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2026-01-24 09:33

Ep.252 41度のメルボルンで語る、シドニーとチーズケーキの話

シドニーとメルボルンの違い

横断歩道・ビール

ジャパニーズチーズケーキが大バズり?!


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サマリー

メルボルンに住むMapleさんがシドニーとメルボルンの違いや、最近SNSで話題のジャパニーズチーズケーキについて語ります。特にチーズケーキは、簡単に作れるレシピとして注目されています。

メルボルンとシドニーの違い
Maple in Melbourne
こんにちは、Mapleです。
この番組は、オーストラリア、メルボルン在住のMapleが、見たり、体験したり、感じたことを、ゆるりと配信する番組です。
一つ前の配信では、Maple in Sydneyということで、シドニーの様子を、ビデオポッドキャストで紹介しています。
よかったらご覧くださいね。
ビデオポッドキャストでは話していないんですが、
シドニーには木の国屋があって、たくさんの日本の本が売られていました。
何か気に入ったものがあったら買おうかなって思ってたんですけれども、
単行本でも日本の3倍、4倍するので諦めました。
漫画もたくさん売られていましたよ。
同じオーストラリアでも、州が変わると町の様子も違います。
シドニーとメルボルンでは、町の大きさが違ったり、
あと横断歩道の青信号がめちゃめちゃ早かったです。
青になったって思ったら、もうね、5秒くらいでチカチカするんです。
もうね、全然渡り切れません。
こまめに信号を変える方が事故が少ないんでしょうかね。
まあちょっとその辺はわからないんですが、
道を渡るときにはもうね、あ、急がなきゃってなりましたね。
それから最近発見したんですけども、
メルボルン市内のある歩行者信号では、
赤になるまでのカウントダウンというのがね、表示されるようになってました。
日本では青になるまでの時間がカウントダウン表示されているところ、
確かなんか大阪だったかな、なんかありますよね。
そうそう、あの横断歩道の信号のマーク、皆さん思い出せますか。
青の方は人が歩いているマークで、赤は人が止まっているマークですよね。
これはね、メルボルンでも同じですけども、
私が知っているメルボルンのある場所の横断歩道の信号は、スカートを履いた人のマークなんです。
珍しいですよね。
日本では赤、青、黄色ですが、
メルボルンではね、レッド、グリーン、イエローということで、
日本ではグリーンを青って言うんですよね。
これは元々日本では緑っていうのがなくて、
緑っぽいものも全部青って呼んでいたからみたいですね。
あの青リンゴなんかもね、本当は緑だけれども青リンゴって言うんですよね。
メルボルンとシドニーの違いとして、ビールの大きさというのもあるんです。
日本でビールを頼むとき、グラスとか中ジョキ大ジョキなんていう大きさがありますけれども、
そのようにメルボルンのパブでビールを頼むときの大きさにグラスとかあとはパイントっていうのがあるんですよね。
日本のグラスビールって言うと、だいたい280から400ミリリットルって言うと、なんか結構差があるなと思うんですけれども、
こちらでは一番小さいサイズが285ミリサイズみたいで、
これはメルボルンではポットって呼んでいて、シドニーの方ではミリーって言うらしいんですよね。
そして日本の中ジョキのサイズは350から500ミリリットルということで、
こちらで一番近いサイズは425ミリリットルのシドニーで呼ばれるスクーナーっていうものですね。
実はこのサイズ、メルボルンでは主流のサイズではなかったそうです。
今はね、スクーナーって言ってもこのサイズが出てくるみたいなんですけれどもね、以前はなかったみたいです。
なのでパブでね、スクーナーって言うと、シドニーの人かななんて思われることもあったそうです。
それから日本の大ジョキサイズっていうのが600から800ミリリットルということで、
これよりも少し少ない570ミリリットルというのがパイントと呼ばれます。
これはシドニーもメルボルンも同じですね。
そしてそのジョキよりも大きくなると日本でピッチャーというものですけれども、こちらではジャグと言います。
メルボルンとシドニーの違いというと、今回スクーナーというものなんですけれども、
実はね、他の州だとまたそれぞれ少し違う呼び方をするものもあるみたいなんですよ。
オーストラリアのパブでビールが飲みたいなっていう方は、サイズの呼び方もぜひ調べてから言ってみてくださいね。
ジャパニーズチーズケーキについて
皆さんは今SNSでジャパニーズチーズケーキと呼ばれるものが大流行していることを知っていますか?
ジャパニーズチーズケーキ?日本のチーズケーキ?一体どんなもの?
これはですね、市販のヨーグルトにクッキーを入れて放置するだけでチーズケーキになるというものなんです。
SNSで見かけたことありますか?
私はこれ一度見たからなのかもしれないんですけど、次から次やとこのジャパニーズチーズケーキを半信半疑で皆さん作っていて、
そして一晩置いて次の日食べたら本当にチーズケーキだって言って、
みんなね、びっくりしながらもおいしいって言ってもりもり食べてる動画がたくさん流れてくるんです。
この動画で言われている材料はグリークヨーグルト、そしてロータスビスケットっていうベルギーのビスケット、この2つだけです。
ヨーグルトの蓋を開けてね、その中にロータスビスケットをどんどん刺していくんですよね。
そして一晩置いたら、はい、出来上がり。
この動画ではあまりのおいしさに踊り狂ってる人もいました。
ということで、私もやってみましたよ。
私はいつもココナッツヨーグルトっていうのを食べてるんですけど、それとあとロータスビスケットを買ってきてやってみました。
はい、おいしい。チーズケーキっぽい味になりましたよ。
これね、どうしてジャパニーズチーズケーキって呼ばれるのかというと、材料は2つだけ。
そして火も使わない簡単レシピっていう日本のレシピから始まったそうなんです。
日本は昔からマリービスケットっていうのと、あと生クリームを交互に重ねたケーキレシピっていうのはありましたよね。
そのヨーグルトとロータスビスケットバージョンっていう感じですね。
このビスケットはロータスビスケットじゃなくてオレオバージョンっていうのもあるみたいです。
そしてね、グリークヨーグルトじゃなくてもっと濃厚なヨーグルトの方がおいしいとかね。
あとレモンをかけるといいとか、あとコーヒーを加えるといいとかね。
コーヒー加えるとちょっとティラミスっぽくなるのかなと思いますけどもね。
そういったアレンジをしている人の動画も見かけました。
今回のこのエピソードが配信される1月24日というのはメルボルン41度の予報なんです。
火も使わずに簡単にできるこういったデザートっていうのは最高ですね。
このジャパニーズチーズケーキの流行りを知らなかったよっていう方はぜひお試しください。
今回はシドニー旅行で感じたメルボルンとの違い、そして今SNSで大流行りのジャパニーズチーズケーキのお話でした。
メイプレインメルボルンでは番組宛のお便りをお待ちしております。
お便りフォームやGメール、DMなどでお気軽にお寄せください。
本日も最後までお聞きいただきありがとうございました。
よかったら番組のフォローと評価をよろしくお願いいたします。
それでは今日はこの辺で、メイプルでした。
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