時間管理術のテーマと基本原則
こんにちは、まりもです。 こんにちは、よしこです。
このチャンネルでは、好きなことを仕事にして、ひとり社長として年収1000万円を目指す方に向けて、私自身の経験をリアルなお話でお届けしています。
私はお菓子教室を主催して10年になります。 社員もいなくて、広告費もかけてないんですが、今まで8000名を集客して、大好きなお菓子作りだけで仕事をしています。
このチャンネルでは、特に教室ビジネスをやってみたい方とか、個人でもっと売り上げを伸ばしていきたいという方にヒントをお届けしていきます。
今日も一緒にお届けするのは、大学時代からの友人で、企業家のブレーンとしても活動しているよしこです。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
今日は時間管理についてお話ししていきたいと思います。
個人で仕事をしていて、ちょっとね、サボりがちになっちゃうとか、いつ何をすればいいかわからないとか、
逆に、あの人って時間48時間ぐらいあるぐらい働いてるってどうやってるんだろうみたいな、そんな疑問を持っている方にですね、私の時間管理術をお話ししたいと思います。
ぜひ、これはめちゃくちゃ聞きたいですね。
あ、ほんと?よしこ?
うん、これめっちゃ聞きたい。
言葉通信上手そうだけど、よしこ。
そう、えっとね、やっぱ村があるんですよ。
私も。
そうそうそう、ちょっとね、力技でやる時もあるし、
そうそうそう、余裕持ってできる時と、ちょっと力技でやってる時があるんだけど、あんまバレてなくて、常にそうやってる人だと思われてると思うんだけど、
なるほどね。
そう、だからこそちょっとマリモのこう、なんていうのかな、設計されたこの感じを聞いてみたいなと思ってます。
ぜひぜひ授けていただきたいです。
そうね、なんかそのね、時間管理術を一言で言うと、やる気は関係ない。
前筆に決めるだけっていうのがあります。
なるほどね。
なんか朝起きてやる気が出ないなとか、ちょっと体調がうるかなとか、なんかそういうの関係ないんですよ、マジで。
いやもうこれ極論だよね。
やるだけなんですよ。
ほんとにね、ほんと風邪ひいて寝こむレベル上がったらやらないけど、
日本はもう何も考えずにパソコンのときに座って始めるみたいなチャンスだよね。
なるほどね。
具体的な時間管理の3つのコツ
だから寝る時間がない朝に。
うんうんうん。
なのでまずね、今日コツ3つ話したいんだけど、1つ目はやる気は関係ないから前日に決めとけっていう話で。
なるほど、やることをね、前の日に決めるってことですね。
次の日にやることを、もう前の日の段階で朝から晩までスケジュールを組んでおくようにしてます。
もう何時にこれをやって、何時にこれをやって、何時までに終わらせて、もう次これが入ってるっていう。
自分の作業もあれば、ミーティングもあれば、お菓子を作ることもあれば、いろいろだけども、スケジュールも全部入ってる状態。
なるほどね。
割とちなみにそれはさ、結構本当にもう1時間単位とかで入れてるって感じなのかな。
なんかその間にちょこっとここは空いてますとかなくて、やることやること、お昼ご飯やることみたいな感じ。
そうそうそうそう、もう全部コマが、なんていうの、学校の授業みたいに1次元目2次元目みたいな感じで決まってて。
例えばそのコマが9時から10時、10時から11時、11時から12時、3コマあったとして、それぞれが30分で終わってったとしたら、コマを終わったら上にずらすんだよね。
繰り上げるの?
ごめん、あれなの。私Googleのカレンダーを使ってるんだけど、コマが可視化されてる。
はいはいはい、そうだね。
早めに終わったら繰り上げていく。
で、午後やろうと思ってたのを1個前に持ってきたりとかもしたりも。
で、逆に終わらなかったらそのコマを下に繰り下げたりとか、翌日に持ったりして。
なるほどね。
いかにそのコマを消化していくかゲームみたいな感じになってる。
そっかそっか。
ほんとに見た目上っていうかGoogleのカレンダー上のスケジュールをコマごとずらしてるって感じだよね、ほんとに。
そうそう、コマごとずらしていくと抜け漏れもないし、やることがどんどん終わっていく感じかな、です。
まず1つですね。
で、2つ目は自分が乗ってくる時間ってのがあると思うんだよね。
例えば午前中とか午後1時とか。
そういう時間にちょっと難しめの作業を当てるっていうのがコツかな。
なるほどね。
なんていうのかな、人によって朝日がすごい頭がクリアっていう方もいれば、
少しこうやってエンジンかかってきた午後がすごい頭回るとかっていう方もいると思うんですけど、
確かに。
私は結構午前中頭が回る方なので、そこにちょっと考える作業とかクリアみたいなことを当てちゃって、
メール返すのとかインスタチェックとかってそんなクリアなのでやらなくてもいいじゃない。
うんうんうん、そうだね。
その時間にもできることだから、それは頭にして。
うんうんうん。
だから乗ってる時間をやっぱり活用するっていうのは大事かな。
なるほどね。そこはじゃあ自分のパターンと合わせて設計していくってことだね。
そうだね、やっぱり自分のパターンが大事だよね。
うんうん、なるほど。
それが2つ目。
2つ目で、2つ目は今やるべきことと、未来のためにやるべきことを両方ちゃんとやるっていうのが大事な気がしています。
伝わるかな。
そうだね、わかるわかる。
今例えば私お菓子教室のクッキーの講座をしています。
じゃあその生徒さんのご質問に対応したりとか、その見本のお菓子を作ったりとかって今動くべきサービスの内容があるんだけれども、
これだけやってしまうと、いざそのサービスが終わった時に収入がゼロになってしまうので、
引っ張らないように事前に仕込みをしていかないといけないので、次のサービスを考えるとか、
そうだね。
写真を撮るとか、実際に告知をして集客をするみたいなところをグラデーションでスケジュールに入れていってやっていくっていうのを意識してやってます。
それなんか比率っていうか割合とかはちょっと考えたりしてるの?
そうだね。だから今やってるものが7くらいで、鳥さんは次のことをやってるっていう感じかな。
なるほどね。そうだよね。だから今当面直近で必要なことの対応時間と、
そのこれから例えば3ヶ月後とか6ヶ月後、1年後みたいなのに必要なことに対する時間もそれくらいは確保していくってことだよね。
そうすると、いざクッキーの次にガトーショコラの動画をやろうってなった時に慌てずにちゃんと進められるんだよね。
だから仕込みがちゃんとしていたから慌てずにできて、結果としてバタバタしてそのスケジュールがぐちゃぐちゃになったりとか、夜中までやってるとかもなくなるし、
毎日やるべきことをやっていくだけで回っていくっていう感じかな。
なるほどね。そうだよね。個人でやってたりとかするとどうしても自分でさ、いろいろ自由が利くが故に組み立てに、
自分のこのことだけにいっぱい時間使っちゃうとかってやっぱりあるけど、何をやるのかっていうのを全部書き出したり洗い出してから、それをスロットにはめていくみたいな枠に。
この時間はこれ、この時間はこれみたいな感じで、だからちょっと規律がそこで生まれるっていうかね。
自分がただやればいいだけの環境を自分で作るってことだね。
そうだね、そう工夫がやっぱり大事で、その工夫を今話した一つ目がやる気とかは関係なくて、まず前提に決めておくこと。
決める。
で、二つ目は自分が載ってる時間帯に難しい作業をあてる。で、三つ目が今とその未来のことをグラデーションになるように。
個人ビジネスにおける時間管理の核心:自分との約束を守る
同時にバランスよく配置していくっていうことになるんだけど、で、ここで一番大事なことっていうか概念みたいなのがあるんだけど、なんだと思う?ちょっと難しい。
えー、一番大事なこと?
うん。
えー、なんだろう?
なんか根本に通ってる概念っていうか。
あー、マリモが本当にやりたいことだけにしてるとかそういうこと?
あー、それも大事だね。
やっぱ大事、自分のサービスの軸というか、必要なことに絞るっていうのも大事だし、
私が思っているのは、自分との約束じゃない、それを守るっていうことが個人ビジネスにおいて、時間を管理をする上ですごく大事だと思ってて、
自分が決めたこと、これをやるとか、この時間にやる、で、次はこのサービスをやるみたいな決めたことを守るっていうことがすごく大事で、
で、一個一個できっていくと、今日もできた、次の日もできたってなると自信にもつながるし、
これだけやってきたんだから大丈夫とか、なんかそういう、なんだろうな、自分を信頼できる、なんかそういうベースになっていくので、
今日もできなかったとか、やっぱりできなかったっていうのと、今日もできた、次の日もできたっていうのとやっぱ違うよね。
そうだね、毎日一人反省会やっちゃうのか、今日もしっかりできましたって終わるのか。
で、できなかったこともじゃあ次の日に回そうとか、ちょっときつすぎたからここはもう少し分散させようとか、
なんか調整しながらでもいいので、決めたことをやるっていうのはシンプルなんだけど、それが大事かなと思います。
そうだね、確かに、なんかその自分でやってるからこそ、ちょっとこう自分に甘くなっちゃうところもね、どうしても出てきやすいっていうか、
なんかこれはいいかな、それこそさっき言ってたね、気分が乗らないからやめとこうとか、
出てきちゃうことも絶対あるもんね、そこをやっぱり自分、そこはやっぱり自分を立室するものとして、自分との約束っていうので、
やっぱりできたを作っていくことが、結果的に自分のそのタスクが終わるだけじゃなくて、自分のその自信にもなるし、
っていうことだね、そういうことにつながってから、やっぱりちゃんとやることやりましょうってことだね。
そうそうそう、そうなんです。
いいことですね。
なのでそう、やると決めてやるっていうそれだけなんですけど、それで時間管理もできるし、スケジュール管理もできるし、結果にもつながっていくと思うので、ぜひ見てください。
アフタートーク:タスクの細分化と隙間時間の活用
この好循環を回していけるように先ほどの3ステップ、ぜひ皆さんも真似してみていただけたらと思います。
はい、ではでは、ありがとうございます。
はい、ありがとうございました。
はい、ありがとうございます。
ありがとうございます。
何かアフタートークあればしていきましょう。
ね、そうだね、アフタートーク。
時間管理、今の話のつながりでいくと、時間管理、今私も聞いて、結構これはいいや、今日ってなっちゃうことあるなって思って。
なんでいいやって言ったの?
なんかね、計る時間が見えてるからこそ、
そうそう、なんか今ここから始めるのちょっと嫌だなみたいな感じになっちゃう時とかがあって、
そうそうそうそう。
そうそうそうそう、なんか大体自分の中ではこれ始めたらこんくらいかかるかなっていう時間と今ある時間比べて、ちょっと途中でやめることになりそう。
はいはいはい、それは解決策ありますよ。
本当?ぜひ聞きたい。
それはその仕事をもっと細部化するべきです。
なるほどね、そっかそっか。
そのよしこく考えるワンパッケージが結構大きいんだと思う。
それはあるかも、そうだね。
なんかね、私の生徒さんでもインスタ高校が億劫でできませんって方がいたのね。
よくよく話を聞いてみると、お菓子の写真を投稿するに結構工程があるよね。
例えば、何を作るか決める、計量する、作る、片付ける、写真撮る、写真を加工する、文章を加工して投稿するって結構8工程あるのよ。
これを1日で全部やろうとしている方がいて、結構しんどいんですってお話をされてて、
そのワンパッケージが大きすぎるんだよね。
なので、例えば何を作るか決めて計量だけをするとか、作って写真撮るとこまでをやるとか、
文章はちょっと移動中に考えて電車の中から投稿しちゃうとか、
そういうふうにタスクを細切れにしていくことで軽くなってできるようになる。
確かに。
途中で切るっていうのをやってみるといいかもしれない。
なるほど。先に切っておくってことだね、それを。
そうそう。
そっか、確かにそれはあるかも。
私、1から10まで全部みたいな。
なんか気持ちいいけどね、それやれたらね。
そうそう、だからその1、10をはめる枠を探しちゃうんだけど、
それをだから1から3くらいまでのやつを別のとこに付けるんだね。
4から6とかをまた別のとこに。
別のときに。
確かにそうだね。それはちょっとそれやるわ。
ぜひぜひ。それは結構いいですよ。
そうだね、確かに。
全部の中で決めちゃってるのがあるよね、たぶんその作業のさ、
ここからここまでみたいなの。
それを見直すってことも結構大事だね。
そうなんだよね。見直すと、なんか隙間時間になったりとか、
これはなんか音声だから、なんか掃除しながら聞こうとか、
いろいろ分散できたりもするよね。
確かに。
でもそうね、言われてみれば軽くやってるものってそういう感じだなって思ったわ。
そうだよね、あるよね。
でもなんかその腰が重くなりがちなやつは、
自分で勝手にその工程を全部ガッチャンコしちゃってる感じがする。
めっちゃいい発見だね。
そうだね、だからそこをもうちょっと切っていくっていうことだね。
そうだね。
いやー、アフタートークでもありがたいお話がありました。
ありましたありました。
良かった良かった。いやー、ありがたいです。
私の時間の使い方がまたこれでちょっと変わります。
ね、えやしこがもうちょっとなんかどんどん効率化して。
そうそう。
私もね、すごい効率化してにやりすぎてね、
もうなんかプシューってなってる時ある?夕方ぐらい。
やりきったプシューって感じ。
プシューだよ。
プシューみたいな。
タスク。
なるほどね、もうこなしまくっちゃう。
これはーみたいな。
すごいね、それね。
でもね、隙間時間はちょっと重要だよね。
そうだね、確かにね。
私は隙間時間作ると隙間時間長くなっちゃう人だからさ。
ほんと?
ほんと?
私ね、なんかそのタスクが上にどんどんずれていった日があるとするじゃない?
そうすると、カフェに行けるっていうことにしてるの。
あ、そうだね、それはいいね。
早く終わればここの1時間はカフェで過ごせるみたいな。
行くぞって。
そう思うと、頑張って開けて。
いや、素晴らしい。
で、また戻ってきてちょっと続きあって終わりみたいな。
いやー、それ大事だね。
自分のご褒美じゃないけど楽しみをね、そこにつけていくのは大事だよね。
そうそう、そんな感じかな。
なるほどねー。
いやーなんか、私はどっちかですごい極端で、スロットが空いたら他のタスクをそこに入れちゃうから。
何を入れるの?
他のタスクをさ、あ、でも空いた時間に。
でもそれある、私は。
これ入れれるじゃんって、そうそうそうなっちゃうから。
それでなんか、結局、あ、あれ?隙間時間なくなったわっていうのもあるし。
逆にもう、よし休憩すぞってなったらもうやだら休憩しちゃって、あれ?みたいな。
休憩長いんだ。
ちょっと長くなっちゃったなみたいなときと、なんかそう、なんかすごいね、ムラがあるから。
そうなんだ、私休憩長く撮るの結構、あれかも、ストレスかも。
あ、本当?
うん。
あ、そうなんだ。そっかそっか。
だから休憩と称してたら、私も休憩してないんだと思う、たぶん。考えてるから。
そのタスクをやってたいだけで。
そうそう、違うことをやっちゃってる時間みたいな。
それで言うと、だからさっきの話で言うと、自分がこれやるぞっていうのがやりきってないときがあるから。
そうかそうか。
そうそうそうっていうのがあるなって今ちょっと思ったね。
すごい色んな気づきがありますね。
そうだね。
こういうのやっぱり他の人と話さないとわかんないね、どうやってやってるかとかさ。
確かにそうだね。
そのヒントとかね、そうしないためにどうしたらいいかとか。
良かった良かった。
いい話のトークになりました。
いや良かった。
ありがとうございました。
はい、ありがとうございます。
ありがとうございました。
ありがとうございました。