音声配信の魅力
ハロー、MARIKOの何を言ってるかわからねぇと思うが、感じたことをありのまま話すぜっ。 今回は前回の音声配信が好きっていう話の
また続き延長というか、ちょっと別視点というかね、そういう話で、 私はこういう音声配信は聞かないっていう話をしようかなと思います。
はい、音声配信ね、私、ポトキャストとかも聞くんですよね。 このスタイフも聞くし、ポトキャストも聞くし、ポトキャストとスタイフの違いなんか明確に説明はできないんですけど、
はい、この音声で、コンテンツを、音声コンテンツっていうのは割と好きなんですよね。
好きな理由は、やっぱこの音部感、情緒とか、 非言語の部分を伝わるとか、そういう部分ですかね。
あとはその、聴覚、耳だけでいいっていうかね、この視覚、目を取られないっていうか、そういうのもありますよね。
聴きながら他の作業をしたりとかもできて、 そういうできるなっていうのもあるのでね。
で、前回にね、音声配信、私はその音声のメッセージも大切な人に送ったりしたっていう話をして、
それはわざわざ聞いてもらうっていう、時間を使ってもらわないといけないので、読むっていうよりもね、読むよりも時間がかかるんですよ、聞くっていうのは。
なので、相手の時間を奪う行為でもあるけれども、それも自覚を持って、自覚をしつつ、それでも好きだみたいな話をしたんですよ。
その理由の一つに、コスパタイパーの男性原理の世界観とは違う領域で、この音声配信をやっているんだ、みたいな、そういう話をしたんですよね。
で、それの続きになるんですよ。 私の中ではこの音声配信とか、ポッドキャストっていうのは、
コスパタイパーとか、そういう世界から降りてるからこそ面白いっていうのがあるんですね。
これをどういうことかって、ちょっと分解しながら喋っていきたいんですけど、どこにもまとめてないんで、
Aとかアーとか言いながらだと思うんですけど、ちょっと自分の中で分解っていうかね、考察しようかなと思って。
男性原理から降りてるからこそ面白いって言いましたよね、私。そうそうそう。なので、このAとかアーとかがあるからこそ面白いっていうね、そういうことだったりとか。
あとは、こういう音声配信は私聞きませんって言いましたよね。どんな音声配信聞かないかって言ったらね、2分とか3分とかの配信は私聞かないです。本当に。
いいねとかしてくださって、どういう方かなぁとか思った時に、もうなんか2、3分みたいな配信がね、されてる方もいて、
その感じは私は聞かないんですよね。めったに。ゼロじゃないけど、あまり好んでは聞かないっていう感じです。
これはなんかそのやり方って、正解なんてないし、本当に人によって違うし、どういう層に届けようと思ってるかも、設計っていうかね、それが全く違うので、
私という層に届かない、響かないだけであって、それが間違ってるとかっていう話をしたいんじゃなくて、私を聞かないですよっていう話、これ否定ではなくてね、自分の立ち位置を今話し、立ち位置というか感性を話しさせてもらってるんですけど、
なんでかっていうとね、2、3分ぐらいの投稿の人って、ものすごく要点をギュンとまとめてることを喋って終わりみたいなことが多い傾向っていうかね、私は今まで再生させてもらった感じ。
なんかすごい寂しいんですよね、なんかもっとなんかみたいな感じで、いいことだけ言ってどっか行くみたいな、その感じがすごくね、あんまりその人となりみたいな感じられなくて、
なんでしょう、なんかそのコスパタイパーの、そのそれをすごくその音声配信の中でもやってはるんだな、みたいなのを感じちゃったりするんですよね。でもそれはね、その人の思いやりだと思うんですよ、相手の時間を奪わないっていう、そこに沿ってやられてることかなと思うんですけど、私はこの奪われちゃう感じが好きなんですよ。
なんか15分、20分のやつ、うっかり聞いちゃったみたいな、その感じが好きで、なんか2、3分ぐらいの感じで、本当に要点だけみたいな、ティップスだけとか、今日の一言みたいな、そういう感じで、内容が全然入ってこないんですよ。
なんか、めっちゃ失礼、めっちゃ失礼ですよね。お前みたいな、これほんまに何言ってるかわかんない奴に言われたくねーよ、かもなんですけど、本当に何かを言ってるようで何も言ってないみたいな、そういう印象ばっかりなんで、本当になんか好んでは聞かない、なんか響くところがないみたいなね。
それは彼らが狙ってる層と私がずれまくってるから起こってる現象なんで、仕方がないんですけど、私にとってはそうなんですよ。
なんでしょう、SNSみたいにスクロールしていくものじゃないじゃないですか。聞いてって、一旦立ち止まって、スクロールの手を止めて聞くっていう、そういうものなんで、そんなに急がはらんでいいんじゃないっていう。
音声配信とルール
確かに最初の構成、組み立て方で、最初の10秒以内、7、3秒以内ぐらいにこういうことを言ってリスナーを引きつけなきゃとか、そういうハウトゥーは、ノウハウもいっぱいあると思うんですけど、
私みたいにそんなフォロワーさんも全然いなくて、収益化とかにもなってないような配信者は偉そうに言うことじゃないんですけど、まあまあそんな急がんでもみたいな、そんな結論急がんでもみたいな、セカセカ感とかも感じちゃうのかな。
私はラジオみたいに聞きたいんですよね。DJさんが無駄話とかしながら、なんかそういう、あの空気感あるじゃないですか。めちゃくちゃラジオっ子だったわけではないんですけど、でもこの音声配信がそもそも好きな人って、
結構ラジオとか好きな方多い気がするんで、音声配信好きな人って、それは私の層というか私の感性だけかもなんですけど、音声を、この人の話してることを聞いてみたいなってなった時に、そんな急いでない気するんですよね。
だから、そんな急がんでもみたいなね、そういう感じです。なんかこうプレゼンテーションみたいな、そうそうプレゼンを聞かされてるみたいになるんですよね。
プレゼンってやっぱり、男性原理の行為っていうか、男性原理の世界観のことじゃないですか。端的にまとめてとかね。これ私は否定してるんじゃなくて、それもものすごく人に何かを伝えるっていう時に、ものすごく大切な要素だと思うので、
それを排除したいわけではないんですけど、音声配信の世界でね、何分以内でまとめてくださいみたいな、このルールもないのに、そのプレゼンテーションみたいに凝縮して急いで張る感じが、私には合わなくて。
だから、いいねとかしてくださる方のチャンネルに行かせてもらった時に、あ、2、3分系の人かと思ったらね、もうタイトルとか素敵でもほとんど聞かなかったりするんですよね。食わず嫌いで失礼な気もするんですけど、
なんとなくこう自分の中で、今までの傾向みたいなのがあったり、蓄積されたデータみたいなのがあったりするから、多分こういう感じかなみたいなんでね。
ゼロじゃないけど、たまに再生させて聞かせてもらったりしても、やっぱりちょっとプレゼンっぽいなぁみたいになるんで、わざわざ立ち止まってプレゼンを聞く必要はないかなみたいな、そういう感じです。
プレゼンだとしても、もうちょっと言ったりでもいいのかなとかね、思ったりしちゃうんですよね、私は。
ルールが何?例えばこの間の、今、2026年2月3日か、え、今日節分?節分か、まあまあいいや。
ちょっと政治的な話になりますけど、党首党論会みたいなね、今選挙中だからあって、各党の代表の人が1分以内で自分の党の政策をまとめてくださいみたいなときに、
テロップじゃないわね、フリップ、何でしたっけ、紙っていうか書いてバーって出すやつ、あれに書いて、1分以内に本当にもう端的にギュンって伝えるのをされてた中、
一党の方がですね、名前は伏せますが、大暴走して、もうめちゃくちゃ喋ってて、他の党の人も1分超えてますわみたいなことも言い出してて、女性なんですけどね。
まあ、そのなかなかこう、この人は男性性が弱いんだろうなっていうのはもう見て取れる。
もう感性でやってはるんだなぁみたいな感じがあって、それが言い悪いっていうよりは、あの場は1分以内にまとめてくださいっていうルールがある中でやってることなので、
それはルールを破って、ルールを破ってることになるので、そういうのは私はね、やっぱね、見てて不快なんですよ。よろしくないなって思うんです。
その場で定めた対等なルールの中で討論しまいましょうっていう、その場ですからね。
この音声配信っていうのは、個人というか配信者の場なので、別にそのルールがないじゃないですか。
マナーはね、あるかもですけど、個人の名前をさらしてなやなやとかね、そういうのは倫理的にっていうのはあるけども、何分以内にまとめて凝縮して要約して、コスパタイパーみたいな、そのルールを自分に課さなくてもいいし、
聴いてくれる人にも課さなくていいっていうのが、これ私の持論ですけど、あるので。
音声配信の好み
私はこのスタンのFMの中では、大暴走したある党の党首さんのような感じです。
その人が言ってたのはね、1分以内で本当に大切なことなんて伝えられないって言ってたんですよ。
だからその1分以内に求めろって言われて、私は昨日の晩、もう悩んで悩んで、泣き晴らして、今目が腫れてますみたいなことを党首トロッペで言ってて、
そりゃ今言うことちゃうやろみたいなのが、もうめちゃくちゃネット上でもそうツッコミを食らってはるんですけど。
彼女の言わんとしてることはわかる、でもそれを今ここに持ち込むのはルール違反だよねっていうのは、客観的に見てたらものすごくわかるので、恥ずかしい行為だなって思うんですよ。
でも言わんとしてることはわかるわけ。
本当に大切なことは、前後の文脈、前提のすり合わせ、そういったものをたっぷり含めないと、意図っていうものがずれて伝わってしまうっていうのがあるので、
それは大いに共感できますよ。
彼女を支持はしてないですけどね。
私はそれですね、スタンドFM、音声配信の世界では、私は彼女の言ってはるようなことを私はここではやっているっていう感じですね。
で、それをやってはる人の配信が好きなんですよね。
もちろんちゃんと台本を作って、理論的に話を進めていって、それが嫌ってわけじゃないんですよ。
そういうちゃんと構成されてて、色相転結があって、多少台本もあるんだろうなっていうやつでも、それかつある程度長尺っていうか、10分以上はあって、っていうのがすごい好きです。
台本とかなく、むき出しで喋ってはる感じも大好きだし、ちゃんと対話系のやつとか、2,3人とかで喋ってはるやつあるじゃないですか。
あれで一つのテーマをお互いに喋りながら、対話をしながら深めていっているみたいなので、ある程度その構成ができててみたいな、そんなのもめっちゃ好きですね。
それも短いと聞き応えないんですよ。そのテーマが深ぼっていけないっていうか、小刻みになっちゃうとね。聞いた後にあんまり何も残らないみたいな感じがあるので。
チャンネル名をあげると、最近聞いてないんですけど、古典ラジオ、ポッドキャストでね、古典ラジオっていう、なんて言うんですかね、哲学的なというか、歴史から人の精神性だったり、世界の心理みたいなのを読み解きましょうみたいな、そういうチャンネル。
もう一個は、この古典ラジオからめちゃくちゃ影響を受けて始まった、あ、忘れた。
ディグトリオっていうポッドキャストがあるんですけど、それもすごく好きで、ディグトリオは古典ラジオの感じをベースにしつつ、上手いこと真似をしつつ、歴史とかアカデミックなことではなくて、音楽とかファッションとかそういうカルチャーを深振りしていくみたいな、男性3人でされてて。
それも一個のエピソード30分ぐらいとかあるのばっかりでね、でも聞き応えあるんですよ。そういうのが私は残るんですよね。
なので、そういうのもあって音声配信はやっぱ好きかなっていうね、思ってます。しっかりとなんかこう、最後まで聞いちゃったみたいなやつって、内容をじゃあアウトプットして喋ってって言われたら、ちょっとこう、できない、うまくできないことも多いんだけど、
確実に自分の中に染みていっているみたいなものが多いんですよね。最後まで聞いちゃったみたいな、ある程度の長さがあるやつ。だからこうなんて言うんですかね、インスタグラムとかで、なんかこれ面白い、なんかこれ便利そうみたいなんで、いいね、保存とかね。
なんか初編やったの、いいねとか保存とかしがちじゃないですか。しがちだけど、それ後で見返して実践することなんかほとんどないでしょ。ないとか決めつけてるけど。結局何も染み渡ってないんですよ。でも音声配信で最後まで面白くて聞いちゃったなぁみたいなものって、なんかこう、染みて言ってるんですよね、自分に。
で、そういう染みるものは、ある程度長いやつかなって、私の中でこうあるんですよ、傾向っていうか、自分の中のね、判断基準の一つとしてあるので、この判断っていうのは善悪っていうかその良い悪い、なんかダサくダサくじゃないとかそういうことじゃなくて、自分の中で自分にフィットするものの基準としてね。
ある程度長さがあるっていうのが、一つの判断基準条件だったりするんですよ。その逆の2、3分ぐらいのやつは、プレゼン感強くて、あんまり聞かないんだよね、聞いて物凝らないんだよね、みたいな。
インスタグラムの、何とかの人がやってる、何とか便利Tips5つみたいなのの、1分ぐらいで早口でペペペペって言ってるショート動画みたいな、そういう感じっていうね、私の中ではそういう、そういう風に感じてますよっていうお話でした。
具体的なポッドキャストの例
はい、という感じで、私の好きな音声配信ってこうだよ、あんまり聞かないのはこうだよっていう話を長々としました。最後まで聞いてくださってありがとうございます。また次回の配信でお会いしましょう。またねー。