おTARさん。
な、な、な、なんですか?
いや、逆に、大丈夫ですか?
どう、うげこ答えしようかなって、今、考えてたのよ。
そしたら、急に来たから、な、な、な、な、な、なんですか?
いや、あの、ここ最近、ちょっとあんまり、こう、気持ちの調子が良くなくて、
で、まぁ、ちょっと、あの、私、こう、基本的に、おTARさんと、親しい一部の人ぐらいにしか、
割と返信とかしないんですよ。
もう、それで、いっぱいいっぱいなんです。
で、それも、割ときつくなるぐらいに、お気持ちがダメになってて、
で、まぁ、なんか、映画でも見に行ったら、ちょっと気分変わるかなと思ったんですよ。
で、まぁ、いろいろ見たいのはあったんです。見たいのはあったけど、
なんか、この、見たいっていう気持ちが勝るような感じでもなかったんですよ。
あぁ、あるよね。そういう時あるね。
そう、見たいのに、なんか、わざわざ映画館行ってみる気分にはなれないな、みたいな。
ちょっと今の気持ちで、全力で楽しめないな、みたいな。
はいはいはい。
だったら、見たことあるもの見ようと思ったんですよ。
あぁ、なるほど。
で、ちょうど、魔女の宅急便の4Kなんとか版みたいなやつがやってて、
で、まぁ、ジブリンなんてね、日本にいたらもう、ニッテレの映画枠でやる時に見るか、
DVD持ってたら見るか、ぐらいしかないじゃないですか。ネットフリとかもないですし。
あぁ。
で、まぁ、いい機会だなと思って。
うん。
で、まぁ、その、前評判っていうか、その、4K版見た人の感想とか見ていったら、
大人になってから見たら、なんか全然受け止め方違う、みたいなこと書いてて。
なるほど。
これはもう、今の私にはベストじゃないかと思ってね。
いったんですが。
ガガーン。
今夜も始まりました、静まぬ枕。
この番組は、面識のないまま、友人歴10年以上となった2人が、
ところかまず寝起きしてしまうという、
唯一の共通点を生かして、眠れない夜を過ごすリスナーの皆さんとともに、
日常のふとした疑問について、それぞれの視点からゆるっとお話ししてみる番組です。
進行の私、サニーと、
4のご意見バッターでございます。
それで見に行ったわけですよ。
平日ですからね、私が外出るといったら。
でしょうね。
平日1回上映で、その時間の割に結構人いたんですよ。
で、IMAX上映で、
IMAXって、
札幌の中では一番、
IMAXの中でも大きいスクリーンだったみたいで。
いつも行く映画館はもうちょっと小さかったんで、
こんなに大きいもんなんだと思ってびっくりしてて、
で、始まったわけですよ。
で、終わりました。
謝れよ!
早尾に謝れ!
違うんです。
感動はしましたよ。感動はしたんですけど、
確かにね、大人になってから見るのって感覚は全然違いました、やっぱり。
子供の時はやっぱり、
本気で空飛べる憧れとかね。
そういうのありますでしょ。
あとはもう、トンボとの友情みたいなのとか。
でもそういうのと違って、パン屋の園さんが、
あんなにもう生まれそうな妊婦なのに、
精神安定しすぎてて、
ご機器の面倒まで見てるっていう、
心の大きさに感動したりとかね。
そしてやっぱり大人になってから目線が変わるなと思ったんですけど、
で、なんですけど、感動した分、その感動に対して、
今の自分の死んだお気持ちが、
答えられる状況にないっていうことに気がついてしまって、
落ち込みました。
落ち込むこともあるけれど、私は元気ですがね、名台詞じゃないですか。
なんかうまいことまとまったんで、今日はこのあたり。
違うんですよ。
そんなね、危機の名台詞があるのに、
落ち込むこともあるけれど、
さらに落ち込みましたな気持ちで終わっちゃったんです。
でね、もうそれでさらに落ち込んだわけですよ。
落ち込んで落ち込んで。
悲しみとかそういうつらいとかじゃなくて、
怒り。
えー。
俺、そうね、怒りが多分そっちに連れていくね。
えー怒りで浮上じゃなくて、怒りでマイナス方面。
そう、俺が怒ってる時っていうのは、
すごく精神的にもしかしたら健康な時なのかもしれない。
怒らない怒りを蓄えてるとそうなる。
表に出す怒りじゃなくて、
うちに宿る怒りがマイナスに連れてくと。
やっぱこの歳になってくるとそうそう怒ることないんだけど、
怒りたいタイミングで怒れないくて、
それが引き出しに1個、2個、3個、4個っていうのが多分どんどんたまってくるんだろうね。
そのタイミングで怒れない。
へー。
それが多分引き出しがいっぱいになった時に落ち込むんだけど、俺多分。
えー面白いですね。
なんかその落ち込むとかって人それぞれの中でしか見えないことじゃないですか。
だから私にとっての落ち込むっていう感覚はみんなそうなんだと思ってたけど、
落ち込み方っていうのもまた人それぞれ違うもんなんですかね。
私とおたあさんじゃもう全然違うっていうのがここでわかった。
で、ねえだってまさかおたあさんと全世界の方が皆さん同じ落ち込み方で私だけ違うっていうわけじゃないでしょきっと。
そうだね。
なんか人の数だけ落ち込む落ち込みパターンがあるんでしょうね。
些細なそういう怒りっていうか怒りっていうかの積み重ねでドーンって俺落ちると思う。
へー。
が多いかな。
例えば、近しい人をなくしたとか、もちろん落ち込むけど、それはなんかね、
まあもうそのなくし方にもよるけど、
例えばねもうある程度もうおじいちゃんおばあちゃんの年齢でもう持病でって言うんだったら、
まあもちろん悲しかったりはするけど、でもまあしょうがないなっていうのもどっかにあるから、
そんなに落ち込んだりはしなかったりするんだけど、それがわかんない。
例えばよ、この先ね家族、俺の家族の誰かがそうなった時にはそこは立ち直れないのかもしれないけど、
まだその経験はないからわからないんだけど、
なんかそういう風に悲しくて落ち込むっていうのはある程度許容できるものなんだと思ってるの俺。
そのなくし方にもよるんだけど、
そういう経験よりも俺はどっちかというと怒りで落ち込むことが今までの人生で多かったから、
だからその経験でしか話せないんだけど、
俺はそう小さな怒りがどんどんどんどん溜まっていくの、俺の中で。
へー。
発散できない怒りが溜まっていくと落ちる。
でもそう言われたら、
この、何でしょう、あんまり怒らないから基本的に私が、
だから自分で気づいてないだけで、
私はもしかしてこの今落ち込んでる心の傷に対して、
怒れたらまた違うのかもしれないですよね。
そうだね。
だからこう、怒れないからある意味引き出しにしまって傷が深くなってるみたいなことも言えるのかもしれないです。
それを私が怒りと捉えてないだけで。
俺は絶対的に怒り。
面白いですね。
皆さんは落ち込むということに対してどういう分析をしてるのか知りたいですね。
知りたい。
でも、それぞれの落ち込みに対してどうやって、何がきっかけで、
どんな関係の人が浮上のきっかけになるのかとか、
もしかしたら私と逆で、近い人からは逆にダメっていうね、
全く関係ない人とか、
なんかこう、山とかね、
フーディーとかね、そういうものから浮上のきっかけもらうっていう人もいるかもしれない。
そうね、それはそうね。
山が俺に語りかけてきたから落ちたぜみたいな。
一回病院行けって言うけどな、そしたら。
俺は言うけどね。
じゃあそんな感じで、
とりあえず40%までは浮上できましたけど、
次の収録の時にはどうなってるか分かんないです。
また500億かもしれないですけど。
そうね、その前にあれだ。
次の収録の時、俺がどうなってるか分からない。
そうですね。
対策といえどね、場人を救ってくれるものではないって。
そうそう。
いや、たぶんね、本当4Kで見るの良かったです。
IMAXの大画面で。
やっぱりあの昔のアニメって手書きとか、手作業じゃないですか、全部。
だからその、やっぱり今のアニメでは見れない線の感じとか、
色の塗り方とか、そういうのすごいよく見えましたしね。
良かったですよ、作品自体は。
なるほどね。
この後、今、この配信してる最中は、
ドルビー、ドルビーシネマ上映がね、
やってるか終わったかぐらいの時みたいですので、
もしご興味ある方はお近くの劇場でご覧ください。
全然マシもんじゃないですけど。
ご連絡やりたい。