メルボルンでも日本映画が見られます!
飛行機の中でも映画!
日本の映画館で観た映画!
That’s all
風のマジム
https://eiga.com/movie/102886/
プラダを着た悪魔
プラダを着た悪魔2
https://eiga.com/movie/104001/
📩メッセージをお待ちしております🍁
お便りフォーム
https://ws.formzu.net/fgen/S929692615/
X
#メープルインメルボルン
https://twitter.com/@Maple_in_melb
https://www.instagram.com/maple_melbourne_cityguide/
BGM
♪ Onion (Prod. by Lukrembo)
https://www.youtube.com/watch?v=KGQNrzqrGqw
Music by Khaim: https://www.khaimmusic.com/
感想
まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!
サマリー
メルボルン在住のMapleさんが、最近飛行機内で鑑賞した日本映画「風のマジム」と「プラダを着た悪魔」について語ります。「風のマジム」では沖縄の文化や言葉に触れ、感動した体験を共有。「プラダを着た悪魔」については、オリジナル版のおさらいと続編の感想を述べ、映画鑑賞の楽しさを伝えています。
映画鑑賞の機会とジャパンフィルムフェスティバル
Maple in Melbourne こんにちは、Mapleです。
この番組は、オーストラリア・メルボルン在住のMapleが見たり、体験したり、感じたことを、ゆるりと配信する番組です。
皆さんは、最近映画を見ましたか?
今は、Netflixなどの配信サービスがたくさんあるので、そういったもので映画を見る人が多いかもしれません。
私は何にも契約していないので、映画を見るのは映画館になります。
オーストラリアでは、ジャパンフィルムフェスティバルという映画祭が毎年行われて、そこでは日本映画が映画館で上映されます。
私もこのジャパンフィルムフェスティバル、これまで何度も行きました。
この時は、日本で話題になった映画が放映されるので、劇場は結構いっぱいになるんですね。
これだけの日本人がいるんだって思うほど、日本人が集まるんですが、もちろんたくさんのOGも見に来ます。
この映画祭では、いつも昔の白黒映画も放映されるんです。
これまで、黒澤明監督や、小林二郎監督の作品が放映されていましたが、
彼らの作品というのは、日本で劇場で見たいと思っても、なかなか見られないんですよね。
飛行機内での映画鑑賞体験
私は昔から映画館の雰囲気が好きなんですが、最近はなかなか行けなくなりましたね。
そんな私が映画を見るチャンスは、飛行機の中です。
メルバルンから日本までは約10時間、映画見放題です。
とはいえね、見ている途中でうつらうつらしてしまうことも多いので、機内ではね、いつも大体2本か3本ぐらいかな、見る感じです。
今回の一時帰国のサインも機内で映画を見ましたよ。
機内に入ると、私はいつも映画の一覧をザーッと見るんですけども、今回はですね、
これ見たかったんだって思ってたものがあまりなくて、どれにしようかなっていう感じ。
あらすじを読んだり、トレーラーを見たりして選びます。
あとね、機内で見た人が星の数で評価ができるようになっていて、その評価なんかも見たりしてました。
前回の一時帰国の時は、JALを使ったんですけど、JALはね、日本映画が結構多かったんですよね。
ただ今回はカンタスコークを使ったので、日本映画はね、少なめでした。
機内で英語を聞くのはちょっと聞き取りにくいんですよね。なので字幕をつけたりしています。
その点、日本映画は聞き取りに集中しなくていいので、機内では見やすいですね。
最初に映画をちょっと見てはやめてっていうのをね、何度か繰り返しました。
映画「風のマジム」の鑑賞と感想
そしてゾンビ映画っぽいものを選んで見始めたんですよね。
そしてね、最初の犠牲者が出たというところで、食事の時間になったので、もうね、その映画はね、ちょっとやめました。
なんかね、怖いゾンビみたいなのが来て、ギャーガブリみたいな感じだったのでね、そこでやめちゃいました。
食事をしながら映画をね、ザッピングしてようやく見始めたのが、風のマジムという日本の映画です。
2025年9月に放映された映画になるんですけども、ここで映画ドットコムのね、文章を引用したいと思います。
風のマジムは、那覇で豆腐店を営む祖母カマルと母サヨコと暮らすイダミマジム。
祖父がつけたマジムという名は、沖縄の言葉で魔心を意味する。
ある時、祖母と共に通うバーでラム酒の魅力に惹かれ、その原料がサトウキビだと知ったマジムは、
契約社員として働く通信会社の社内ベンチャーコンクールに、南大東島産サトウキビを原料としたラム酒製造の企画を応募する。
やがてその企画は家族や会社、南大東島の島民をも巻き込む一大プロジェクトへと発展していく、という内容になります。
これは作家の浜田真波さんが執筆した小説、風のマジムを映画化したものということです。
これね、マジムという言葉、私初めて聞きました。
沖縄の方言ということで魔心という意味があるそうですが、こういったこのマジムという言葉は名前に使われることあるんですかね。
もしくは小説の中の登場人物ということで作られた名前なんですかね。
私は沖縄に行ったことがないんですが、沖縄の言葉が耳心地が良くてくすりとさせるところもありながら、主人公が頑張って成功するストーリー。
実はベースのお話ということもあって、私がお酒が飲めたらね、このラム酒飲んでみたいなって思いました。
映画の中で食事シーンがあるんですけれども、食卓で使われていた赤い可愛いお茶番に目が行きました。
あ、これジャガラジのニックさんが異星にXでポストされていたものだって思ったんです。
ニックさんは沖縄在住のポッドキャスターさんで、この赤いお茶番は確か沖縄の特別な絵柄のものだと言っていた記憶があるんですよね。
それからね、映画の中で話されている言葉で、じゃあ帰りましょうねって言ってるのを聞いたときに、
あ、これもニックさんが沖縄ではね、自分の行動を相手に伝えるときに、何々しましょうねって言うんですよって言ってたんですよね。
だからこれは帰りましょうねって言ってたけど、私は帰りますっていうことを言ってるんだっていうことが分かったんです。
メープルインメルボルン3周年企画の際にお世話になったここの三角さんも沖縄出身の方なんですよね。
そしてその時にね、ヤギ汁の匂いがすごいんだよなんていう情報を教えてもらったりしましたけれども、
私が沖縄に行ったことがなくても、ポッドキャストを通じて沖縄のことを知れたり、
そしてね、こういった映画を見ていて、ああ、なんて思ったときに、ああ、こういった繋がりっていいなって思いました。
とってもハートウォーミングな風邪のマジム。すごく良かったので、機会があったらぜひ見てみてくださいね。
映画「プラダを着た悪魔」の鑑賞と感想
もう一つ映画を見ました。プラダを着た悪魔です。
プラダを着た悪魔2じゃありません。最初の方の作品です。
これ20年前の作品だっていうじゃないですか。
20年前って思いましたよ。
私はこの映画を見たことはあるんですけれども、映画館で見たというわけではないような気がしますね。
なんだかね、あまり覚えていませんね。さすが20年前です。
でもね、キラキラしたファッション業界で主人公が悪戦苦闘しつつも、自分らしくね、生きることというのを探して、
そして自分の生きる道を選ぶというストーリーは多くの人に指示をされて、今でも好きな映画といえばという質問の回答によく出てくる作品だと思います。
今年このプラダを着た悪魔2が応援されるということで話題になっていましたよね。
私は日本でこの映画を見ようって思ったので、今回ね、飛行機の中でおさらいすることができました。
そして先日、日本の映画館で見てきましたよ、プラダを着た悪魔2。
主人公のアンディ、そして懐かしい面々には20年の月表をあまり感じませんでした。
でも世の中はすごい勢いで変わっています。
ファッション業界も同様で、作品の中にはいろいろなコンプラについてもチラリチラリと。
20年前の作品の大ファンが今回の続編に歓喜しているということもあって、多くの人が感想を話したり書いたりしていると思います。
ざっくりとした私の感想は、前回の作品は見た後にね、とても良い小説を読んだという感じがありました。
比べて今回はプラダを着た悪魔、ザ・ムービーという感じがしましたね。
ニューヨークやミラノなんかのね、すごく素敵な景色が満載。
そしてスピード感もあるということで、ザ・ムービーという感じがしたんですよね。
ブランドには詳しくない私なんですが、素敵なドレスやモデルさんたちがたくさん出てくる華やかなショットがほんの数秒であっても次々とね、テンポよく映されています。
そうそう大物アーティストも出ていてすごく豪華でした。
久しぶりの映画鑑賞はね、とっても楽しかったです。
これは前回の作品を見ておくとさらに楽しめると思いますので、気になる方はね、ぜひどちらも見てみてくださいね。
番組へのメッセージとエンディング
今日は最近見た映画のお話でした。
Maple in Melbourneでは番組宛てのお便りをお待ちしております。
お便りフォームやGmail、DMなどでお気軽にお寄せください。
最後までお聞きいただきありがとうございます。
よかったら番組登録と評価をよろしくお願いします。
それでは今日はこの辺で。
Mapleでした。
That's all.
11:46
コメント
スクロール