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サマリー
哲学的スタイリストのMARIKOが、アパレル業界におけるセール慣習の変革について語ります。特に、パルコが夏のバーゲンを中止すると宣言したことは、長年続いてきた業界の「当たり前」に一石を投じる衝撃的なニュースだと指摘。1960年代から定着したとされるセールは、在庫消化が主な目的でしたが、結果として定価販売期間が短縮され、6月にはバーゲンが始まるという早期化が進んでいました。 近年、四季が「二季」となり夏が長期化しているため、8月に秋冬物を展開しても消費者のニーズと合わず、夏物が大幅に値下げされる現状があります。MARIKOは、AIによる需要予測の精度向上もセール中止の背景にあると推測。パルコの決断は、ルミネが以前からセール時期を遅らせていたように、業界の古い慣習を変える大きな一歩であり、将来的には伊勢丹などの大手商業施設にも波及する可能性を期待しています。 一方で、元販売員であり一消費者でもあるMARIKOは、セールがなくなれば服の購入費用が増える可能性を認識しつつも、業界の健全な発展を望む複雑な心境を吐露。この動きが、消費者がより厳選して服を選ぶきっかけとなり、アパレル業界全体に新たな風を吹き込む「一石」となることを期待し、今後の動向を注視していくと締めくくっています。
導入と収録の目的
こんばんは、MARIKOのオシャレディオへようこそ。 哲学的スタイリストのMARIKOです。
このチャンネルでは、ファッションスタイリストの私MARIKOが
脱線たっぷりで、ファッションにまつわるお話をだらっとお届けしております。
めちゃくちゃ久々の収録ですね。 もう全くやっておりませんでした。
やる気がないんかって思ったら、もう本当にそうでございますとしか言えないぐらいのペースなんですけども。
なんで久々に収録をしようかと思ったかというと、
自分の記録として残しておきたいことがあったので、それで収録をしております。
内容としてはですね、全然聞いていただく方のためになるようなことはね、
多分ほぼ皆無じゃないかなって思うんですよ。
じゃあ公開にするなよっていう話かもしれないんですけども。
自分の整理用と記録用にちょっとしゃべりますね。
どんな内容かって言ったら、アパレル界のセールに関することなんですけど、
でもこれを買ったら得だよとかそういうお話じゃないので、
全く聞いていただく方にとって何かお得な役立つことね、多分ないと思います。
基本私の発信はそうかもしれないですね。
これがお得とかこういう情報がいいよとか。
あと何でしょう、これにこう合わせたら正解ですよみたいな、
そういうことは別に発信するつもりがないので、
ちょっとがっかりというか、
何だよ何にも役に立たないじゃんってなられる方多いと思うんですけど、話します。
もう2分半もしゃべってるよ。
パルコの夏のバーゲン中止宣言
話したいことが、パルコってわかりますか。
商業施設のね、主にファッションのお店が入っている商業施設パルコがですね、
この夏のバーゲンをやらないんだという宣言をしたんですね。
一斉バーゲンをやらないと。
でパルコは私が住んでる関西圏にはないんですけど、
嘘嘘嘘嘘、震災橋にある。ごめんなさい嘘つきました。
私があんまり行かないだけで、はい失礼しました。
でもそんなに関西で、めっちゃパルコって多くなくって、
いきなりちょっと脱線するけど、関西はパルコ、震災橋店しかないですよね。
大丸のねところ、どこに置いてる感じのところがあって、
その場所は何でもいいんですけど、
全国のパルコで夏のバーゲンをやらないと。
で、これは結構私の中では衝撃的なニュースっていうか、
うわ、来たかっていう感じなんですね。
アパレル業界のセール慣習とその変遷
私ファッションスタイリストって言ってますけども、
アパレルの販売を22まで、4年目かなぐらいやってまして、
だからもう人生どっぷりアパレル業界なんですね。
で、このセールっていうものは何でしょうね、
もうそうだからやってるみたいなとこがあってですね、
何でやるのって言われたら、在庫を消化するためとかっていうのが主な理由ではあるんですけども、
それ以上に、そういう流れだからみたいな、
そういうリズムになってるからアパレル業界がみたいな、
そういうところがずっとあって、
で、こんな偉そうに業界人でして語っておきながら、
ちょっと私も知らないことがいっぱいあるんで、
まあ多分予想?予測?予想だけど、
多分1960年代ぐらいから、
こういう百貨店だとか、こういう用品店とかそういうところで、
こういう夏のセール、冬のセールみたいなのが定着したんじゃないかなとか思ってるんですけど、
ちょっとまたちゃんと調べておきますね。
でもさっきたった調べたら、パルクは1970年からかな?
55年間ぐらいずっとやってますって書いてて、
だから多分それぐらいの勘でだと思うんですよ。
60年代ぐらいからこういう百貨店とかでセールっていうのが始まってて、
そこに疑う人がいないっていうような、
一定の期間時期になったら値下げして、
在庫を減らして、
で、もう次の季節のものをPRしていって、みたいなね。
で、もうその冬物とかを作る段階から次の春夏の企画考えて、みたいな。
そういう流れが当たり前のようになってて、
で、アパレル業界ってめちゃくちゃいろんな会社があるのに、
アパレル業界っていう人まとまりの暗黙の業界みたいなのがあって、
セールっていうのがそれの最たる象徴みたいなところがあるのかなっていうね。
私は販売する側、お店に立つ側の人間なので、
やっぱり感じていたのは、こんなにセールばっかりしていたら、
定価のその正規価格で販売する期間はいつなんよっていう感じなんですよね。
正規価格が合ってないようなものみたいな、
そういうところがずっと、ずっとというか長年やっぱ感じてて、
で、それを長年って言って、私が販売始めた時は、
セール時期の早期化と四季の変化
夏のセールって夏休みと同時ぐらいがまだ世間の一般の認識だったんですよね。
7月の中旬ぐらいからやるっていうのは、
それはだんだんファストファッションとかが上陸したりとか、
そういう時代の流れが変わっていって、
サイクルがもっと早くなってっていうか、
だからね、今ってもう6月中に始まるとこが多いんですよね。
6月中にバーゲンスタートってなって、
だいたい6月の2週目ぐらいからは、
会員様向けたシークレットセールをして、
で、6月の末とか7月の頭から、
会員様とかじゃなくても、
誰が来店してもセールになっているみたいな、
値札にセールシールがついてるみたいなね。
そういうのは続いて、
続いてというか、そういうのが始まって、
で、8月になったら、
もう秋冬、秋の最初のコレクションっていうか、
商品のPR始めるみたいなね。
店頭のマネキンに、
早いのにもうちょっと秋冬っぽい色味のものを着せたりとか、
めっちゃ早かったらファーベスト着せたりとか、
そういう流れだったんですよね。
で、実際その現場で販売をする身としては、
やっぱ年々夏が長いっていうか、
今四季って言われてなくて、
今めっちゃ滑舌悪かったかも。
四季って言葉がなくなってきて、
今二季って言われたりしてるんですよね。
もう春と秋ないやんって、
ここ数年間春と秋あんまなくないですか。
ないから、
だから夏物暑って30度近いやんとか、
そういう時期が早かったら4月の末とか、
結局寒くて20度ぐらいで肌寒いわって、
日も混ざりながらだけの、
夏美じゃんみたいなのが早いに始まって、
そっから10月とかまで続くじゃないですか。
2025年も11月ぐらいに、
一昨日ぐらいまでちょっと暑かったのに、
なんか急にもうめっちゃ冷え込んだみたいな、
そういう感じだったと思うんですよね。
そのお住まいの地域にもよると思うんですけど、
結構そういうパキーンって、
夏から急に冬きたみたいな感じで、
そういうちょっと秋らしい秋みたいなとか、
春らしい春みたいなのが、
ゼロじゃないけどすっごい少なくて、
だからその夏物を、
8月の販売戦略とAIの役割
8月に早々切り上げたとてっていうとこがあるんですよね。
切り上げるっていうか、
別に今までも切り上げるわけじゃなくて、
しばらくはずっとテントに出してて、
1週間単位ずつぐらいで新作が入ってきて、
ちょっとずつ入れ替えていくっていう感じなんですけど、
ファッション感度が高い人からしたらね、
暑いうちから次の季節のコーディネートを下見したり、
何だったら早くに買っておいて、
準備しておくみたいなのを楽しむ人もいるんだけど、
それも一部のファッショニスタの、
ファッショニスタは言い過ぎかもですけど、
ファッショニスタって呼ばれる人とか、
そこまでは行かなくても、
一般的な感性っていうか感覚の人からしたら、
おしゃれに情熱注いでるんだなって見えるような、
おしゃれの優先順位が高い人とか、
そういう方の買い方なんで、
一般的にはなかなか8月にそんな早ようにね、
秋冬もチェックしないし、
お買い上げもそんなないよねっていうので、
もともと8月は苦戦するっていう時期なんですよ、アパレルってね。
でも、今まで以上に8月に秋物を入れたとしても、
誰も見ないし、
8月になったらクリアランスセールだとかって言って、
別に8月に買ったって今から10月とかまで全然着られるでしょみたいな、
夏のアイテムが50%とかになったりする時期なんですよね。
7月ぐらいからスタートして、
だんだんモアセールみたいなマークダウンっていって、
20%だったものが30%になり、
30%だったものが50%になりとか、
その分色掛けとかサイズ展開は選択肢が狭まっていくけど、
それでもそうやって8月とかって半額ぐらいになったものになってたりするから、
売上げ取るのもめっちゃ大変なんですよね。
秋物の定価なもの売れない、
夏物はよし3点お買い上げいただいたとかってなっても、
全部50%みたいな感じだったりするから、
だからすごいちょっといびつっていうかね、
8月に半額とかで売らなくっても、
全然まだまだ10月とか、
何だったら11月とか前半は着るんじゃないみたいなね、
Tシャツとか薄手のブラウスとか羽織とかね、
そういう感じだから、
パルコがセールをやめたっていう理由は一つじゃないけど、
その一つに夏の長期化みたいなことが記事に書いてあって、
そうだよなみたいなね。
あとはAIで割と需要とか生産数の予測みたいなのが、
ものすごく立っていられるようになったから、
動向みたいなものを見抜くのが過去の莫大なデータとかから、
その人間の感っていうのももちろんなんだけど、
長年やってる人のね、
そういうコンピューターが導き出す、
こういうアイテムは数これぐらいでみたいな、
そういうのがかなり役立ってきてるみたいで、
在庫のコントロールを作る前にだいぶできるようになってきてるのかなっていう、
なんかそういう感じ?
パルコの決断と業界への影響
ちょっとめちゃめちゃちゃんと読み込んでないので、
憶測で語ってるとこがあるかもなんですけど、
だからなんかすごくね、
もうちょっと定価で売る時期長くてもいいんじゃないかなっていう、
思い?現場の。
が、このパルコの思い切ったこの、
アパレル業界の流れを変えるんじゃないかも、
変えるかもしれない、結構この思い切った決断が、
私にはなんかおおーみたいな、ついにみたいな、
やるとこが出たかっていうね。
なんか足踏み揃えませんみたいなね。
強気な感じですね。
いいじゃない、みたいな思って、
ちょっとね、ちょこちょこ記事検索したりとかして、
どんな感じなんかね、ちょっと追っていきたいなと思ってます。
ルミネのセール戦略と業界の力関係
なんか私の中では、そういうのってルミネがやるんじゃないかなって思ってたんですけど、
パルコでしたね。
なんでルミネかって言ったらね、
ルミネは、
これは結構前からなんですけど、
他の商業施設より、いつもセールが2週間とか、
場合だったら1ヶ月ぐらいね、後ろ倒しだったんですよ。
他はもうとっくに始まってんのに、
例えば7月1日に始まっているとか、
6月28日から始まっているのに、
ルミネは7月の2週目からですとか、
めっちゃ遅い時は7月末からですみたいな時とかもあって、
なんかすごい定価で売る時期っていうのをすごいね、
引き延ばしてたんですよね、ルミネは。
ルミネは強いなとか思ってて、
実際ルミネって強いんですよ。
本当ね、アパレルあるあるなんですけど、
ルミネはやっぱ関東圏でものすごい幅を利かせてて、
私はルミネで働いたことは1回もないけども、
やっぱり、
場所もいいのかな、やっぱり売り上げを、
同じブランドでもね、
ルミネの店舗はとってるなみたいな感じで、
自分ところの時点の商品が在庫がない時に、
お客様の希望で他店から取り寄せるっていうのはあるじゃないですか、
あれで、
ルミネの主にね、
新宿店、新宿店はもう、
トップクラスのルミネの中でも、
ものすごくお客様を呼ぶ場所なので、
新宿ですからね、
ルミネの新宿店に在庫があったとしても、
あったとしてもっていうか、
ルミネの新宿店に頼るのは一番最後っていう、
暗黙のルールみたいなのがあって、
ルミネの新宿からはなるべくもらわないみたいなね、
それやっぱルミネの新宿って、
すごい商品の回転数があるし、
売れる場所だから、
もうルミネ新宿様みたいな感じだから、
なるべくそのルミネ新宿店に在庫があったとしても、
まずは他の店舗に電話をして聞くみたいなね、
ルミネ新宿は最後の砦みたいなとこがあったんですよ。
あったっていうかあるんですね。
私は今フリーランスになってからは、
お客様の注文品の電話をするとか、
そういう仕事は業務の契約外なので、
そういうことは今はしない立場なんですけど、
普通に一個のお店の店舗スタッフとして、
働いていたときはですね、
そうやってお客様のお取り寄せ品のことを、
電話して確認してとか、
電票作ってとかもやってたんで、
やっぱルミネは強いなっていう。
そのセールも、
うちはもう始まってるのに、
ルミネはやってないみたいなね。
ルミネだったら、
こっちでは20%オフで販売してるものが、
ルミネだと定価のままみたいな、
そういうこともあって、
そういうちょっとそれも歪なっていうかね、
お客様からしたらどういうこと?
っていう感じだと思うんですけど、
そういうのがあるんですよ。
セール形態の変化とクレーム対応
今はね、
そこから私のルミネって
そういうすごいよなっていう記憶から、
ちょっと年月流れてるんで、
だから、
今何を言おうとしてるんだったっけな。
そこからネットで買い物をするっていう人も、
私の今喋ってた記憶の時期より、
もっともっと増えてると思うんで、
コロナとかもあってね。
だから今はもしかしたら、
そのルミネとしては大バーゲン、
一斉にバーゲン始めてますみたいな、
わーみたいなのは、
7月の2週目とかからかもしれないんだけども、
お店の中で、
ルミネの館としては、
セールとかそういう、
わーってポップ貼ったりとか、
セールっぽい飾りっていうから、
そういうのしてないけど、
お店の中でうちうちで、
ここ30%オフですとか、
そういう代々的にやらずに、
お客様にこっそり、
この赤シール付いてるものは20%オフですとか、
そういう感じでやってるとこ増えてるんじゃないかなと、
思いますけどね。
やっぱクレームの元だし、
昔よりそういうことで、
クレームにつながること、
多いと思うんで、
昔はなんかね、
分かんない、
あの館のルールで、
ルミネではやってないんですとかって言ったら、
ああそうなんですかって、
残念だけどそうなんですかって、
話通じた人も多いかもだけど、
今はなんかね、
オンラインではもう下がってたりするからね、
その時点の、
例えばユナイテッドアローズで、
ユナイテッドアローズオンラインストアで
20%オフになっている、
大阪のグランフロントのユナイテッドアローズ、
ユナイテッドアローズグランフロントにあったっけ?
グランフロントじゃなくていいんだけど、
大阪のユナイテッドアローズ、
20%オフになっている、
でもルミネではなってないとか、
これなんなん、どういうことなんとか、
そういうことにもなってくるし、
説明ももうまどろっこしいから、
だからルミネの店舗も、
いやルミネはまだなんですじゃなくて、
値札に20%とか30%とか、
シールを貼ることはせずに、
値下げシールじゃなくて、
自分たちだけでわかる目印のシールみたいなのつけて、
赤シール、黄色シールとかつけて、
お客様に接客で、
これは20%オフですとかね、
そういうふうなやり方をしているかもしれないし、
パルコも結局はそうっぽいです、
店舗内で独自のセールを開催するって書いてあるんで、
結局パルコ自体が、
パルコセールみたいな、
電車の中のポスターみたいなのとか、
ああいうのとか、
コマーシャルしたりとか、
そういうのはせずに、
お店の中でこっそり、
お店内の、
社内の各店舗の、
会社からの伝達に沿った、
セール、値下げをしているんじゃないかなって、
そういう感じだと思うんですね。
そういうね、
館のルールっていうのはあるんですよ。
赤い何%オフみたいなポップは、
この時期以降は絶対外してとか付けないでとか、
値札に何%オフとかっていう、
オフ率のシールを貼らないでくださいとか、
そういうのがあって、
そこは守って、
自分たちの会社内の、
このジャケットは何%オフだとかって、
そういうのを、
何%オフってシールを貼らずに、
お客様に口頭で伝えて、
みたいなをする、
しているところもあるので、
多分パルコもそういう感じ。
商業施設の役割と業界の古い慣習
結局セールするんだけど、
各ブランドっていうかね、
店舗が、
その流れになってるから、
パルコがやらないって言ったとて、
結局はやってるんだけど、
でもそういう大きな商業施設が、
毎年のこの流れ、
何かこうなっちゃってるよね、
みたいな。
何でやってるのかも、
実はもうみんなよく分かってないよね、
みたいな商品の、
在庫消化って言ってるものの、
何かそこさえも、
もうみんな深く考えてないよね、
みたいなところに、
この大きい会社、
大きい商業施設が、
そこを何かバーンってこう、
やらないっていうね、
新しい、
新しいっていうか、
カジを新しく切り返すっていうか、
え、日本が合ってます?
何かそういうの、
何か、
大き高いっていう感じです。
アパレル業界って何かちょっと、
古いっていうか、
昔からの慣習みたいなものに、
もうどっぷり、
もう肩まで疲り切っちゃってる、
みたいなところが、
すごいあるから、
こういう何か、
新しい、
新しい風、
何か、
サステナブルだうんるんだとか、
何かそういうことは、
10年ちょっと前ぐらいから、
すごい何かこう、
そういうムードになってきたけど、
何か、
バーゲンやりません、
みたいなのって、
なかなかそんななかったからね、
1年通して一切値下げしません、
みたいな、
そういうブランドさんもあったりするけど、
何回も言うけど、
商用施設がやらない、
みたいに立ち上がるっていうのは、
おおっていう感じです。
今後の業界展望と消費者としての視点
そのうちにもしかしたらね、
ルミネもやりませんとかってなって、
そっから新宿、
新宿伊勢丹というか、
伊勢丹グループもやりませんとかってなって、
伊勢丹とルミネがやらないとか言い出したら、
もうこれかなり、
ツートップの党なんで、
ツートップというか、
ファッション業界の、
何かこう、
何ていうかね、
ちょっと表現力がなくて、
トップクラスの男なんですよ。
だからここが、
パルコ、ルミネ、伊勢丹、
やりません宣言をしたら、
そしたらそのうちもうちょっと地方の、
主婦層とかが行くようなね、
ララポートとかね、
道ショッピングパーク、
そういうところとかも、
ちょっと変わってくるかもしれないですよね。
だからちょっとどういう風になっていくのかなっていうね、
気持ちで、
ちょっと楽しみですが、
もう30分近く喋ってるけど、
ですが、
一消費者としてね、
私も販売する側は仕事だけど、
普通に消費者でもあるかな、
だから、
ぶっちゃけ安く買えるんだったら、
それはそれで嬉しいじゃないですか。
私こんな偉そうなこと低価でいつ売るねん、
低価で販売する時期短すぎじゃん、
みたいなことをだらだら買ったけど、
私自身はね、
低価で服買うことほとんどないんですよ。
なんでかって言ったら、
もうサイクルが読めるからですね。
サイクルをだいたいもう把握してるので、
慌てて低価で買わなくても、
この時期にはこれぐらいになってるであろうとか、
これは慌てて買わなくても、
割と在庫積んでるだろうとか、
そういうのとかね、
だいたいわかるんですよ。
100%じゃないですけどね、
うっかり売り切れたみたいな時もあるんですけど、
でもだいたい、いや待てよって、
これはちょっと下がるぞとか、
読めるかな、
低価で服を買うことが申し訳ないんですけど、
ほとんどなくて、
あ、今手が当たっちゃった。
だから自分ごとの自分のお財布事情の話になった時に、
もしかしたら今後このパルコスタートで、
セールがやらない、
セールをあまりやらない世の中になった時に、
おお、今までよりも服を買うお金がちょっと、
予算がちょっと今までより高くなってしまった、
みたいなことになっていくかもしれないけれども、
まあそれはそうなったら、
そうなったでっていう感じですよね。
うーん、
いやーまあ一消費者としてはね、
できたらちょっとお得に買いたいっていうところは、
あるんだけどね。
あるんだけど、
でも業界の人間としてとか、
現場でいる人間としては、
うーん、
え、これめっちゃいい品物やのに、
もうこんな値下げしちゃうの?みたいなのもあって、
複雑なんですよね、複雑。
自分のこの一消費者としてのね、
生活もあるし、
こんな何でも世の中値上げしちゃってるから、
ね、
で、ファッション好きなんだったら低価で買えよって感じかもしれないですけど、
うーん、
ね、服買いたいときもあるから、
うーん、
ちょっとお得に買えたらなっていう気持ちは、
まあ多分これからもずっとあると思うんですけど、
だからね、そうなんです、複雑なんです。
複雑だけど、
流れがどうなっていくのかなって、
ちょっと観察していくのは、
面白そうだなって思ってます。
結論と「一石を投じる」
うんうん。
っていうね。
まあでも、
セールにならないってなったら、
ね、もっとみんな厳選するしね、私も含めて。
で、
そういう方向にもしかしたら向かっていく、
最初の何かこう、
何て言うんだっけ、
これ何て言うんだっけ、一石を投じるみたいな、
それって言うんでしたっけ、
私そういう勘よく、
何か間違って使うときあるんで、
あの間違ってたら、
あれですけど、
あ、でも一石を投じるとは、
静かな水面に石を投げると波紋が大きく広がるように、
新しい意見や問題を提起して、
周囲に大きな反響や議論を巻き起こすことです。
ね、
パルコがそれを、
その最初の一石をね、
投げたのかもしれないですね。
はい、というわけで、
えー、
こんなところまで、
33分まで、
あの聞いてくださった方いないかもしれないんですけど、
ちょっと自分の記録用として、
発信しておきました。
では最後まで、
聞いてくださってありがとうございました。
また次回の配信でお会いしましょう。
では。
33:39
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