サノコース こんばんは、コウです。ガサガサノコース スガハラです。ガサガサノコース サノです。
サノですが、4月の3週目くらいの週末に、土曜日、僕ね、基本は日曜日だけ休みなので、土曜日も休みをもらって、無理やり2連休にして、
2人とももしかしたらびっくりするかもしれないですけど、登山に行ってきました。
びっくりしないわよ。
おめでとう、おめでとう。
ちょっと意外でしょ?意外ですけどね。
本当は北アルプスとか行きたかったんですけど、さすがにね、この時期ってまだ全然雪山なんですよ。
結構しっかり雪なんで。
下がってきて、一応ね、南アルプスの2700mくらいの山があって、そこだったらギリギリ雪は残ってるけど、あんまりそんな重装備じゃなくても行ける。
歩けるかなって感じ?
歩けるかなっていう感じだったんで。
本当はね、僕の感覚だと10年前、20年前だと結構雪がね、しっかりあるイメージなんですけど、多分ね、暖かくなってきて、だいぶ雪はね…
降る量も少ないし、暖かくて溶けるし。
ということでね、ちょっとね、ホウオウサンザンっていう3つこういう山が連なってて、ホウオウサンザンっていう山があって、そこに登山に行ったんですけど。
今日ね、ちょっとね、登山の中身の話はなくて、今僕50代で、登山は20代からやっていて、
そのね、年代によって変わってくる登山との向き合い方とか、他の登山者との関わり方とかが変わってきたなってのをちょっと感じたんで、
ちょっとその話をさせてください。
僕ね、やっぱり30代の子とか、人に抜かれることってまずなかったんですよ、20代、30代、40代前半くらいまで。
人を抜かすことがあっても抜かされることはない。
特にそこに何も感じなかったんですけど、だんだんに抜かされて、今回も朝、若い男の子に2人抜かされたんですけど、
抜かされることに僕は全然何も感じないんですよ。
もちろん昔は、俺もいよいよこういう抜かされる年になったなってちょっと思いながら、
僕が若い時にそういうふうに抜かした後に、ペース上げて抜かしていく、僕より20歳くらい上の人とかいたんですよ。
あの人たちってやっぱりちょっとムキになってたのかなっていう。
全然僕もまた抜かして休憩しちゃったら一生懸命抜かそうとして上がってきて、
抜いて抜いてって言うと面倒くさいから、その人が来る前にまた登っていったりして。
きっとまだまだ若い者には負けんぞっていう人は、すごいペースを目指されている人がきっといるんだろうなと思って。
僕は自然と今抜かされる年になったなって受け入れたんですけど、
変なところで攻めき合い、相手との年の差とか、そういうので山登りながらも、
そういうことで相手より体力があるからとか、相手より体力がないかとかで傷ついたり、
いよいよ気持ちよくなったりしている人はいるんだろうなと思って。
やっぱ山登りながらそういうことも勉強になるなと思って。
素直に受け入れられたからこそ、仕事の面でも若い人が自分がもう体力的にできないことを若い人がやったときに、
若い人にお願いできてよかったって僕は思えるから。
僕にとっては登山の年配者を思い合ったり、
若い人をうしょかきさんになるべくスムーズに抜かさせてやるようにするんですよ。
それができると気持ちいいっていう。
中にはなかなか優しくない人がいるんですけど。
だからやっぱ登山ってそういうことも勉強になるなと思って。
普段の生活にあるようなことが山登りながらもあるなっていうのが今回本当にすごい思って。
っていう話なんですけど。
あれだね。
今の話っていうのは、そうやって若者に張り合ってしまうおっちゃんたちに対して、
サノはマウント取ってる感じになってるね。
そういうことですか?
山だけに?
あなたたちはそこの部分の数値は減ってるけど、
経験っていう数値上がってるからそこは張り合わないほうがいいですよって。
そうだよね。
僕はそういうことがもうわかってますよっていうふうにその人たちにマウント取ってる。
君たちは気づいていまだにその年になっても張り合ってるあなたたちは本当に幼いですよと。
僕はそういうのは全然気にせずやれてますよというマウントを取ってるってことだよね。
それで気持ちよくなってますよね。
気持ちよくなっちゃってたよね今ね。
やかましいよ。
これは違うぜみたいな話だった全体的には。
そういうことか。
ダメな人の例えを出しの、でも僕は違うぜっていう。
しかもそれは仕事でも生きてるぜっていう。
そう。
すごい良くないね。
良くない方に言ってるねこれは。
え、ちょっと佐野の話聞いててわかんなかったんだけど、
山登ってる時って抜かすのって難しいの?
な。
道が狭いから抜かせないの?
道が広ければいいんだけどだいたい道が狭くて、
ゆずどうぞ無理には行くと危なかったりするんで。
試験行った時のプロストに背中こうやって行く時の。
ドーンって行っちゃうでしょ。
クラッシュでしょ。
お互いにお前が悪いって言い合うみたいな。
あれが一番良くないから。
一車線しかないんだ。
一車線のところに二人いて、どこでも狭いところでどうぞってやって。
危ないんで。
なるべく僕が前にいたら、どっか広いところがあったらそこで待ってて抜かせたらどうぞって。
そういう心遣いがないと。
そういう気持ちで前の人はいないと。
ずっと二人で行くことになって。
それで僕も嫌な思いはしたわけじゃないんだけど、
抜かさせてほしいな、きっと前の人も気を使ってるだろうしって昔思ってたんで、
今はなるべく、ちょっと窪みあったりしたらそこにポンって入って、
少し後ろを見て、ちょっと距離があったりしたらそこで水を飲んだり。
ポケットの地図を見てて。
あなたを待つためにここに。
そういうところに避けても、どんどん行けよって感じでずっと見てる人とかプレッシャーになるんで。
そういう気をつけて、どうぞどうぞ。
僕ちょっと遅いんで、若くていいねとか。
そういう風に言ったりして。
せっかくだからね、気持ちよく帰ってほしい。
だってここで会ったのも何かの縁なんだもん。
っていう気持ちで。
素晴らしい台詞っぽく言うの。
マウントを取らないように気をつけているよ。
本当に若い人との関係性っていうのの心の持ちようみたいなものってありますよ。
競い合うみたいなところを譲るっていうのはどんどん出てくるよね。
僕自転車でバイトとか行ってるんで、自転車で似たような場面がある。
今は自転車専用道って言って、専用道があったとしても狭くて、とても追い抜けるような感じじゃない。
ときに後ろからビューってすげえいいスピードで来ると、
僕もさっき言ってたのが、何か飲み物を飲むような感じで横に添えてみたいな感じで、
さりげなくスピード落として開けて先に行ってもらうみたいな。
今度はまさひくんですね。
ギンギラギンだよね、そういうときはね。
ちゃんちゃりチンじゃんけん。何で違ったんだろうね。
自転車だからちょっと違うなって思って。
ただ僕はね、これちゃんと正直に言うと、
それは譲るは譲るんだよ。譲るは譲るんだけど、
本当に生きてる感じの人いるじゃん。
イキって後ろから煽ってくる感じの。
全然ね、譲るのは何とも思ってないから譲るんだけど、
そのバーって譲って行くやん、そのイキった人が。
そのときさっき佐野がさ、若い人を前に行かせて、
お互い気持ちよく登山しようねっていうふうな気持ちで譲ったって言ったんだけど、
僕がそういう人に譲るときは、
なんていうのかな、
先発帯?先発帯?
日本のね、このチャリの道ってやっぱりまだ危険で、
専用道があったとしても、信号がない交差点とかさ、
信号があったとしても、
車が左に曲がる車がいるわけじゃない。
巻き込みね。
専用道なんだけども、巻き込まれる可能性があるというか、
僕ら自転車が来てるのに気づかずに車が左左折ガッとしてくるとぶつかる。
それってね、やっぱり怖いんだよね。
怖いよな。
だから前に行かせてるイキった人がすげえスピードで行くのを見て、
そいつに、なんかそいつにね、
先に行かせて、車への気を引かせる役目として、
何だったら当たってもいいぞぐらいな気持ちで。
ちょっと待って、そろそろこうさんの、びっくりした。
そんなこと言ってるのにこうさんの方が高感度上がっちゃいますね。
上がるの?
今俺が高感度が落ちる話をしてると思ってね。
高感度落ちるような話をしてるふりして、上がる話なんですよ今の。
ああ、まあそうだね。
自分を下げてみたいな感じで、え、こうさんって器がでかいみたいな。
器がでかいって言ったらいいのかな。
じゃあそれを告白したことが器がでかい。
正直なみたいなことでしょ。
面白い。
こんな癒やしい気持ちを持ってることをちゃんと討論してるみたいなところを。
逆だ。
僕なんてほら、綺麗な話をして、実はマウントを取って気持ち悪くなってたでしょ。
恐ろしいことがあるよって。
今そうか。
まあまあまあ。