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小町通りで録り歩き
2026-09-03 06:40

小町通りで録り歩き

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サマリー

語り手は鎌倉の小町通りを訪れ、幼馴染との再会を待つ間に一人で散策を楽しんでいます。当初は美術館巡りを考えていましたが、混雑と休館のため断念し、代わりにリサイクルショップで素敵な浴衣を購入しました。友人との思い出を振り返りながら、鎌倉の街並みや買い物の喜びを語っています。

鎌倉散策の始まりと当初の予定
はい、こんにちは。私は今ですね、鎌倉に来ています。
いや、鎌倉いいですね。鎌倉は本当に、昔からよく行ってる場所ではあるんですけど、
だいたい、友達と来ると、小町通りのカフェで、なんかちょっとおしゃべりして、食べ歩きして、みたいな感じなんですけど、
なんかね、いざ大人になって、なんか自分で一人で行こうってなったら、
やっぱり私はその美術なり、文化財なりっていうのを今勉強してるところなので、
なんかやっぱりお寺とかね、禅宗のお寺とか、美術館、博物館っていうとこめぐりたいなと思うんですけれども、
やっぱりちょっとこの暑さ、この人の多さっていうね、お盆の時期なので、ちょっとどうしてもそれがかなわず、
なので、今日はゆっくり、鎌倉ってこんなだったなーっていうのを感じているところでございます。
いやでも、鎌倉、まあ今日は友達、幼馴染と来たんですけど、
まあだいたいその子と行くときは、家の近くなので鎌倉が、横浜にするか鎌倉にするかで、
で、鎌倉の方が行きやすいので、だいたいレトロな喫茶店ですね。
昔ながらの鎌倉にある、はい、っていうところでおしゃべりしてたんですけど、
ちょっと友達の方が歯医者に行くってことで1時間半、ちょっと時間が空いたので今ブラブラとしています。
ちょっと残念ながらね、今美術館、博物館が祝日っていうこともあるのかな。
ちょっと閉まってるんですよね。
あと多分改装中なのか、ちょっとせっかく行きたかったところ、
私ちょっとこの先の就職先に希望している土地なので、もう少し深めたいという気持ちもあるんですけど、
まあ残念ながらね、涼しくなってきた頃にはもうなんかその街通りの辺りだったり、
まあその神社お寺っていうのも、もうどんどん閉まっていっちゃうんですよね。
はい、なのでちょっとブラブラ、まあ海に行ってもいいんですけど、一人で海行くのもなっていうのもあるので、
はい、ちょっとぶらついていこうと思います。
浴衣の購入体験
はい、早速ですね、浴衣を購入しました。
まあ予算は1万円くらいに収まるかなと思ってたんですけど、まあ若干超えてしまって、
まあでもなんか鎌倉のリサイクル古着屋さんみたいなところなんですよね。
リサイクル古着、まあリサイクル古着物、浴衣っていうところで、
やっぱりなんかもうずっとね、老舗なのかな、ずっとやってる中年の女性が接客してくださって、
まあそのこの浴衣ならこれが似合うんじゃないっていう風に帯とかも結構提案してくださって、
めちゃめちゃかわいい浴衣見つけました。
なんか今の流行りに合わせて、白地に紺のお花の描いてるものをはじめ選ぼうかなと思ってたんですけど、
まあもう一個かわいいなと思ってたものもちょっと着せてもらえることになって、
まあそれがですね、なんかそのミントグリーンなのかな、ちょっとくすんだミントグリーンみたいなもので、
チューリップのちょっとマルチカラーっぽい模様なんですけど、
なんかそれがそんなにかわいくなりすぎず、なんていうのかな、ちょっと大人っぽい感じにね、なんか隙間あって、
で、帯もなんかそのお花の色を拾った、まあカラシ色っぽい、ちょっと落ち着いた黄色、
まあ締めてもらったらもう本当にめちゃめちゃかわいくて、
はい、もうそれで購入し、帯の締め方までね、教えてもらって、
ね、なかなかいい買い物ができました。
やっぱりこういう、なんだろうな、浴衣とか着物とか、なんか自分に普段なじみがないというか、
どういう合わせ方なのかなってパターン知らない人にとっては、
やっぱり自分で選ぶよりも絶対にプロのね、その意見っていうのを聞いた方がいいなと、
改めて実感した私でございます。
友人との思い出と現在の状況
いやー、暑いですね。
あのー、今は、はい、ちょっと休憩してるとこなんですけれども、
これからちょっとどうしようかなと思って、
なんかお店もぼちぼち締まりかけてるし、
まあ友達も鎌倉の廃止前行ってるわけじゃなくて、
ちょっとね、なんか二駅ぐらい先のところにいるので、
帰るのもあと30分以上、まあ1時間くらいになるかなという感じなんですよね。
でも、その子とは大学時代になって改めて関わり始めた、
というか改めて根深く関わった子ではあるんですけど、
とにかく昔は、私が大学入ってからバイト先を探してたときに、
よければ私のところで一緒に働こうよみたいなふうに声をかけてくれて、
そのときは私は本当に普通の女子大生だったんですけど、
その子は結構いろんなことを、なんていうのかな、深く考えるというか、
表面上でヘラヘラ生きてる感じじゃなかったので、
その子と一緒に過ごすことになって、私自身もいろいろと考えるようになったり、
とりあえず常識的なこと以上に、自分でやりたいことだったり、
楽しいことっていうのを見つけられた、楽しい日々を過ごしたなと、
その子についてはすごく思っていて、
それこそ本当にコロナ禍に全くいろんなところに出かけられなかったときには、
ひたすら二人で近所で喋ってたり、ちょっと気性が緩くなったときには、
ひたすら鎌倉なり横浜なり、人がスカスカの中、大学生ということで仕事もないので、
ふらふら、本当にどこに行くっていうことじゃなくて、
場所はどこでもいいけど、とりあえず歩きながら何かを喋ろうっていう、
そんな時間がすごく楽しかったですね。
っていうのを何かあると思い出せますね。
06:40

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