。
スローはなんでスローなんですか?
スローインテリアはその全体に対して名付けてる感じなんですよね。
あーなるほどなるほど。
そうそうそうそう。
よいしょっつって1日で模様替えするんじゃなくてゆっくりやっていきましょうっていうことなんで、
これ割とスローなんとかってベタなんですけど、でも分かりやすくて強いんですよね。
だからそのカテゴリでちょっと検索したらスローインテリアって使われてなかったんで、
それは使った方が分かりやすくていいかなと思ったんで、あえて使った感じですかね。
まあ分かりやすい。あんまりしないけどね、こんなにベタなのはしないけどね、めっちゃ分かりやすいじゃないですか、スローインテリアとかって。
なるほどなるほど。
あとはよく言われる表現とかって、聞き慣れてる表現ってその年数、聞いた回数だけまったりすり込まれてすごい柱になってるから、
そこをちょっとアレンジしてあげると響きが全然違うんですよね。
だからよく言う季節の足音が聞こえてきたとかって言うじゃないですか、春の足音冬の足音とかって。
こういう何気なく触れてるものっていうのはもうタレント以上に強かったりするので、それを柱に行動提起をする。
ここで言うと、今年は冬の足音に合わせて一歩ずつ季節を迎えようって言うと、ああそうか、なんか素敵じゃんって思うじゃないですか。
冬の足音に合わせて一歩ずつやった方が自然だよな、人間って座るべきだよなみたいな。
そこがまた言い訳消費とか肯定感につながっていくわけですよね。
あとは季節はある日突然やっては来ないもそうですけど、今でも夏が来たり来なかったりとかになってますけど、
梅雨が明けそうで明けなかったりしますけど、やっぱりね、例えば30歳の女性だったら30回季節を迎えた経験はあって、
年に4回だと120回迎えた経験あるので、ある日突然やっては来ないは確かにそうなんだけど、言われたらああそうだなって思うじゃないですか。
なので、そこをいうことで自分の言い訳感の根拠が一個一個増えていくような感じですかね。
というところでそういうメッセージ設計にしたりとかっていうのはありました。
なるほどなるほど。
じゃあこのコピーを見て、理想的な形としてはゆっくりでいいかと思って、
ニトリに定期的に通って一気に全部模様替えのセットを揃えるのではなく、ちょっとずつ買っていってちょっとずつ入れ替えていって、
クッション買ってラグ買ってみたいなのをやっていくっていうそういう模様替えの仕方も、
冬の足音に合わせて一歩ずつだからいいじゃないみたいな感じですね。
利用方法そのものをちょっと提案するみたいな感じですね。
カジュアルダウンしてちょこちょこちょこちょこ買う店にするみたいな。
で、来店頻度が上がるってことですかね。
というところを提案したりはしてましたね。
僕はすごいなと思ったのは、ラグとかクッションの広告とか超むずいなと思って。
新規性ないじゃないですか大体において。
別に他の店でも同じようなもの売ってるし。
もうなんかなんていうかな、サムシングニューないしニュース性もない中で、
ラグとかクッションに目を向けてもらうコピーって難しいよねと思って。
それを季節っていう軸で取り上げているのが面白いなと思った。
よくあるのはコーディネート提案をして売るっていうのはあるんですけど、
それはもうありふれてるんで、むしろ季節の迎え方を提案するみたいなことをすると、
ちょっとやってみたいなみたいな感じになるかなというところ。
確かに確かに。
なるほど。
で、ウィンターホリデーシリーズ、冬のインテリアがあるんですけど、
ちょっと隣のダイニングを見てくださいよ。
ダイニング真夏ですよ、真夏ですよ。
夏の商品なんですね。
ちょっとパビリオンなんで、ちょっと世話しないのと時空が合ってないのはしょうがない。
季節感をね、いきなり夏になるんですね。
夏になるんですよね。
IKEAですよ、IKEA。
おー、IKEA。ニトリの次はIKEA。
IKEAです。
いろんなクライアントやってんなー。
やってますよ、もう。
ニトリはエヌクールシリーズっていうのを夏にやってますけど、
あれは接触霊感ですよね。
で、IKEAは、今はちょっとわからないんだけど、
当時は体感マイナスサンドっていう接触霊感なんだけど、
どっちかというと気分も含めて、ちょっと涼しさを味わおうみたいな提案をしてたんですよね。
接触霊感っていうのは商品としては何なんですか?
ニトリだとエヌクールとかシーツとか、
式パッドとかですね。
IKEAも同じようなことをやってて、
あとIKEAの特徴としては、それ以外にも寛容植物的なものとか、
見た目で涼しそうなものとかもコーディネートの中に提案してたっていう感じですね。
なるほど。
じゃあ、触ったらちょっと冷たい感じがするシーツとかだけじゃなく、
見た目的に涼しくなるような寛容植物とか風鈴とかあるかわかんないけど、
そういうようなイメージの商品が含まれたシリーズがIKEAにあるんですね。
そう、あったんですよね。
なるほど。
じゃあ、そのIKEAのシリーズをどうコピーとして見せていくかと。
そうですね。
なるほど。
そういうお仕事でしたね。
その時に提案したのは、お部屋に木漏れ日を作ろうっていうコピーを出したんですね。
いろんなシリーズがある中で割とフェイクグリーンも充実していて、
上から吊るようなものもあったので、そこにフォーカスをしてみたんですよね。
木漏れ日ってめっちゃ涼しいじゃないですか。
クーラーとかなくても涼しい感じがあるじゃないですか。
それを間接照明の先にフェイクグリーンを置いたりして、窓の手前でもいいですけど、
お部屋の中に木漏れ日を作るみたいな提案ってめちゃくちゃ斬新だなって思ったんですよね。
なので、そうすることで涼しい気分を作るっていうことができるし、
白ティーがちょっとふわっとかけてあったりするわけですね、椅子にはね。
これはじんぼさん家になかった気がするな。
あった?
白ティーはなかったな。
白ティーないよな。
白ティーはないね。
白ティーはあれなんだけど、
その横にはキューピーのサラダソルトっていう商品が、調味料かな、これはね。
サラダソルトっていうのはなんなんですか?
これね、あの時に新発売されたものでね、
キューピーってこれまではマヨネーズじゃないですか、
あとはドレッシングですよね。
だから何か野菜を食べるときの食提案をしてたんだけど、
基本的にはオイリーな調味料の提案をしてる会社なんですよね。
なるほど、確かに。
マヨネーズもオイリーですね。
そうそうそう。
かの有名な野菜にドレスを着せましょうって。
ドレスってドレッシングをかけましょうって意味なんで。
なるほど、そういうことか、そういうことか。
そうなんですよ。
さりげなくそういうことなんですよ。
割と直接的に言ってるわけですね。
で、こういう提案をしてきたキューピーが全く新しい提案、
野菜の食べ方提案として、
もっともっとシンプルにハーブソルトで食べましょうみたいなことをやったんですよ。
それがこのサラダソルトっていう商品で。
これはだから塩とハーブ、レモンとかオレンジとかが入っているものなんですね。
そうですそうです。
なるほどなるほど。
新しい世界観、商品の世界観をまずは立ち上げるっていう感じの仕事だったんですよね。
そうですよね。
だからこれまでサラダにマヨネーズとかドレッシングかけてた人に
サラダソルトという、あんまり食べたことない、レストランでも別にかけたことないから
新しい食べ方の提案をしている商品ですね。
そうですね。
まあいわゆるシンプルライフなので、それって要するに。
だからうちの媒体に仕事が来たっていう感じなんですけどね。
はい。
だからその媒体の世界観で、まずはその世界観を立ち上げるっていうことをちょっとやった感じですかね。
なのでコピーはあれですね。
Tシャツの似合う日曜日っていうコピーを作ったんですね。
これがその世界観設定の基本になるっていう感じなんですけど、
ここで意味してることは、ちょっとキューピーっぽいっていうのもあるんですけど、
金曜日とか土曜日っていうのが、誰かに会うために着飾って、つまりドレッシングっていうことですけど、
着飾った自分でいる週末であれば、日曜日っていうのはもうちょっと自分自身であるっていうか、
それでもうドレッシングはしなくて、着飾ってはなくて、白T一丁で過ごしてるみたいな、
そういう自分らしく、自分軸で生きる潔さをちょっと表現した世界観を作ってみたっていう感じなんですよね。
もう想像力に委ねまくってますけども。
銀座の6丁目の中央通りに行ってみると、
ちょうど資生堂本店がリニューアルしてるわけですよ。
おー、これは店舗ですか?
店舗ですね。
赤いビルがね、7階建てぐらいのビルがあるんですけど、
あれです、1階はパーラーとか入ってるのかな。
あー、資生堂パーラー話題になりましたね。
一応本店で、資生堂商品は全部試せるんですよね。
あとその美容のアドバイザーみたいな人がいたりとかするのと、
エステとかも全部履いてたりして、
改めて自分の、今30代って言ったら30代の自分にとっての美容って何かっていうのを、
ちょっと再発見できる場所だったりはするんですよね。
それをメイクをしてもらえるから、30代の自分を振り返れるってこと?
そうそう、メイクをアドバイスしてもらって、
自分に合うものを改めて1から見つけられるんですよね。
だから30代になったからつって、いきなりあんま変えないと思うんですよね。
だから若い頃に使ってたものを基本的には使ってて、
ちょくちょく変えてるぐらいで、
アップデートはあんまり1からやる機会ってないと思うので、
だから本当は合ってないことが多いと思うんですよね。
今の肌のコンディションと、今のメイクの方法が合ってないことが多いから、
抜本的に見直す場所としてちょっと位置づけたんですよね。
その時のコピーが、もう一度自分を好きになろうっていうコピーを出したんですね。
前世紀はだから若い時だけじゃねえぞっていう話なんですよね。
僕の好きなあれですね。
オールド・イズ・ニュー。
恋は遠い日の花火ではない。
そのアンサーソング的な、ヒロインは続く?
とか、あの世界観ですよね。
なるほど。
30代になって改めて、もう一度自分を好きになろうと。
メイクの仕方が変わることで、そういう自分に気づけるよねってことですね。
そうですね。仕切り直しましょうみたいなそういうことですかね。
でも、ちょっと諦めてる部分とか忙しいしなんとかだしなんとかだし、
今の自分には自信が持ててないけども、みたいな人って多いと思うんですね。
だけど、人生だから一度は自分が今ちょっとイケてるみたいな、
ちょうど痩せててちょうど肌のコンディション良かったみたいな時期ってあると思うので、
その状態をもう一度取り戻すみたいな感じの提案ですね。
30代だったら全然できるしね。今40代50代ビンマジョンもいっぱいいるからね。
確かに確かに。
全然できるので、それやりましょうって話なんですよね。
だから、シェイドのフラグシップ展なんで、
自分の新しい綺麗なフラグシップを立てるみたいな、そういうイメージですよね。
なるほどなるほど。
でも30代になった時に肌の衰えとかを感じて、
ちょっと昔の価値観だけど、30になるまでに結婚していきたいみたいな価値観もきっとあるかもしれないし、
そういうふうに思ったりすると、
逆に30代になってくると自分の自信を失うというか、
ところがあるかもしれないから、そういうところに逆に言ってるって感じですね。
そうですね。そこを肯定するのがメディアができることだと思うんですね。
なので、そういうメッセージを出すっていうことですかね。
だからこのシェイドのコピーに限らず、基本的に全体的に肯定するメッセージが多かったと思うんですけど、
基本的に今の人は承認の供給が不安定で、
だから肯定されたがってるわけですよね。
自分の都合のいい言い訳とか探してるわけですよ。
だから探してるので、それを出してあげると割と刺さるっていうのもあると思っていて、
例えば女性メディア、アンアンとかでもそうですけど、
アイメディアってやっぱりそういうのを読者のために武器になるような言葉とか、
心の柱になるような言葉とか、ちょっといけるかも私って思うような言葉とかを割と出してて、
その言葉によってその人たちに居場所を与えるみたいな。
究極あれですよね、ポチャカワとかあったじゃないですか。
ああいうのもそうだし、あれで一個一個居場所を作ってるわけじゃないですか、いろんな方に対して。
そういうことってメディアはいるし、もっとやっていくべきだと思ってて。
一方であれですよね、だから男性メディアが言葉によって居場所を与えるっていうのが弱すぎると思うんですよね。
確かにあんまり女性を指す言葉多いけど、男性を指す言葉はほとんど出てこないですね。
イクメンとかね、あれ女性誌の言葉だから、逆に言うと男性を女性の理想像に縛り付けてるっちゃ縛り付けてるので、
それに対して反撃する言葉があるかつないわけで、男性誌で言葉の強いメディアってブルータスとレオンぐらいなんですよね。
チョイバルオヤジとか。
そうそうそう。
なんだけど、日常使いできないんだよね、あれ。ちょっと金持ちがレオンで。