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Ep.269 読書と有隣堂とYouTube
2026-05-02 14:03

Ep.269 読書と有隣堂とYouTube

読書が好きだったメープル

小説or漫画

嫌いな読書感想文

有隣堂のYouTube


有隣堂しか知らない世界

https://www.youtube.com/@Yurindo_YouTube



✅メープルクイズの正解✅


プロジェクトヘイルメアリー

https://www.amazon.co.jp/プロジェクト・ヘイル・メアリー-上-アンディ・ウィアー/dp/4152100702


上下巻でまだ上巻です。

宇宙や数字に弱いので細かいことは覚えずにぼんやりとしたまま読んでいます笑


最後までお聞きいただき概要欄まで開いていただきありがとうございます!

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サマリー

今回のエピソードでは、パーソナリティのメープルさんが子供の頃から現在までの読書体験について語ります。読書感想文が苦手だった思い出や、本屋巡りの楽しさ、そして最近注目している有隣堂のYouTubeチャンネル「有隣堂しか知らない世界」について紹介しています。このチャンネルでは、文房具や好きなものについて、キャラクターのぶっころーと社員やゲストが楽しく紹介しており、メープルさん自身も楽しんで視聴しているとのことです。

読書体験の原点と学生時代の読書
Maple in Melbourne こんにちは、Mapleです。この番組は、オーストラリア・メルボルン在住のMapleが見たり、体験したり、感じたことを、ゆるりと配信する番組です。
皆さんは、本をよく読まれますか? 私は子供の頃、本が好きで、よく読んでいました。
小学生の時、放課後に図書館に行って、大きな本、アートの本とかね、図鑑なんかをペラペラめくってみたり、
当時置いてあった漫画っていうのは、裸足の原と、あとなんか漫画で読む歴史みたいなね、ものだけだったんですけど、なんかそんなものもね、ちょっと読んでみたり。
私が通っていた小学校では、本が借りられたので、夏休みとかね、お休みの時も本を借りてきて読んでいました。
推理小説とかサスペンスが好きで、当時はね、ずっこけ探偵シリーズとかね、シャーロックホームズなんかを借りて読んでいた記憶があります。
本の最後のページに図書カードっていうのが貼ってあって、そのカードに借りる時に記入してもらったり、判子を押したりしてもらうんですけど、それがやりたくて、図書院になったこともありましたね。
図書院は放課後、図書室にいてね、座っているんですけども、放課後の図書室っていうのはポカポカしててね、
暖かくって、本棚の間から風に揺れる白いカーテンを見ていたらね、なんか眠くなっちゃったなぁなんて思っていたことを思い出します。
学生時代はですね、赤川二郎をよく読んでいましたね。時代ですね。
赤川二郎はね、サスペンスとかそういうのが多くて、映画化なんかにもよくされてたんですけど、この後どうなるんだろうっていうふうに引き込まれていって、物語の中に自分が入っていくような感覚がして、すごく面白かったんですよね。
中学生の時、本をあまり読まない友達にね、赤川二郎のある一冊の本をね、これ面白いから読んでみてっていうふうにお勧めしたんですよね。
それはね、学生物の話で読みやすくて続きが気になるからね、あっという間に私読んでしまったので、これだったら彼女も読めると思ってお勧めしたんですけど、
その後ね、彼女はもう何もね、その本について言わなかったので、本をあまり読まないという人にはお勧めしても読んでもらえないんだなっていうふうに思ったことをよく覚えています。
当時ね、漫画なんかも読みましたけれども、小説に比べて漫画は一冊ね、すぐ読み終わってしまうので、お小遣いで買う一冊として、一冊でもね、長く楽しめる小説の方が30分ぐらいで読んでしまう漫画よりもお得だって思ってたんですよね。
なのでね、漫画はあまり買いませんでした。
中学、高校、大人になってからはですね、携帯のない時代をね、過ごしていましたのでね、出かける時には文庫本を持っていて、電車の中とかカフェなんかでも読んでいました。
本屋さんも大好きで、よく立ち寄ってはかなり長い時間を費やしてましたね。
そうそう、小学生の時って夏休みの宿題に読書感想文というのがありましたよね。
私の学校では課題図書リストというのが与えられて、そのリストの中から本を選んで、そしてそれを読んで感想文を書きましょうという宿題でした。
私はですね、読書感想文というのが大嫌いだったんですよね。
本読むのが好きなのに感想文を書くのが嫌いで、しかもね、この課題図書リストの本っていうのがね、なんかあんまり読みたい本というのがなかったんですよね。
なので、この読書感想文の宿題大嫌いでした。
本屋と読書感想文の思い出
でもね、本を買いに行くということで、本屋さんに行けるのは楽しかったです。
私の両親は割と本が好きな両親で、私にもいろいろな本を買ってくれました。
本屋さんに行って、これ買いたいって言った時はね、ダメって言われたことがなかったと思いますね。
だから、読書感想文の宿題の時も、この読みたくないけどリストに載っている本っていうのを1冊と、あと自分が読みたい本の2冊をね、大抵買ってもらってたような気がします。
もうね、この課題図書の本買ってもらうんだけれどもね、もう読みたくないから全然読めなくて、
もうしまいには読まないで感想文はなんか適当に書いたこともありましたね。
なんかもう今だったら、もう私AIに書かせてズルするタイプかななんてちょっと思いましたね。
もうね、なんか読みたくない本読むの大変ですからね。
本屋事情と紙の本への想い
最近は本屋さんが減ってるなって感じますね。
実際にメルボルンの本屋さんも、私が来たばかりの頃に比べて、どんどんどんどん減っていってしまって、今はね、本当に少ししか残ってないんですよね。
それに比べると、日本はまだ本屋さんがたくさんあるなって思います。
私が昔からよく行っていた本屋さんは、遊輪堂です。
遊輪堂っていうのは神奈川県の本屋さんなんですよね。
神奈川県以外の方に遊輪堂知らないなって言われて驚いたっていうのはですね、結構大人になってからでしたね。
遊輪堂で本を買うとブックカバーをつけてくれるんですけれども、そのカバーの色が10種類くらいあって、好きな色を選べるんです。
私がよく選んでいたのはですね、ボルドーと、あと濃いブルーかな。
時々ピンクにハマった時もありました。
このブックカバーはすごくいい紙を使っていて、手触りもいいんですよね。
かたつむりのマークと遊輪堂っていう文字が小さく印刷されていて、すごく素敵なカバーでした。
なのでね、私が持っていた単行本はほとんど遊輪堂のカバーがかかっていましたね。
そんな素敵な遊輪堂のブックカバーなんですが、今はね、この無料のサービスっていうのが終わってしまったそうなんです。
代わりに10枚1組で販売はされているそうです。
紙の本っていうのが売れなくなりつつあって、本屋さんはこれからどうなるのかなってちょっと思いますよね。
電子の本よりも紙の本が好きな私ですけれども、今はですね、Kindleで本を読むことが多いですね。
読書離れと集中力の低下
といっても昔ほどね、本っていうのは全然読まなくなってしまいました。
去年の初めに今年は本を読もうなんて思ったのに、去年1年全然本読めなくて、そして今年に入ってもね、なんかまだね、読みかけのものっていうのがKindleに入っています。
いわゆるツンドクですね。
先日メルボルの本屋さんに行った時、ツンドクという文字が表紙になっている本がありました。
メルボルの本屋さんには、ここ数年、日本人作家の本っていうのがすごく並んでいるんですよね。
村上春樹の本っていうのは昔からあるんですけども、最近はね、もっと違う作家さんのが多くて、ちょっとすぐ覚えてないんですけれども、変な家とかね、あとバターなんかも並んでいました。
このツンドクという文字が表紙になっていた本はですね、ツンドクというコンセプトが日本にはあるよというような話題がちょっと載っているような本で、丸々一冊ツンドクについてどうこうという本ではなかったようですね。
ちょっとね、ざっとしか内容を見てないので、本当はそれ何の本だったかというのはちょっと詳しくはわからないんですけどね。
今はね、もう本当に本を読まなくなってしまったんですけれども、読まなくなると集中力も落ちてしまって、本をよく読んでいた頃に感じていた物語に没頭する感覚っていうのを感じたのは、もう何でもないような気がします。
SNSや動画など、短い時間で刺激となるものが短い時間にたくさんあることも理由の一つだと思うんですが、集中力の低下については華麗というのもあるかもしれませんね。
有隣堂のYouTubeチャンネル紹介
私は日本に一時帰国する際は何度か本屋さんに行きます。もちろん郵輪堂にも行きます。
郵輪堂は横浜の伊勢崎町という場所にある店舗が本店なんですけれども、私は以前にその近くのエリアで働いていたこともあるので、この郵輪堂本店、よく行っていましたね。
そんな私にとってとっても馴染みのある郵輪堂なんですが、なんと、郵輪堂のYouTubeチャンネルというのもあるんです。
郵輪堂しか知らない世界という番組で、この伊勢崎町本店で撮影されているそうです。
耳づくのキャラクター、ぶっころというのがいて、このぶっころと郵輪堂の社員の方、もしくはゲストを呼んだりして、彼らが文房具だけではなくて、いろいろなものの彼らの好きというものを紹介してくれる番組なんです。
私は子供の頃から文房具が好きで、文具屋さんにもよく行っていました。
最近話題になっている、溶かしたローで郵便の封を閉じるシーリングスタンプというのがありますけれども、昭和の小学生だった頃の私は、誕生日プレゼントにこのシーリングスタンプを買ってもらったことがありましたね。
そういえばね、あれどこ行ったんでしょうね。まだ実家にあるのかな。もうないかもしれませんけれどもね。そんな文具好きの私ですけれども、いろいろな文房具が出てくるこの郵輪堂の番組というのは見ていてとっても楽しいんです。
しかもですね、このブッコローというキャラクターすごく可愛らしい。そしてとっても話が上手いんですよね。この人形が出てきて、人形が動いてるんですけど、声を当てている人が見えないで横にいて、ちょっと声も変えてるんですよね。多分ボイスチェンジャーみたいなので。
なんかこう、社員さんとかゲストさんとのね、このブッコローとのやりとりっていうのがすごく面白くて、いつも大笑いしています。この郵輪堂しか知らない世界という番組は、とても人気がある番組なので、ご存知の方も多いかもしれないんですけれども、本好きや文具好きの方はもちろん、そうでない人も楽しくて笑えるエピソードというのがたくさんありますので、ぜひ見てみてください。
郵輪堂しか知らない世界、このYouTubeチャンネルのURLを概要欄に貼っておきますので、ぜひ見てみてくださいね。
番組からのお知らせとクイズ
今日は、読書についてのお話から好きなYouTube番組のご紹介でした。
最後になりましたが、この配信の翌週に行われますポッドキャストウィークエンド。私もですね、遊びに行くことになっています。
両日行く予定ですので、もしね、お会いできる方がいらっしゃいましたら、ぜひこのメイプリンメルボルンの番組ステッカーを受け取ってくださいね。
それから、毎週月曜日に配信している夜の扉、この夜飛びメンバーも全員集合する予定になっています。
ということでね、今回夜飛びステッカーも作成しました。夜飛びステッカーも合わせてぜひ受け取ってくださいね。
メイプリンメルボルンでは番組宛のお便りをお待ちしております。お便りフォームやGメール、DMなどでお気軽にお寄せください。
ここまでお聞きいただいたあなたに、今日のメイプリクイズ。
最近私がKindleで購入した本のタイトルは何でしょうか。
ヒントは、最近話題のあの本です。
正解は概要欄をご覧ください。
最後までお聞きいただきありがとうございました。
よかったら番組登録と評価をよろしくお願いいたします。
それでは今日はこの辺で、メイプルでした。
14:03

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