1. マンラジ 〜マンガについて喋るラジオ〜
  2. 第122話「ジャンプ+"金曜日"で..
第122話「ジャンプ+"金曜日"で面白いと思う作品‼️」
2026-05-16 37:21

第122話「ジャンプ+"金曜日"で面白いと思う作品‼️」

今回は「ジャンプ+の金曜日作品」で話をしております


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サマリー

今回のマンラジでは、パーソナリティのうっちーが、漫画アプリ「ジャンプ+」で毎週金曜日に配信される作品の中から、特におすすめのものを紹介しています。まず、「さなぎの心臓」は、悪魔の少年と人間の少女の歪んだ愛情を描いたダークファンタジーです。次に、「人喰いマンションと老人のメゾン」は、人類滅亡後の世界で、謎に包まれたマンションの秘密を解き明かすミステリー作品です。 さらに、「ゴーストフィクサーズ」は、異能力バトルでゴーストと戦うアクション作品、「ニコニコ元気ハッピーちゃん」は、ブラックな日常の中で幸せを見つけようとする主人公の物語です。「天望大革」は、異能アクションと組織内の権力争いを描いた作品、「ワンピース学園」は、人気漫画「ワンピース」のキャラクターたちが学園生活を送るスピンオフです。「ブヨトピア」は、元勇者が社会復帰を目指すコメディ、「怪獣8号リラックス」は、「怪獣8号」のキャラクターたちの日常を描いたスピンオフです。「春来卓球」は、ギャグ要素満載のスポーツ漫画、「マーシャルキング」は、西部劇とSFが融合したアクション作品、「あらばけぐんぐんパーク」は、うすた京介先生によるギャグ漫画、「バテレン怪談」は、不思議な世界観のホラー作品と、多岐にわたるジャンルの作品が紹介されました。うっちーは、金曜日の作品には、暗いテーマや心情的なダークさを抱えたものが多いとしつつも、鬱憤を晴らすような作品も多いと総括しています。

はじめに:マンラジと今回のテーマ紹介
おはよう、こんにちは、こんばんは。
マンガについて喋るラジオ、略してマンラジのうっちーです。
この番組では、通勤時間の片道2時間を、
マンガとポッドキャストに捧げる30代男性ではなくて、
40歳の私、うっちーが、大好きなマンガについて、
自分なりの解釈を入れたり、感想やあらすじなどすっかり手に入れながらして、
毎週土曜日に配信していくという番組です。
どうぞよろしくお願いしま〜す。
しっかり収録段階でも40歳になりました。
不死身を迎えたなと思いますし、
また連休中も、連休明けたんですけども、
連休中のんびりさせていただきましたし、
リフレッシュできましたし、
仕事も趣味も楽しんでいこうと思っております。
今回は、最近続けておりますけど、
ジャンププラスというマンガアプリの話をさせていただきます。
ここ4回ほどなんですけど、ジャンププラスで、
月曜日ってどんな連載作品あるよ、火曜日ってこんなのあるよ、
水曜日、木曜日という風に話をしてきました。
今回の配信は、金曜日の連載作品で話をさせていただきます。
もちろん、全部を完璧にはまっているかとなると、
また話が変わってくるんですけども、
自分なりにこの作品どんなところを進めたらと、
そんな話ができればなと思っております。
ということで、早速ですけども、
今回話をさせていただきますタイトルはこちら。
ジャンププラス、金曜日作品で面白いと思う作品。
ということで、ジャンププラスの金曜日で話をさせていただきます。
ここ何回か続けて話しておりますけども、
また今回もどういう風に話していくかというと、
簡単に話をさせていただきますと、
僕、スマホのジャンププラスを使っております。
スマホアプリで開いていただきますと、
下の方にホームとか無料作品探すなどが出るんですけども、
この無料作品というところを押しますと、
各曜日の連載作品が読めるようになっております。
というか、分かるようになっております。
そこの掲載順で上から順に話をさせていただきます。
「さなぎの心臓」:歪んだ愛情を描くダークファンタジー
まず今回一つ目に話をさせていただきますのは、
こちらまだ連載始まって間もないんですけども、
さなぎの心臓という作品でございます。
こちら3話までというものなんですけども、
恋愛漫画ということと、あと魔界とかそういったのをつなげて、
どういった作品なのかというのは、
すごい分かりやすい構成になっております。
話がすごい分かりやすいというのは、
掴みがいい作品なので、
今後もどんどん伸びていく作品なのかなとも思われます。
一体この作品はどんな作品なのかと言いますと、
この作品、主人公としましては、
明太郎という悪魔と人間の話なんですけども、
悪魔と人間が恋をするという話なんですけども、
悪魔族の少年で明太郎、
彼は魔王の弟ということでまして、
将来魔王を継ぐことになるよと言われて、
悪魔としても実力がすごい高いんですけども、
彼は昔とあることで、
人間の女の子を拾いますと、
その人間の女の子を育ててあげてた時期がありますと、
その人間の女の子はボロボロで虐待でもされたのかなという女の子だったんですけども、
その人間に対してどんなことができるかとかで、
実験の意味もありまして、
明太郎はその人間の女の子を育てておりました。
悪魔としましては、
人間がどんな願いを叶えたがるのかとか、
願いを叶える実験として、
その女の子を育てていたんですけども、
その女の子育っても、
なかなか心からの願いを言わないよということで、
段々月日が経っておりました。
段々その女の子は成長していったんですけども、
ただ、人間がその悪魔の住む世界で住むのは辛いと、
その悪魔からその女の子は狙われてしまうと、
他の悪魔から傷つけられてしまったこともありまして、
その人間の女の子を人間界に返してあげました。
それが時が経ちまして、
いよいよその明太郎が魔王を継ぐかもね、
という段階になったんですけども、
その魔王から、
お前はもう少しいろんなことを勉強してこいと、
そこで人間界に悪魔の力を封じられた状態で、
飛ばされることになります。
明太郎としましては、
人間界の生き方もよくわからないまま飛ばされた。
その先はかつて自分が育てた少女のところでした。
その翔太郎とその少女、
Viviという少女なんですけども、
一緒に過ごした期間は1年間ほど、
でもその1年間の間にViviとしましては、
とても感謝もしておりまして、
明太郎に恋をしておりました。
明太郎とViviが別れてから15年もの月日が経っておりましたけども、
それともViviは明太郎のことを思い続けておりました。
そんなViviが明太郎のことを好きで、
実際そのViviの明太郎への思いは、
執念とも言えるようなものになりまして、
実際の魔王を呼び出すほどに執念がありました。
それほどまでの思いを持っていたViviと、
明太郎がこの先どうなっていくのか、
そして明太郎は人間のこと、Viviのことなどを心を理解して、
そして魔王につけるのか、
そんなのがこの話なのかなと思われます。
この配信が流れる時点では、
4話が配信されているかもしれませんけども、
3話時点でのサナギの心臓、だいたいこんな話かなと思われます。
基本的には人間の女の子が、
すごい執着とも言えるぐらいに、
明太郎という悪魔の男の子のことを愛しているという、
そういったよく言う偏愛というか、
狂ったような愛、狂愛に近い作品なのかなと思います。
そんな恋愛作品ですね。
強い思いのある恋愛作品というのが、
好きな方とかはお勧めしたい作品かなと思います。
といったところが、今回一つ目で話をさせていただきました、
サナギの心臓という作品でございました。
「人喰いマンションと老人のメゾン」:マンションの謎を追うミステリー
続きまして、本日は二つ目で話をさせていただきますのが、
ひとくいマンションと王爺のメゾンでございます。
こちら、比較的まだ30何話で新しいですけども、
多分これもアニメ化とかするんじゃないかなと。
なんというか、設定というか、話の設定とかもそうですし、
キャラの動かし方とか、すごい面白い作品ですので、
どんどん今後注目していっぱい見ていく作品なのかなと思います。
作品の感じとかは結構違うとは思うんですけども、
ただなんとなくですけども、
ドロヘドロとか好きな方はハマりやすいかなと個人的に思っています。
この先にどんな作品かとざっと話させていただきますと、
人類が崩壊してしまった世界の話でございます。
そこにはマンションが一つあると。
このマンションには人が住んでいるんですけども、
このマンション以外の外は人が住める状況ではないよと言われている世界でございます。
そしてこのマンションの中では、いろんなものをリサイクルして、
いらないゴミとかをリサイクルして、
食べ物とか新しい道具とかに変えて、
それでみんなに過ごしているよという世界でございます。
このマンションに住む人にはそれぞれいろいろな役割というのは、
仕事とかがあったりします。
例えば素材ゴミを回収する人とか、
後によくできますけど、映画監督とかもいたりだとか、
またDJの方とかいますし、
あと長老とかそういった方もいるんですけども、
主人公のメゾンという女の子、
彼女はこのマンションにおける王爺と呼ばれるものです。
まるにすごい権限を渡されているんですけども、
ただ実際のところ王爺になったとは言っても、
このメゾンには王爺はどんなことができるのかもよくわからないまま、
王爺として働くようになります。
またこのメゾンには人犬という男の子の友達がいたんですけども、
この人犬がマンションマンという、
このマンションがリサイクルをするところであるんですけども、
人間もリサイクルというのがありまして、
ある程度の時間が経った人間というのは、
突然目の前のマンションマンというのが現れますと、
そのマンションマンによって消されてしまいますと、
リサイクルされてしまうというのを運命が持っています。
なのでみんなそのマンションマンというのになかなか合わないように、
それでみんなで必死にそれぞれを生きているという世界でございます。
一応マンションマンからは役割がなくなったものとかが
選ばれているんじゃないかとかもありまして、
みんならしいことが必死にそれぞれを生きているという世界でもあったりします。
だからその人犬がいなくなりまして、
メゾンとしては最初悲しむんですけども、
どうやら人犬はそのマンションの秘密、
何か秘密の場所を探してしまった。
それによってマンションマンに消されてしまったという恐れがあると。
人犬は何の秘密を知ったんだろうということを、
人犬のことを知るために、
メゾンはマンションの中を色々と探していくという話でございます。
そのうちに様々な人と仲間になっていきます。
素材ゴミを処理する人とかそういった人もいたりだとか、
映画監督とかもそうですし、
また敵としましても自治会の中でも偉いなという自治会長と呼ばれるような人。
この人はどうやらこのマンションについての秘密を知っているけれども、
その秘密がバレないようにメゾンたちを襲ってくるとか。
またマンションマンはなぜメゾンたちを襲うのか、
そういったのが少しずつ少しずつ分かってきているところですし、
またこのマンションには時空を超える力もあるんだよ。
そして過去に行けたりすることも。
時空を超えられることがあるとなりますと、
マンションの秘密を探っていくんですけども、
その秘密を探っていくうちに、
まつで、自分が失った友達と同じ名前、
人犬と同じ名前の老人が出てくるんですけども、
この老人はなぜかメゾンのことを知っているような感じがある。
一体なぜ人犬はメゾンのことを知っていたのか、
一体どんな秘密があるのか、
そういったのを今探っているところでございます。
このマンションはどんな秘密があるのか、
マンションマンなどのある意味敵とも言えるのかという、
メゾンたちにとって立ちはだかる敵を倒しながらも、
マンションの秘密を暴いていく、
そういったミステリー要素といいますか謎解き要素もある作品、
それが人喰いマンションと老人のメゾンでございます。
恐らく今後どんどん伸びていっても、
将来的なアニメ化とかもしていく作品だろうと思いますので、
今後伸びそうなあなたの作品が好きな方はぜひともお読みくださいませ。
といったところが本日2つ目で話をさせていただきました、
人喰いマンションと老人のメゾンでございます。
「ゴーストフィクサーズ」:異能力バトルアクション
続きまして本日3つ目で作品紹介させていただきますのは、
ゴーストフィクサーズでございます。
この作者様は以前の作品、サマータイムレンダーとかもそうですけども、
怪異とか描くのがすごい上手いなと思います。
なんともいえない気味悪さとか、そういうの描くの本当に上手だなとすごいなと思います。
この作品のタイトルでもありますが、ゴーストが出てくる、
ゴーストといいますか幽霊というわけでもないんですけど、
ちょっと特殊なんですけども、
そういった未知のものが出てくるという作品でございます。
どんな作品かをざっと話させていただきますと、
こちらの作品、ゴーストと呼ばれる現実には本来はないであろうことも、
非現実的な現象とか、非現実的な生き物であるとか、
そんなものたちが出てくる世界でございます。
ただこの世界におきまして、なんとかそのゴーストを一部のところ、
ニュータウンと呼ばれるその一部のところに何とか抑えることができたんですけども、
そのニュータウンでは常に非現実的なことが起きてくると、
またそのゴーストに干渉されますと、
現実が置き換わる。
例えば、本来マンションに存在しない地下の空間が生まれる。
そしてその地下の空間でゴーストたちが人を食べてしまうとか、
そういったゴーストを放置するのは大変危険なんですけども、
そのゴーストたちを倒して、
現実の置き換わってしまった現実を元に戻すよという機関、
ゴースト構成機関というのが出てきます。
主人公としましては、そのゴースト構成機関の中の
ヒフミとキララという2人のコンビになる。
新人でやってきたキララと、その街で前からいるヒフミ。
この2人が主になりまして、
様々なゴーストたちを倒していくというのがこの作品でございます。
本来干渉するのは難しいような、
ゴーストを斬ることができる剣であるとか、
様々な道具を足して、
その道具によって倒していく能力。
また言葉を使っての能力など、
様々な能力を使ってゴーストたちを倒していくという、
超能力と言いますか、様々な異能力を使っての
バトルモノと言う事もありまして、
そういったアクションで怪異を倒していくというのが、
このゴーストフィクサーズでございます。
なので、そういった異能力バトルとか、
そういったのが好きだよと方にお勧めしたい作品でございますし、
以前この作者様が描かれておりました、サマータイムレンダー。
そちらの作品のように何とも言えぬ、
気味の悪い感覚、怪異、そういったのも楽しみたいなと、
そういった方、お勧めしたい作品かなと思います。
といったところが、今回3つ目で紹介させていただきました、
ゴーストフィクサーズでございました。
「ニコニコ元気ハッピーちゃん」:ブラックな日常系コメディ
続きまして、今回4つ目で紹介させていただきますのが、
ニコニコ元気ハッピーちゃんでございます。
何と言うかという感じですよね、この作品も本当に。
何と言うか、読んでてちょっと辛くなる時もあるんですけども、
何とか主人公を本当に幸せになってほしいなという作品ですね。
応援したくなるなという気持ちですね。
意外とアニメ化とかしそうな気がしますね、何となくですけども。
アニメ化とかに向いてるような気もするという、そんな作品でもあります。
何より日常系の話なんですけども、どんな作品かというのをざっと話させていただきますと、
こちらの作品、日常作品なんですけども、
ハッピーちゃんと言われる病院の医療事務として働いてるんですけども、
毎日結構ブラックと言いますか、働いて働いてすごいなんか辛いなという、
もう家帰ってくると思わず涙が出てしまうぐらい結構辛いなという、
そんな精神状態で働いてるんですけども、
しかもこのハッピーちゃんすごい良い子なんですよねっていう、
例えば自分が辛いけども、人の喜ぶ顔を見ると自分もハッピーになれると思って、
例えば本当自分は疲れ果ててしまってるけども、
ただ目の前に年取った人とかいたら席ずっと開けと、そろそろ喜んだ顔をすると、
そういう人の喜んだ顔を見て自分もハッピーになれるということ、
そういったふうに頑張ってる子なんですけども、
ただいろいろやりすぎるために仕事とかでも、
あなたがやりすぎると他の人が困るのよとか、
そういったわざと注意を受けてしまうと、
自分は良かれと思ってるけども、
なんとなく頑張って、時には酒に溺れて、
いろんなこと、嫌なことを忘れて頑張ってるというハッピーちゃん、
このハッピーちゃんが辛いなっていう毎日をなんとか生きているうちに、
ある医療系のMRの方に恋をしたりもします、
ハッピーちゃんも恋をしてそれで自分がハッピーになった、
その人から優しい言葉をかけてもらえたけども、
ハッピーになったという風に、
そうやって辛いことがあっても、
その幸せを見つけて頑張っていくというハッピーちゃんなんですけども、
その営業職の方と仲良くなっていったんですけども、
その営業職の方もちょっと癖が強くてとか、
なかなか幸せになりたいんだけども、
幸せになれないっていう、
辛い現実とかを頑張っていこうという、
そういった気持ちもさせられますし、
ついつい応援したくなるハッピーちゃんという作品、
是非とも、
現実的に辛いなってことがある方は、
是非とも読んでいただきたいなという、
そんな作品でございます。
この収録段階でも今8話で、
おそらく配信の段階では9話が出てるのかなと思うんですけども、
ただこれだけの間に結構いろいろ詰め込んでくるね、
結構辛い気に詰め込んでくるねって思うんですけども、
こういったブラックな日常系ということもあるので、
連載も結構長く続くんじゃないかなという気もします。
この先どうなってくるかわからないですけども、
ニコニコ元気ハッピーちゃん、
是非ともお読みくださいませ。
続きまして本日5つ目に話をさせていただきますのは、
「天望大革」:異能アクションと組織内の権力争い
展望大革という作品でございます。
会員に対して戦っていくという作品である、
いう意味ではゴーストフィクサーズと同じようなところもありますけども、
こちらの作品はどちらかというと、
人と人の戦いというか、
そういうのにも焦点を当てているのかな、
そんな気もします。
なんというかこうなんとか雰囲気は、
すごい良い作品だと思います。
どうしても連載が月1っていうのもあるので、
なんというか結構話が間延びしちゃうところはあるんですけども、
延びそうな気もするし、
かといってそんなでもない気もする。
微妙なところかなと。
どうしても連載、掲載とかがあんまり頻繁でないと、
なんとか難しいところもあるよなと思ってしまいます。
これ先どんな作品かというのがありますと、
こちらも日本を元にしているところであるんですけども、
一応仮想と言いますか、
当選協と呼ばれる、
いろんな会議であるとか、
いろんな術者たちの住む地域、
そういったいろんな秘術を持っている人たちの住む地域で、
当選協と呼ばれるものがあるんですけども、
いろんな化け物たちから人々を救うという世界でもあるんですけども、
ただその中でも、
人間同士というか、
組織の中での陰謀であるとか、
組織内の対立とか、
そういったのを一緒に描いていくという作品でございます。
基本的には異能系のアクション、
例えば化け物と戦っていくというアクションもありまして、
いわゆる戦闘としても面白いんですけども、
派閥争いとかが広く描かれておりまして、
ハマる人は、
例えば権力争いとか、
そういった話が好きだなという人は、
めちゃくちゃハマると思うんですけども、
単純に化け物と人間の戦いというわけでもないので、
一癖二癖もある作品なのかなと思います。
個人的には明確にすごいハマれているほどではないんですけども、
ただ雰囲気とかは確かにいい作品だと思いますし、
毎回ちょっと時間が空いてしまうので、
相関図とか見直しながら読んでいるという感じなんですけど、
今後どう話を持っていくのかなというのは、
気になる作品の一つかなと思います。
なので、化け物とか異能力ファンタジーを使っての
派閥争いとか人間同士の争い、
そういったところもありまして、
かといって、火獣と呼ばれる化け物たち、
あえてどういった秘密があるのか、
そういったのを暴いていく作品なのかなと思われます。
といったところが今回、
7つ目で紹介させていただきました、
天望大学という作品でございました。
「ワンピース学園」:人気漫画のスピンオフ
続きまして、本日6つ目で話をさせていただきます、
ワンピース学園でございます。
ワンピースという名前がついています通り、
ワンピースという作品のスピンオフでございます。
日本で一番有名な漫画といっても、
差し支えないであるワンピースの
スピンオフ作品なんですけども、
その名の通りといいますか、
ワンピースのキャラクターたちが
学園に通っていたらという作品でございます。
なので、ワンピースを読んでいるかどうかとかで、
話の面白みがだいぶ変わってくると思うんですけども、
こういったスピンオフもの、
例えば、テニスの王子様とか、進撃の巨人とか、
どうしても大元の作品を読んでいないと
分かりにくいというところがあるかもしれませんけども、
ワンピースを読んでいる人が多いだろうということもありまして、
スピンオフとしても人気のある作品かなと思います。
ワンピースだけなんですけども、
ある程度読み進めないと
分かりにくいというところもあるのかなと思います。
周りのソウソウとロビンが出てきたりだとか、
ゾロとかサンジよりも先にロビンが出てきたんじゃないかなと思いますし、
担任の先生役としてアオキジが出ていたりだとか、
確かに割と早い段階でバルト・ロメオというキャラも出てきたりだとか、
ある程度読み進んでいった方でないと
分かりにくいキャラって出てくるのが特徴かなと思います。
ワンピースを読んでいない方ですと
楽しみにくいところはあるかと思うんですけども、
ワンピースを読んでいる方としては
公式スピンオフということもありまして、
ワンピースネタをふんだんに振り込まれておりますので、
楽しめる作品があるんじゃないかなと思います。
学園ものですので、本編のものとは全然違うところもあるんですけども、
ただ本編のものをうまく学園ものに演出として落とし込んでいる、
本編のあのシーンをここにかかってくるとかそういうのがあったりするので、
本編を読んでいる方であれば楽しめる作品だと思いますので、
ワンピースを読んでいる方はワンピース学園もよろしければお読みくださいませ。
といったところが本日6つ目で紹介させていただきました
ワンピース学園でございました。
「ブヨトピア」:元勇者の社会復帰コメディ
続きまして本日7つ目で紹介させていただきますのは
ブヨトピアという作品でございます。
個人的には結構この作品好きですね。
まだまだこの収録段階で6話7話とかの段階だったと思うんですけども、
コメディーではありつつも何とか日常系コメディーに近いところもあるんですけども、
そこをファンタジーと日常をうまく混ぜているのかなと思います。
この作品どんな雑品かというのをざっと話させていただきますと、
主人公は元勇者でございます。
世界を救うということで魔王を倒せるところまで行ったという勇者なんですけども、
ただあと一歩のところで魔王を倒せなかった。
魔王を倒すのに躊躇してしまったと。
その結果その魔王が自爆をする時にその魔法を使いました。
それによって世界中の人に呪いがかかってしまいました。
どんな呪いかと言いますと、
嫌なことがあったりとかもやもやした気持ちが出てきますと、
頭のところにあるブヨブヨとしたもの、スライムみたいなものなんですけども、
それがどんどんどんどん大きくなる。
もやもやが溜まれば溜まるほどそのもやもやと一緒に、
ブヨブヨしたものもスライムのようなものも大きくなっていくという。
そのブヨブヨしたものが増えてくると、
またブヨブヨが増えたようなところで嫌な気分になる。
その嫌な気分になるとまたそのブヨブヨ大きくなる。
そんなような負の連鎖が起きやすいですよという作品でございます。
この世界におきましての主人公である勇者、元勇者ですかね、ビヨンドでしたかね。
ビヨンドもまた魔王を倒せなかったということで、
それと世界中の人に迷惑がかかってしまった。
自分がもしも魔王をしっかり倒していれば、
世界中の人はもうこんな困ることはなかった。
でも自分のせいで魔王を倒せなかったことで、
世界の人に迷惑がかかってしまったということで、
勇者自身もそのブヨブヨに襲われておりました。
しかも世界中の人としましては、
勇者が魔王を倒せればよかったんだよということで、
勇者に対して嫌悪感をすごい抱いておりました。
そういったこともありまして、
勇者ビヨンドとしましてはまともに外にも出れないということで、
ニート生活を何年も繰り広げておりました。
ただ長年のニート生活もありまして、
まともに外にも出れなかったんですけども、
ついに勇者時代に貯めたお金もなくなってしまったということで、
コンビニバイトとかをして、
それでお金を稼がないと生きていけないということになっていきます。
最初はもう外に出るのも怖かったというビヨンドが、
だんだんと生きていくためといえ、
最初はコンビニまで行くのも大変だった。
でもだんだんコンビニに行けるようになってきた。
そこからどんどん、最初はどんどんどんどん仕事もできながらでも、
少しずつ仕事も覚えていくというようにして、
勇者ビヨンド、ニートになったビヨンドが、
少しずつ社会性を取り戻していくという作品でございます。
ただまた元勇者ということもありまして、
実際の戦闘力とかは実はきちんとまだ持っているという。
なので困っている人がいるときだけ、
元勇者の力を発揮したりして、
それがまたかっこよかったりもします。
またかつての仲間で、
例えばコンビニのオーナーでしたかね。
オーナーが元仲間の一人であったとか。
また勇者ビヨンドと一緒に突きしたかってくれた剣。
その剣は人の姿に変えられたり変身できるんですけども、
その剣は何とか勇者を社会性取り戻そうとして、
一緒に行動してくれたりだとか。
そういったいろんな人に支えられながら、
社会復旧をしていくという作品でもあったりします。
最終的には魔王とかの呪いを解いて、
元の世界に戻すのか、そういった方向に持っていくのか、
読めないところもありますけども、
元勇者が社会復旧をしていくという作品ですので、
少しずつ明るくなっていくというのが、
スタートがある意味どん底に近いところなので、
そこからどんどん明るくなっていくんじゃないかなという作品ですので、
読んでいてだんだん楽しめる作品、
明るい気分になれる作品じゃないかなとも思われます。
といったところが、
本日7つ目で紹介させていただきました、
ブヨトピアでございました。
「怪獣8号リラックス」:人気漫画のスピンオフ
続きまして8つ目で紹介させていただく作品が、
これもスピンオフなんですけども、
怪獣8号リラックスでございます。
こちらに関しましても、
怪獣8号という作品を読んでいるかどうかで、
全然話が変わっていると思います。
怪獣8号、アニメ化もしましたし、
ジャンプラーにおきましては、
かつて看板だった作品ですけども、
それの連載がもう終わったんですけども、
このリラックスというスピンオフはまだ続いております。
これもどんな作品かと言いますと、
本当に怪獣8号のキャラたちが、
こういった一面もあるかもしれないよ、という。
本編の間の間で、
もしかしたらこんなことがあったかもしれないね、
という日常スピンオフでございます。
作品としましても、
このキャラたちがこんなところありそうだな、
というところをついてくるのは、
うまいところかなと思います。
学園モノに落とし込んでいるとかではなくて、
本編の裏側ではこんなことがあったかもしれないね、
そんなギャグですので、
あくまで本編ベースになってくるんですけども、
やはりこちらも怪獣8号を読んでいる方であれば、
楽しめると思いますので、
ぜひともお読みいただければなと思っております。
どうしてもスピンオフ系の作品では、
大元の作品を読んでいるか読んでいないかで、
楽しみ方が変わってきてしまうので、
ワンピース学園も怪獣8号リラックスもそうなんですけども、
大元の作品を読んでいるかどうかだと、
やっぱり重要になってきてしまうのかなと思ったりもします。
といったところが、怪獣8号リラックスという作品でございました。
「春来卓球」:ギャグ要素満載のスポーツ漫画
続きまして、本日9つ目で紹介させていただきます作品は、
春来卓球でございます。
こちらはまだちょっと始まったばかりというところですけども、
かつて作者のジャンプ本誌の方でも、
新米府家キルコさんとか、
ジャンプラでもデビー・ザ・コルシファーの負けず嫌いとか、
そういうのを連載されておりました。
ギャグ漫画がスペースの方でございます。
実はこの春来卓球、卓球で入っていますので、
スポーツ漫画ではあるんですけども、
常にギャグ要素も盛り込んでいるよ、
そんな作品かなと思います。
この春来卓球、どんな作品かというのをざっと話させていただきますと、
主人公はとどろき未来でいいんですかね?
ある高校の女子卓球部の1年生なんですけども、
1年生ながら他の部員より上手いということで、
コーチもしておりました。
実はこの子なんですけども、
選手としても絶対出たらいいんですけども、
大会なかなか出ようとしないという面がありました。
と言いますのも、
未来自身は本来卓球めちゃくちゃ好きで、
才能もあると思ってたんですけども、
中学時代にボッコボコにされたことがありまして、
その悔しさとかショック、
自分が才能が誰よりもあると思ったけども、
その才能をへし折られたというショックもありまして、
卓球の大会にそれから二度と出ておりませんでした。
なので高校で卓球部には一応入ってはいますけども、
自分は大会に出ないよ、
コーチとして出るよ、そんな感じでした。
ただ未来たちの通う高校に、
卓球部に新入部員としてやってきた、
春先大香という女の子。
彼女はそのとどろき未来のことをすごいファンであって、
そのとどろき未来に対して、
また卓球をやってほしいということを願っておりました。
そして大香の策略もありまして、
結果的に未来はまた卓球を始めることになります。
ただ未来としましては、
常に中学校の時にボロンクソに負けたこと、
これが常にトラウマになっていたんですけども、
そのトラウマを乗り越えるぐらい卓球が好きであることを、
未来に対して大香は思い出させますし、
そして未来もまたボッコボコにされたその時、
ショックを受けたけれどもその時の悔しさ、
逆にリベンジしてやるということで、
卓球に対する熱を燃え上がらせまして、
自分よりも才能のある奴らを打ち負かしてやるために、
また卓球を始めていく、努力を始めていくというのが、
この作品春来卓球でございます。
実際のところ、今のところなんですけども、
未来自身も中学の時才能があると言われた選手なんですけども、
それ以上に中学の時に才能があると言われた選手、
そういった人たちを今のところは一人一人倒していっているという作品でございます。
最終的には自分をボコボコにした相手を倒していくんだろうなというのが、
この作品の魅力かなと思います。
この作品魅力的としましては、
作者様が元々ギャグ漫画をベースにしていることもありまして、
全員が全員一癖も二癖もある人なんですよね。
未来もまたどこかおかしいところがあるんですけども、
未来を抱きつけたオオカもまたちょっとクレイジーなところがあるとか、
また敵の中では蛇のようなタイプの人が出てきたりとか、
また卓球界のスターになるべくして生まれた、
だからこそそのスターとしてのプレイして押し潰された、
そんなキャラクター、いろんな魅力のあるキャラクターが出てきますので、
そういったキャラクターたち、さまざまなキャラクターたちが出てくる卓球漫画、
これが春来卓球かなと思われます。
なのでスポーツが好きだよという方、
特にギャグ系とかもあって読みやすいスポーツ漫画が好きだよという方に
お勧めしたい作品かなと思いますのが、
春来卓球でございました。
「猫旅より」:毎日更新の日常系コメディ
続きまして、ここで猫旅よりがあるんですけども、
猫旅よりは前は話しておりますけども、
毎日更新している作品でございます。
猫田さんという、歩ける、喋れる、その猫田さんという猫、
この猫田さんとその周りに住む様々な人たちと織りなす日常系のコメディでございます。
毎日4コマ2本分ぐらい更新されておりますので、
こういった4コマ漫画系好きだよという方、
毎日読めますので猫旅よりもよろしければお読みくださいませ。
「マーシャルキング」:西部劇とSFが融合したアクション
続きまして、残念ながら急災になってしまっているんですけど、
マーシャルキングという作品でございます。
作者様が、奥様の体調不良とかもありまして、
今急災になっているんですけども、
作者様がボイチさん、ジャンプでも、
ドクターストーンの漫画担当されていた方といえば、
分かる方も多いんじゃないかなと思うんですけども、
ボイチさんが描いているマーシャルキングなんですけども、
これはすごい面白いんですけども、残念ながら現在急災になっております。
昨年の12月の更新が最後に今のところ止まっているんですけども、
本当さすがですね。
ドクターストーンの時もそうでしたけど、
圧倒的な作画で繰り広げられている作品でございます。
どんな作品かというと、ざっと話させていただきますと、
一応舞台としては西部劇のようなところでございます。
主人公はジム・ゴッドスピードという少年なんですけども、
彼の父親はM・ゴッドスピードという人物で、
とんでもなく犯罪を犯している人、無法者、荒くれ者と呼ばれるものだったんですけども、
とんでもない額の懸賞金をかけられるぐらいの犯罪者でございました。
その父親のM・ゴッドスピードというのを倒して、
その息子はその懸賞金を得るのかなと思いきや、
父親を倒したというその功績を胸に保安官になるための学校に通いを祈ります。
息子としましてはこの無法者がのさばる世界は良くないと、
だからこそ自分が保安官になって無法者たちを倒して平穏な世界を築いてやるぜという夢を持っているのが、
主人公のM・ゴッドスピードでございます。
ただどうしても大犯罪者の息子ということもありまして、
保安官の学校に通い始めても最初の頃はあいつの息子だろうということで、
白い目も見られていることもありました。
実際周りとしても本当にこいつ保安官になりたいのかなと疑心暗鬼だったんですけども、
最初の頃はそのM・ゴッドスピードとしましては、
その保安官の学校に隠されている伝説の武器、伝説のリボルバー10ですね。
その10を手に入れることを目的としていました。
その10を手にしてどうするのかというと、
結局その10を手にしてその力であらくれ者の世界を平穏にしようと、
いろんな犯罪者たちを取り締まってやろうというのを実際考えておりました。
実際M・ゴッドスピードと生活しているうちに、
みんながクラスメイトのこと、仲間のことを大切にすることを知っていきますし、
また本当に正義の心を持っているところもありまして、
クラスメイトたちはこのM・ゴッドスピードに対する評価といいますか、
考えを改めていくことになります。
結果的にはそのM・ゴッドスピードがこのあらくれ者たちの世界を平穏に、
世界に導くようそういうのにも協力していくようになります。
なのでこのM・ゴッドスピードがこのあらくれ者の世界を平穏にできるのかというのが、
この話の本筋の一つではあるんですけども、
ただこの作品なんですけども、一見西武劇を舞台にしているので、
過去の話かなと思いきや、
実は後々にこの世界は今よりも遥か未来の話、
21世紀とかでも遥か先でして、
なんだったらその間に一度文明ができて、その文明が滅んでいるように、
遥か先の未来のことを描いている作品ということも分かってきまして、
SF要素も絡んできたりもします。
なので正義の心を持つ主人公があらくれ者たちを倒していくという、
西武劇とSF要素が絡んだストーリーでして、
今後どうなっていくか分からない楽しみな作品ではあるんですけども、
残念ながら救済になっているということでございます。
ただ今読める段階でもとても面白い作品ですので、
よろしければお読みくださいませ。
といったところがThe Martial Kingという作品でございました。
「あらばけぐんぐんパーク」:うすた京介先生のギャグ漫画
続きまして紹介させていただきますのは、
あらばけあらさき群群パークでございます。
ウスタキョウスケ先生、キュートフクジャガーとか、
マサルさんでおなじみのウスタキョウスケ先生の作品でございます。
こちらは単行本1005巻で終わるという宣言がされている作品でございます。
作品としましてはさすがウスタ先生のギャグです。
ウスタ先生の作品が好きだという方は読んだら絶対ハマると思います。
一応のベースとしましては、
メソスという生き物を捉えていくという話はあるんですけども、
実際そのメソスをすごい上手く活かしているんですけども、
基本的にやっていることはマサルさんとかキュートフクジャガーと変わらないなというところがあったりします。
一応の話の筋としましては、
主人公たちはメソスという新種の生き物といいますか、
モンスターのようなものを捉えていく、
それで調査をしていくという作品でございます。
アナモリイナリという男の子がある高校に転入してきたところだと思うんですけども、
そこで同じクラスメイトのアラバギグンゼというのに巻き込まれます。
このアラバギグンゼというのがいろんなトラブルメーカーでございます。
このアラバギグンゼというのは、いろんな動物たちを調査するとペッツというのに所属しております。
主人公アナモリイナリはこのグンゼたちに巻き込まれて、
そして自分もなんとなくペッツに入っていくことになるんですけども、
例えばおじさんの顔をした犬が出てきたりだとか、
人の記憶を消すすごい可愛い生き物が出てきたりだとか、
風呂の幻影を見せてくる生き物が出てくるとか、
いろんな生き物がありまして、その生き物によってトラブルも巻き込まれますし、
またペッツに入っている人たちはみんな癖もあると。
教師でペッツをある意味監視する人もいるんですけども、
その教師たちもまたちょっと癖が強すぎるとか。
そういった基本的にやっていることは、うすたきょうすけ先生のギャグ作品です。
そこに何というか問題要素を加えておりまして、
よりはちゃめちゃなことをやっておりますので、
うすた先生の作品を好きであるという方もぜひともお勧めしたい作品でございます。
といったところが、あらばけ、あらばけぐんぐんパークでございました。
「バテレン怪談」:不思議な世界観のホラー
そして本日最後に紹介させていただきます作品が、バテレン怪談という作品でございます。
こちらも今最終章に向けて救済を挟んでおりまして、
いつ連載開会するかわからないんですけども、不思議な世界観のある作品ですので、
ホラー系とかが好きであるという方はぜひともお読みいただきたい作品かなと思います。
世界観としては結構不思議な世界観をしていますけども、
なんとも言えぬ気味の悪さ、そういったのを感じられる怪談の話でございます。
一応ストーリー帳になっているんですけども、
主人公としましてはジョーベイという男の子なんですけども、
ジョーベイの両親はキリスタンでした。
ジョーベイが生まれてすぐの時に役人に両親が捕まってしまいましたよ。
ジョーベイとしましては身寄りもないこと、両親がキリスタンだったということもありまして、
従僕、奴隷のような働き方をしておりました。
ジョーベイのところに住んでいるところなんですけども、
とあるキリスタンの海外から外国の方が捕らえられるようになります。
この海外の方が処刑されるのかなと思いきや、
その捕らえられた海外の方がなぜ殺されるのかと言いますと、
彼は悪魔払いを職業としております。
様々な悪魔に取り憑かれて気を狂ってしまった人とか、
そういった人たちが何人も出てきているこの世の中におきまして、
悪魔払いは聴講されております。
なのでその悪魔払いの人と一緒に、
いろんな人を悪魔を退治していくという話になるんですけども、
ただ実際、悪魔って何なのか、
また宗教観って何なのか、
そういったのも問われているのがこの作品かなと思います。
現在最終章に向けて救済を挟んでおりますけども、
何とも言えぬ違和感、気持ち悪さ、そういったのも感じられまして、
不思議な怪談の話でございます。
ホラー系とかが好きだよとか、
ホラーよりもむしろサスペンスとかミステリー、
そういうのが好きだよという方は、
ぜひともお勧めしたい作品かなと思います。
といったところがバテレン怪談という作品でございました。
まとめ:金曜日のジャンプ+作品の傾向と次回予告
というところでここまでで、
本日ジャンププラスの金曜日の話をさせていただきました。
今回はこんな感じです。
ジャンププラスの金曜日ですけども、
個人的には暗い話といいますか、
人が暗い気持ちになっているとか、
心情的なダークさと変わらせている作品が多いかなと、
そんな気もしています。
ニコニコ元気ハッピーちゃんとか、
絵柄は可愛いですし、
ハッピーそうな漫画ですけども、
実際には結構内容きついというのもありますし、
タナギの心臓も恋愛物ではありますけども、
なんというか、最高見と言うか、
そういう圏外が強い作品だったりもするので、
バテレン怪談とかも、
なんとなく陰湿な空気が常に漂っている作品だったりするので、
そういうところもあるのかなと。
ただそれでもやっぱり、
今9歳ですけど、マーシャルキングとか、
あとゴーストフィクサーズとかも、
そういった鬱憤とかを晴らすような、
ブヨトピアとかシュンライ卓球もですよね。
暗い感じを晴らすような作品も多いのかな、
そんな作品が並んでいるかなと。
金曜日はここまでの話とさせていただきまして、
来週はまた土曜日の話でさせていただきますけども、
土曜日は濃いですね。
ほんとに。
というか土曜日と日曜日は、
ほんと全くすごい濃いのが多いですよね。
これだけいろんな作品があるのも、
ジャンププラスというアプリの魅力なのかなとも思っております。
ここまで長々とお聞きいただきまして、
誠にありがとうございました。
また次回もよろしければお聞きくださいませ。
次回第123話
テーマ ジャンププラス
タイトル ジャンププラス
土曜日で面白いと思う作品
次回また来てくださいね。
それではまた。お会いしましょう。
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