オープニングと今日のテーマ紹介
はい、みなさん、おはようございま〜す。
名古屋のお兄さんといえば、そのひろ兄さんです。
このひろ兄さんの部屋では、人生を楽しくする方法について、私が学んだこと、経験したことをお伝えしております。
ぜひ聴いて、楽しい人生にしてくださ〜い。
はい、今日は4月の3日ですね。
もう4月入って3日が経ちました。
で、こうやってね、またあっという間に4月が終わっちゃうんじゃないかな〜と思いますので、
日々ね、充実した日を過ごして楽しくいきたいな〜という風に思います。
はい、今日のテーマはですね、私を主語にした瞬間、心のモヤモヤは軽くなるというような話をしたいと思います。
心が晴れない原因と「私」を主語にする効果
なんかね、最近みなさんずっと引っかかるってことないですかね。
別に大きな喧嘩をしたわけじゃないし、何かはっきり嫌なことをされたわけでもないしね。
でもなんか心が晴れないと。
あの人のあの言い方ちょっと気になるな〜とか、なんでわかってくれないんだろうな〜とか。
ずっとね、気づいたらずっと頭の中で考えちゃってるってことないですか。
こういうことありますよね。
私もね、よくあるんですよ。
しかもね、後から一人でこう思い返して、いや〜あれはどういう意味だったんだろうかな〜とか、
私変なこと言っちゃったかな〜とかね。
頭の中でね、勝手に反省会が始まっちゃうんです。
でもね、その反省会で大体夜にされて、もう寝たいのにね、寝れないな〜っていうか、もう脳だけ元気になっちゃってるみたいなね。
でもこういう時って頭の中の主語がずっと相手になっていることが多いんです。
なんであの人はあんな言い方したんだろうとか、なんでわかってくれないんだろうとか、
もっとこうしてくれたらいいのにな〜とかね。
でもこれってね、すごく自然なことなんです。
気づいた時ほど意識は相手に向きます。
でもね、主語がずっと相手のままだとだんだん自分がしんどくなってくるんですよね。
なぜかっていうと、相手を変えるってことってできないですか。
そこで大事になってくるのが、主語を私に戻すことなんです。
例えば、私は本当はわかってほしかったとか、私はちょっと無理してたな〜とか、私はあの時寂しかったな〜とか。
こんな風に私を主語にしてみると、不思議なんですけど、気持ちが少しずつ整理されていくんですね。
自分の気持ちを優先することの重要性
モヤモヤ〜ってこうしている原因って、相手の言い方をそのものだけじゃなかったりするんです。
その出来事をきっかけに自分の本音が出てきてるってことがあるんですよね。
私は寂しかったとか、悲しかったとか、我慢してたとか、あと期待してたとかね。
でもね、優しい人ほどね、そこを後回しにしがちなんですよね。
相手も寂しかったのかもとかね、悪気はなかったのかもとか、私が気にすいたかな〜とか。
そうやって相手の事情を先に考えちゃうってね、それって優しさなんですよね。
でもその優しさのせいで自分の気持ちを置き去りにしちゃうことがあります。
すごくここで大事なんですけど、相手を理解しようする前に、まずは自分の気持ちを自分で受け止めてあげることが大事なんです。
自分の気持ちを見ないままだと、モヤモヤなってなかなか聴けないですよね。
見ないフリした感じほどしぶといですけど。
もう終わった話ですけど〜みたいな顔して、心の奥にずっと座ったりもしますよね。
自分を大事にするための問いかけ
だからしんどい時はね、無理に正解を出されなくても大丈夫です。
誰が悪いかを決めなくても大丈夫です。
その代わりにね、自分に聞いてあげてほしいんです。
私は何がしたかったんだろうとか、私は本当はどうしてほしかったんだろうと。
これって弱いからすることじゃなくてですね、ちゃんと自分を大事にするための問いなんですね。
だから私を守護にできるようになると、人を責める回数が少し減っていきます。
その代わり自分の本音に気づけるようになります。
そうすると人間関係に振り回されることも少しずつ減っていくと思います。
だから相手をどうにかしようと苦しくなるよりも、自分の心を分かってあげる方がずっと安心できるんですよね。
だからモヤモヤした時は相手を分析しなさすぎて大丈夫です。
まずは自分の心に戻ってくること。
それだけでも心ってね、ちょっと落ち着いてきます。
まとめとエンディング
だからね、私を守護にしましょう。
今日はこれで終わりたいと思います。
今日も聞いてくださってありがとうございました。
今日も素敵な一日を。いってらっしゃい。