誰かに合わせて言葉を優しくするほどマイルドになってしまって、自分のなかの「本当に言いたいこと」が隠れていくような気がしていました。
ふと思い出した、かつて出会ったアーティストからの「あなた、狂ってますね」という一言に救われた体験。
そのエピソードを織り交ぜながら、友達が言ってくれる「優しい文章が好き」という言葉が、なぜプレッシャーになっているのかを自己対話のように語ってます。
安易に「あなたは優しい」という言葉を使うことってどうなんだろ?という問い。
自分の内側を少し整理しながら、真の優しさについて問い直す回になりました。
何か共感してもらえる部分があれば嬉しいです😆
目次(スタエフの方は再生した状態でタイムスタンプを押してください⏯️)
導入:褒め言葉としての「優しい」がもたらす窮屈さ
「狂っている」と言われた衝撃的な出会い
紙粘土アーティストとの対話とその影響
自己表現における「狂気」と「マイルドさ」の葛藤
友人からの「優しい文章」という評価への違和感
パーソナリティが考える「真の優しさ」
他者への「優しい」という言葉の使い方の考察
「優しい」が窮屈に感じなかった例外:僧侶の言葉
自己発見と「優しい」という言葉への向き合い方
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サマリー
パーソナリティは、「優しいですね」という言葉が褒め言葉でありながらも、自分にとっては窮屈に感じられるという経験を語ります。かつて出会った紙粘土アーティストから「あなたは狂っていますね」と言われた際、自身の内なる狂気を肯定されたような安堵感を覚えた対照的な体験を振り返ります。他者を傷つけないよう表現をマイルドにする努力が、本来の自分らしさを抑圧していると感じる一方で、友人からの「優しい文章が好き」という言葉にも窮屈さを感じていました。この気づきから、他者に対して安易に「優しい」という言葉を使うことへの配慮を促し、真の優しさとは何かを問い直す自己発見の物語です。
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