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2023-06-03 16:18

ヨルダン皇太子ご夫妻の美しさと、地元の若いカップルに感動


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皆様お疲れ様でございました。いかがお過ごしでしょうか、土曜日。
私は、朝早くから夫と一緒に、南の方のちょっと外れた所って言うんでしょうかね、
住宅街の中古物件を内覧されている若いご夫婦のところに行ってまいりました。
素敵でしたね。あんなに若いのに、本当に大したものですよね。
ヨルダンの夫妻、皇太子、ご成婚でいらっしゃいました。すごかったですね。
本当に秘伝家が美しくて、スタイルも抜群で、美しいということって何とも言えない価値なんだなって、つくづく思いました。
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本当に美しかったですね。内面から滲み出るもの、それと今までのお育ちになった歴史を感じるのでしょうかね。
お母様とよく似ていらっしゃいました。またラーニア王妃が非常に美しい方で、ご家族で記念撮影の時は絵のような光景でしたね。
最初、ニュースで入ってきた画像は、両殿下がお座りになっていたお写真でした。
しっそなコンパクトなご成婚式典なんだなと思っていたのですが、夜に拝見した動画のヒロインパーティーでしょうかね。すごかったですね。
中東の自衛隊、音楽隊みたいなオーケストラが生演奏をしながら、民族楽器も少し入っていて、中東の音楽がガンガン鳴っている中をお二人が入ってくるご様子をネットで拝見したんですけれども、
昔見た星の王子さま、ニューヨークへ行くの、結婚式の様子を思い出してしまいました。
本当にね、結婚というのは生涯最大の刑事だというふうに言いますでしょう。
それで、最近の若い方は結婚式を後回しにされたり、または結婚をせずに小人同士でずっと行っちゃったりですね。
いろいろなスタイルがあっていいと思うんですね。
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ただ、私から一つだけ申し上げたいことは、紙切れ一枚だと思いになると思うんですよ、結婚って。
婚姻届というA3用紙みたいなのを左と右に書いて、そこに立ち会ってくれる友人の名前を入れて、役所に提出する。
ただ、それだけの紙一枚のことだと思うんですけれどもね、結婚をせずに、例えばですよ、生涯お付き合いしていきましょうねと約束をした場合と、
紙を出して、みんなの祝福を受けて、たとえ若干反対される方がいらっしゃるとしましょう。
でも、多くの方の祝福を受けて、紙一枚を出した翌日から、本当に感覚が変わっちゃいましたですね、私の場合は。
ですので、紙切れ一枚と思わないでほしいんです、と言ったらまた、反対のご意見の方には何か言われそうですけれども、
婚姻というのは、なかなかよほどのご縁のある方とでなければ、そういうチャンスって巡ってこないと思うんですよ。
ですので、それを喜ばしいことだと思って、大物になって、男性の方で女性を一人養っていくのは大変だなんて、そんなことは大物にならないでほしい。
それは逆の発想をしてほしいと思うんです。
もし、自分一人の生活の分だけ守ってさえいければいい、自分一人なら贅沢ができる、自分一人なら自由になれる、
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そういう考え方って、一度、ある年老いた女性の方から、その方は東京の方でボランティアとして、不老者の男性の社会復帰のお手伝いをされていたんですね。
その方から、私はそのお手伝いをしたけれど、本当に成功させるのは難しかったっておっしゃるんですよ。
なぜかというと、その方の考え方というのが、もう自分一人のことはきっちりされるらしいんですね。
例えば、長机に座って二人で夕食を食べている。きっちり自分のところだけ、本当に自分のところだけ拭いて、ちょっと左を拭いてあげればいいのにって思うようなことでも、見事に自分のことしかされないらしいんですよ。
その考え方を変えていくにはどうしたらいいだろうって思って行き詰まってしまって、その方は成功率は低かったっておっしゃっていたんですけれども。
その時のその方の意見を、今の若い男性と話したときにふと思い出しちゃったんですよ。
もう一回、三回目見たり私が思い出す機会が最近ございまして、それは毎日加藤先生のお話で恐縮なんですが、
加藤博之先生が私に教えいただいた言葉の中に、まず家を買うときには自分の家を買うんじゃなくて、まず人のために家を買ってあげてください。
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それで二件目三件目買っていくうちに自然に自分の大きな家が買えるようになりますよって。
これね、本当に痛いお言葉でしたね、私たち世代には。
本当にですので、せめて私の子供には自分のお家を後回しにしなさいねって買うのであれば、
それを人のために買って、きれいにしてあげて賃貸して、それでそこから賃貸料が入ってくるようになれば、もしかしたら二件目持てるかもしれない。
二件目持てるとしたら、今度三件目は自分のお家が手に入るかもしれないっていう風にね。
もう全て逆でしたねって思うんですね。今思えばですよ。
私もそうです。今の若い方の考え方なんかを否定する資格なんて全くございませんがね。
ただ、本当に今になってつくづく思うことは、私たちが逆をしてきたからこそ、子どもたちにはそのことを伝えてあげたいなって思うんですね。
本当に。うちの娘なんかは、一人娘ですので、家の後取りになるのか出ていくのか、今の時代、後取りなんていうプレッシャーをかけたら本当にかわいそうな話なんですけれども。
ただ、それをどうやっていくのかっていうのは、ある程度親が勉強してきちっとした考え方を持っていないと。
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でも、子どもたちは私たち以上に感覚も鋭く、その時代になればですよ。
その時代になれば彼女たちの価値観というのは、バーチャルの中の土地の方が大事よみたいな、そういう風に言う時代になるかもわからないですしね。
わからないですよね。これだけ世の中がスピーディーに変わっていくんですからね。
でも、本当に今日はいいものを見せていただきました。若いカップルがああやって頑張っている姿というのは、本当に美しかったし、またヨルダの普遍皇太子両殿下の本当に美しいお幸せそうな結婚式。
長々とおしゃべりさせていただきましたが、今週も本当にお疲れ様でした。また来週もよろしくお願いいたします。ごきげんよう。
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