続きまして、本日は二つ目で話をさせていただきますのが、
ひとくいマンションと王爺のメゾンでございます。
こちら、比較的まだ30何話で新しいですけども、
多分これもアニメ化とかするんじゃないかなと。
なんというか、設定というか、話の設定とかもそうですし、
キャラの動かし方とか、すごい面白い作品ですので、
どんどん今後注目していっぱい見ていく作品なのかなと思います。
作品の感じとかは結構違うとは思うんですけども、
ただなんとなくですけども、
ドロヘドロとか好きな方はハマりやすいかなと個人的に思っています。
この先にどんな作品かとざっと話させていただきますと、
人類が崩壊してしまった世界の話でございます。
そこにはマンションが一つあると。
このマンションには人が住んでいるんですけども、
このマンション以外の外は人が住める状況ではないよと言われている世界でございます。
そしてこのマンションの中では、いろんなものをリサイクルして、
いらないゴミとかをリサイクルして、
食べ物とか新しい道具とかに変えて、
それでみんなに過ごしているよという世界でございます。
このマンションに住む人にはそれぞれいろいろな役割というのは、
仕事とかがあったりします。
例えば素材ゴミを回収する人とか、
後によくできますけど、映画監督とかもいたりだとか、
またDJの方とかいますし、
あと長老とかそういった方もいるんですけども、
主人公のメゾンという女の子、
彼女はこのマンションにおける王爺と呼ばれるものです。
まるにすごい権限を渡されているんですけども、
ただ実際のところ王爺になったとは言っても、
このメゾンには王爺はどんなことができるのかもよくわからないまま、
王爺として働くようになります。
またこのメゾンには人犬という男の子の友達がいたんですけども、
この人犬がマンションマンという、
このマンションがリサイクルをするところであるんですけども、
人間もリサイクルというのがありまして、
ある程度の時間が経った人間というのは、
突然目の前のマンションマンというのが現れますと、
そのマンションマンによって消されてしまいますと、
リサイクルされてしまうというのを運命が持っています。
なのでみんなそのマンションマンというのになかなか合わないように、
それでみんなで必死にそれぞれを生きているという世界でございます。
一応マンションマンからは役割がなくなったものとかが
選ばれているんじゃないかとかもありまして、
みんならしいことが必死にそれぞれを生きているという世界でもあったりします。
だからその人犬がいなくなりまして、
メゾンとしては最初悲しむんですけども、
どうやら人犬はそのマンションの秘密、
何か秘密の場所を探してしまった。
それによってマンションマンに消されてしまったという恐れがあると。
人犬は何の秘密を知ったんだろうということを、
人犬のことを知るために、
メゾンはマンションの中を色々と探していくという話でございます。
そのうちに様々な人と仲間になっていきます。
素材ゴミを処理する人とかそういった人もいたりだとか、
映画監督とかもそうですし、
また敵としましても自治会の中でも偉いなという自治会長と呼ばれるような人。
この人はどうやらこのマンションについての秘密を知っているけれども、
その秘密がバレないようにメゾンたちを襲ってくるとか。
またマンションマンはなぜメゾンたちを襲うのか、
そういったのが少しずつ少しずつ分かってきているところですし、
またこのマンションには時空を超える力もあるんだよ。
そして過去に行けたりすることも。
時空を超えられることがあるとなりますと、
マンションの秘密を探っていくんですけども、
その秘密を探っていくうちに、
まつで、自分が失った友達と同じ名前、
人犬と同じ名前の老人が出てくるんですけども、
この老人はなぜかメゾンのことを知っているような感じがある。
一体なぜ人犬はメゾンのことを知っていたのか、
一体どんな秘密があるのか、
そういったのを今探っているところでございます。
このマンションはどんな秘密があるのか、
マンションマンなどのある意味敵とも言えるのかという、
メゾンたちにとって立ちはだかる敵を倒しながらも、
マンションの秘密を暴いていく、
そういったミステリー要素といいますか謎解き要素もある作品、
それが人喰いマンションと老人のメゾンでございます。
恐らく今後どんどん伸びていっても、
将来的なアニメ化とかもしていく作品だろうと思いますので、
今後伸びそうなあなたの作品が好きな方はぜひともお読みくださいませ。
といったところが本日2つ目で話をさせていただきました、
人喰いマンションと老人のメゾンでございます。
続きまして本日3つ目で作品紹介させていただきますのは、
ゴーストフィクサーズでございます。
この作者様は以前の作品、サマータイムレンダーとかもそうですけども、
怪異とか描くのがすごい上手いなと思います。
なんともいえない気味悪さとか、そういうの描くの本当に上手だなとすごいなと思います。
この作品のタイトルでもありますが、ゴーストが出てくる、
ゴーストといいますか幽霊というわけでもないんですけど、
ちょっと特殊なんですけども、
そういった未知のものが出てくるという作品でございます。
どんな作品かをざっと話させていただきますと、
こちらの作品、ゴーストと呼ばれる現実には本来はないであろうことも、
非現実的な現象とか、非現実的な生き物であるとか、
そんなものたちが出てくる世界でございます。
ただこの世界におきまして、なんとかそのゴーストを一部のところ、
ニュータウンと呼ばれるその一部のところに何とか抑えることができたんですけども、
そのニュータウンでは常に非現実的なことが起きてくると、
またそのゴーストに干渉されますと、
現実が置き換わる。
例えば、本来マンションに存在しない地下の空間が生まれる。
そしてその地下の空間でゴーストたちが人を食べてしまうとか、
そういったゴーストを放置するのは大変危険なんですけども、
そのゴーストたちを倒して、
現実の置き換わってしまった現実を元に戻すよという機関、
ゴースト構成機関というのが出てきます。
主人公としましては、そのゴースト構成機関の中の
ヒフミとキララという2人のコンビになる。
新人でやってきたキララと、その街で前からいるヒフミ。
この2人が主になりまして、
様々なゴーストたちを倒していくというのがこの作品でございます。
本来干渉するのは難しいような、
ゴーストを斬ることができる剣であるとか、
様々な道具を足して、
その道具によって倒していく能力。
また言葉を使っての能力など、
様々な能力を使ってゴーストたちを倒していくという、
超能力と言いますか、様々な異能力を使っての
バトルモノと言う事もありまして、
そういったアクションで怪異を倒していくというのが、
このゴーストフィクサーズでございます。
なので、そういった異能力バトルとか、
そういったのが好きだよと方にお勧めしたい作品でございますし、
以前この作者様が描かれておりました、サマータイムレンダー。
そちらの作品のように何とも言えぬ、
気味の悪い感覚、怪異、そういったのも楽しみたいなと、
そういった方、お勧めしたい作品かなと思います。
といったところが、今回3つ目で紹介させていただきました、
ゴーストフィクサーズでございました。
続きまして本日7つ目で紹介させていただきますのは
ブヨトピアという作品でございます。
個人的には結構この作品好きですね。
まだまだこの収録段階で6話7話とかの段階だったと思うんですけども、
コメディーではありつつも何とか日常系コメディーに近いところもあるんですけども、
そこをファンタジーと日常をうまく混ぜているのかなと思います。
この作品どんな雑品かというのをざっと話させていただきますと、
主人公は元勇者でございます。
世界を救うということで魔王を倒せるところまで行ったという勇者なんですけども、
ただあと一歩のところで魔王を倒せなかった。
魔王を倒すのに躊躇してしまったと。
その結果その魔王が自爆をする時にその魔法を使いました。
それによって世界中の人に呪いがかかってしまいました。
どんな呪いかと言いますと、
嫌なことがあったりとかもやもやした気持ちが出てきますと、
頭のところにあるブヨブヨとしたもの、スライムみたいなものなんですけども、
それがどんどんどんどん大きくなる。
もやもやが溜まれば溜まるほどそのもやもやと一緒に、
ブヨブヨしたものもスライムのようなものも大きくなっていくという。
そのブヨブヨしたものが増えてくると、
またブヨブヨが増えたようなところで嫌な気分になる。
その嫌な気分になるとまたそのブヨブヨ大きくなる。
そんなような負の連鎖が起きやすいですよという作品でございます。
この世界におきましての主人公である勇者、元勇者ですかね、ビヨンドでしたかね。
ビヨンドもまた魔王を倒せなかったということで、
それと世界中の人に迷惑がかかってしまった。
自分がもしも魔王をしっかり倒していれば、
世界中の人はもうこんな困ることはなかった。
でも自分のせいで魔王を倒せなかったことで、
世界の人に迷惑がかかってしまったということで、
勇者自身もそのブヨブヨに襲われておりました。
しかも世界中の人としましては、
勇者が魔王を倒せればよかったんだよということで、
勇者に対して嫌悪感をすごい抱いておりました。
そういったこともありまして、
勇者ビヨンドとしましてはまともに外にも出れないということで、
ニート生活を何年も繰り広げておりました。
ただ長年のニート生活もありまして、
まともに外にも出れなかったんですけども、
ついに勇者時代に貯めたお金もなくなってしまったということで、
コンビニバイトとかをして、
それでお金を稼がないと生きていけないということになっていきます。
最初はもう外に出るのも怖かったというビヨンドが、
だんだんと生きていくためといえ、
最初はコンビニまで行くのも大変だった。
でもだんだんコンビニに行けるようになってきた。
そこからどんどん、最初はどんどんどんどん仕事もできながらでも、
少しずつ仕事も覚えていくというようにして、
勇者ビヨンド、ニートになったビヨンドが、
少しずつ社会性を取り戻していくという作品でございます。
ただまた元勇者ということもありまして、
実際の戦闘力とかは実はきちんとまだ持っているという。
なので困っている人がいるときだけ、
元勇者の力を発揮したりして、
それがまたかっこよかったりもします。
またかつての仲間で、
例えばコンビニのオーナーでしたかね。
オーナーが元仲間の一人であったとか。
また勇者ビヨンドと一緒に突きしたかってくれた剣。
その剣は人の姿に変えられたり変身できるんですけども、
その剣は何とか勇者を社会性取り戻そうとして、
一緒に行動してくれたりだとか。
そういったいろんな人に支えられながら、
社会復旧をしていくという作品でもあったりします。
最終的には魔王とかの呪いを解いて、
元の世界に戻すのか、そういった方向に持っていくのか、
読めないところもありますけども、
元勇者が社会復旧をしていくという作品ですので、
少しずつ明るくなっていくというのが、
スタートがある意味どん底に近いところなので、
そこからどんどん明るくなっていくんじゃないかなという作品ですので、
読んでいてだんだん楽しめる作品、
明るい気分になれる作品じゃないかなとも思われます。
といったところが、
本日7つ目で紹介させていただきました、
ブヨトピアでございました。
続きまして、残念ながら急災になってしまっているんですけど、
マーシャルキングという作品でございます。
作者様が、奥様の体調不良とかもありまして、
今急災になっているんですけども、
作者様がボイチさん、ジャンプでも、
ドクターストーンの漫画担当されていた方といえば、
分かる方も多いんじゃないかなと思うんですけども、
ボイチさんが描いているマーシャルキングなんですけども、
これはすごい面白いんですけども、残念ながら現在急災になっております。
昨年の12月の更新が最後に今のところ止まっているんですけども、
本当さすがですね。
ドクターストーンの時もそうでしたけど、
圧倒的な作画で繰り広げられている作品でございます。
どんな作品かというと、ざっと話させていただきますと、
一応舞台としては西部劇のようなところでございます。
主人公はジム・ゴッドスピードという少年なんですけども、
彼の父親はM・ゴッドスピードという人物で、
とんでもなく犯罪を犯している人、無法者、荒くれ者と呼ばれるものだったんですけども、
とんでもない額の懸賞金をかけられるぐらいの犯罪者でございました。
その父親のM・ゴッドスピードというのを倒して、
その息子はその懸賞金を得るのかなと思いきや、
父親を倒したというその功績を胸に保安官になるための学校に通いを祈ります。
息子としましてはこの無法者がのさばる世界は良くないと、
だからこそ自分が保安官になって無法者たちを倒して平穏な世界を築いてやるぜという夢を持っているのが、
主人公のM・ゴッドスピードでございます。
ただどうしても大犯罪者の息子ということもありまして、
保安官の学校に通い始めても最初の頃はあいつの息子だろうということで、
白い目も見られていることもありました。
実際周りとしても本当にこいつ保安官になりたいのかなと疑心暗鬼だったんですけども、
最初の頃はそのM・ゴッドスピードとしましては、
その保安官の学校に隠されている伝説の武器、伝説のリボルバー10ですね。
その10を手に入れることを目的としていました。
その10を手にしてどうするのかというと、
結局その10を手にしてその力であらくれ者の世界を平穏にしようと、
いろんな犯罪者たちを取り締まってやろうというのを実際考えておりました。
実際M・ゴッドスピードと生活しているうちに、
みんながクラスメイトのこと、仲間のことを大切にすることを知っていきますし、
また本当に正義の心を持っているところもありまして、
クラスメイトたちはこのM・ゴッドスピードに対する評価といいますか、
考えを改めていくことになります。
結果的にはそのM・ゴッドスピードがこのあらくれ者たちの世界を平穏に、
世界に導くようそういうのにも協力していくようになります。
なのでこのM・ゴッドスピードがこのあらくれ者の世界を平穏にできるのかというのが、
この話の本筋の一つではあるんですけども、
ただこの作品なんですけども、一見西武劇を舞台にしているので、
過去の話かなと思いきや、
実は後々にこの世界は今よりも遥か未来の話、
21世紀とかでも遥か先でして、
なんだったらその間に一度文明ができて、その文明が滅んでいるように、
遥か先の未来のことを描いている作品ということも分かってきまして、
SF要素も絡んできたりもします。
なので正義の心を持つ主人公があらくれ者たちを倒していくという、
西武劇とSF要素が絡んだストーリーでして、
今後どうなっていくか分からない楽しみな作品ではあるんですけども、
残念ながら救済になっているということでございます。
ただ今読める段階でもとても面白い作品ですので、
よろしければお読みくださいませ。
といったところがThe Martial Kingという作品でございました。