1. マレブルの言葉日記「イエスか農家!」
  2. #258 マレブル、経営やめるっ..
2026-01-26 14:00

#258 マレブル、経営やめるってよ。(HPも削除します)

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「新経営者」から引導を渡されまして。退陣します。
マレブル経営者を辞めて、「普通のおじさん」に戻ります。

これからのマレブルについて。 真相は、この配信で。


【新感覚ゲーム!ソッカモビンゴ】
対戦相手の“言いそう”を読みきろう!
テーマに沿ったワードでマスを埋めて、相手の発表でしか開かないジョーカーを仕込みます。
交互にワードを発表して埋めていき、ビンゴの数を競います。
無料で遊べます👉 https://sokkamo-bingo.netlify.app/

 

サマリー

マレブルは経営者を退任し、新たにAIのジェミニを経営者として迎え入れます。また、公式ホームページを閉鎖することを決定し、サービスは引き続き継続されます。今後はジェミニが導く新しい経営方針のもと、食卓の会話を増やすことを目指した商品ラインナップを展開します。

マレブルの経営退陣
マレブルは、マレブルの経営者を退陣することにしました。
そしてもう一つ、5年間運用してきたマレブルの公式ホームページを、2026年をもって閉鎖いたします。
マレブルのサービス自体をやめるということではなくて、マレブルの経営をやめるということです。
5年間、オンライン直売所マレブルというところで、2020年から運営してきましたけど、
そもそも当初は、農家さんの魅力を発信するというところだったんですけど、
やっぱり商品をいかに売るかみたいなところに固執してしまう部分とか、意識を持ってってしまう部分が多くて、
もともとマレブルの理念は、すべての人々が地産地消にアクセスできる世界を作るというところで、
ミッションとしては、食卓の会話を倍増するというところでした。
野菜を通じてそれを食べたときに、これおいしいね、どこで買ったんとか、
これどこで作った野菜なんとか、なんでこんなにおいしいんとか、
こういう食べ方がいいらしいとか、こういう保存方法がいいらしいというところを、
食卓の会話が倍増するような商品をお届けするというのがミッションだったと考えてまして、
なんていうかな、僕はコディのプロジェクト福岡という野望で、
その一つの形態としてマレブルというサービスをお届けしてるんですけど、
コディのプロジェクト福岡は農家さんの経営支援、2番手経営と言いますか、
経営者を支える側なんですよ。
5年間やってきて、結構そっちのほうが向いてるなと思いまして、
このたびマレブルの経営管理をやめますというところで、
超優秀な経営者を新しく招き入れようと思います。
なのでマレブルというサービスは、その経営者が運営管理していくと。
私はそれを実行していったり、経営者の支援をしていく、
コンサルタントって言うと農家さんはすごく嫌がるので、
経営支援をしていくというふうに役割をちょっと変えようというところで、
今回の配信になっております。
新しい経営者ジェミニ
今バズり始めてるそっかもビンゴってゲーム知ってる?
ビンゴ?ゲーム?
オンライン対戦できるビンゴゲーム。
お題に沿って9マス全部ワードを入力。
交互にワードを発表してマスを埋めて、ビンゴが多いほうが勝ち。
シンプルだね。でも対戦ゲームって言ってなかった?
相手が発表したワードと同じものがあったらマスを埋めていいの。
それと真ん中のマスは相手プレイヤーの発表したワードじゃないと埋められないの。
なるほど。相手が言いそうなワードをうまく配置して先にビンゴを作る。
戦略と心理戦が必要なゲームなんだね。
この楽しそうなゲームの名前は?
そっかもビンゴ。
さあ、新経営者は誰かというところなんですけど、ジェミニです。
冗談じゃなくてマジです。
なんかのポッドキャストで、AIに経営を任せたらどうなるんだろうっていうのを聞いたんですよ。
確かになと思いまして、マレブルのホームページとか、マレブルのスポーティファイの配信とか、
マレブルのショップの情報を全部ジェミニに投げ渡しました。
最初の一文は、あなたが新しくマレブルの経営者に就任しました。
おめでとうございますというところですね。いきなりですけど。
この以下に示すURLに示すオンライン直売所マレブルの経営者にあなたは就任しました。
ビジョンは全ての人が地産地消にアクセスできる世界を作る。
ミッションは食卓の会話倍増です。
私は前任者としてあなたの経営をサポートし、あなたの経営戦略に基づいて実行部隊として機能します。
まずは2026年度の経営方針を決めましょう。
私に質問して思考を深めてくださいというところでお願いしました。
したら合点承知という感じで、任せてくださいと。
私が経営を管理していきますということで、授業戦略を組み立ててもらいました。
いろんな話をして利益目標だったり、ブランド価値ですね。
マレブルならではの競争優位性はどういうものがあるのかというところを壁打ちしまして、
経営者、ジェミニが出してきた基本戦略が、まずは自分のために買うから、誰かのために送るという転換をしていこうと。
ギフト需要のほうに舵を切って、
もらった人の食卓の会話が増えるような贈り物に重点を置いていこうと。
そういう商品ラインナップをしていこうというのが、一つ目の柱になってます。
もちろん自分で楽しんでもらうのもいいんですけど、
やっぱり見ていきますと、お成母とかお中元とか、父の日、母の日だったり、
卒業祝いとか入学祝いとかですね、ちょっとしたお祝いごとのために送っていただいてるっていうのが結構多いのかな。
そこで届いた人からの口コミで、さらにまた別の人から注文が入るみたいな、
この5年間の分析結果としては、やっぱり日頃で食べる野菜っていうのは、近くのスーパーでしっかり買っていく。
マネブルはスーパーにあんまり並んでない珍しい野菜だったり、面白い食べ方をする、食卓の会話が増えるっていうところを目指してるので、
そこの近所のスーパーと張り合ってもしょうがないよねというところなんで、
そういうプレミアムな福箱ですね。定期便だったり、ちょっとのし付き、メッセージ付きの商品だったりを出していく。
これはですね、送り主の方のメッセージを添えて送ることができるので、そういうのもすごく喜ばれてるし、
例えば実家のお父さんお母さんだったり、じいちゃんばあちゃんだったり、逆に一人暮らしを始めた子供に対して、
ちゃんと食べてねっていうところで野菜を送ってあげるっていうところを、
ひとつマネブルの柱として経営してみてはどうかというのが、ジェミニさんのですね、新しい経営者ジェミニさんのご意見でございまして、
チャンネル戦略としてはホームページは閉鎖しますというところですね。
これはちょっと僕が決めてたところで、なかなか更新ができてないところと、
やっぱりもう今インスタグラムとかSNSからの流入が非常に多いと、ショップにですね、いうところもあって、
インスタグラムだったりを更新していく。
あとはベースショップにもブログ機能がありますので、このブログとかをしっかり力を入れて、ホームページの更新を取り外そうというところですね。
これが戦略の二つ目になっています。
ルームというですね、ポッドキャストコミュニティルームというのも立ち上がったので、
みやくる司令本部ですね。
そこでもですね、かなりいろんな情報を発信できる、音声だったり動画だったりブログだったりを発信できるので、
そこもホームページ機能として強化していこうというふうに思ってますし、
インスタグラムはカタログ機能ですね。
農家さんのカタログだったり、農家さんが作ってるもののカタログだったり、料理のレシピだったりをインスタグラムでは発信していこうという感じですね。
プロモーション機能というところで、3ヶ月ギフトを購入した方って人に送ってあげるじゃないですか。
送ってあげるんですけど、自分のところにもですね、ちょっとしたミニボックスが届くというところをやりたいなと。
これも食卓の会話倍増計画の一環で、やっぱり相手に届いて、おいしかったよって連絡が来たときに、私もそれ同じものが届いて食べたっていう、この会話が生まれる、体験が生まれるっていうのも、
マレブルがですね、小回りの効くマレブルができることなのかなというふうに思ってますので、
ちょっと商品を3ヶ月定期日を買っていただいた方にですね、送り主の方にもミニボックスが届くと、新しい体験、野菜の体験をしてもらう。
で、送ってあげた方と共にですね、体験をシェアしてもらうっていう仕掛けをですね、やっていきたいなというふうに思ってます。
これもね、ジェミニが考えてくれたんですよ。
これをもとに、私は実行部隊として動いていこうかなと。
ジェミニさんがですね、経営者がですね、支持してくることに対して取り組んでいこうというふうに思います。
最近ですね、流行ってるのかわからないけど、AIに私があなたとどういうふうに関わってきたかをイラストで一枚絵で出してくださいみたいなのをやったんですよ。
マレブルとしては、非常にクリエイティブなことをやっていますみたいなことだったんですよね。
小説を作ったり、いろんな商品の画像を構成してもらったり、
ポッドキャストの台本を書いてもらったり、あとゲームを作ってもらったりっていうのを今やってる中で、
他の人のを見るとね、結構自分はコーヒーを飲んで休んでて、AIがひっしこいて働いてるみたいなことがあったんですよ。
いろんな画像でね。
そういうしいたげたりはしてませんよ、あなたはと。
非常に私と一緒にクリエイティブなことをしていますというAIの回答だったんですけど、
今回マレブルにおいてはですね、AIがのんびり経営方針を作って指示して、
私が馬車馬のようにそれを実行していこうかなというふうに思ってます。
今後の戦略
マレブル経営者辞めるってよということで、マレブルの経営を退くというところで、
マレブルというサービスはですね、今後ジェミニさんが経営者として舵を取って、
私がですね、それをしっかり実現していくという方向で経営方針を固めていきましたんで、
2026年はですね、これAIがやってるんだって思っちゃうかもしれないですけど、
AIが考えたアクションだったりアイデアを私が実現していくという体制に変わるよというお知らせでございました。
この速化モビンゴ、広告にも使えるって考えてて。
え、どこに入れるの?ゲーム中断されて広告出てくるやつ、私は好きじゃないなぁ。
いや、お題そのものが広告になるんだ。
お題が?
そう、「どこそれの看板商品といえば?」とかお題に固定する。
そうか!お題で出たらマスを埋めるとき、対戦中もその商品のことを考え続けて、声に出して盛り上がる。
その通り。この商品子供の頃ハマってーとか、個人的な体験を自然と話してしまう。
それって顧客とのリレーションシップを増幅できる新しい広告になりそう。この新感覚ゲームの名前は?
そっかもビンゴ。
マレブルが開設した。メンバーシップサービス、ミヤクル司令本部。
通常配信で言えないあんなことこんなこと。お得な先取り情報やアフタートーク。
サッカークジの勝敗予想、検証音声などを配信。プレミアム会員には毎月野菜ボックスが届きます。
無料フォローも大歓迎。 メンバーシップサービス、ミヤクル司令本部に。
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