加藤先生との出会いを待つ喜び
みなさん、こんばんは。
こんばんはというには、まだちょっと早いかもしれませんが、
こちらも火が沈みかけておりますが、いかがお過ごしでしょうか。
最近ね、なんだかね、嬉しいニュースがいっぱい入ってきましてね。
まず一つは、本日、加藤先生がね、和歌山にご来県ということでね。
もう、本当に嬉しいですね。
こちらがね、汗さんじなければいけないところ。
先生の方から、お隣の県まで来てくださるというのも、本当にね、
なんとラッキーなことだと、感謝しております。
もう、新型のぶながさまにね、
もう、お世話取りありがとうございました。
何卒よろしくお願いいたしますという感じですね。
本当に当日、まだお会いしていない方々とお会いできるのを、本当に楽しみにしております。
ちょっとね、先週、今週と、アーカイブを聞くのを忘れてたんですね。
それで、今朝まで気づかなかったんですよ、私ね。
すぐに、のぶながさまにご連絡差し上げて、セーフでした。
本当に嬉しかったですね。
夕方にはね、先日、思わぬところで、40年ぶりにお会いしました先生から、お電話頂戴しましてね。
県道の先生なんですけれどもね。
お電話頂戴して、でまた、一昨日はですね、また別の県道の先生なんですけれどもね。
もう、何度も申し上げたと思うんですが、素振りがね、ものすごく素晴らしい先生なんですよね。
どうしてね、あの先生の素振りを拝見してね、どうして皆さん騒がないんだって思っちゃうんですよ、私。
でね、やっぱりね、きちっとお伺いしましたらね、やはりその素振りに至るまでの経緯っていうのがあったんですね、ドラマ。
どういう先生からどういう風に伝承されて、今のその先生の素振りが完成されたかっていうのをね、ちらっとお伺いいたしましたね。
詳しくね、どっかにね、お電話聞きながらメモをしてたんですけれどもね。
まあでも、今度は明日時に詳しく聞けるということでね。
何て言うんでしょう、実際にお会いできるっていうのは嬉しいですね、加藤先生とね。
もうお会いした時にはこれもお伺いしよう、あれもお伺いしようとか思うんですけれどもね。
もうそこの空間にご一緒できるっていうことだけで光栄ですよね。
もう今から胸がドキドキですけれども、本当に。
まあまさかね、こんなラッキーなことがあるなんてね、本当に嬉しいですね。
しばらくこちらにご滞在ということなんですけれども、どういうご予定でお迎えするのか、まだ私全く存じ上げてないんですけれどもね。
楽しい時間になるでしょうね。
今年の後半、大きな出会いの一番トップを切って加藤先生ですね。
今年の後半というか、今年の出会いですよね。
そして、次に実現するのがあの先生。
どういうふうになるんでしょうね。楽しみで楽しみで。
武蔵の五輪の章を、門外不出の五輪の章を、ただで見せてあげるからって言われてるのを待ってるような状態。
ということで、ご報告はこれぐらいにいたしましてね。
趣味で結ばれる剣道仲間のつながり
なんだかね、目に見えない人って、やっぱりネットワークのようにね、インターネットのネットワークのようにね、目に見えなくてもつながっているんだなっていうのが実感ですね。
で、はたと気がついたら、クラシック音楽の趣味のグループが剣道の仲間の中でできていたりですね。
また別の場所では、女子だけの相撲の仲良しグループというのがあるんですよ。
もうこれはね、本当にありがたい。もうね、あの女子会って言いましたらね、なんだかね、あのね、どう言ったらいいんでしょうね。
もうお高く泊まっている人とかが一人いたらね、もう場の雰囲気がね、一気にしらけちゃうんですね。
で、趣味が一緒、そしてそれを分かち合える人が少ない。なのに女子が5人以上集まってくるっていうのがね、これもう何とも言えないね、分かち合いなんですよね。
だって小さい頃からね、相撲観戦が好きってね、それってね、なんかおばあさんの趣味ちゃうとかね、それっておじちゃんの趣味じゃないのとかね、いろいろ言われましてね。
で、クラスでね、お相撲の話ができる相手は男の子も含めて一人か二人。そんな状況だから、学校に行ってあんまりお相撲の話なんかできなかったですよね。
でね、もうそれをね、もう集まってお食事をしながら、もうひたすらそういう、こういうことがあったわよ、こういうことがあったわよでね、大笑いしてですよ。
そういう仲間がね、この年になって、もう一気に集まってきたっていうのはね、これネットのおかげもあるんでしょうけれどもね、でも知らない人でね、結ばれてるんじゃないかと思ったのは、剣道仲間の、
あのね、それがね、すっごく返筆なところで稽古があるっていうので行ったんですよね。昔の仲間が来るかもしれないっていう情報を得たので行きましたら、誰一人当時の人はいないんですよ。
なのに途中でお名前を見つけて、もしやと思ったらその別の組織の一流選手だったんですね。びっくりしましたね。で、その先生がですよ、クラッシックファンだったんですよ。
で私ね、剣道仲間でね、クラッシックファンのお友達たった一人いらっしゃるんですよ。非常にご高齢でね。
で、お仕事を退職、定年退職されてから剣道を始められた苦労人の方なんですね。で、その方と非常に仲いいんですね。で、話していったらね、なんだかね、え?って。
え?クラッシック聞かれるんですか?え?みたいな。で、そのおじいちゃんの方と私とお会いした時とかね、LINEとかで、剣道仲間では唯一ですよ。
で、そのね、二人でワイワイ言うのが楽しかったんですけれどもね。その山奥でお会いしたその先生、40数年ぶりにお会いした先生が、なんとなんとクラッシックファンだったんですよ。
それも非常にマニアックなクラッシックファンでね。もう単調ばっかり聞いてるというか、そういう方なんですね。
まあ本当に、単調の方が元気になって、長調は眠たくなるという先生なんですよ。で、その先生の非常に多くいらっしゃる人脈の中でもね、もう一人プロのバイオリニストの剣道つながりってあるらしいんですけどね。
私はその方を存じ上げないんですよ。で、まあね、そういうことをいろんなことを考えてみましたらね、なんだかね、この世の中って本当にね、見えない糸でつながってますよね。
だから、同じ方向、同じ道、同じ生き方をね、貫くべきですね。そうしたら、そこに吸い寄せられてくるんですね。
ありがたいことに、この旅を本当に私、北海道に向かってありがとうございます。大阪の方に向かってもありがとうございます。本当に嬉しいございますね。
まあ、その日までもあとわずかですが、心を鎮めて楽しみにお待ち申し上げたいと思います。
剣道部の後輩へ伝えた二つのこと
では皆様、私、最近ね、母校の後輩に向けてメッセージをっていう、なんかLINEで来ましたんでね、その時に伝えた言葉は、伝えたいことはただ2つだけだと。
剣道部の諸君、一つはね、一刻も早く自分の理想とする先輩を見つけ、その先輩のすべてを真似してほしいと。もう生き方も、生き方の姿勢も含めてですね、もう一刻も早くそれを始めてほしい。
2つ目、2つ目は素振りの精度を上げることがね、剣道の質を上げる最大の近道であるということを知ることって、その2つだけ、これが50年経ってたどり着いた結論ですというふうに伝えたんですよ。
もうなんかね、もういつ投げ出そうかと、もう嫌になって、もうあの無様な姿をさらけ出すのが嫌で、いつやめようか、いつやめようか、やめるぞ、やめるぞと何百回言ったかわからない。
で、大切な先生にわざわざ東京まで行って先生やめたいんですがっていうご相談をしたことがありましたね。病床に伏せてる先生によくそんなこと言ったわと思うんですけれどもね。
そうしましたらね、まかりならんとおっしゃいましたね。今やめたらもったいない。剣道は足腰立たなくなってからが面白いんだと。俺なんてベッドの上で毎日イメージの中で稽古できるぞと。相手は選びたい放題やぞと。言われた時には参りましたという感じでしたね。
まあそういうこともございますので、皆さんいろんな目標ございますけれども、諦めずに喜んでコツコツ参りましょう。では皆様ご機嫌よう。