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2026-02-14 26:10

第109話「"戦国"に"世界"に"地獄" 様々なことを学べるギャグマンガ3選‼️」

今回はKK様よりテーマをいただきまして「学びがあるギャグマンガ」で3作品の話をしております


よろしければお聴きくださいませ‼️


「何度、時を繰り返しても本能寺が燃えるんじゃが⁉️」はこちらから読めます‼️

→「マガポケ」

https://x.gd/BU0erw


「ヘタリア World⭐︎Stars」はこちらから読めます‼️

→「ジャンプ+」

https://x.gd/jkjae


「鬼灯の冷徹」はこちから読めます‼️

→「マガポケ」

https://x.gd/EoOIQ



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サマリー

今回のマンラジでは、KK様からいただいた「学びがあるギャグ漫画」というテーマに基づき、3作品を紹介しています。1つ目は、織田信長が本能寺の変を回避するためにタイムリープを繰り返す歴史SFギャグ漫画「何度、時を繰り返しても本能寺が燃えるんじゃが」。2つ目は、各国の特徴を擬人化したキャラクターで描く世界史ギャグ漫画「ヘタリアシリーズ」。3つ目は、地獄の裁判や様々な地獄についてコミカルに描く「鬼灯の冷徹」です。これらの作品は、歴史や世界情勢、宗教観など、楽しみながら知識や教養を深めることができると紹介されています。

はじめに:マンラジの紹介と今回のテーマ
おはよう、こんにちは、こんばんは。マンガについて喋るラジオ、略してマンラジのうっちーです。
この番組では、通勤時間の片道2時間後、マンガとポッドキャストで世界で30代男性である私、うっちーが、大好きなマンガについて、自分なりの解釈を入れたり、感想や話し方に話して、毎週土曜日に配信していくという番組です。どうぞよろしくお願いしまーす。
今回また一人回です。前回はロケットさんこと、うちの奥様ご出演いただきましたけども、またロケットさんとの収録は時間があればと思うんですけども、
意外と2人揃って時間を作っても、なかなか難しかったりしますね。どうしても小さい娘がいますので、夫婦2人だけの時間でなかなかできないんですけども、様子見ながら2人で収録とかできればなとも思っております。
今回は以前からテーマをいただいていますので、KK様からまたテーマをいただいておりまして、それで話をさせていただきます。
テーマと言いますか、ジャンルですね。特定のジャンルでの話をしてくれということで、いくつかジャンルをいただいておりました。
例えば、歴史とか自転車漫画とかテーマをいただいておりましたけども、それ以外にもKK様からいただきましたものとして、ギャグ漫画で話をしてほしいというのがありました。
ただ、ギャグ漫画でもどこか教養とかがある漫画がいいなという話でした。
例えば、ギャグ漫画といって、ボーボボとか振り切ってしまうよりは、ちょっとなんかこう、ためになるとか勉強になるところがある漫画がいいよということでした。
例えば、コチカメのようなということでした。確かにギャグ漫画で教養があるとなると、コチカメですよね。すごいわかります。
コチカメはさすがだと秋元先生は思います。だいぶ昔のやつなのに、今の情勢とかをしっかりと担っているなという。
オンラインでの会議であるとか、いろんなものが先に書かれているので、秋元先生はしっかりと取材をして、これからこうなっていくと予想を立ててられたなと思いまして、いろんな意味で教養をなべるのも秋元先生の作品ですし、
今現在も秋元先生の他の作品でも教養部分、特に過去にタイムスリップできる女の子が過去のことをYouTubeの視点で現代に流して、お金も稼ぐんですけども、過去のことをいろいろ紹介していくという作品もあります。
あれも面白いなと思いますよね。そういったのも作品を書けますし、お金もミスタークリスのように世界を飛び回る、エージェントとなりまして、いろんな事件を解決するのもありますけども、あれもやっぱり世界情勢とかしっかり掴んでますよね。
世界でこんなことがありますよねっていうので、もちろんその国自体を出すのではないんですけども、世界でこういうことがあるからこういう事件も起きるだろうねっていうのはしっかり予測されているので、
描ける作品だと思うので、やっぱり秋元先生がそういったのをきちんと掴まれているのかなって、秋元先生とかスタッフさんのそういった情勢を掴まれている力ってすごいなと思います。
ただ今回は秋元先生も秋元先生でまた別の時に話ができればなと思うんですけども、今回は秋元先生とかのこしかめ抜きにして、ギャグ漫画で教養があるような作品とか、教養というか、ちょっとした知識が得られるような作品に話をしたいなと思っております。
1作目:何度、時を繰り返しても本能寺が燃えるんじゃが
それでは今回話をさせていただきますタイトルはこちら。
戦国に世界に地獄様々なことを学べるギャグ漫画3選
ということで今回、ギャグ漫画を3つ紹介させていただきまして、それぞれいろんなところが学べるところがありますよという作品を紹介させていただこうかなと思っております。
まず今回一つ目に紹介させていただきます作品は、
何度時を繰り返しても本能寺が燃えるんじゃがん
でございます。
こちらも現在連載終了しておりまして、割と最近まで連載されてました。2020年から2024年までの連載ということで、全136話でございます。
ちなみに連載されておりますが、週刊ヤングマガジンの作品でございます。
最近連載されておりましたので、知ってるよという方も多いかもしれません。
結構いろんな漫画サイトの広告とかにも流れてきますね。
この作品の中でも本能寺というワードでも出てきますけども、まさに戦国時代、特に織田信長が主役の話であったりもします。
歴史漫画のところもありまして、SF、タイムリープをしたりするのでSF要素もあって、そしてギャグというのがこの作品でございます。
まずこの作品どんな作品かというのをざっと話させていただきますと、
西暦で言いますと1582年、京の本能寺におきまして、織田信長は明智光秀の無本に遭いまして、最後を迎えることになります。
ただ、その織田信長が死を迎えたと思いきや、その約7年前にタイムスリップをしておりました。
7年前に戻ることができた織田信長は、これから自分は明智光秀の無本に遭うんだというのがわかるので、
7年前に戻った段階で、明智光秀にお前無本を起こす気はないか?と問いたらすと、明智光秀がおかしな反応をするので織田信長は明智光秀を斬ってしまいます。
これで未来の自分は大丈夫だ、無本なんて遭わないわと思いきや、今度は別の武将に無本に遭う、それが本能寺で起こる。
また本能寺で自分が死んだと思ったら、また7年前にタイムスリップをすると。
また今度は明智光秀や他の武将も罰することをする。
それで今度こそ大丈夫かなと思いきや、また今度は別の武将に無本を起こされる。
というように、様々な武将を処罰して、処罰して、処罰して、処罰して、処罰しても、
結局自分は本能寺で無本に遭うという運命にあることを信長にわかります。
こんな何度やっても無駄じゃないかと思われるかもしれませんけども、このタイムスリップを
信長に起こしている熊のぬいぐるみのような見た目の人がいるんですけども、その熊が
いやいや無本に遭うのはお前が悪いからだよ、お前が部下とかに冷たいからだよ、だから
7年前から戻ってやり直せ、それで本能寺で死なないように
しっかりと部下たちと無本に遭わないような、良い君主としての生活をしろというふうに言われます。
ただ元々は嫌なことがあったらすぐに処罰してしまうとかね、
切り殺してしまう。そんな織田信長が部下たちの機嫌を伺いながら、そして
部下たちに無本を起こさらないまま、本能寺の変化が起こる1580年を迎えられるのかというのがこの作品でございます。
結局どんなことをやっても最終的に
誰かに裏切られて信長が殺されてしまうということで、それでまた信長がやらかしたというので、
そういったギャグシーンの連発ではあるんですけども、
他にも無本を起こさない一環といえばあるんですけども、
本願寺という勢力を抑えるため、本願寺の戦国時代では有名な勢力ですけども、
宗教系のところで、とてつもない戦力、兵とお金を持っていたという勢力なんですけども、
この本願寺の勢力に
橋場秀吉、後の豊臣秀吉を送り込むとかね、
ある意味本願寺の方に人質に出すっていうのをやったりもしています。
そういったふうにいろいろ歴史のイフルートとかもあったりするんですけども、それがまた
秀吉、本願寺に売られるの?っていうような、そんなギャグシーン的なところもあったりするので、
歴史のイフを描きながら、そういうギャグシーンとかも多かったりするという作品なんですけども、
この作品何が魅力的かなって言いますと、この基本的にタイムスリップ、タイムリープという言い方のほうがいいですかね、
タイムリープをして、それで未来を変えていくという作品なので、
どうしても歴史のイフルートなんですよね。
本来のルートは本能寺で明智光秀に無本を起こされました。
織田信長がそれで亡くなりますよというのが本来のルートなので、
本能寺の辺で信長が死なないとなりますと、どうしてもイフのルートに入りますよね。
そのイフのルートが結構考えられてるんですよ、この作品。
そのイフルートの一つとして、
明智光秀が西国、西の方を率いてとてつもない巨大な力を持つ、
それによって織田家を滅ぼすという、一歩手前まで行くという、そういったイフのルートもあるんですよ。
明智光秀の圧倒的な力によりまして、織田信長の領土というのが本当に今日の本能寺近くぐらいしか持ってないよという、
他は全部明智光秀に取られたという、それぐらい明智光秀が強くなったという時には、
西国、毛利家であるとか、長足部であるとか、島津家であるとか、
西の大名たちを明智光秀が従えているというイフルートがあったりするんですけども、
そういったイフルートの明智光秀に将来的に対抗するために、
タイムリーブして、後に明智光秀がそれぐらいの人物になるんだ。
だからこのまま放っておいたら、明智光秀でどんどん力をつけるぞってなるんですけども、
その明智光秀を若い目のうちに潰すのではなくて、明智光秀は明智光秀で育てなきゃいけない。
明智光秀は西の方の大名たちを率いてもらわなければいけない。
その明智光秀に対抗するんだったら、自分は東側を抑えなきゃいけないよね。
東と西でそれぞれの戦力を持って戦いをしようと、
それで勝った方が天下を取ろうという、そこまで持っていこうという展開が途中で生まれるんですよ。
これもやっぱり明智光秀が西の方を従える、これやっぱりわかりやすいんですよね。
明智光秀は西の方とのコネクションを持っていた。
今日から追放されたかどうかは言え、元将軍の足利義明。
足利義明は毛利家の下に身を寄せていた。
という考えは、もう足利義明とのコネクションを持っていた明智光秀は、毛利家とのコネクションも持っていた。
だから、張曽神はもちろん毛利家とのコネクションも明智光秀は持っていたと考えられる。
となりますと、四国や中国地方を落としやすい。
そこからさらにその勢力を持って島づけと対抗して島づけも抑える。
西を明智光秀が抑えると、これやっぱり歴史好きな方であれば、確かになって思うところが非常に多いんですよ。
一方で、それに対抗するために、東側を織田信長が抑えるとなると、東となるとどこかなとなってくると、
北条とかかな、関東をいっぺんに力を持っている北条とかかな、また武田家とかかなと思いきや、
そこで織田信長は伊達家の力を借りようとするんですね。
伊達家と言いますと将来伊達正宗とかで有名ではあるんですけども、
確かに伊達正宗ということを後々に知っていれば、伊達正宗という伊達家においてとてつもない力を持つ党首が現れるとわかっていれば、
伊達家に身を寄せる、伊達家の力を借りるというのがわかるんですけども、織田信長が生きていた時代は伊達正宗はまだまだ若すぎる。
伊達家がそんなに成長するともまだ思えない。
でもその状況でも織田信長がなぜ伊達家に行ったのかといったのは、そこらへんの判断とかも歴史のこととかを知っていると確かになって思うところがあるんですよね。
この作品ってすごいイフルート、歴史のイフをずっと書いてるんですけども、ただどこかかしこにもやっぱり納得するところが空いてるんですよね。
歴史が好きだなとか歴史好きであれば納得するような理由とかがしっかり裏付けられているので、その歴史のイフルートというのは非常によく面白くできてるんですよ。
基本的に歴史よくわかんないという人は本能寺の編で織田信長は死にますよ、その未来を変えるためにタイムリブル何度も頑張ってるんですよ、これだけわかっていれば正直楽しめます。
基本的にはギャグ漫画ですので、ずっと他の武将がバカなことをしているとか、そんなんでずっと笑えるんですよ。
歴史のことは正直よくわかんなくてもこの作品って楽しめるようになってるんですけども、ただ歴史が好きな人がもう一段読んだ時にこれよくできてるなってところが非常にあるんですよ。
もちろん基本的にはギャグ漫画です。ギャグ漫画なんですけども、その奥にはしっかり歴史漫画としての話もある。
歴史のイフ漫画としてのところがよく話ができているというのがこの作品ですので、
まだ読んだことないよという方、よろしければ何度時を繰り返しても本能寺が燃えるんじゃが、ぜひともお読みくださいませ。
ということでまず一つ目の作品が何度時を繰り返しても本能寺が燃えるんじゃがでございました。
2作目:ヘタリアシリーズ
続きまして2つ目の作品として今回挙げさせていただきますのは、これも若干歴史結構絡んでくるんですけども、
歴史というよりは世界的なところ、今までは日本史とか中国史とかそういったアジア系とか日本の歴史漫画を結構取り扱ってたかなというこの番組なんですけども、
今回ちょっと世界的なところも扱ってるんですけども、その作品がヘタリアでございます。ヘタリアシリーズという方の方がいいですかね。ヘタリア何作品も出てるので。
このヘタリアシリーズもご存知の方多いんじゃないかなと思います。アニメ化とかもされてますし、
またBL作品好きな方とかもヘタリアよく知ってるんじゃないかなと思います。よくBL作品としてもヘタリアのキャラクターを描いているものが結構多いなと思ってます。
このヘタリアもやっぱり本当に面白いのでぜひともおすすめです。 この作品どんな作品かって言いますと、本当はざっくりとしたあらすじだけ話させていただきますと、
言ってしまいますと各国のキャラクターでございます。 例えばイタリアとかドイツとか日本とか
それぞれの国のモチーフとしたキャラクターたちがそれぞれいます。 それぞれの国の特徴を言いながら、例えばイタリアのタイトルもヘタリアとなってますけども、
イタリアの軍ってすごい弱いんですよね。 結構な装備を持っているにも関わらず圧倒的に武器が弱い方
国にも戦争に負けてしまう。 戦争行って本当は武器とかそういったのに力を入れなきゃいけないんですけども、
武器よりも食事に力を入れていた。 イタリア人はイタリア料理にこだわりを持っているなということで、戦争中でも捕虜にすごいフル構想を振る舞っていたとか。
なんというか、イタリアっていう国って愛されるべきところがあるよなってところを描いたりしてるんですよね。
悪の数字不克の一つではあったんですけども、イタリア、ドイツ、日本と言いますと数字不克と言われていた時期がありましたよ、世界大戦の時には。
ただそれでもイタリアってその戦争の弱さとか、戦争中の起きる様々なエピソードとかがありますと、どこか憎めないところもあったりします。
もちろんその戦争っていうこともありますね。憎めない国とか言ってはいけないんですけども、ただそういった様々な戦争中とかの本話かと言いますか、
緩やかなエピソードとかを扱っているのがこのイタリアなんですけども、もちろんその戦争のエピソードだけでなくて、その国独自独自の文化なのもその作品では描いております。
例えばこの作におきましては、それぞれの国を擬人化したキャラクターなんですけども、イタリアであれば少し悩っとした感じで、
優しい感じで女の子が大好きなキャラであったり、ドイツであったり、インベンというか真面目なタイプ。
日本となりますと黒髪で、日本人は若く見られるっていうこともありますので、若い感じなんですけども、実は結構年が入っているとかそういった設定だったりとか。
アメリカとカナダはとてもよく似てる。これはもちろん肉続きでし、兄弟のような国ですねとか、そういった国同士の関係性とかもその擬人化のキャラクターに現れたりをしてるんですよね。
なので、それぞれのキャラクター、それぞれの国のキャラクターを見ることで、その国ってどういう国なのかっていうのが結構掴みやすくなっている。
これ本当に面白いポイントだと思うんですよ。
でも他にも、今ちょっと戦争とかでいろいろ話題になってますけども、ロシアとウクライナ。ロシアとウクライナの関係性などもこの作品の中には絵が描いておりますし、
他にもイギリスとアメリカ。イギリスとアメリカも当然いろんな意味で顔が似てる。
なぜ顔が似てるって、だって元々はアメリカはイギリスの領土でしたからねとか、というかイギリスのものでしたからねとか、そんなのがありますよねとか。
そこらへんの国の関係性とかもそのキャラクターとかそのエピソードを見るとわかってくるというのもあるので、
すごいその国その国の文化とかそういった特徴とかをつかむのにすごいわかりやすい作品だと思います。
またこのイギリスとアメリカに関しては南北戦争とか、そのスポット、ある事件とかある歴史的なことについてスポットをあげた話とかも見ますと、
イギリスとアメリカと関係性とか、ああこういうところがあったんだなとかそういったのがわかりますし、
このヘタリアっていう作品、このヘタリアシリーズっていうのは歴史とかを学ぶのにすごい面白い作品だと思います。
これ今は授業とかで本当扱ってる学校とかもあるんじゃないかなと思います。
それぐらい結構世界史とかを国の特徴をつかむのによくできていると思います。
もちろんそのあくまで漫画コミカライズ化されているものでありますので、本当にそのまま鵜呑みにしてはいけないというところもあるんですけども、
ただそれぞれの国の特徴、それぞれの文化をつかむのにこれすごい良い作品だと思います。
基本的には各技人化したキャラクターたちがそれぞれの国の持っているエピソードとかを基にしながらのギャグ漫画というのもありまして、
ギャグ漫画なので結構簡単に手軽に読めます。ただ、さらにその国の文化とかそんなのを学ぶことができますので、
これ教養的にも素晴らしい作品だと思います。漫画だけではなくてアニメとかもありますし、
またそれぞれのスポットを当てた時代と、ある時代特定の時代にスポットを当てたというそういったシリーズもあったりしますので、
自分が気になるそのスポットが当たっている部分であるとか、漫画よりアニメ派だなという人がアニメを見ていただくとか、
そういったふうにいろんな展開もされている作品ですので、もしまだ触れたことがないという方は触れていただければなと思いますので、
このヘタリアシリーズ、よろしければご覧くださいませ。
ということで2つ目に挙げさせていただきましたのはヘタリアシリーズでございました。
3作目:鬼灯の冷徹
次に3つ目に挙げさせていただきます作品はこちらは連載がすでに終了しております。
3つ目に今回挙げさせていただきます作品は宝月の冷鉄でございます。
こちらはモーニングにて連載されておりまして、2011年から2020年、結構長期で連載をされておりました。
全271話単行本は31巻あるということです。
こちらの作品も基本的にはギャグ漫画なんですけども、
こちらは今までの歴史、日本史とか世界史とかとまた違って、地獄について学べる作品でございます。
この宝月の冷鉄もアニメ化とかもされておりますので、見たことあるよという方もいらっしゃるんじゃないかなと思います。
ただこの作品も作品背景としてすごいしっかりよくできている部分がありますので、ぜひともお勧めしたい作品だと思います。
じゃあこの作品、どんな作品かとまずざっと話させていただきますと、
この作品は地獄、天国地獄の地獄でございます。
その地獄には様々な亡者、亡くなった人が天国に行くか地獄に行くか、また地獄に行くならどんな地獄に行くかというのを
エンマ大王様とかが判断をして、そういった裁判が行われますよねっていうのが、そういった地獄での裁判などを描いている作品ではあるんですけども、
そもそもその裁判動向というよりは地獄ってこんなところだろうっていうのをコミカライズしているのがこの作品でございます。
例えばこの作品は宝月の霊説の宝月というのは、エンマ大王の第一補佐官、秘書ですね。
その宝月という優秀な補佐、彼が様々な地獄に起こるトラブルを解決していくという作品ではあるんですけども、
他にも集合地獄という女性トラブルに起こした人が落ちるような地獄、そこの主任補佐をしているお子お姉さんとか、
宝月とよく喧嘩をしている中国の神獣、神の獣である神獣の白沢であるとか、
おとぎ話でも有名な桃太郎のメンバーとか、犬猿記事とかも出てきまして、桃太郎自身も出てくるんですけども、
あとは警察として天狗たちが出てきますよね、牛若丸とかそこら辺の話になってきますけども、
様々なメンバーがいて、いろんな地獄とかをワイワイワイワイ過ごしながら、地獄のことを解決していくというギャグ漫画。
地獄を描いている作品なんですけども、話が暗くなりすぎないんですよ。基本的にずっと暗いですよ。
例えば桃太郎のメンバーの中にいる犬、猿、記事の特に犬ですね。犬が白って言うんですけども、すごい可愛いんですよ。
またちょっと残念ながらアホな犬なんですよね。アホな犬だからこそ可愛いと言いますか、
この白がまたいろんなトラブルを持ってきて、それでみんながうわー大変だと言って、それで解決するという話があったりだとか。
地獄っていうのはどんどんどんどんあるけども、こんなに地獄いらなくない?
昔すごい地獄をたくさん作られたけども、いやもうこの地獄もいらないでしょうとか、そんなことをみんなで話し合うところがあったりだとか。
地獄に関してはその他様々な話があるんですけども、そこらへんがすごいコミカルに描かれているのですごい読みやすいんですよ。
そもそも地獄って270ぐらいあるってそんなにあるの?っていうのも思いますし、他にも地獄っていうとやっぱりどうしても炎、熱いところとか、
熱い窯で茹でられるとかで熱いイメージありますけども、もちろん熱い地獄もあるんですけども、逆に寒い地獄もある。
寒い地獄は八貫地獄って言われたりするんですけども、八個の寒さ、八個の寒さ段階が違うんですよって言うんですけども、
八貫地獄は結構名前の由来も八個あるのでそれぞれ名前がついてるんですけども、すごい結構適当な名前つけられてません?っていうのもあったりだとか。
どうしても地獄って言われます。張山地獄とかともかく集合地獄とかもイメージがつきやすいとして、なんとか地獄なんとか地獄って数も多いですし漢字が多すぎて、
よくわかんねえ、何が違うかわかんないって思われるところが、この作品はコミカルに描いてるのですごいわかりやすいんですよ。
またそもそもで閻魔大王以外にも裁判官は全部で10人いる。閻魔大王含めて10人いるよって。閻魔大王は一番最初じゃないんだ、5番目なんだって。
僕もよくそこらへんわかってなかったんですけど、閻魔大王で5番目なのねってなりまして、他合計10人の裁判官が何やってんのって。
その10人の裁判官がそれぞれが異音な仕事を持ってるんだよっていうのがそれも描かれていたりして、なんでか地獄というのはこういうふうに考えられてんだっていうのがすごい学びやすいです。
僕の中では宗教観を学べる作品としましては、宝月の霊鉄と煩悩最悠奇と宝石の国、この3つは本当に宗教観とかがよく描かれているのでお勧めですね。
サザンアイズとかセイントお兄さんとかも宗教観とか結構描かれたりはしてますけども、僕の中ではその3つの作品、宝石の国、煩悩最悠奇と、
あとこの宝月の霊鉄は本当宗教観をしっかり作に落とし込めてすごいなと本当に思います。
何と言いますかね、地獄の話って他の宗教でも宗教の中の話では結構話題にしやすいところだと思いますし、
子供用の絵本とかでも地獄ってどんなところだろうって、じゃあ僕も1日地獄に行ってみようとかそういった絵本もあったりするので結構子供にも結構伝わりやすいものだったりするんですよね。
ですし、かといって何というかこの作品で出てくる地獄って結構天国と地獄っておそらく生きてきて皆さん話題にしたことがない人はいない。絶対誰かしらどっかで話題にしてると思うんですよね。
だからこそこの作品とかで結構得た知識ってそういった小話とかに使えたりするんですよね。
そういった意味でも何というかどうしてもヘタリアみたいな世界とか日本史とか、日本史とかどうしても好き嫌いとか歴史の好き嫌い出ますし、
世界史とかは結構戦争とか絡んできちゃって、それであんまり話とかしにくい方もいらっしゃるかもしれませんけども、こういった地獄の話とかは話題にしやすいと思いますので、
そういった雑学を知るためにも結構お勧めの作品かなと思います。
地獄のことを学べますし、またかわいいキャラクターたちで本当コミカラルに描かれている作品でございますので、まだ触れたことがないという方はぜひともこの宝月の霊鉄を読みくださいませ。
まとめと次回予告
ということで今回3つの作品を紹介させていただきました。ギャグ漫画だけども知識とか教養が得られるような作品ということでこの作品3つ。
1つ目として何度時を繰り返しても本能寺が燃えるんじゃが。
2つ目としてはヘタリアシリーズですがね。
3つ目宝月の霊鉄をあげさせていただきました。
もちろん他にもいろいろな作品があります。冒頭でも触れましたけども。
秋葉原先生の作品とかも本当様々なところで知識と教養を得られるギャグ漫画でございますし、他にも触れましたけども。
本能最悠奇とか結構あれよくできてるなと思います。
ただ本能最悠奇はなんというか、あの作品も仏教観とか学ぶのにはすごいいい作品だと思います。
最初は単なる下ネタの最悠奇の話かなと思ったんですけども、あれ読んでいけば読んでいくほど
すげー仏教観がどんどんどんどん入ってくるのですごいよくできた作品だと思います。
仏教とかの勉強したいなって方、本当に本能最悠奇、だまされたと思って読んでみると面白いと思いますよ。
で、あと本能最悠奇とかでやっぱり仏教観ってこういうもんだよなって踏まえた上で、あと宝石の国も読んでいただければいいかなっていう。
宝石の国のね、あの仏教観の落とし方ほんと素敵ですよねっていうあれは。
でもだからこそ最後こういくかっていうのはいろいろ重いところがありましたけども。
でもそんな感じでまあまあ宗教と漫画とかもいろいろあったりはしますけども、でもとにかく僕的にはギャグ漫画ということで知識とか教えられるものと一緒で
パッと出たのは今回挙げさせていただいた3つかなと思いますし、他にもまだまだありますし、それこそ本能最悠奇とか宝石の国とか
秋元先生の作品とか何か触れる機会があればまた話ができればなぁと思っております。
ということで今回はここまでにさせていただきまして、次回はまだおそらく一人の話かなと思っております。
おそらくまだちょっとロケットさんとの収録ができないなと思っております。
経験者さんからいただいているテーマもそろそろネタをつきそうです。
よろしければ皆様何かネタをいただけると助かります。よろしくお願いします。
今回もお聞きいただきまして誠にありがとうございました。
次回第110話
テーマ ゴルフ漫画
タイトル ギャグにポエムに根性 ゴルフ漫画3000
次回また聞いてくださいね。それまたお会いしましょう。
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