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幸せのベース
2026-10-01 18:35

幸せのベース

#剣道
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サマリー

久しぶりの放送で、話者は大阪城内の修道館クラブの合宿に参加し、40年以上ぶりにかつての先生と再会した。先生から贈られた随筆で、剣道における相手の「面」の変化を見抜く話を読み、翌朝の稽古で相手の顔が大きく見える体験をした。翌日の講習会については、八段の先生方にも大きな層の違いがあると感じたとして、詳しい話を次回に持ち越している。後半では、何でも話せる夫との関係を幸せの基盤とし、ウォーレン・バフェットとビル・ゲイツのエピソードを引きながら、収入が多くても幸せとは限らないと語った。

修道館クラブでの再会
みなさんおはようございます。しばらくサボっておりましたが、やっとあの、昨日、ココ様からね、ご連絡いただきました。ラジオはどうなっているんでしょうか、ということで。
本当にね、ご心配いただいている方もいらっしゃるのだわ、とか思いまして。
で、再会した次第ですが、なんだかね、バタバタしておりまして。で、先週は、土曜日、日曜日と続けてですね、非常にいい、私の個人的ないい機会に恵まれまして。
で、土曜日は、私は若い時に大阪城の中にある修道館というところに朝も通っておりましてね。で、その中に修道館クラブという組織があったのですが、そちらでお世話になってたんですね。
で、その合宿、一泊の合宿があるということで、私はメンバーに選ばれてなかったんですが、ひょっとして、40何年ぶりにお会いできる先生方もいらっしゃるかと思いまして、出かけました。
そうしましたらね、最初、会長が出てきてくださって、高校でその頃いらした先生がこの先生でとか、いろいろご説明差し上げたんですが、もうすでにいらっしゃらず。
で、会長も何代にも渡って変わってますのでね、もう分かりませんということでね。
で、稽古しばらくしてたんですね。肩の稽古から始まって、で、立ち合い稽古、あとで周り稽古だったんですけれど、稽古してましたらね、途中で8段の先生が3人ほどいらしているということに気づいたんですね。
もともといらっしゃる8段の先生、プラス3人いらっしゃるということに気づいたんです。
で、その中のお一人の先生がね、タレネームというのを前につけてるんですね。今は目印と呼ぶんですけれども、その上に所属名を書いてるんですが、その所属名がね、変わってたので気がつかなかったのですが、あれと途中で気がついたんですね。
ひょっとして、お名前であればひょっとしてって思って、近くにいました仲間にね、仲間の先生、7段の先生にね、お伺いしたんですね。
そうしたら、そうですよって、PL学園から大阪府県にいらして、あの先生ですよ。先生、40年以上ご無沙汰しておりました。こういうものでございますっていうふうにお話申し上げましたらね、えーっていうことになって、ちょっと後でゆっくり話しましょうということで。
先生、その頃、大学を卒業されて、大阪府県に放職されて、色白で透き通るような肌の美しい先生だったんですね。
そうしましたら、面を取りましたら、なんだか浅黒い、静寛な顔つきにおなりなんですね。
で、同校されてた女子の先生方にそのことを申し上げますと、昔はどういう先生だったんですか?もっと体がっちりしてたんですか?とか、色々聞かれたんですね。
そうじゃなくて、もう透き通るような白いお肌で、細身の先生でした。非常に美少年という感じの先生でしたって申し上げたんですよ。
そうしましたらね、キャーとかびっくりされて、後でご挨拶に伺いましてね、先生、お肌が真っ白だったのに、女子の方がバラしたんですね。
バラされたんです、私が。最近ちょっとだけ警備のアルバイトをしたんだけどね、あっさり辞めてしまったよとか言って、何をなさってるんですか?そんなことする暇ないでしょう?みたいなね。
あ、始発電車が来ましたね。これもね、稽古を続けてたから、こういう出会いが用意されたんだわって思いまして、その先生としばらく話しましたね。
後の宴会には残らないのかと言われたんですが、まさかね、そういう状況になるとは思ってなかったので、そういうのにも申し込んでなかったんです。
剣道で感じた「死さ」
で、そしてね、先生から一冊の手作りのね、先生の随筆どれぐらいあったでしょうね、ページ数に50ページぐらいでしょうかね、一気にドッパしましてね、それでもう至る所にラインマーカー引きまして、
吸い込まれるように読みまして、その中にね、非常に面白いことが書かれてあったんですよ。
武道家というかスポーツ選手における死さって書いてましたね。死力の死に差別の差ですね。死さって書かれてた段落の中に、やはり剣道の場合、
前を詰めるっていうことが勝負ではよくあるんですね。立った時は離れてるんです、少し。そこから刀同士が触れるところまで来ましてね、そこから自分の内間にわからないように入っていくんですが、
その時に相手がわからないように入ってきてるのをどうやって見分けるかっていう、背景とその相手の面を凝視してたら分かってくるようになるって言うんですね。微妙に面が大きくなるからと。
それをね、読んだ直後、私朝稽古に行って、八田の先生に最後一本だけお願いするんですが、先生とお願いして、最初の一本が決まらなくて、振り返って2本目も決まらず。
で、3本目ね、また元の位置から先生を見た時に、少し前が詰まってたんですけどね、先生の面というか先生のお顔がね、1.5倍ぐらいに大きくなったんですよ。
で、私はそのことにびっくりしてしまって、びっくりと同時に連続技で応戦したんですね。何事があったのかという感じで。
それで、その日の稽古は、私の打ち込み、最後は打ち込みで終わったんですけれども、びっくりしてしまいましてね、相手の顔がズームインするみたいにね、ぶわっと大きくなるっていう体験はね、
初めてだったんですよ、この長い剣道人生の中でね、初めての出来事だったんでね、びっくりしてるんですね。
講習会と次回予告
だから、40数年ぶりにお会いした先生にいただいた本のせいだと思うんですけれどもね、こんなこともありまして、その次の日ですね、次の日続けてね、講習会があったんです。
全県連からお二人の先生が派遣されてきた講習会があったんです。これは次のお楽しみというか、明日お話ししようと思います。
これもすごかったんですよ。だけのお話です。かなりの層があると、藩士八段の中にも何パーセントかの先生方、それ以外の先生方がいらっしゃるんだなということを、まざまざと実感する講習会だったんですね。
で、前回の全県連講演の講習会にいらした藩士八段の大阪の先生と全く同じ結論だったんですね。そのことにびっくりいたしまして、そのお話は明日ということです。
夫婦の仲と幸せのベース
では皆様、今日も不動産に頑張る方も、仕事を頑張らざるを得ない方、頑張っていない方は、ちょっと持ちを入れて、サボり癖っていうのを研究課題にしようかなと思うぐらい、いろんなことをサボっております。
ちょっとやらなければいけないこともいっぱいありますので、ちょっと今日も頑張りたいと思います。皆様もベースはハッピーでありますように。うちはベースがハッピーなんですよ、ベースがね。
また話しとれますが、夫と最初はいろいろ揉めたんですが、非常に仲がいいんですね。何でも話せる。こちら一方的なことなんですが、夫はどうかも分からないんですが、もう何でも話せるんですね。
包み隠さず、恥ずかしい部分も嬉しい部分も、全て話せる唯一の方なんです。人を与えられたということは非常にありがたくて。
そして、ウォーレン・バフェットと、あの方です、ビル・ゲイツがお話ししてたエピソードなんですが、ビル・ゲイツが当時の奥様と揉めてらっしゃったときに、何を揉めてるんだよみたいに、うちなんかこういう状況だよみたいな感じで。
ウォーレン・バフェットのところもちょっと複雑と言うと複雑ですけど、非常に上手くいってらっしゃる。
で、その当時のビル・ゲイツが月収120億って言ってましたっけ?日本円で。月収120億ってどれくらいなんですか?何ドルくらい?そんな感じだったと思う。
月収120億あっても、幸せでない奴は幸せでないんだよね、とか言って、ウォーレン・バフェットが言って。
っていうことは、カップルの夫婦の仲がいいっていうことは、月収120億のベースがあるっていうことでね、とか言って。
で、二人の笑い話があったんですけどね。やっぱり皆様も、仲のいいご夫婦っていうのはね、月収120億ですよ。120億のベースがあると思いになったらよろしいかと思うんですね。
で、何にもなくてもそれは入ってくると。その上で積み上げてるって思ってもいいっていうことをウォーレン・バフェットがおっしゃったので、そのことをお伝えしたいと思います。では皆様、今日も一日幸せでありますように。ごきげんよう。
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