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2023-11-29 14:03

⭐️144 警告をならしてくれる体に感謝


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00:23
みなさん、おはようございます。
今、弾きました曲は、昨日、加藤博之先生のボイシーのライブ放送で、
私がちょっとちらっと申し上げました、
私がコロナにかかった時に、初めて自分の異変に気づいた時の曲なんですけどね。
ドビッシーのアラベスクなんです。
弾いてるので、これなんですけど、もう楽譜なんか見ずに、冒頭の部分は途中まで2ページくらい、
その時もブレーキ行ってたのにね、その出だしの部分でね、スピードもめちゃくちゃだし、
ちゃんとタッチできないんですよね。音楽に聞こえないような、めちゃくちゃな弾き方になったんですよ。
それでね、おかしいなっていうふうに異変に気づいたんですよね。
だから、メンタル面も含めて、自分の体全体がね、センサーの機能を果たしてるんだわっていうふうなことは、
あの時痛切に感じましたですね。ピアノに感謝いたしました。
コロナで母のデイサービスが全面ストップしてましたので、
その時は介護に専念してましたので、自分のことはやはり、2の次、3の次になってたんですね。
こちらの家に参りました時もね、しばらくして何年か経って、
ちょうどお手洗いのリフォームをするということでね、
03:10
私の思い通りにしていいよということで、母から言われまして、
もうね、全部希望を叶えてもらって、思い通りのお手洗いを作っている最中だったんですけどね。
まあ、その時私も仕事をしていましたし、家の家事のこともそうですし、
リフォームのこともそうですし、いろいろあったんでしょうね、きっとね。
自分のことを帰り見るなんていうことはまずなかったんでしょうね。
その時にですね、
とうとうさんのショールームに行ってね、ずっと選んでた時なんですよ。
もう痒くって痒くってね、手のひらが、手のひらと足の裏が、もうね、
もうほとんど夫に任せっきりみたいな。
私は女性用便器だけでいいと思ってたんですけれどもね、
夫がせっかく今までの倍の広さにしてくれって言って、
昔はその半分の広さで男性も女性もあったのに、
生まれた時から男性の便器があるのに、
今さらその女性の便器に命中できるっていう話になりましてね。
座ってなさったらどうでしょうか、みたいなことをね、そんなね。
ところジョージさんのところのお手洗いでさえですよ、
座ってやりなさいって大きく書いてあるらしいですよ、みたいなね、
ことをね、向こうのショールームで話した記憶があるんですけどね。
夫はね、その4畳半近くある、4畳半ですわね、
4畳半のお手洗いの真ん中にね、女性便器だけ置いてね、
トイレットペーパー通えんじゃないの、みたいな話。
それであればトイレットペーパーが移動できる、
なんかこんな棒にトイレットペーパーついてるの、
それを置かれたらどうですか、とかね。
そんな話はどうでもいいんですけど、
私は手の表面と足の裏のかゆさで、
もうね、ムズムズムズムズムズムズ、
ヒールを脱いで足をこういうふうにしてたんです。
06:00
で、その日が日曜日だったので、
月曜日にトイレットペーパーが移動できる、
で、その日が日曜日だったので、
月曜日に行きつけの皮膚科の先生のところにね、
まいりまして、
娘も夫も何かあるときはその先生にお願いしてたのでね、
私も娘と一緒に何度も行ってるんですね。
で、一人で初めて伺ったんですね。
それで事情を説明しまして、
手のひらを見せた瞬間に、
なんか先生、カルテの方に書かれるんですよ。
で、先生、足の裏も見せかけたら、
足はいいですって一言おっしゃったんですね。
えっ、と思って。
で、私の方に体をお向けになって、
一体どういう生活をなさってるんですかって、
ピシッとおっしゃったんです。
で、私にとってはね、至って真面目で一生懸命、
楽しく生活しているつもりだったんですけれどもね、
その先生がキャスター付きのその椅子で、
私の前の方に迫ってくるんですよ。
自分のデスクの方から。
100%ストレスです。
もうね、大きなお顔が近くに迫ってきてね。
私はね、のけぞって、あわや後ろに倒れるから。
もう本当にびっくりしてしまいましたね。
そんなに体が警告を鳴らすまで、
私自身が気がついてなかったのかしらって思いました。
だからね、
よほどやはり自分が一番自分の体が
痛まってあげて、
そして癒してあげなければ、
最終的に夫であれ家族であれ、
たとえ家族に看護師さんとかお医者さんがいらっしゃったとしてもね、
本当に小さな変化っていうのはやっぱり一番最初に
自分自身だと思ってたんですよ。
でもね、そんなに何になるまでわからなかったんです。
09:01
私先生に言われてびっくりしちゃったんですよね。
どうしてそれがストレスなのかっていう説があって、
私に分かりやすく丁寧にしっかりとご説明いただきました。
私も本当に納得して、
このジンマシンですね、手のひらと足の裏にできた、
私の年齢でこういうジンマシンが出る場合、
本当に自分の体が痛まってあげて、
こういう状況になったときにこうなりますっていうふうな説明を受けして、
それでそこで初めてね、自分のストレスに気づくわけなんですよ。
一旦出た痒みというのは、すぐには治らないから、
一旦出た痒みというのは、すぐには治らないから、
そのうちに癒されていったら治りますので、
ということで帰宅したんですけれどもね。
ピアノを弾けなくなった時に、
自分のストレスに気づくわけなんですよ。
自分のストレスに気づくわけなんですよ。
自分のストレスに気づくわけなんですよ。
ピアノを弾けなくなった時も、
やっぱり考えてみましたらね、
コロナが始まって、
一斉に老人介護施設が閉鎖になって、
また復活して、
今度は母の病院施設で発生しました。
その方と同じ車で送迎されていた母からの
感染経路しかないだろうということでね。
その時は本当に手厚い看護で、
母も元気になり、
私は家の中でホテルに行かなければいけないのに、
熱が出てからひょっとしてって思うまでに、
時間が経過していたんですね。
それで行かずに済んだんですけれども、
12:02
初期の頃でしたからね、それはもう厳しくてあれだったんですけどね、
今思い返してみましたらね、やはりね、
身体って警告を出しますよね。
本当にね、何にも言わずに、
心臓も動いてくれてね、脳もしっかり動いてくれて、
毎日毎日こういうふうにありがたいことにね、
お食事もできて、
そういうふうに目覚めて生活しているということを考えましたらね、
自分が一番最善の状態に持って行ってあげるようにするべきなんだなあっていうふうなことをね、
昨日ふと思い出しましてね、ちょっと弾いてみました。
拙いピアノでございました。
もうね、あれがもうね、曲とは違って、
そういう状態でしたので、やっぱり健康って大事ですね。
今日も本当に
お体を大切になさって、
皆さんの健康について、
皆さんの健康について、
皆さんの健康について、
皆さんの健康について、
本当にお体を大切になさって、
努力するということと無理をするということは全く別のものだと思いますので、
楽しくご自身のお体に感謝して、
お過ごしいただきたいと思います。
では、ごきげんよう。
14:03

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