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はい、おはようございます。まりでーす。はい、今日は子育てのお話をしていきたいと思います。 はい、私は子供が3名おりまして
2羽目の女の子、かんちゃんのお話です。 で、かんちゃんはね、こう
今、軽度知的というふうに言われてまして、今 普通にね、子供園に行ってるんですけど、子供園の年中さんです。はい
で、今ね、加配の保育士の先生をつけてもらったりとか、あとは まあ
児童デイに行って、児童発達支援というふうに受けています。
そう。それでね、そのかんちゃんの、こう、療育手帳をね、ずっと作りたいなーって思ってたんですよね。
ここね、2、3年ぐらいずっと作りたいと思ってたかな。 うーん
そう。でもさ、こう、作りたいけど、こう、一歩が踏み出せないみたいな。 うーん
まあ、友達とかさ、こう、デイの先生にも相談したりとかはしてたんだけど、うん。 こう、5年経ってね、やっと
申請をすることを決めました。うん、療育手帳ね。そう。で、なんで療育手帳を申請したいか なんですけど
まず一つは、こう、児童デイの更新に毎年ね、こう
手続きっていうのが、うちの市では毎年あるんですけど、そう。 その申請に、毎回ね、今までは手帳がないから、先生、医師に
診断書を書いてもらって、発達検査を受けて、こう、診断書、意見書を書いてもらって、こう、児童デイの更新というのをしていたんですよね。
そう。その、この毎年の作業がね、結構煩わしいというか、うん。 もう、ただでさえね、発達検査予約取るの大変なんですよ。
もう数ヶ月先の予約なんていうのは当たり前で、で、この検査を聞きに行くのも、また何週間後とか、 まあ、はたしたら何ヶ月後に
更新の、あ、結果、検査の結果を聞きに行くっていうのがあるので、うん。 結構ね、こう、毎年手間だなーと思いながらね、ここ3年ぐらいやってきたんですけど
うーん、そう。それで手帳を作りたいなっていうのもありました。 あと一個は、こう、かんちゃんのね、今発達の遅れっていうのを、この客観的な視点を持って、こういうことがかんちゃんの特性であるし、
知能の状態もこれぐらいだから、かんちゃんは今こういう状態ですっていうふうにね、こう、 一つのね、こう、まあ指標、指標とはまた違うか、こういう状態ですっていうのを形にするものがあれば
こう、 外部の人に、今後ね、就学するときの先生だったりとか、うん、
そういった関係機関だったり、そういうのにもう、こう、パッて見てわかるようなものを作るっていうお守りというね、
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ものを欲しかったっていうのがあります。 はい、そう、そんな理由で今回ね、旅客手帳を申請するっていうふうになりました。
で、デイの先生にもね、相談したんですけど、
こう、領域手帳を取得するにあたって、こう、メリットとかデメリットとかってありますかっていうふうに尋ねたんですけど、
そう、メリットといえば、こう、 動物園とか、うん、あとは水族館だったり、そういった施設の割引が効くっていうのと、
あとはね、バスとか、うん、そういったものが安くなったりだとか、うん、あとはね、こう、自動車税とかの、こう、割引とかも、うん、
まあ、対象とか、あと障害の程度とかもあると思うんですけど、そういったメリットもあるよっていうふうには言ってもらいました。
うん、一方でさ、デメリットは何かなって聞いたら、うん、デメリットはないですよっていうふうにね、先生おっしゃっていたんですよね。
うん、あ、そっかーと思って、うん、それ聞いた私は、うん、まあ、デメリットないなら、まあ、いっかーって、うん、思ったんですけど、
まあ、ちょっとね、よく考えてみたんですよね。うん、私が今までなぜ、こう、領域手帳を申請できずにいたかっていうところ、うん、
が、このデメリットじゃないけど、まあ、一つ言うならば、やっぱりこれは親のがどう取るか、
そこを、もう乗り越えさえすれば、本当に領域手帳はいいものだっていうふうに思ったんですよね。うん、
そう、以前の自分だったら、こう、領域手帳を取得するイコール障害者になる、うん、っていうふうにね、こう、
障害者は、こう、にしてしまった、私はダメだみたいな感じで、こう、ひも付けちゃうところがあって、どうしてもこう、
うん、手帳を作るっていうふうに決断に至れなかったんですよ。うん、
ただやっぱり、こう、自分との対話だったり、ジャーナリングを通してさ、こう、自分の気持ちを客観視できたりとか、うん、
かんちゃんが今こういう状況になったのは、自分だけの問題でもないと思うし、うん、自分の問題だったからといって、それはもう仕方のないこと、
今後じゃあどうしていくか、かんちゃんがより良く生きるために過ごしてもらう、そして家族がね、笑顔でいるためには、じゃあ今後どうしていっていこうかっていうところに、
こう、目線をね、向けてあげることが大事なんだっていう、こう、受け入れ、うん、
があったから、今回、そう、作ろうっていうふうにね、うん、決断できたんだと思います。そう、で、
今後ね、こう、まだ今申請したばっかりなので、今から、こう、
自動損断上から連絡が来ると思うので、その後に知能検査をして、それから、判定が降りるのかな、から、こう、受給っていう流れになると思うんですけど、うん、
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そういった面はね、こう、またまとめたものをね、こう、YouTubeに配信していこうと思います。そう、私ね、そう、先日ね、YouTubeを、チャンネルを開設しました。
かんチャンネルっていうチャンネルなんですけど、そう、ありがたいことにね、こう、登録者さんが増えてきてね、そう、私のこう、応援を、こう、背中を押してくださる方がすごくいらっしゃるっていうことで、本当にね、ありがたいと思ってます。
そう、前回の配信でも、うん、すごくね、こう、配信、動画を見たよーとか、うん、と、いいねとかコメントもくださる方がいたので、すごくね、励みになっておりますし、
そう、私とね、かんちゃんがんばれっていうね、そういう意味を込めて、こう、チャンネル登録の方をね、やっていただけると、すごくね、うん、かんちゃんもね、こう、どんどん成長していってるので、そう、見守っていただけたらなーというふうに思っております。
はい、そんな感じで、今回は、領域手帳を申請してみたっていうね、うん、配信を撮ってみました。
やっぱり、こう、自分のね、思ってること、今思ってること、うん、どうして、領域手帳を決断するっていう経緯になったかっていうところと、自分のこの心の変化っていうところね、配信してみました。
はい、では引き続き、かんちゃんのね、お話も出していきたいと思っておりますので、はい、ぜひ、いいね、コメントなどお待ちしております。
はい、では最後まで聞いていただいてありがとうございました。
では、またね。