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不思議なことをお伝えしたい (高野山ツアーにて)
2026-11-02 26:55

不思議なことをお伝えしたい (高野山ツアーにて)

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みなさん、こんにちは。連休の間のウィークでですけれども、お仕事の方もいらっしゃるんでしょうね。
とね、とても不思議なお話なんですね。どうしても皆様にお伝えしたいことを思い出しましてね。
実は、先日、高野山の方に参りました。その時に、うっかりキャプテンには少しお話ししたんですね。
私の車を運転してくださったので、その時お話ししたのがきっかけで、思い出したんですよ。あること。
この私が日々使っておりますMR2という車なんですけれどもね。SW20の方ですね。
これが来るきっかけとなったのは、この車の前に乗ってたワゴンRプラスという車がきっかけだったんですね。
私はその時一人暮らしをしておりましたのでね。わんこと二人暮らしですよね。結構孤独な生活をしておりまして、車を買い替えなくてはいけないということになってね。
中古車屋さんに近くに参りまして、2台目星車、1台ですね。
これ前に少しお話ししたかも分かりませんが、GTSがあったんですね。深いブルーで、ちょっとメタリックがかったGTSがあったんですね。
私はそれに飛びついたんです。非常に安いお値段がついておりましたのでね。飛びついたんですが、反対側に女主席側に後ろまでね、ドアから後ろのフェンダーあたりまでガリガリガリガリと擦った跡があったんですよ。
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これを直したら何十万円かかって、こちらのワゴンRプラスと同じくらいの値段になるよと言われて、泣く泣く諦めたんですけれどもね。
その時に乗っていたワゴンRプラスの箱型の、それはKの形をしていましたが、Kではなかったんですね。
でもセダンばかり乗ってきたのでね、非常に辛かったんですよ。本音を申しますとね。
なぜ辛かったかというと、私が住んでいました奈良県の東部ですね。東部の方からでしたらね、鈴鹿の方にはすぐ行けるんですね。
明磐国道を走りましてね、そこにはオメガカーブと言いましてね、すごいカーブがあるんですね。そこが嬉しくて、
友人の女子なんかはね、よくあんなところを走るわねとか、いろいろ言うんですけれどもね、私は幸い車好きだったので、
そこの帰りの下りなんか本当にね、わくわくしながらね、ちょっと気分を害するようなことがあっても、そこに行けば、もう気分が晴れて帰ってくるんですよ。
で、その頃ね、ワゴンRプラスに乗って、ワンコと二人暮らし、引きこもってた頃にね、私自身のね、手なんだろうって思い始めたんですね。
で、その時もある友人から言われて、10個書き出すのよって言われて、10個書き出したんですね。その彼女からは、理想の男性の条件10個も書きなさいと言われて、書きましたね。
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その話もしましたね、今回ね。で、それではなくて、自分の理想の日常って言うんでしょうか、それを具体的にね、一言でね、書き出したんですよ。
で、その時にね、一番か二番に、日常で使う車がツーシーターでありますように、その後もいろいろなこと書きました。
その時に中断してた作動、衝動、ピアノ、いろんなことね、復活したいといろいろ書きましたね。で、その日常使いの車がツーシーターでありますようにって書いたことはね、本当によく覚えてるんです。
で、それからしばらくしましてね、その時、勤めてました会社のね、社長がね、そこのモニターにね、MR2を出してきたんですね。
そして、なんかね、お電話してるんです。そんなにかかるなら廃車やなとか言ってるんですね。お話聞きましたらね、ご近所の修理屋さんに5年間預けっぱなしって言うんですよ。
で、私は当然ピットの中に預かってもらっているものだと思ってたんですが、雨晒しでね。で、ちょうど電線の真下に5年間置かれてて、この彼女はね、黒のね、ラインがね、中央に入ってたんです。
で、それをね、当時はね、MR2なんか二足三門でしたね。で、それに30万も40万もかけて車検ができるようにして、乗れるようにして、また持って帰ってこようかと試案なさってたんですが、
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もう、あの、そんなことする価値のある車ではないっておっしゃってね。もう廃車にするわっておっしゃったんですよ。で、私はチラッ、廃車、社長本当に廃車なさるんですか。もう廃車やな、38万、38万かなんか買
っていただけますか、ちょっと、って言って夫に連絡したんですね。
その時はまだ結婚する前でしたけど、連絡しましたら、すぐもらって帰ってきてっていう返事だったんですよ。で、そこからね、急展開、もう夫も受け入れ準備をしてくれまして、で、直すべきところは全部直しまして、だ
いぶかけて直してくれましたね。
で、もちろん借金も入れて、その時、書類がどっか行ってなくなっちゃってたので、それもすごい思いをしてね、で、直してくれたんですよね。
で、当然ね、ただで手に入れたとはいえ、お金をかけて直してくれたのは夫だったので、夫の名義になると思ってたんですね。そしたら、私の名義でいいよ、そう言ってくれたんですよ。
それでね、ふとその時に、1年前ぐらいでしょうかね、相手忘れてたね、その日常使いの車がね、ツーシーターになりますように、それが叶った日なんですね。
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で、それからしばらくして、結婚することになりまして、本音っていうのはね、書いてみるもんだと思うんですね。落ち込んでる時こそね、本音が見えると思うんですね。
で、その時に、書いたら実現しますね。で、その実現するために、私は努力は一切しておりません。お金も一円も出しておりません。
なのに、絶妙なタイミングで、絶妙な人間関係の人から夫の元を通って、完成品になって私のところに来たんですね。
その時にはピッカピカでしたね。塗装やり変えなければダメかなって思ってたらしいんですが、夫は磨いただけで大丈夫だと言ったんですね。コーティングですか、コーティングのあのぐるぐる回る、あれなんて言うん
でしょう、あれでね、磨いてくれたんですね。
で、その時に書いたことが実現するとは私は夢にも思ってないんですね。でも私の人生の中でね、そういうね、まさか嘘でしょって思うような不思議なこと。
世の中って不思議でできてるんじゃないかしらっていうふうな不思議なことが何回かあるんですよ。何回もあるって言った方が正しいかもしれませんね。
ですので、手法ばかりを追っかけたり、身を子にして結果ばかりにしがみついたり、そんなんじゃなくてね、本当に私の本音はこうなの、こんなの叶ったら素敵よね、でいいと思うんですよ。
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その本音にね、向き合えるかどうかだと思うんですね。何百億ものキャッシュが入ったとしても、その手にする方法がね、自分の理想と真逆だった場合にね、それって嬉しいでしょうかね、っていうお話なんですよ。
ですので、頻繁に起こるっていうことは、私たちって何かに守られてるんでしょうね、きっとね、そう思うんです。何かわからないですけれども。
私がその2シーターを日常に使いたいって思い始めたきっかけは、私はワゴンRプラスで鈴鹿の方にまいりました。鈴鹿の中には入れませんでしたが、鈴鹿の方にまいりました。
周辺をウロウロしてた時に、道の駅に入った時に、オレンジ色の鮮やかなZに乗ってたご夫人が、鈴鹿ナンバーの方でしたね。非常に素敵だったんですよ。
ファッションも素敵でしたし、そんなにモデルさんのような体型ではなかったですけれども、きちっと締まったウエストラインで上品な方でしたね。
その方を見た時に、あっと思ったんですね。私、目指してたところってこれだったんじゃないかしらって、ふと何か思い出すような衝撃があったんです。
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それでに言われ、10項目のうちの1行にそのことを書いたんですよ。そういうことです。だから、自分の本音の理想っていうのに向き合う時間ってなかなかないと思うんですね。
よく夫に言われるんですけれどもね、夫は球道をしてますので、よく先生から指導を受ける時にね、出し弾き方ができていたら、誰が弾いても必ず的には当たるんだと。
で、その弾き方を教わった通りに弾けば当たるのに、何か余計な動作をしてるんだよと。
だから、うまく的に当たらなかった時は、的の方に行って文句を言っても、的に外れた矢を抜いて、また的のところに刺しても何の意味もないでしょう。
だから、必ず一歩手前一歩手前を修正していくのよって言われるんですね。一歩手前を修正して、何か自分が、自分がです。相手じゃなくて、相手的ですから、自分の結果ですから。
何か相手、例えば対人関係でしたら、対人関係であったりご夫婦であったりあるんですけれどもね、私も今のように本当に最初からね、もうラブラブで常に仲がいい状態ではなかったですね。
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最初はやはり両親も一緒に同居してましたのでね、もういろいろなことが起こりましたね、本当に。
でもね、それって今から考えたら、私の気持ちの中で余計な動作が。
で、大嫌いな人もいました。長いお付き合いの中でもね、もういろんな方に嫌われてる方なんですが、私もその方大嫌いな時期がありました。
でもね、今ね、本当にね、一番良好なんですよ。他の方はやっぱり敬遠してるんですけれどもね、私は一番良好なんですよね。
かしらって思ったんですが、こちらが大好き、夫のこと大好きで、だったらね、いろんなことが感謝になるんですね、本当に。
日々ね、いろんな問題というのはね、起きますよね。常に問題は机の上に、未決の書類というのを置いていかれるんですね。
それを一つ一つ処理していかなければいけないんですが、それを希欠の籠に入れるまでの間ね、やっぱりいろんなことを処理していかなければいけないじゃないですか、難問をね。
それと夫と仲良くするっていうことは全く別問題だと思うんです。各年カップルになられたのであれば、こちらが引いた弓の通りに向こうの笑顔の結果が出ますのでね、こちら次第じゃないでしょうか。
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的に当たった矢をね、どうのこうのしたっても、それは結果ですもの、こちらの結果ですものね。
これが分かるまでにはだいぶ長いことかかりましたけれども、ですので皆様にお伝えしたかったことは、この世の中は不思議でできてますよ、本当に不思議でできてますよということでしたね。
これ神頼みとかそういうのじゃなくて、やっぱりそのね、自分の本音の希望をかけた時っていうのはね、もう満面の笑みになりますし、その時の感情だと思うんですね。
まあなんだかね、その嫌なことがあっても笑いましょうとか、そういうね、ありがとうって一万回言いましょうとか、そういうね、あのお話じゃないんですよ。
やっぱりこう、心から笑顔になって、自分を一番大切にして、自分の一番行きたいところにね、行けるように。
本当にそういう夢を見てる時間ってね、非常にね、わくわくドキドキ、ドキドキじゃないね、わくわくニコニコですよね。
だからそんな時間をこれからも大切にしていきたいなって思っちゃったんです。
これは小屋さんに行けたおかげでまたこのことを思い出しましたのでね。
加藤先生、新型信長様、それとね、そのことを思い出させてくれました。
うっかりキャプテンに感謝でございますね。
ということで、今日はここらへんにしたいと思います。では皆様ごきげんよう。
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