SWOT分析ストッカーを作成しました。
はい、Antiグラビティに指示をしまして。
内部環境のなかでも「強み」を活かした経営をしましょう。
と昔の偉い人が言うておりまして。
弱みは後から補完されていくよ。とも。
でもって、経営とは外部環境に内部環境を適応させつづけていく活動のこと。
とも、偉い人が言うておりまして。
外部環境の変化は誰にも止められませんので、こっち側でコントロールできる「強み」をそちらさんに合わせて事業戦略を組み立てていく必要がありまんがな。
せやかて工藤、SWOT分析にはいくつか落とし穴があんねや。
SWOT分析ストッカーに興味がある方は、アプリURLをお知らせします。
知人には無料で、知らない人には有料で(笑)
ポッドキャストメンバーシップrooom「MIAQUL司令本部」の配信では、最近経営をGeminiさんに全権移譲したマレブルの事業戦略の検討の様子を、SWOT分析ストッカーを実際に使用しながら実演していきたいと思います!
多分来週!また来週。
あと、なんか朝Geminiが「音楽作れるようになったよ!」って報告してきたので
Podcastをテーマに曲を作らせてみました。なかなか、やるやん。
「MIAQUL司令本部」
https://rooom.listen.style/p/mareblu
関連書籍 ブルー・オーシャン戦略実装深謀論(著 澄田和矢)
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マレブルです。この度、AntiGravityというAIを使って、SWOT分析ストッカーというのを作りました。
SWOT分析は、内的環境である強みと弱み、固有の強みだったり、自社の弱み、外的環境である機械脅威を分析するツールなんですけど、
非常に古典的なツールになってまして、なかなか使い勝手が悪いというか、使い方がちょっと間違えたりすると、
これ何なん?というものになっちゃうというので、僕自身は結構使えるんだけどなぁと思いながらも、なかなかその有用性をうまく伝えることができなかったというところもあって、
外部環境というのは、こちらで制御できない、会社側で制御できないものであって、常に変化しますよねと。
強みも弱みも、強みの方は積み重ねによって変化はするんだけど、長期的に強みとしてもともと持っているものだったり、長期的に積み上げていく強みが出てきますよね。
一旦それらをストックしておいて、やっぱり人間忘れるんでですね、たまに見返して、無理やり強み弱み、機械脅威を掛け合わせて、事業の戦略を変化させていこうと。
経営というのは、外部環境の変化に対して内部環境を適応させていくという、それを継続していくという活動のことというふうに定義されていますので、
外部環境の変化を常日頃捉えてストックしておいて、自分たちの強みをしっかりそこにぶつけていって、クロススウォット分析で事業戦略のアイデアを出すと。
出したアイデアに優先順位をつけます。実現可能性、インパクト、緊急性ですね。この3つで順位をつけます。点数をつけて順位をつけます。
順位が一番上に来たものからやっていきましょうというシナリオを作っていくという。スウォット分析においては、クロススウォット分析は非常にこれをやっていくと頭の整理もなるし、自分たちの強みを生かして外部環境にどう対応していくかということが考えられるツールになっていますので、
今回それをですね、流れでしっかり優先順位までつけれるところまでツールにして、これもAIにやっていただいたんですけど、AIが無理やりですね、強みと機械共有を組み合わせて出力してくれると。
そのアイデアを作るのは、事業戦略のヒントというかアイデアを作るのは人間ですよというところを今回ブラウザーアプリに実装しました。スウォット分析ストッカーについて、これまたAIにですね、いろんな資料を投げ込んで説明をさせてみましたので、まずはそれを聞いてもらいたいというふうに思います。
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本日は経営戦略を考える上で本当に使えるスウォット分析についてお話しします。さらにスウォット分析がやっと使えるようになる、マレブルが開発したスウォット分析ストッカーについても紹介しますよ。
やっと使えるスウォット分析、ユニークな題名ですね。多くの企業が行っているスウォット分析、自社の固有の強み、ストレングス、弱み、ウィークネスせず、機械、オポチュニティーズ、脅威、スレッズについて分析して導き出された戦略がなぜかすぐに紙くずになってしまう。
はい、わかります。戦略シナリオができたら満足して、机の引き出しの奥にしまったまま、鮮度がどんどん落ちていく。
そこで登場するのがマレブルの代表、スミタさんが開発したスウォット分析ストッカーというツールです。戦略を冷蔵庫に保管しましょう。
冷蔵庫ですか?
一度きりの完璧な戦略を作るんじゃなくて、日々の現場で感じた食材、つまり事実を新鮮なうちにどんどん放り込んでいく。
経営とは目まぐるしく変化する外部環境に内部環境を合わせ続けていくことですからね。
そうなんです。内部環境の固有の強みはゆっくりと変化する。外部環境はすぐに変化して、しかも止めることができないですよね。
ならば、経営者はストックしておく戦略も日々ブラッシュアップされるはずという思想からこのツールは開発されました。
検討を重ねてもすぐに境外化してしまうスウォット分析。ツールを活用する上で何か特別なルールはあるんでしょうか?
絶対的なルールが一つだけあります。それは感想を書かないこと。
感想を書かない。例えば、うちの社員は親切だ、みたいなのはダメということですか?
それはNGです。なぜなら親切は感想であって人によって尺度が違いますから、
それではスウォット分析のSWOTの要素として使用することが難しくなるのです。
内部環境である固有の強みも、外部環境である機会・脅威を記入するときも、大事なのはそれを客観的な事実に変換することです。
事実ですか。では、社員が親切を事実に変換するとどうなるんでしょう?
顧客アンケートの接客満足度項目で、5段階評価中平均4.8を獲得したとか。
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ああ、具体的ですね。数値にもなっていて納得感が増しています。
あるいは業界平均の3年離職率が15%なのに対し、うちは7%だといった数字に基づいた情報です。
誰が見ても解釈がぶれない客観的な事実、これをストックしていくことがスウォット分析を進める上で最も鍵になるんです。
事実のインプットこそがスウォット分析には不可欠なんです。
なるほど。主観的な思い込みを排除して事実ベースで自社を捉え直す訓練にもなりますね。
これができていないことが多いからスウォット分析は使えないとか意味がないという意見が出てしまうんですね。
そしてもう一つ、このツールには面白い機能があると聞きました。脅威を機械にひっくり返すという。
そうなんです。例えば若者車バザレが進んでいるとか、近所に大型店が出店したといった一見すると自社にとってネガティブな脅威、スレッド。
このツールではボタン一つでこれを機械、オポチュニティとして捉え直す思考の変換ができるんです。
視点を強制的に変えるスイッチみたいなものですね。
外部環境の変化はどうしても脅威に注目しがちですが、一旦立ち止まって本当に脅威なのか、機械として捉え直すことができない変化なのかを考えてみるのも必要ということなんですね。
近所に大型店ができたという脅威も、大型店がリーチできないニッチな顧客層が逆に自分たちに流れてくるチャンスかもしれないと捉え直すみたいな。
その通りです。この思考の変換、リフレイミングこそがスウォット分析によって戦略シナリオを見つけ出すための重要な鍵になります。
さて、冷蔵庫に新鮮な食材、つまり事実が溜まってきたら、いよいよこれらを料理する段階です。
セクション3はAIが無理やり結合し、価格反応を起こして戦略を生み出します。
クロススウォット分析による戦略シナリオ生成です。
ツールでは、冷蔵庫にストックした事実、S、W、O、Tについて、特に固有の強みと機械を掛け合わせて、戦略アイディアを検討していきます。
シナリオ生成ボタンを押してみますね。うわぁ、ランダムに強みと機械が掛け合わされて、アイディアを出せとツールが迫ってきますね。
訪問面談率60%という足で稼いできた自分たちの強み、これと大型店の進出という機械を掛け合わせる、内部環境を外部環境に合わせる、持っている武器で自分たちに何ができるかを考えてみる。
大型店には真似できない、徹底したおごいききサービスで差別化するといったのはどうですか?
いいですね。もう少しブラッシュアップは必要ですが、既存の顧客とのつながりを活用して、新しいおごいききサービスを設計してみても面白いかもしれません。
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思いつくままに言ってみましたが、価格や品揃えでぶつかるのではなく、自分たちが持っている武器、顔が見える関係性という、固有の強みを生かせる領域で戦うという戦略シナリオになっていますね。
しかも、これAIが完璧な事業戦略を提案してくれるわけじゃないんですね。
ええ、そこが重要で、重要なのは強みと機械、脅威との掛け合わせを見た瞬間に、自分の頭の中で、
あ、それならうちの顧客に明日からこんな話ができるかもしれない、という具体的な行動の火花が散ることなんです。
AIに戦略シナリオを考えてもらうんじゃなくて、AIのアシストで脳を刺激して、最後は人間のひらめきでスウォット分析を完成させる。
それがこのプロセスのゴールであり、スウォット分析ストッカーの最大の活用方法なんですね。
その通りです。分析で終わらせない、具体的なアクションにつなげるための着火剤。
スウォット分析ストッカーにスウォット要素を貯めておく。
AIが無理やり結合したアイディア引き出しセクションに乗ってみる。
本当に料理みたいですね。
無茶振りから生まれる新しい戦略、新事業のアイディア。
生成されたシナリオはPDFレポートとして出力できるんですが、これも完成品ではないんです。
これはあくまでチームや仲間と議論を始めるための対話の道具。
対話の道具。
このつよぎって本当にここまで使えるかな?とか、このシナリオもっと面白くできないか?といったように、
AIの提案を叩き台にして人の知恵で磨き上げていく。
戦略とは誰か一人の天才が密室で作るものじゃなくて、こうした対話の中から生まれてくるものだというメッセージが込められています。
いやー、非常に納得感がありますね。
AIを魔法の杖としてではなく、あくまで思考を加速させるパートナーとして使うという距離感がすごく現代的だと感じました。
スウォット分析を有効に進めていくツール、スウォット分析ストッカーについて紹介しました。
マネブルの強み・弱み・機械脅威を、このツールを使いながら事業戦略を検討していこうかなと思っているんですけど、
ルームで、動画付きで、実際のツールを使っている様子付きで出していこうかなと思いますので、
興味ある方は、ツールを使いたいという方も、ルームの方で一旦どんな感じのツールになっているのかを見ていただいて、
DMをいただければ、それぞれ使えるようなツールになっていますので、そこのURLを保存しておいてもらえれば、
12:07
お気に入り登録しておいてもらえれば、ことあるごとに環境の変化を入力して、自分たちの強みで何ができるだろうか、
来年何をやっていこうか、みたいなことが検討できますので、スウォット分析ストッカーですね。
ルームの方で詳しくまた実演をやっていきたいと思いますので、ルームミアクル司令本部にもお越しいただければと思います。
ジェミニで作った曲を最後に出してお別れしたいと思います。ではまた。
きらめく輪立ちも音に変わる。光の粒が降る街で一人、あなたの声をまた思い出してる。夢の続きをまた語りあえるかな。
このゲームってそっかもの企画でやってたやつですよね
オンライン対戦できるようになったんでしょ
お題に沿ったワードでマスを埋めて交互にワードを発表
マスを開けていきビンゴを作ります
シンプルですね
でも対戦ゲームって言いませんでした?
相手が発表したワードと同じものがあったら
マスを開けてOK
真ん中のマスはジョーカーにして相手に言わせるんでしたね
相手が言いそうなワードもうまく配置して
先にビンゴを完成させたら勝ち
この楽しそうなゲームの名前は
そっかのビンゴ
ミヤクル司令本部
お得な先取り配信やアフタートーク
サッカーくじととの勝敗予想など
通常配信では言えないあんなことやこんなことをお届けしています
無料会員もいろいろ聞けますので
メンバーシップミヤクル司令本部に一度遊びに来てください
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今年は絶対当てるぞとといっとう
次回の配信をお楽しみに
ちゃおちゃおちゃおちゃお
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