1. 沈まぬまくら
  2. #016 心の扉が開かない夜
2023-10-28 36:20

#016 心の扉が開かない夜

\ 沈まぬまくら、今夜もありがとうの 16回目 /


迫り来る収録時間の残数に焦って、

早口すぎるさにぃーちゃんの進行でお届けしております。


▶︎ とんじるぶたじるどっちなの?さん からのモヤモヤを回収♡

▶︎ 心の扉を閉じ切っている問題

▶︎ 長電話で急に気がついてしまった話

▶︎ おTARさんの心の扉は…?

▶︎ あなたの心の扉は、頑丈ですか?開けっぱなしですか?



※ 途中、音声が途切れているようなところがございます。

 お聞き苦しい点とは存じますが、ご了承くださいませ。



お便りコーナー「夜のモヤモヤ回収便」では、

安眠のために無くしたいモヤモヤの回収を行なっております。

お便りフォームより、お気軽にご投稿くださいませ。


#まぬまく で ご感想をツイートをいただけますと安眠効果抜群との噂が…!




【 お便りフォーム 】


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00:04
今夜も始まりました、沈まぬ枕。この番組は、ところを構わず寝落ちしてしまう2人が、眠れない夜を過ごすリスナーの皆さんとともに、日常のふとした疑問について、それぞれの視点からゆるっとお話ししてみる番組です。
進行は私、サニー。そしてお相手は、 夜のご意見番、TARでございます。ではここで本日の夜の名言を一つ。
はい。 やめたい時が、やめ時。
夜の名言。はい。 その心は?
いや、まんまです。 あ、まんまですか。はい。 ありがとうございます。
それでは早速お便りコーナーですが、本日はご感想のお便りをいただいておりますので、そちらを先にご紹介いたします。
はい。 では読ませていただきます。お願いします。
はい。 平堅高校3年の千秋です。
はい。 眠れぬ夜に2人の会話を聞いて、もやもやを解消しています。
うん。 ところで以前の放送で、何者かになれる、なれないのお話の中で、
はい。 おたあさんが、止まったら死ぬマグロなんだとお話しされていましたね。
早くね。
はい。 あれって、
ろくでなしブルースの火災のことですか? 海遊館のマグロの群れの前でも、止まれねえんだよ。
を思い出しました。
はい。 ところで、お二人の好きな食べ物は何ですか?
うん。 お便り採用されたらいいな。千秋でした。
はい。
はい、ということで、 はい、どうもありがとうございました。
コウジさん、ありがとうございます。
早いって。
いや、あの、私びっくりしました。このお便りいただいたね、時刻、確認しましたら、配信され、夜に配信されますから、本編ね。
はいはい。 その日の、もう早朝です。いただいたの。
いや、早いって。 フィードバックの早いこと。
早いのよ。
お二人の好きな食べ物は何ですか? とのことでございます。
03:00
マグロだよ、マグロ。
お父さんは。 オオマのマグロだよ。インド用じゃねえから。
オオマね。 あと俺、千秋はポニーテールより短い方が好き。
以上です。
私の好きな食べ物は、たこ焼き、プリン、パフェ、ジェラート、イチゴとなっております。
差し入れお待ちしております。
では、続いて。
夜のもやもや回収日。
本日は、
とん汁、豚汁、どっちなの?さんからいただいております。
変なやつしかいねえのか。
さっそく読ませていただきますね。
おたあさん、サニーちゃん、こんにちは、こんばんは。
はじめまして。
なんか入りずれ、お便りだな。
はじめまして。
とん汁、豚汁、どっちなの?と申します。
鹿羽根さんほどの粋なもやもやお便りは書けませんが、
僕のもやもやを聞いてください。
男かよ。
女のせいで聞いてたわ。
そうですか。
先日、年季の入ったご夫婦で営むレストランにふらっと入り、
ビーフカレーがおいしそうだったので注文しました。
しばらくして、奥さんが運んできてくれたのですが、
テーブルに置く際に、絶妙にほんの少しだけ、
ルーに指が入っていたのです。
何指?
いや、書かれてないですね。
何指だと思う?
小指?
面白くないんで、親指でしょうね。
入っていたというか、
ここは親指でいいんだよ。何ボケんねん。
指がルーについていたというか、
一瞬見えただけなので、気のせいかとも思いましたが、
置いた直後に、奥さんはささっと指をエプロンで拭いていて、
お皿に盛られたルーのふちも、少しへこんでいました。
ズボッと入っていたなら、まだ言いやすいですし、
ごまかすこともできなかったと思いますが、
ほんとうに絶妙にミリ単位の話なので、
ぼくも忘れておいしくいただいてしまいました。
でも、なんとなくずっともやもやしています。
今後の安眠のために、おやもやを回収していただけませんでしょうか。
よろしくお願いします。
とのことでございます。
なるほど、なるほど。
06:01
どうですか?おたあさん。
だしじゃん。
奥さんというだしが。
でてんじゃな。
おたあさんだったら、どうされます?
いや、全然大丈夫ですね。
大丈夫ですか?
もやんもやんもしない?
しないかな。
そうなんですね。
大丈夫だと思います。
おたあさんが大丈夫とおっしゃってるので、大丈夫です。
おたあさんが大丈夫とおっしゃったら、大丈夫です。
だってミリでしょ。
ミリ、ミリ、ミリって書いてます。
絶妙にミリ単位の話って書いてます。
じゃあいいよ。
じゃあそこだけ食べなきゃいいじゃん。
でも、おいしくいただいてしまった。
食べたんじゃん、じゃあもう気にすんなよ。
食ったら負けだよ。
食べたら負けだそうです。
ごねるなら食べる前。
わかる?
メモしてください。
ごねるなら食べる前。
そうだよ。
だから、まあそうですね。
食べちゃったらもうあなたの負け。
もやんもやんする価値もない。
だそうです。
と思います。
これでいいのかな?
おたあさんが大丈夫と言ったら大丈夫です。
大丈夫です。
だってお腹痛くないもん。
いや、お腹痛くないのか知らないですけどね。
でも、おいしくいただいたって書いてる。
お腹痛くないの。
ここに送ってるってことはお腹痛くないから。
そうですね。
なんだこれ。
大丈夫です。
調子悪いです。
これでね、もやもや回収いたしましたので、安眠できると思います。
ありがとうございました。
とん汁豚汁どちらのさんありがとうございました。
またお待ちしております。
お願いします。
おたあさん、今回は、
困ってはいないんですけども、という。
またそのシリーズ。
悩んでないけど悩んでるふうに話してみたり、
困ってないけど困ってるふうに話してみたり。
なんなの?
なんでしょうね、自分が悩んでないとか、困ってないとかっていうのがあってもね、
人とコミュニケーションを図っていく以上、
これじゃいけないのかもしれないなって、
心のどこかで思っているようなことっていうのはありますでしょ。
人とコミュニケーションをとっていく。
09:00
あー、口が悪いとか?
まあまあそういうのもね、あるかもしれないです。
女性にお前って言ったりとか。
そういうのもあるかもしれないですけど。
うーん、あと何があるかな。
まあ、ごめんなさい、どうぞ。
ありがとうございますね。
以前ね、お話ししたと思うんですけど、
私、人との距離感がね、2キロ先みたいな感じというお話をしたと思うんですけども、
距離感もそうですけど、そもそも心の扉もね、そんなに開いてないんですよ。
いいんですか、そういうことを。
大丈夫、大丈夫ですよ。
いいんですか、あなただけ損しますよ。
いやいや、全然大丈夫ですよ。
本当ですか?
はい。
っていうのも、人のね、好意と悪意が透けて見えてしまうっていうのもあって、
それがすごい怖くて閉ざしてるっていう面もありますし、
好意と悪意が透けて見える?
はい。っていうのをね、怖くて閉ざしているっていう面もありますし、
ちなみに俺はどっちに見えてるの?
で、あの続き聞きますけど、
もう答えろや。
何も見えてなければ、
悪意じゃねえか。
それはもう悪意なんだよ。
結ばせてください。
何も見えてなければ、それはそれでね、完全に閉ざすと。
はい、そうだね。
で、まぁ、好意も悪意もない、いわゆるこう、
店員さんとかのように、こうフラットな関係の人であれば、
逆に心を開ける感じが自分的にはあるんですよね。
あー、なるほど。
で、
業務的なやり方。
あー、そうですそうです。
うん、なんかこう、そんなに、何でしょう、もう立場が固定されてて、
何かこう、感情のやりとりが必要のないような関係。
はい。
そういうのは、心を開ける感じは、体感としてはね、ありますよ。
あー、そうなんですね。
はい。
で、あの、コツコツ時間をかけて、少し心を開けたとしても、
そうですね、人としての温かさを感じないなって思っちゃったら、
また心閉じちゃうんですよね。
ちなみに、どういうことでそういうことを感じますか?
今まで感じたことってありますか?
人としての温かみを感じないってあります?
何でしょう、例えば、
12:02
すごいこう、フランクに人と接してくださる方とかと話をしてて、
あ、話しやすいなって思って、
ちょっとずつ話しやすいから、
話もコツコツ積み重ねて、
ちょっと心開くとするじゃないですか、
でも、コツコツ時間をかけていくと、一定以上をね、超えると、
その人の芯みたいなの、見えてくるポイントに到達して、
そこに到達すると、
あ、なんかこの人単にフランクなだけで、内面のね、そのもので、
こう人に対してフランクだったわけじゃないんだなってなっちゃうと、
あ、はいって思ってパタンって。
あ、言ってるんですね。
で、今、ずっと閉じてるわけですね、私の前。
いえいえいえ、ガバガバ開いてます。
あ、そうですか。
どうぞ、あ、すいません、お先に。
で、相手と話す量、話を積み重ねてきた量とは別の話で、
かなりたくさん会話していたとしても、
心を閉ざしている場合もありますよ。
はい、ありますよ、あります。
で、本当の意味で心を開いてる時っていうのは、
私自身の会話の質も違うでしょうし、
たぶん楽しそうな度合いがね、桁違いに違うと思うんですよ。
で、そういう状態の私を知っている人っていうのは、
本当にいるかいないかくらいなわずかですよ、人生でね。
なるほど。
で、先日、本当に長時間話した相手には、相手がいて、
で、気づいたら、私、心開いてるなって思ったんですよ。
そんなわけで、人に心を開けないもんだよね、今日話してるんですけども、
でも、もしかしたら、これまた今後、今ね、話してきた流れにもあった通り、
急に閉じてしまう可能性もね、あるんじゃないかなって思ったんですよ。
もう予兆が出てんだろうって。
いやいやいや。
予兆が出てんだろう?
わかんない。
だから不安になって、あんた私にそれを相談してんだろう?
相談ではないんですけど。
相談、そうかそうか、相談じゃないんだもんね。
ごめん、おじさんかんぐっちゃったよ。
はいはい、どうぞどうぞ。
ねえねえ、まあ、人にね、興味がないくせに言い方ね、悪いんですけど。
15:04
必要とされているんであれば、自分ができることであればね、
してあげたいなって思ってしまう性格が災いしてるんじゃないかなっていう、
気がしてるんですよ、いろんな方に対して。
大丈夫ですか?
大丈夫です、全然あれですよ、その辺の人に対してとかでもですよ。
道で困ってる人を見かけたらとか、そういうのも含めて。
そういう自分の気質が、人に心を開けないにも関わらず、そういうことはしてしまうみたいなね。
でもそういうのって、人に心をソフトに開ける人だったら、
やっぱり柔軟に回転していくじゃないですか、そういう性格は。
なんかこう、うまくかみ合ってないなっていうのはね、ありますよ。
まあ、でもそれも私なので、もう変えられないですね、今さら。
変えられないですよね。
変えたくもないっていうね。
あなた、私との対比を考えてもらえませんか?もうちょっと。
なんですか?お父さんとの対比?そんなないですよ、対比我々の人に。
大人の人に興味ないんですから。
いや、それはそうなんですけど、
口が悪い私と、
いやいや、そんなことないですよ。
口が悪い私と、優しいサニーちゃんでいきたいわけですよ、私は。
はい。
小音が出ちゃってんの?
いや、そんなことないですって。
だいぶですか?
心を私自身が開いてるか閉じてるかと、
全然あれですから、皆さんに優しく接するかどうかの話は別なんですよ。
そうなんですね。
心が開いてるか開いてないかは、私の内面だけで起こってる問題で、
開いてるのと閉じてるのとでは、何でしょうね、
閉じてるからマイナスっていうわけじゃないんですよね。
閉じている状態がゼロ、スタートみたいな。
そこから開いていけて、もう完全に相手に鍵を渡せる状態が、もうパーフェクトな関係ですよね、私にとっては。
あー、なるほど。鍵を渡したらね。
渡したら、今のところ渡してないんですけど、誰にも。
18:01
家族にですら渡してないですけどね。
でしょ。
ほら、言いたくもねえけどな。怖すぎるよな。
いや、それぐらい。
怖いなあ、開けたくないなあ、これ、その扉。
開けたくないですか?いや、いいんですよ。
なんか出てきそうじゃん。
いやー、見たことないものが出てきそうだなあ。
大丈夫ですよ、開くときに。
お行きなさいって言って開くってことはないですから、大丈夫です。安心してください。
履いてんの?履いてないの?
はい。履けるか履いてないかは、あなた次第。
なにこれ?すみませんね、完全に俺がもう脱製させましたけど。
いやー、ただ私の、さっきも言いましたけど似たようなこと、私と関わりのある人はね、特にそうなんですけど、私がこうやって心を閉ざしているって言ってても、
今まで通り人間関係なんで、至少なく円滑に生きますし、生きているので、気にしないでください。
これは完全に私の内面の問題です。
そうね。その人がどうとかじゃないんだもんね。
そうなんです。開いてるからと言って、どうっていう話でもないですし、閉じてるからと言って、相手に対してどうっていう話でもなくて、
さっき言いました、私がもしかしたら、この人には心開いてるかもなっていう人に対しても、別に開いてるからと言って、どうってわけじゃないんですよ。
単純に私が、あ、私なんかそういえば心開いて喋ってるかもっていうふうに思っただけです。
怖えんだけど。
なんでですか?
わかんないけど怖いね。今日怖いよ。
なんだろうね。
強い。
はい。
なんで?
ん?
それで?
おたあさんは、
なに?なによ。
引きずり込まないで。
違うんです。違うんです。
いいよ。閉じといて。
違うんです。
距離もいいよ。200キロぐらい離れてていいから、俺と大丈夫だよ。
大丈夫、大丈夫。
人って外から見てね、心開いてるか閉じてるかっていうのはあんまりわかんないじゃないですか。
うーん、まあそうね。まあ俺はわかるけど。
内気な方とかだったらなんとなくわかったりもしますけど、
21:02
私みたいにあんまりそんな人と距離をとっているような感覚もね、人からは見られないようなタイプの人間だと特に心を開いてるか閉じてるかとかはわからないわけで、
おたあさんは日頃人に対してその心の扉の開け閉めってどんな感じなのかなっていうのは気になりました。
あ、私ですか?
あ、ゲーマーへふりだったなぁ。
えー、どうなんだろうなぁ。
開いてはいないかな。
あ、開いてはいないんですか?
うん。
開いてはいない。
そうね、開いてないと。
開く瞬間っていうのは、自分でこういう時だなっていうのはあります?
こういう時?
いや、私この話をしようと思って、いろいろで自分の心の扉の状態について考えたんですけど、
こうやって話すから考えて分析はしましたよ。
でも日頃、だいたい閉じてるなとか、この人に対してはちょっと開けてるなっていうのはあっても、
あんまりそんな深く考えることってないじゃないですか。
考えないね。
そうね。
だからね、これを機におたあさんの心の扉の状態どうかなっていう。
いや、だからずっと閉じてますよ。
あ、ずっと?
今も閉じてます。
だって、われわれはね、閉じててもトランシーバーで会話してますからね。
え?
なんて?
トランシーバーで会話してますもんね、閉じててもね。
いやいや、違うじゃん。
なんですか?
4G。
それリアルな電波じゃないの?
4Gで会話してるの。
はい、嘘でした。
Wi-Fi切ってるからね。
Wi-Fiは切ってるもんね。
わざわざ。
お互い閉じまりしっかりしてね。
えー、扉が開くときなんかないんじゃない?
開いたことないと思う。
あ、そうですか。
おたあさんはよくね、一緒に行かれてるキャンプ仲間のみなさんとかは、
いかがですか?
開けてないっすよ。
あ、開けてないですか。
え、じゃあそんなもんなんですかね、もしかして。
24:03
そんなもんなんじゃないの?
わざわざね、みなさん名札のように、
私は心を開いてますとか、表示されるわけじゃないですから、
知らなかっただけで、意外とみなさん心の扉は閉まってるかも。
なんだろう、閉まってるから本音を言わないとか、
閉まってるから仲良くしないとか、そういうことじゃないかな。
あ、わかります。
それと心の扉の開けしは別ですよね。
別だと思う。
そうだな、これは誰も入れないかな。
と思う。
そうだね、たぶん俺もこの鍵のありかは知らない。
自分で握ってるかどうかも。
わかんない。
でも別にそれで困ってもないですよね。
困ってはないよ。
そうなんですよ。そういうことなんですよね。
何をなかなかと話してんの?
いやいや、不思議だなと思って。
そうね、心が開くことはないんじゃないかな。
だって鍵のありかは知らないからな。
閉じてる状態でも、何らくでもないし、つらくもないですし、
全然楽しいですよ、閉じててもレベル的には。
そうね。
ただ、開いてるなって思った瞬間を考えると、
開いてるほうが確かに、風通しはいいなとは思います。
自分の心の中の。
俺、それもないかもな。
閉じてる状態でも換気機能ばっちりだけど、
開いたらさらに換気がいいぐらいの違いです。
俺は常によどんでるかな。
工事に行きましょうか?換気機能。
心のダイソン入りますか?
よどんでるでしょ?だって閉じてるんだから。
いや、私それが換気機能ついてるんですよ。
閉じてるんですけど。
そうなんだ。
あの、何でしょう?たぶんね、2段階ぐらいあるんです、閉じてるに。
27:02
本当に、もうこの方はダメっていうね。
いうのはありますでしょ?一応、生きていったら。
いや、あるよ。
いや、ありますでしょ。
そうなると、心を閉じてるじゃなくて、
その中にさらに扉があって、
何でしょう?銀行の地下金庫をイメージつきます。
重厚な扉のね、暗証番号をしっかりして、
大きい、何でしょうかね、回すような。
ありますね。
あれを回して一生懸命開けなきゃいけないぐらいの扉がさらに奥にあって、
そこに入っちゃいます。
あ、そうだ。俺それ前にあるよ。
あ、それが前なんですね。
俺の体の前にある。
え?体の前?
俺はその金庫の扉に守られてる。
頑丈ですね。
頑丈だよ。
だから、職場で10年口聞かない奴がいるし、
話しかけられても、
例えばその人を経由して話せば、
2秒で終わる仕事も、
その人と喋りたくないから、
6手ぐらい使って仕事を進めることは、
前はありましたよ。
10年ぐらいそれを貫きましたね。
それぐらいこの金庫は破れる。
その労力も厭わないぐらいのことですよね。
もちろん。
なんかその手間考えたほうが楽かなっていう感じでしたね。
でも、もうそれは辞めましたけどね。
あ、辞めたんですね?
辞めました。
それは何か辞めようと思ったきっかけあるんですか?
管理職になったから辞めて、
でもまた今は管理職辞めたから、
別に喋んなくてもいいかなって。
あ、戻る感じ?
戻ろうかなって。
戻ってもいいかなって。
でもね、めんどくせえなって。
この5年は何だったのかなって思っちゃってるところがあります。
その喋れてた期間っていうのは、
何か心へのダメージとか、嫌だなとかはあったんですか?
ないないないないない。
それはないんですね?
ないですよ。
へー、ずっと喋ってこなかったのに。
割り切っちゃえばいいって。
うん、なるほど。
へー、すごいですね。
すっごいびっくりしてましたよ、でも。
急に?喋ったから?
あっちから話しかけられたんですよ。
30:04
うん、はい。
まあ、多分俺が答えないだろうなっていうのはわかってるけど、
まあ、でも何か一応、
あっちのほうが先輩、上司なんですけど、
上司っていうか、まあ、上なんで、話しかけては聞きますから。
で、会うときに、しょうがないと思って、10年ぶりぐらいに受け込んだんだけど、
そしたら、まじで、ハトが豆デポをくらったみたいな顔。
文字通り。
はい。
へー。
そうっすね。
さぞかし驚かれたでしょうね。
めちゃめちゃその後、なっついてきましたよ。
でも、お父さん的にはそれがあんまりっていうパターンですね、これは。
だから、それもまた何か嫌だなと思ったの。
あー、やっぱり。
今がチャンスみたいな。
もう俺のその瞬間、思った心の声は、やっぱこいつが悪いなって。
お父さんの言い合いそうなパターンですもんね。
はい。
何か嫌なんです、それ。
それは、だから、僕の前にはでっかい銀行の地下の金庫が、僕の前にはある。
心、以前、触れたくもないし、見たくないし、声も聞きたくないし。
じゃあ、ワンチャンお父さんに聞こえたらいいなーぐらいで話しかけてくれと。
そうっすね。
ということでしょうか。
はい。
そうでしたか。
自分の心について開けない問題だったつもりが、結構お父さんの方が扉重かったことに、私はびっくりしてます。
いや、たぶんこれは精神的な問題ですよ。
でも、そうでしょう。
頑固です、頑固。
自分ルールに苦しめられるタイプの人間ですね。
嫌だと思ったら、もう嫌です。
ですね。
大丈夫かな、まあいいか。
俺の方が、俺の方がダメだったね、結局。
最後まで話してみたら。
俺の方がやっぱダメなやつじゃん。
でも、そっちの方がいいのか。
うちの番組にはそっちの方がいいな。
オッケーオッケーオッケーオッケー。
イメージ戦略とかないんですよ。
オッケーオッケー。
イメージ戦略ない。
ないんだけど、なんか良くない方向にそっち行きそうだったから。
いやいや、これだって私の内政的な問題ですから。
この私の話を聞いて、皆さんそれぞれ聞いてくださった方は、
33:00
自分も心開けてないなっていうので、
もし悩んでる人とかいますでしょ、たまに。
心開けないんですって言って。
開かなくて大丈夫だね。
そうそう、なんかこれで全然困ってない人間もいるってことを、
分かって知ってもらえたら、
それだけで結構違ってくる方もいらっしゃるのかなって思ってます。
もう一回言うけど、心は開かないけど、
腹の中は見せますよ。
だから、僕の前の金庫がよっぽどロックかかってないけれど、
全然本音も言いますし、
全然、あれですよ、そんな重点聞かないとかないですよ。
自分の心の中に誰かを入れるかどうかと、
本音を話すかどうかとかね、
いろんなことを伝えたいとか伝えようとか、
受け入れるっていう話とは別なんですよね、これね。
別だから。
そうなんです。
もし心、私なかなか人に開けないっていう方がいらっしゃいましたら、
全然困る必要ないです。
ないね。
周りとね、自分が望むように仲良くしたり楽しくできていれば、
これで十分なんじゃないかなと思ったりなじまったりです。
力技はやめなさい。似合わないから。
それ私の役目だ。
そんな感じです。
今日はこんな感じですね。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
ホットキャスト静まぬ枕では皆様からのご質問ご感想、
夜のモヤモヤ回収便へのお便りもお待ちしております。
番組配信ページにあるお便りフォームまでお寄せください。
また、Xにてハッシュタグまぬまくひらがなでまぬまくをつけて
ご感想をツイートいただけますと、安眠効果が得られるとの噂が
今朝のスーパーのチラシに書いてありました。
卵1パック98円。
よっしゃ。
もうそんなん売ってないね。
売ってないです。買いに行きます。
買ってきてください。
はい。
ではまた次回の眠れぬ夜にお会いしましょう。
そうですね。よく寝れる方法は、
管理職を辞めること。
36:02
だそうです。
おやすみなさい。
36:20

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