1. マンラジ 〜マンガについて喋るラジオ〜
  2. 第120話「ジャンプ+"水曜日"..
第120話「ジャンプ+"水曜日"で面白いと思う作品‼️」
2026-05-02 47:35

第120話「ジャンプ+"水曜日"で面白いと思う作品‼️」

今回は「ジャンプ+の水曜日作品」で話をしております


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サマリー

このエピソードでは、パーソナリティのうっちーが「ジャンプ+」の水曜日連載作品の中から特におすすめの作品を紹介しています。まず、動物たちが人間のように暮らす世界に人間が漂着するという設定の「ヒトナー」を取り上げ、その斬新な世界観と感動的なストーリー展開に注目しています。次に、殺し屋の主人公が妹を救うために婚活を始めるという異色のラブコメディ「マリッジトキシン」を紹介。主人公の不器用ながらも奮闘する姿や、個性豊かなヒロインたちとの交流が魅力的だと語っています。 さらに、悪魔から神父を守るために近づく悪魔の少女の物語「エクソシストを落とせない」では、ハードな展開と切ない恋愛模様が描かれていることを解説。デザイナーの苦悩と才能の対比を描く「左利きのエレン」や、命をかけたギャンブルを描く「ジャンケットバンク」も紹介されています。超能力バトルを描く「軍納教室」、ホラーから展開が変わった「怖い屋さん」、ミステリーサスペンス「震える右手」、獣人と人間の関係性を描く「獣国」、アイドル時代のトラウマを抱える少女の物語「さよならミニスカート」、そして人魚と人間のラブコメディ「愛と人魚姫」など、多岐にわたる作品が紹介され、それぞれの作品の魅力を熱く語っています。

オープニングと番組紹介
おはよう、こんにちは、こんばんは。マンガについて喋るラジオ、略してマンラジのうっちーです。
この番組では、通勤時間の片道2時間を、マンガとポッドキャストに捧げる30代男性である私、うっちーが、大好きなマンガについて、
自分なりの解釈を得たり、感想やあらしなど好き勝手に話して、毎週土曜日に配信していくという番組です。どうぞよろしくお願いしまーす。
今回の配信が30代最後になるかと思います。今回の配信5月2日の予定になっておりますけども、この配信の数日後には僕40歳となります。
ある意味人生の伏し目になるかなと思います。ここの冒頭部分を少しいじっていくとは思うんですけども、
ただ40歳になるにあたりまして、いくつかいろんな仕事を今頼まれているということもありまして、
もしかしますと、マンラジの配信は一時休むことになる可能性が出てきているかなという。
僕のメインバングにあるクスケンラジオに関しましては、そちらと仕事が絡んでいることもありますので、そちらは月目で続けていくんですけども、
マンラジの方におきましては一時的に休みを取るかという可能性がちょっとあるかなというんですけども、
そこについては今後のスケジュールで考えていこうかなと思っております。
ただ前々回からですけども、ジャンププラスの連載作品で話をさせていただいております。
先々週は月曜日の連載作品、先週は火曜日の連載作品、今週は水曜日の連載作品を話させていただきます。
これにつきましては日曜日の分までしっかり話し切ろうと思っております。
バタバタしておりまして誠に申し訳ございませんが、今後ともどうぞよろしくお願いします。
ということでまずは今回話をさせていただく内容に入らせていただきます。
ジャンプ+水曜日作品の特殊性と紹介作品について
それでは今回話をさせていただきますタイトルはこちら。
ジャンププラスの水曜日で面白いと思う作品。
ということで今週はジャンププラスの水曜日の連載作品で話をさせていただきます。
ただジャンププラスの水曜日って少し特殊なところがあります。
と言いますのもジャンププラスのオリジナルだけではなくて、他の雑誌で連載しているものも試し読みとか色々できたりもします。
週刊少年ジャンプ、ジャンプ本心なんて言われますけども、
そちらの方で連載が始まったばかりの作品を最初の方だけ試し読みができるよというのがされていたりだとか。
また他にも今回後にも触れさせていただきますけども、
ヤングジャンプで連載中のジャンケットバンクをほぼ1週遅れですけども掲載しておりますし、
他にもこちらジャンププラスでの連載は止まってますけども、
さよならミニスカートというリボンで連載中の作品も最初の方読めたりもします。
このさよならミニスカートとジャンケットバンクは後ほど少し話をさせていただきますけども、
ジャンプ本心で連載が始まったばかりの作品で試し読みできるよというものに関しましては、
今回割愛させていただきますのでご了承くださいませ。
ということで今回水曜日の連載作品で話をさせていただきますけども、
この配信地点で僕スマホのジャンププラスで読んでますけども、
そのスマホにおきまして無料作品というところを押しますと、
曜日別の連載作品が見れますけども、
その水曜日部分で掲載上から載っている順で話をさせていただきます。
まず本日一つ目話をさせていただきますのはひとなでございます。
「ヒトナー」の紹介
この配信時点ではまだ1話プラス2話という、
本当に一番最初の更新の部分しか読めないんですけども、
これあの読み切りでもすごい評判になりましたよね。
この作品であの読み切り作品が連載として帰ってきたということで、
今ちょっと注目を浴びている作品ですけども、
実際この1話2話2話分まで読んでもすごい面白いですね。
ただこれ連載を長期間続けるのは難しい題材の気もするんですけども、
ただすごいヒットしそうなという、
そういった勢いとかにおいというのもありますよね。
このひとなという作品、どんな作品かという話をさせていただきますと、
もしもひとなの読み切り部分、以前読んだよという方がいらっしゃいましたら、
その読み切りは1話丸々移行しています。
なので新しい部分としては2話だけでございます。
ただ改めて1話読み切り部分を読んでいただければなと思うんですけども、
やっぱり僕も改めて読みましたけど、1話すごい感性が高いなと思います。
どんな作品かという話をさせていただきますと、
ケモと呼ばれる動物たちが人間のように動けるようになった。
動物の擬人化と言いますか、猫でも犬でも狼でもライオンでも、
4足歩行ではなく2足歩行で普通に生活をしているようで、
服も着ますし、家もありますし、料理もしたりなので、
そういった文化的な生活をしているよという、
動物たちが人間の代わりの生活をしている、そんな世界でございます。
ただかつてその世界には人というものがいたんだよ、
そんな話もされておりまして、その人はもう絶滅していたと。
ただ人っていうのはこんな生き物だったんだということで、
かつていたであろうという人を面白がるという表現でいいのかわからないですけども、
そういった人っていたんだよといろんな話のネタにする人たちを、
人なと言われたりもします。
実際人はいないんだよということで、ケモたちは暮らしていたんですけども、
ある日、宇宙からロケットがやってきまして、そこから一人の人間が出てきます。
かつて絶滅した後でありまして、空想上の生き物と思われました人が出てきたということで、
そのケモたちは大いに沸き上がるんですけども、
ただ実際人っていうのがどの程度の生き物なのか。
正直なところ、ケモたちは人よりも自分たちケモの方が格上の存在という風に考えておりました。
なので人ってどうせ大したことないだろうと。
例えば全身に毛が生えていない。
ケモたちであれば全身に毛が生えているけれども、
人という生き物は毛が生えている部分が少ない。
粘膜のようなものに覆われている。
それを見て気持ち悪いという風に考えたりだとか。
ケモたちの言葉を当然と言えば当然ですけど、理解できない人。
また動物たちに比べて、ケモたちに比べて運動能力とかも衰えているだろうという人を見て、
人って大したことないなという風にケモたちは考えていました。
ただそのうち、その人である人子という人物なんですけども、
その人子はついにケモの言葉を理解するようになります。
最初は話すのは難しいにしても、
文字とかをケモたちの言葉を覚えていきます。
わずかな期間でケモたちの言葉を覚えていくということに、
その人子のことを調査していたケモたちは驚きます。
そしてだんだんと人、人類の方が自分たちよりも知能が上なんじゃないかということに怯えつつあります。
やがてケモたちの中でもお偉い人たちは、
人がこのまま生きているのは怖いと感じまして、
人子のことを処分しようと考えます。
ただ人子のことを調査していた調査官としましては、
人子のことを好きになっておりまして、
人子を守らなければいけない、
人を守らなければいけないというふうに考えまして、
多くのケモたちに呼びかけまして、
結果的に人子の処刑は免れることになります。
そして人子はその後もケモたちとの交友関係を結ぶということで、
その星に住んでいいよということになります。
そして人子の周りの調査官たちとしては、
いつか人子を自分の星に返してあげよう。
人子のいた地球という星のことを調査していこうというふうに話はなっております。
これが第1話の読み切り部分が主だったんですけども、
第2話としましてはその後も人子のいろんな運動能力とかを見ていきますよと。
また人子は普通に生活できるようになっておりまして、
博士とかとも人子のことを操作する博士とかとも仲良くなっておりまして、
ただだんだんとそもそも今ケモたちが住んでる星も、
いろんな謎があるなということもわかってきております。
そもそもケモたちはなぜ元々は普通の動物だったのが、
なぜ急に二足歩行するようになったのかなと謎の部分があると。
そういった謎の部分も今後解明されていくんじゃないかなというのも、
2話のところで明かされております。
なので今後としましてはケモたちの星の秘密であるとか、
また地球はどうなっているのか、
そんな話が展開されるんじゃないかという作品でございますけれども、
まだ始まったばかりでございます。
おそらくはサルの惑星のように、
実はその星、ケモたちが住んでる星が元々地球でしたっていう、
だからもう人間たちはもう絶滅してしまったよっていう、
お家に持っていくんじゃないかと思うんですけれども、
ただ実際どうなるかわからないところもあると。
まだ始まったばかりなのでどうなるかわからないところもありますけれども、
話としましてはすごい引き込まれやすいですね。
宇宙に飛び立ったという人種の孤独感、
それをしっかりと受け止めることのできるケモたちとか、
またケモたちの中でもやっぱり人という人物、
人という種族を必ずしも肯定的には捉えられない人もいるとかで、
そういったこの後の展開どうなっていくのかなというところでありますね。
ただすごい絵も綺麗でし、話の繊細さとか、
本当言葉のところとか節々とかもすごい引き込まれやすいところがあるので、
まだ1話2話のセットだけですので、
まだ読んだことないという方はぜひとも読んでいただきたい作品の1つかなと思います。
あとはあれですね、これはネットで読み切りがヒットしたときもよく言われていましたけれども、
ケモナーの方はすごい好きでしょうねっていう、
まさにケモナー大歓喜の作品でもあります。
本当に可愛い動物たちが、
本当に擬人化した動物たちの話でもあるので、
ケモナーの方はぜひとも読んでいただきたい作品かなと思います。
といったところが、本日1つ目の作品、
ヒトナーでございました。
「マリッジトキシン」の紹介
続きまして本日2つ目で話をさせていただきますのは、
マリッジトキシンでございます。
こちらもアニメ化も今しておりますし、
本当話題作かなと思います。
僕最初の頃はマリッジトキシン、
本当1話2話とか読んでおめっちゃ絵が綺麗と思って、
そのまま放置してて、
いつか読もういつか読もうと思って、
それ100何十話来たんですけども、
さっそくアニメ化するからちゃんと読もうかと思って、
最近しっかり読んだんですけども、
やっぱめちゃめちゃ面白いですねこれ。
恋愛あるバトルありとかいろんな要素が絡んでまして、
すごい面白い作品だと思います。
アニメはまだ見てないですけど、
アニメもちょっと見ていこうかなと思っております。
実際この先にどんな作品かという話をさせていただきますと、
主人公は殺し屋のゲロヒカルでございます。
このヒカルという人物は、
殺し屋の世界、特にいろんな使い手がいるんですけども、
例えば毒を使う、獣を使うとか、
また槍を使うとかいろんな使い手がいるんですけども、
その中でも五大名家というすごい名家の
うちの一つの直当主という若い男性でございます。
彼は悪者だけを殺人するとか、
殺し屋ということもありまして、
自分のことをそこまで好んでいないところもありました。
自分は一生結婚もできないし、
こうやっていろいろ仕事をこなして死んでいくのかなと思っているところなんですけども、
実の妹が結婚させられそうになるという話を聞きます。
そのヒカルたちは五大名家ということもありまして、
やはり後継ぎを絶やしてはいけないという、
そういったプレッシャーもありました。
ヒカルはヒョウヒョウと交わしていたんですけども、
ついに妹の方に白花矢が立ったということもありまして、
強制的に結婚させて後継ぎを生ますようという計画が出てきます。
妹は結婚はできないけども、
女性の彼女がいまして、
その彼女と過ごすことは大事だったんですけども、
ただその親から言われたこともありまして、
その彼女とも別れなきゃいけないんだということに涙を流しておりました。
またヒカルの親友である虫使い、
虫を使っていろんな人を殺すというのがいるんですけども、
正直虫を使うというのもありまして、
自分の体の中にも虫を飼わせたりして、
外見的にもなかなか厳しい人物なんですけども、
ただその親友が結婚すると、
その結婚するということで、
その親友が嬉しそうに結婚のことを話すということと、
また自分の妹が強制的に結婚させられそうになる、
そういったのを聞きまして、
ヒカル自身が自分で結婚しようと、
大の親友があんなに幸せそうに結婚できるんだということを話していること、
それで自分も結婚に対する羨ましさが出たことと、
妹を救いたいという思いもありまして、
自分が婚活をしなければいけないなということを考え始めます。
ただ今まで結婚とかは考えていなかったということもありまして、
人と話すこと、女性と話すことがとても苦手というヒカル、
そんな状態で悩んでいたんですけども、
ある時に結婚詐欺師の美人を仕事で助けることになります。
その命を助けてもらったというお礼もありまして、
結婚詐欺師はヒカルに対して様々なアドバイスをしていきます。
そうやって結婚詐欺師のアドバイスを受けながら、
ヒカルが婚活をしていくという話でございますし、
ヒカルがもともと女性と話すのがあまりにも苦手ということもありまして、
ヒカルのかっこいいところを女性に見せたら、
きっと女性はヒカルに好意を持ちやすいということもありまして、
様々な女性を助けよう、仕事で助けようということで、
毒使い、殺し屋としての超一流の腕を持つヒカルが、
様々な女性を仕事で守る、そして色んな女性と知り合っていって、
それを婚活につなげていくという話でございます。
これがマリッジドキシンかなと思います。
本当様々な女性たちと知り合っていきます。
例えばですけども、色んなところから絵とか絵とかを盗んで持ち主に返してあげるという、
いわば鼠小僧じゃないですけど、義族の盗賊であるとか、
親が死んで大会社の社長にならなければいけないけど、
まだ学生という若い身分でありながら、色んな社会のプレッシャーを感じているという、
まだ社会経験はないながらも、色んな人を幸せにしたいと、
そんな思いを持っている、強く持っている学生の子であるとか、
他にも王子様タイプの女性もいましたし、
ヒカルが五大名家という言葉がありまして、ヒカルが結構有名なので、
ヒカルにもともと憧れている、殺し屋としての腕はゲノゲなんですけども、
ヒカルに憧れている女性が出てきたりなど、
色んな女性が出てきて、ヒカルと婚活をしていくというか、
色んな人が行為を寄せていく、色んな女性と知り合っていって、という話でございます。
肝心と言いますか、美人の結婚詐欺師が、
すごい綺麗な女性のフリをしている男なんですけども、
普通だったらそこでヒロインである結婚詐欺師とくっついちゃえばと思うんですけども、
残念ながら男性であると。
現代の世の中では男性同士、女性同士でも当たり前は当たり前になっているんですけども、
ただこの作品の根本としては、子孫を残さなきゃいけないという、
上の命令とはお家の命令というのもありまして、
どうしてもヒカルは女性のパートナーを探さなければいけないというのもあるのかなと。
ただ妹が女性同士というのもあるので、
ヒカルもヒカルで最終的に男性同士で、結婚詐欺師とくっついて、
お互いのカップルでうまいことなんとかやるのかなとか、
そんな展開もあるのかなとか、色々考えられますね。
すごい絵が綺麗ですし、
ヒカルが女性と話すときとかすごい緊張でオドオドしてしまうところがあるんですけども、
やっぱり戦闘のシーンとかかっこいいとか、
基本的にすごい優しいんですよね。
いろんな人に対して優しいんですよね。
虫使いとかハリ使いとかとの親友がいますけども、
その親友同士の関係性も本来はありえなかった。
これはヒカルが優しいからこそあり得た親友関係というのもありますし、
基本的にハイスペックですし、本当にできることはできるという男なんですよね。
本当に読んでても最終的に某作品、ジャンプラでやってますけど某作品じゃないですけども、
是非と付き合っちゃえばという思いでもありますけども、
どうなるのかなというところも今後楽しみな作品かなと思います。
恋愛バトル、絵のうまさや話のうまさの本当にキャラクターたちも魅力的なキャラクターもたくさん出てきますので、
是非とも要読みいただきたい作品の一つかなと思っております。
といったところが本日2作目マリッチ特集でございました。
「エクソシストを落とせない」の紹介
続きまして3つ目に紹介させていただきますのが、
エクソシストを落とせないでございます。
これもいい作品ですよね。本当にすごい良いなと思います。
パッと見絵柄は可愛い系なんですけども、すっごい話ハードなんですよね。
でもこれがハードだし、主人公の神父くんが結ばれた時はすごい良かったのかなと思いつつも、
でもこれどうすんの?といういろんな思いもあり、
本当まだまだ作品が読めないところもあるので楽しみな作品かなと思います。
悪魔払いとかそういった神父と悪魔という話でございます。
実際主人公は神父でございます。
神父の女子くん、彼は悪魔の中でも王である魔王サタンの対抗するためということで、
様々な教会から厳しい教育と言いますか、訓練を受けさせられていました。
そのせいかすごい聖書を守らなければいけないということで、
色欲とかダメだよとか、質素な生活しなければいけないよということもある意味お堅い人物になってしまったんですけども、
彼が悪魔から狙われているよという少女イムリを守るという任務を受けます。
その少女を守るためにイムリと神父くんは一緒に生活をしていくことになるんですけども、
実はそもそもその少女イムリ自身が悪魔であります。
サタンから命令を受けまして、その神父くん、女子くんを弱くするためにイムリが選ばれました。
その恋をして肉欲に溺れてしまうとなりますと、神父くんは力を失ってしまいます。
確かにその神父くんの力は強大ですけども、その神父くんの力を弱めてしまえば、
人間界を絶やすく征服できるようということで、その命令もありましてイムリは神父くんに近づいていきます。
ただイムリ自身はその神父くんを簡単に落としてしまえばいい、自分の魅力で落としてしまえばいいんだなと考えていたんですけども、
なかなか神父くんはそのイムリの魅力に落ちてくれない。
本当は恋心とか抱いているけども、それを形に表さない。
昔からの教えとかもありまして、肉欲とか恋とかに落ちないというのが神父くん。
その神父くんをイムリが落とせるかどうか。
なかなかエクソシスト、神父くんを落とせないというのがこの作品でございます。
ただそうやって神父くんを落とせない間にも様々な悪魔たちが人間界を滅ぼそうとやってきます。
その悪魔たちに対して神父くんが多大なる力を使って撃退をしていく。
ただそのある神父くんが撃退をしていけばいくほど、じゃあもしも神父くんが弱ってしまったらどうなるんだ。
でもだんだん読者として読んでいるうちに神父くんとイムリはくっついてほしいな、結ばれてほしいなというふうに思います。
と言いますと神父くんが幼少期につらい核を背負っていたというのもあります。
だったら神父くんに幸せになってほしい。
そんな願いも読者のほうから生まれるんですけども、でも神父くんが幸せになるということはこの世界崩壊してしまうんじゃないというそんなモヤモヤ感もある作品でございます。
現在百何十が進んでまして結構話が進んでおります。
今ではイムリの元々の仲間が敵の強力な力を得ようとして人間界を滅ぼそうとして出てきたりだとか。
また人間側も人間側で教会のお偉いさんが命をかけてそして今につってしまったそんなのもあったりもします。
基本的には悪魔と人間の戦い、エクソシスト神父たちと悪魔の戦いというのを描きつつも主にこのイムリと神父くんの恋愛も描いている。
そしてついつい二人の恋愛も応援したくなるそんな漫画がエクソシストモートセナイでございます。
結構ハードなストーリーなんで結構暗いなっていうところもあるんですけども。
ただなんというかこうだからこそと言いますか二人の恋愛模様が光って見えるというのもありますので恋愛漫画好きだよとかね。
あとはダークファンタジー好きだよって方ぜひともお読みくださいませ。
というのが今回3つ目の作品として話をさせていただきましたエクソシストを落とせないでございました。
「左利きのエレン」の紹介
続きまして本日4つ目の作品で話をさせていただきますのは左利きのエレンでございます。
こちら一度連載が止まったんですけど無事完結をしたんですけども最近になってまたちょっと外伝的なストーリーも連載しておりますね。
結構SNSとかで話題になってた気がしますしすごい面白い作品だと思います本当に。
なんだか精神的な話っていうところも多いのでやっぱりそういう心情とかキャラの心情とかそういったのが好きな方ほんとあまりやすいと思います。
圧倒的なアクションとかもちろん絵の描写とかも危機性もあるものとかを感じるものありますけどもどちらかといったこういったキャラの心情とかそういうのが好きだよって方本当にお勧めの作品かなと思います。
この先のどんな作品かと言いますと主人公はデザイナー会社に勤める朝倉康一という青年。
彼は広告代理店のデザイナーとしてなんとかなりたいなりたいと頑張ってきてそれでやっと慣れました。
でも慣れてからもうただその仕事の難しさとか周りの人たちの才能に結構ドキドキしながら結構辛い毎日をどんなに頑張ってもうまく報われないなという生活をしておりました。
実際それで仕事に評価を出られたという時でも肝心のところでは自分を仕事から外されてしまうとかそういった苦悩を抱えておりました。
そんな彼はかつて自分よりも圧倒的に才能があるなという人物の絵を見たことがあると。
でもその時には自分の才能の差を感じてしまって笑うしかないという状態になっておりました。
その朝倉康一をかつて笑うしかないという風に思わせた才能を持っていたエレンという少女がいます。
この少女は康一とは違ってとてつもない才能を持っています。
とてつもない才能を持っているからこそ周りとの孤独感周りが理解してくれないとか
自分と周りのことでの疎外観などを感じておりました。
また何か作品を書けば傑作となるものを書きたいものも特にないということで
それはそれでエレンは才能に苦しめられておりました。
なので康一という才能がないけどもただ自分が成功したい何かになりたいという風にもがくという青年と
才能を持っている才能を持っているからこそ悩んでしまっているエレンという少女
この二人の対比を描いているのがこの左利きのエレンという作品でございます。
この二人の対比を描きながら康一の普段の仕事ひたすら才能がないからといって諦めてはいけない
ひたすらに頑張るしかないんだというのを描きながら
その仕事のこととかを何とか頑張っていく姿を描いていきますし
エレンはエレンで才能を持って孤独を感じていてもそこに対して
自分なりに何ができることはなかったのかそういったのを悩んでいくという作品でございます。
個性的な人物たちのそれぞれの持つ常識感とか非常識さであるとか
それぞれの人物たちが持つ勝利とか敗北
様々な人物の心情を描いておりますのがこの左利きのエレンでございますので
実際どんな作品かというのは読んでみていただいた方が分かりやすいと思います
どうしても心理描写とかが非常に多い作品なので
実際読んでみてハマるかどうかに近いかなと思います
キャラの心理描写とか好きな方も絶対に後悔しませんので
ぜひともお読みいただきたい一作でございます
といったところが左利きのエレンを話をさせていただきました
「ジャンケットバンク」の紹介
続きまして本日5つ目の作品として話をさせていただきますのは
ジャンケットバンクでございます
番組なども過去に少し触れたことがあるかもしれませんけども
とにかくギャンブルの話ではあるんですけども
ギャンブルで人が死んでいくという話でございます
ざっくりとこれなんですけども
嘘食いとかが好きな方は絶対ハマると思います
ジャンププラスオリジナルというわけではないので
ほとんどざっとだけ話をさせていただきますと
この作品は銀行でトバ、ギャンブルをやっているという設定でございます
数々の銀行は自分たちの収益を上げるためにトバを開催しております
そのトバによっていろんな人からお金を集めて経営しているんですけども
その中でもトバの中でもランクというものがあります
かけられる金額とかもそうですし
ギャンブラーの強さとかも関わってきます
銀行員としましてはいろんなギャンブラーたちを管理しまして
そのギャンブラーたちでギャンブルをして盛り上げて
みんなからお金をかけてもらうようにしなければいけないということで
盛り上げたりをするのが銀行員の仕事なんですけども
ただその中でも銀行の中でも出世争い
あるチームとあるチームが対決をして
どっちのチームを解散させるかでチームの存続をかけたりする
そういったときもお互いのチームが考えているギャンブラー同士の勝負もしたりします
お金持ちのお客さんとしましてはそういったレベルの高いギャンブラー同士の対決が見れる
しかもレベルの高いギャンブラー同士が命をかけて戦うとなりますと
みんなこぞってそのバトルを見に行くもきまして
お金も入ってくるということで銀行も儲かりやすくなる
なのでこの作品なんですけどもちょっと特殊なんですけども
銀行の中でも出世争いとも関わってはくるんですけども
ただ主にとしましてはギャンブラーたちが命をかけて戦っていく
そして魅力のあるキャラクターたちが様々なギャンブラーたちが出てきます
例えば学校の先生すごい生徒には優しいんですけども
ただ保護者とか親に対してはめちゃめちゃ辛辣なところがあったりする
先生が出てきたりだとか
昔からちょっと人と交わるのが難しかったということで
人の考えていることがわからない
だからこそ人の行動とかを完全にコピーするようになった人物だとか
人のことを小バカにしている画家の方
ただレベルはすごい高い人がいるとか
他にも仲間になる人物でありますけども
医者でギャンブルでお金を儲けました
そのお金を使っていろんな奴隷を買いまして
その奴隷の切り裂いて内臓とかを見る
それで手術の腕を磨いているとかもしている
そんな医者がいたりだとか
自分は神の使いであると
自分は誰よりも偉いということを常に考えてまして
自分に歯向かうのは神に歯向かうのは同じ
そんなメンタルで生きている人物だとか
本当に魅力的なキャラクターたちが出てきます
そんな個性あるキャラクターたちがみんなで時には仲良く
みんなで協力しながらも
いろんなギャンブルをこなしていくんですけども
ただ命をかけていくので
いつかそういった仲間たちも死んでいくんじゃないか
そんなリスクも背負っている作品でございます
ジャンケットバンク
いろんな魅力あるキャラクターたちが
ギャンブルをして命をかけているという作品でございまして
ギャンブル物嘘食いとかそういったものが好きな方には
ぜひともお勧めしたい作品でございます
といったところが今回5つ目の作品として話をさせていただきました
ジャンケットバンクでございました
「軍納教室」の紹介
続きまして本日6つ目の作品に話をさせていただきますのが
軍納教室でございます
僕これ読んではいます
最新話まで読んでいます
ただ正直どうなのっていうのが
なんとなく面白さとかもなんか分かる気がするけど
そこまで正直ハマれてないという作品なんですけども
これどう読んだらいいのか
できれば教えていただきたい作品の人なんですけども
今主人公たちをサポートしてくれる宇宙人は
かつて主人公が子供の時に助けたタコ
あのタコだったんだなとか
そんなところ分かってきましたけども
この作品どうなんのっていうのが
どう読んでいけばいいのっていうのは
ちょっとドギマギしてる作品でございます
この作品どんな作品かというと
ざっと自分なりに話をさせていただきますと
主人公は佐渡という高校生男子高校生
彼は普通に平凡に生活してまして
クラスメイトとも仲良く好きな人もクラスの中にいるし
普通の高校生活を送っていました
ただある日なんですけども
彼の教室が気が付くと
彼以外がみんな脳だけになっていました
何の期限もこれとなりますと
突然授業が始まると
しかもその授業というのは
その佐渡が超能力を使えるようにするための授業でございました
超能力を使えないと
このままで佐渡も自身も死んでしまうし
クラスメイトもこのまま脳のままで救うこともできない
どうしたらいいのかという中で
佐渡はだんだん超能力に目覚めていきます
佐渡と同じように
広森という女子生徒も
同じように超能力の訓練を受けされていたことが分かります
この2人で佐渡と広森の2人で協力をして
超能力を鍛えていくんですけど
なぜ超能力を鍛えさせられているのかと言いますと
その地球に他の星の宇宙人たちが今攻めてきていると
宇宙人たちのルールがありまして
その星の原住民と戦いをすると
1対1でトーナメント戦を何試合かして
それで勝った星の人が
その地球の占領権を取っていいよということなので
地球人としてはそのトーナメントで何とか勝って
地球人が優勝して
地球人が優勝したら
宇宙人たちの侵略がなくなるということですので
そのトーナメント戦を戦うために
佐渡や広森先輩は超能力を覚えさせられている
という状況でございます
そして超能力を使って
ついには宇宙人との対決も始まりまして
無事に佐渡たちは1回戦を突破できたけれども
じゃあこの後はどうなのか
そして宇宙人たちはなぜ地球にやってきたのか
そして地球でどういったことをしていくのかなのも
今後判明していくんじゃないかなというところでございます
基本的には地球を侵略しようとする宇宙人に対抗するため
超能力を覚えた少年たちという話なんですけども
最新話まで読んでますけども
すげーハマれてるかというと
まだそこまでハマれてないという作品でございます
ただまだ20何話ぐらいなので
今後作品の展開とかで
すげー面白いとなってハマっていくかもしれないですけども
今のところどうなんだろうと思ってるんですけども
超能力バトルとかが好きな方には
ハマりやすいのかなと思ったりもします
また宇宙と地球の文化といいますか
宇宙人たちが佐渡たちに超能力を教えるための
時の雰囲気とかがすごいシュールさがあったりするので
シュール系の逆のところもあるのかなという作品でございます
といったところが今回6つ目で紹介させていただきました作品
軍の教室でございました
「怖い屋さん」の紹介
続きまして7つ目で紹介させていただきます作品が
怖い屋さんでございます
怖い屋さんその当初と比べて
今どうしたっていう風になってるのと
あと今配信の時点なんですけども
これ本当に怖い屋さんこれで終わるんですか?
このまま続くんでしょうけども
カンって出た時にこれでマジで終わりなんで
ちょっと戸惑ってはいます
今この作品をどう読んでいけばいいのって
ちょっと今本当どうしたらいいのか
これもまたドキドキしてる作品ではあります
すげーハマれてるかっていうと
当初と作品の空気感が変わりすぎて
戸惑ってる作品でございます
僕の中では
この作品どんな作品かといいますと
本当当初の時は怖い屋さんっていう
いろんな怖い話をしていくよっていう話だったんですよ
何かにまつわる怖い話とかで
こんな怖い話があるよっていうのを紹介したんですけども
その怖い屋さんの話で出てくる怖い話が
だんだん繋がっていってたんですね
これ繋がっていくんだ
これ綺麗にいくのかなと思いきや
途中からその登場人物たちが
なぜ今この世界がこんな風になってしまったのかとか
世界がある意味狂ってしまった原因とか
その登場人物たちが今
いろんな形で姿形を変えてるんですけど
なんで姿形を変えたのかっていうのを今
最近どこかで連載でやっておりました
っていうのなんですけども
最初の頃の少しずつ一話形式で
怖い話やってた頃と本当作風が変わりすぎて
どうしたっていう風になってます
僕の中では
ただちゃんと読んでると
最初の頃は一話形式で怖い話を紹介しました
最近になると急になんですけども
かつての登場人物たち
その怖い話に出てきた登場人物たちが
戦いをするようになるんですね
殺し合いですね吐き出て
化け物とかと殺し合いをして
それで生き残っていくっていう話なんですけども
その戦いの中でいろんな
例えばこの人物がこうなったから
ああいう風に最初の方に繋がるのね
そういうのが分かってくるので
ある意味過去の回想をやってるっていう感じですね
その過去の回想を一通りやって
だから世界はこうなりましたんだって
今やってる途中なんですけども
それでいきなり今最近
怖いやさんかんってなったんで
え?っていう風になってるのが
今の僕の心情でございます
この先連載続き方とかで
いろんな考え方が変わると思うんですけども
なんか最初と空気変わったな
っていう作品だったりします
でも最初の頃のホラーテイストの作品
一話形式の怖い話とか
結構面白いので
ぜひとも怖い話好きであるという方
お勧めしたい作品の一つかなと思います
といったところが
今回7つ目で紹介させていただきました
怖いやさんでございました
「震える右手」の紹介
続きまして8個目に紹介させていただきます作品は
震える右手でございます
震える右手という作品なんですけども
こちらなんかもう終わるのかな
という急速の話の畳み方のようなことを
してるような感じもあるんですけども
個人的には展開的にこれ
当初の予定通りだろう
ってすごいちょっと疑問なとこもあるんですけども
今現在10万話なんですけども
一応犯人というか
そういったのは分かってきたな
っていうところですね
ジャンルとしてはミステリーな感じで
始まったんですけども
もう犯人も分かったことだし
っていうのと
まああとまあ今
サスペンス系にもなってますけども
犯人も判明してきて
さあどうなるのかな
ってところでございます
作品の内容としてあらすじとしましては
人気漫画
東京クライムという漫画の
作画担当の
ハイネという人物が主人公になるのかなと
そのハイネという人物は
カロンという原作者から
こういう風に漫画を描いてねといただきまして
それを絵にしているというのが
ハイネでございます
東京クライムがヒットしたこともありまして
ハイネで彼女ともうまくいっていまして
さっきこれから結婚かなという風になっていたんですけども
ある日
原作者のカロンから送られてきた
原作のことを見て
ふと疑問を感じます
この東京クライムという漫画は
漫画の内容的に殺人が
よく行われるんですけども
そのカロンから送られてきた原作が
最近ニュースで話題になった
殺人事件とすごい似ていると
またそのカロンから一度送られてきた原作が
すぐに取り消されると
そこもまた疑問を感じまして
ふと東京クライムとかの
原作とかを調べたところ
いろんな殺人事件の様子に
似ているんじゃないかということで
だんだんと不安になってきます
もしかしたらこの東京クライムという
漫画を描くために
原作者のカロンは実際に殺人事件を
起こしているんじゃないか
そんなことを疑うようになっていきます
やがてそのハイネの周りの
人物も
変化が起きています
例えば結婚するんじゃないか
といった彼女が
突然失踪するとか
またハイネの元でアシスタントを
しておりまして将来
漫画家としてデビューできるんじゃないか
その才能を持っている青年が
突然自殺をする
そうやってハイネの周りで
いろんな事件が起きていることになります
ハイネとしては自分の目の周りに起きていること
これはカロンのせいなんじゃないか
ということでカロンが
何者なのかというのを追っていき
そして恋人のことであるとか
いろんな自分の周りに起きていること
全てを知っていこうということで
行動を起こしていくというのが
震える右手という作品でございます
ただこの十何話の段階で
一応そのカロンが何者なのか
というのも分かってきたのと
カロンがなぜこんなこともしてきたのか
というのが分かってきます
カロンとしましては
ハイネの周りで事件を起こしましたけど
なぜハイネが狙われたのかなども
判明してきているという状況なんですけども
十何話ということですので
サクッと読めますので
気になった方はぜひとも一度読んでいただきたい作品かなと思います
個人的には
展開の急差というか
何だこれ
というのはちょっと思ってしまっているんですけど
作品が終わったらもう一回
最初から読み直そうかなと思っているんですけども
何というか
カロンの正体とかが
そんななのとか
なぜハイネで起きたのかとか
バックボーンもなくいきなり出された感じなので
これ本当にプロット通り
という風に思っているところなんですけども
ただどういう風に
話が締められるのかなというのはちょっと楽しみで終わります
僕もすごいハマれているかというと
そこまでかもしれないですけども
ただ一度終わったらやっぱり
読み返してみたいなと
読み返してみたら何か違う発見もあるのかなという
そんな作品なのかなと思います
ということで今回8つ目で紹介させていただきました作品が
震える右手でございます
「獣国」の紹介
そして
今回9つ目に紹介させていただきます作品は
獣国でございます
獣国なんですかね
こちらも獣人
獣の人と書いている獣人
動物たちが二足歩行して人間のように生活しているよ
という獣人と
人間の関係性の話なんですけども
水曜日担当の
ジャンプラの方ってこういうの好きなのかなという
人名もそうですけども
この獣国もそういった獣人が
人間を強いだけでいるというので
そういった話が好きなのかなと
思ったりしますね
この獣国はまだインディーズ作品
ジャンプラの中では
インディーズということで
閲覧数とかいいねの数とかによって
作者の収入が決まるというので
インディーズのままですと
単行本化とかも難しいとなっているんですけども
それでもアニメ化してほしい
ランキングとかノミネートもされておりますし
根強い人気のある作品かなと思います
この獣国という作品ですと
完全に獣人
獣の人たちが
人間を強いだけでおります
人間奴隷のようにされております
と言いますのも運動能力とかで
人間はその獣人たちはとても勝てないと
なので
人間たちは奴隷のように扱われておりまして
その中でも例えば
殺し屋のように闘技場
偽物として人間は戦わされたりもしますし
他にも奴隷として働かされて
でもう奴隷が使えなくなったなと思ったら
その獣人たちが
人を食べる肉食の獣人たちは
人を食べるので
それで人の獣人たちの餌にもなってしまう
そういったように家畜のように扱われているのが
この獣の国における
人間でした
そんな偽物として奴隷として働かされている
ハイチャという少年
彼はヒルコという
人物と出会うんですけども
このヒルコというのは
本当は心優しい人物だったりもするんですけども
過去のこととかもありまして
あまり人と交わらないようにしておりました
ただそのハイチャのひたむきさとかもありまして
ハイチャとヒルコは
同じ偽物のところで
交流を深めておりました
やがてハイチャや
ヒルコはそこで一緒に仲間になりました
クロケルや
シロハコといった
彼らは獣人ではあるんですけども
彼らと一緒にこの偽物小屋から
怪獣船と呼ばれる偽物小屋から
逃げてやろうと
ただその最中で
ヒルコは命を落とすことになります
ヒルコが死体となってその死体に隠れて
ハイチャたちはその偽物小屋から脱出をするんですけども
クロケルたちとともに
外の世界で生きていかなければいけないということを
感じていきます
人間
人は奴隷のように扱われている
ある意味外の世界も厳しいんですけども
そこでハイチャたちは色んな差別を受けながらも
ただ優しい獣人たちとの
交流もありまして
外の世界でも生きていくことになります
やがてこの外の世界におきまして
人は
単なる奴隷とか
肉食物として
扱われるだけではないよ
他の使い方もあるんだよといったことで
人の秘密にも触れていくことになります
なぜ人が過剰な真似に
奴隷として扱わなければいけないのか
という秘密を辿りながら
そしてやがてハイチャは
偽物小屋で鍛えた戦闘力を
使いまして
いろんな獣人たちと戦いながら
外の世界を知っていくという
話でございます
今現在79話とかですかね
まだ話が続きそうな
またヒルコ自体に
いろんな秘密があったりもするので
解明していくのもまた面白いなと思う
獣人たちが人を強いてあげているよ
ということでしかも家畜のように扱われる
人間の現実の世界では
人間が動物たちを食べているけれども
あれを人と動物を
逆転させているというのが作品なのかな
そこにやっぱり命って
何かなというそういうメッセージ性を
説いている作品でもあるのかなと思います
ただその中でも
人が持つ能力とかで
人は人でいろんな役に立つことが
できるんだよとかそういったのも解いている作品なのかなと思います
といったところが
9つ目に紹介させていただきました
獣の国でございます
「さよならミニスカート」の紹介
続きまして
今日10個目に紹介させていただきます作品が
さよならミニスカートでございます
こちらはジャンプラで
最初の方を読めるんですけども
ただリボンで今
連載しておりますけども
新しい方の連載部に関しましては
結構救済挟んでたので
救済後に関しましてはジャンプラでも更新されてない
という状況だったりもします
なので基本的にはさらっとだけジャンプラで読める
という範囲なのでさらっとだけ紹介させていただきますと
主人公は神山二奈
という女子高生
彼女は美人でも有名なんですけども
彼女はスカートではなくスラックスを
履いて登校していると
もちろん別に学校全体がそういうルール
というわけではなくて他の女子生徒は
みんなスカートを履いているんですけども
彼女だけはスラックスを履いていると
彼女がそういうスカートを
履くことに嫌悪感を示しているというのも
彼女はもともとアイドルをしておりました
アイドル自体に
ファンに切り付けられた
ナイフで切り付けられたということがありまして
その時のことはトラウマになっておりまして
女性らしい格好ができない
ということもありまして
学校にもスラックスで着ているという状況でした
また作品の中でも
兵術者の事件
例えば通行中に生徒が太ももを触られた
兵術者に触られたとか
そういった事件もあったりするんですけども
そういった兵術者とか
政治権に関しての捉え方とかを
描いているのがこの作品かなと思います
そんな彼女が
過去のトラウマを抱えながらも
ある男子生徒に恋をしていく
それで普通の恋愛ができるようになるのか
というのも描いていくのかなと
この作品でございます
基本的にはリボンで連載しておりまして
ジャンプラの方には無料で読めるところの
第1話分しか読めないのかなと
僕も救済挟んでからのがちょっと覚えてないんですけども
救済挟む前でも
そういった兵術者がまた
彼女の神山りなさんの事を狙ったりだとか
主人公の神山りなさんに関しては
恋が上手くいくのかなとか
そういったのを描いておりますね
リボン連載ということもありますけども
男子と女子との恋愛感とか
性に関する違いとか
そういったのにご興味ある方とかは
ハマるんじゃないかなという作品でございます
といったのが
今回10個目紹介させていただきました
さよならミニスカートでございました
「猫たびより」の紹介
続きまして
猫たびよりがここで
猫たびよりに関しては毎日連載ということもありまして
別に曜日関係ないので
今回また話を省略させていただくんですけども
猫たさんという二足歩行で
いろんなことできる猫たさん
その周りの人たちのいろんな交流を描いているよ
という作品でございます
4コマ形式という感じで
ジャンプラ開いてとりあえず猫たさん開いておくかという
新聞の
4コマ漫画みたいな感じで読んでいただくといいのかな
という作品でございます
そして本日最後に紹介させていただきます作品が
「愛と人魚姫」の紹介
愛と人魚姫でございます
こちらインディーズ連載の作品で
十何話でございます
一応ラブコメはラブコメです
本当にラブコメで
恋愛とコメディーをしっかり絡まれている
ラブコメでございます
どんな作品かというと
さっと紹介させていただきますと
個人的には波打際のむろみさんとかが好きな方とか
ハマるかなと思うんですけども
人魚と人の恋愛を描いております
たまに
人魚と人と言いますと
秘伝かなという風にも感じられますけども
基本的にこの作品
秘伝という感じではないです
悲しい恋の秘伝とかではなくて
コメディー要素がすごい強い作品ですね
主人公は牛尾という少年で
彼はすごい魚が好きです
食べるのが好きですけども
しっかりと魚に
名前をつけて
愛情を込めてから捌くと
今日食べる魚とかにも
しっかり名前つけて
愛情を持ってそれでいただくと
ある意味命をいただくという
新しい姿ではあるんですけども
本当に魚が好きすぎると
いろんな魚を見たら珍しい魚を食べてみたい
という感じの少年なんですけども
彼が親の約束もありまして
人魚と結婚する
ある意味婚約言い名付け
のような状況になっておりました
実際その牛尾が幼少期の時にも
人魚と会ってたことはあるんですけども
ただその時の記憶を忘れていた
牛尾としましては
人魚と初めて会ったような気がすると
突然出会った人魚と結婚する
どういうことってなるんですけども
基本的に牛尾は
あくまで魚は食べ物の愛が
強いので
魚を人魚を性的に
見ることはできない
一方人魚の姫子は昔から
牛尾のことが好きではあったと言っても
ただ本当に牛尾のことをしっかり好きなのか
人間と結婚することで
自分の中でその人魚の中での
序列を高めたいそんな欲も
あったんじゃないかということで
本当に牛尾に対してひけ目をかけている
結婚したいとは言ってやるけども
本当に牛尾のことを心から愛して
自分も疑問に感じている
そんな2人がだんだんと
お互いにしっかりと恋愛として
意識をしていくようになっていくよ
という話でございます
恋愛は恋愛なんですけども
逆要素が強いです
姫子は人魚ということで
110何歳というのがあるんですけども
それを聞いて
年齢を聞いてドキッとする
もしかしてシーラカンスに会ったことあるか
そんな話をしたりだとか
シーラカンス食べたことあるかというので
姫子に惹かれていくとか
姫子は人魚ということもありまして
時間が経ってくると
普段は下半身が魚のような
背びれとか帯びれになっているんですけども
時間が経ってくると足のようになるんです
普通の人間の足のようになって
歩くこともできると
ただそれで乾かせすぎてしまうと
それはそれで人魚なので死んでしまう
なので乾きすぎないように
しなきゃいけない水をかけなきゃいけない
そんなギャグ要素もあったりもします
コメディ要素が強い恋愛漫画ということですので
重くない恋愛漫画好きだよ
そんなかなりお勧めしたい作品かなと思います
といったところが
今回最後に紹介させていただきました
愛と人魚姫でございました
エンディングと次回予告
といったところで
今回ジャンププラスの水曜日作品について
話をさせていただきました
今回はこんな感じです
ジャンププラスはあれですかね
愛と人魚姫もそうですけども
獣人と人間とか
人間と魚の
人魚のハーフと
人魚との交流とか
そういった動物系の作品が好きなのかなと
本当に思いますね
結構いろんな作品があるかな
水曜日は
曜日ごとに特徴があるのかなと思って
ジャンププラスも面白いなと思います
次回はジャンププラスの木曜日作品で
話をさせていただきますので
よろしければ次回もお聞きくださいませ
今回も最後にお聞きいただきまして
誠にありがとうございました
次回第121話
テーマ
ジャンププラス
タイトル
ジャンププラスの木曜日作品で
面白いと思う作品
次回また聞いてくださいね
それではまたお会いしましょう
47:35

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