この配信時点ではまだ1話プラス2話という、
本当に一番最初の更新の部分しか読めないんですけども、
これあの読み切りでもすごい評判になりましたよね。
この作品であの読み切り作品が連載として帰ってきたということで、
今ちょっと注目を浴びている作品ですけども、
実際この1話2話2話分まで読んでもすごい面白いですね。
ただこれ連載を長期間続けるのは難しい題材の気もするんですけども、
ただすごいヒットしそうなという、
そういった勢いとかにおいというのもありますよね。
このひとなという作品、どんな作品かという話をさせていただきますと、
もしもひとなの読み切り部分、以前読んだよという方がいらっしゃいましたら、
その読み切りは1話丸々移行しています。
なので新しい部分としては2話だけでございます。
ただ改めて1話読み切り部分を読んでいただければなと思うんですけども、
やっぱり僕も改めて読みましたけど、1話すごい感性が高いなと思います。
どんな作品かという話をさせていただきますと、
ケモと呼ばれる動物たちが人間のように動けるようになった。
動物の擬人化と言いますか、猫でも犬でも狼でもライオンでも、
4足歩行ではなく2足歩行で普通に生活をしているようで、
服も着ますし、家もありますし、料理もしたりなので、
そういった文化的な生活をしているよという、
動物たちが人間の代わりの生活をしている、そんな世界でございます。
ただかつてその世界には人というものがいたんだよ、
そんな話もされておりまして、その人はもう絶滅していたと。
ただ人っていうのはこんな生き物だったんだということで、
かつていたであろうという人を面白がるという表現でいいのかわからないですけども、
そういった人っていたんだよといろんな話のネタにする人たちを、
人なと言われたりもします。
実際人はいないんだよということで、ケモたちは暮らしていたんですけども、
ある日、宇宙からロケットがやってきまして、そこから一人の人間が出てきます。
かつて絶滅した後でありまして、空想上の生き物と思われました人が出てきたということで、
そのケモたちは大いに沸き上がるんですけども、
ただ実際人っていうのがどの程度の生き物なのか。
正直なところ、ケモたちは人よりも自分たちケモの方が格上の存在という風に考えておりました。
なので人ってどうせ大したことないだろうと。
例えば全身に毛が生えていない。
ケモたちであれば全身に毛が生えているけれども、
人という生き物は毛が生えている部分が少ない。
粘膜のようなものに覆われている。
それを見て気持ち悪いという風に考えたりだとか。
ケモたちの言葉を当然と言えば当然ですけど、理解できない人。
また動物たちに比べて、ケモたちに比べて運動能力とかも衰えているだろうという人を見て、
人って大したことないなという風にケモたちは考えていました。
ただそのうち、その人である人子という人物なんですけども、
その人子はついにケモの言葉を理解するようになります。
最初は話すのは難しいにしても、
文字とかをケモたちの言葉を覚えていきます。
わずかな期間でケモたちの言葉を覚えていくということに、
その人子のことを調査していたケモたちは驚きます。
そしてだんだんと人、人類の方が自分たちよりも知能が上なんじゃないかということに怯えつつあります。
やがてケモたちの中でもお偉い人たちは、
人がこのまま生きているのは怖いと感じまして、
人子のことを処分しようと考えます。
ただ人子のことを調査していた調査官としましては、
人子のことを好きになっておりまして、
人子を守らなければいけない、
人を守らなければいけないというふうに考えまして、
多くのケモたちに呼びかけまして、
結果的に人子の処刑は免れることになります。
そして人子はその後もケモたちとの交友関係を結ぶということで、
その星に住んでいいよということになります。
そして人子の周りの調査官たちとしては、
いつか人子を自分の星に返してあげよう。
人子のいた地球という星のことを調査していこうというふうに話はなっております。
これが第1話の読み切り部分が主だったんですけども、
第2話としましてはその後も人子のいろんな運動能力とかを見ていきますよと。
また人子は普通に生活できるようになっておりまして、
博士とかとも人子のことを操作する博士とかとも仲良くなっておりまして、
ただだんだんとそもそも今ケモたちが住んでる星も、
いろんな謎があるなということもわかってきております。
そもそもケモたちはなぜ元々は普通の動物だったのが、
なぜ急に二足歩行するようになったのかなと謎の部分があると。
そういった謎の部分も今後解明されていくんじゃないかなというのも、
2話のところで明かされております。
なので今後としましてはケモたちの星の秘密であるとか、
また地球はどうなっているのか、
そんな話が展開されるんじゃないかという作品でございますけれども、
まだ始まったばかりでございます。
おそらくはサルの惑星のように、
実はその星、ケモたちが住んでる星が元々地球でしたっていう、
だからもう人間たちはもう絶滅してしまったよっていう、
お家に持っていくんじゃないかと思うんですけれども、
ただ実際どうなるかわからないところもあると。
まだ始まったばかりなのでどうなるかわからないところもありますけれども、
話としましてはすごい引き込まれやすいですね。
宇宙に飛び立ったという人種の孤独感、
それをしっかりと受け止めることのできるケモたちとか、
またケモたちの中でもやっぱり人という人物、
人という種族を必ずしも肯定的には捉えられない人もいるとかで、
そういったこの後の展開どうなっていくのかなというところでありますね。
ただすごい絵も綺麗でし、話の繊細さとか、
本当言葉のところとか節々とかもすごい引き込まれやすいところがあるので、
まだ1話2話のセットだけですので、
まだ読んだことないという方はぜひとも読んでいただきたい作品の1つかなと思います。
あとはあれですね、これはネットで読み切りがヒットしたときもよく言われていましたけれども、
ケモナーの方はすごい好きでしょうねっていう、
まさにケモナー大歓喜の作品でもあります。
本当に可愛い動物たちが、
本当に擬人化した動物たちの話でもあるので、
ケモナーの方はぜひとも読んでいただきたい作品かなと思います。
といったところが、本日1つ目の作品、
ヒトナーでございました。
続きまして本日2つ目で話をさせていただきますのは、
マリッジトキシンでございます。
こちらもアニメ化も今しておりますし、
本当話題作かなと思います。
僕最初の頃はマリッジトキシン、
本当1話2話とか読んでおめっちゃ絵が綺麗と思って、
そのまま放置してて、
いつか読もういつか読もうと思って、
それ100何十話来たんですけども、
さっそくアニメ化するからちゃんと読もうかと思って、
最近しっかり読んだんですけども、
やっぱめちゃめちゃ面白いですねこれ。
恋愛あるバトルありとかいろんな要素が絡んでまして、
すごい面白い作品だと思います。
アニメはまだ見てないですけど、
アニメもちょっと見ていこうかなと思っております。
実際この先にどんな作品かという話をさせていただきますと、
主人公は殺し屋のゲロヒカルでございます。
このヒカルという人物は、
殺し屋の世界、特にいろんな使い手がいるんですけども、
例えば毒を使う、獣を使うとか、
また槍を使うとかいろんな使い手がいるんですけども、
その中でも五大名家というすごい名家の
うちの一つの直当主という若い男性でございます。
彼は悪者だけを殺人するとか、
殺し屋ということもありまして、
自分のことをそこまで好んでいないところもありました。
自分は一生結婚もできないし、
こうやっていろいろ仕事をこなして死んでいくのかなと思っているところなんですけども、
実の妹が結婚させられそうになるという話を聞きます。
そのヒカルたちは五大名家ということもありまして、
やはり後継ぎを絶やしてはいけないという、
そういったプレッシャーもありました。
ヒカルはヒョウヒョウと交わしていたんですけども、
ついに妹の方に白花矢が立ったということもありまして、
強制的に結婚させて後継ぎを生ますようという計画が出てきます。
妹は結婚はできないけども、
女性の彼女がいまして、
その彼女と過ごすことは大事だったんですけども、
ただその親から言われたこともありまして、
その彼女とも別れなきゃいけないんだということに涙を流しておりました。
またヒカルの親友である虫使い、
虫を使っていろんな人を殺すというのがいるんですけども、
正直虫を使うというのもありまして、
自分の体の中にも虫を飼わせたりして、
外見的にもなかなか厳しい人物なんですけども、
ただその親友が結婚すると、
その結婚するということで、
その親友が嬉しそうに結婚のことを話すということと、
また自分の妹が強制的に結婚させられそうになる、
そういったのを聞きまして、
ヒカル自身が自分で結婚しようと、
大の親友があんなに幸せそうに結婚できるんだということを話していること、
それで自分も結婚に対する羨ましさが出たことと、
妹を救いたいという思いもありまして、
自分が婚活をしなければいけないなということを考え始めます。
ただ今まで結婚とかは考えていなかったということもありまして、
人と話すこと、女性と話すことがとても苦手というヒカル、
そんな状態で悩んでいたんですけども、
ある時に結婚詐欺師の美人を仕事で助けることになります。
その命を助けてもらったというお礼もありまして、
結婚詐欺師はヒカルに対して様々なアドバイスをしていきます。
そうやって結婚詐欺師のアドバイスを受けながら、
ヒカルが婚活をしていくという話でございますし、
ヒカルがもともと女性と話すのがあまりにも苦手ということもありまして、
ヒカルのかっこいいところを女性に見せたら、
きっと女性はヒカルに好意を持ちやすいということもありまして、
様々な女性を助けよう、仕事で助けようということで、
毒使い、殺し屋としての超一流の腕を持つヒカルが、
様々な女性を仕事で守る、そして色んな女性と知り合っていって、
それを婚活につなげていくという話でございます。
これがマリッジドキシンかなと思います。
本当様々な女性たちと知り合っていきます。
例えばですけども、色んなところから絵とか絵とかを盗んで持ち主に返してあげるという、
いわば鼠小僧じゃないですけど、義族の盗賊であるとか、
親が死んで大会社の社長にならなければいけないけど、
まだ学生という若い身分でありながら、色んな社会のプレッシャーを感じているという、
まだ社会経験はないながらも、色んな人を幸せにしたいと、
そんな思いを持っている、強く持っている学生の子であるとか、
他にも王子様タイプの女性もいましたし、
ヒカルが五大名家という言葉がありまして、ヒカルが結構有名なので、
ヒカルにもともと憧れている、殺し屋としての腕はゲノゲなんですけども、
ヒカルに憧れている女性が出てきたりなど、
色んな女性が出てきて、ヒカルと婚活をしていくというか、
色んな人が行為を寄せていく、色んな女性と知り合っていって、という話でございます。
肝心と言いますか、美人の結婚詐欺師が、
すごい綺麗な女性のフリをしている男なんですけども、
普通だったらそこでヒロインである結婚詐欺師とくっついちゃえばと思うんですけども、
残念ながら男性であると。
現代の世の中では男性同士、女性同士でも当たり前は当たり前になっているんですけども、
ただこの作品の根本としては、子孫を残さなきゃいけないという、
上の命令とはお家の命令というのもありまして、
どうしてもヒカルは女性のパートナーを探さなければいけないというのもあるのかなと。
ただ妹が女性同士というのもあるので、
ヒカルもヒカルで最終的に男性同士で、結婚詐欺師とくっついて、
お互いのカップルでうまいことなんとかやるのかなとか、
そんな展開もあるのかなとか、色々考えられますね。
すごい絵が綺麗ですし、
ヒカルが女性と話すときとかすごい緊張でオドオドしてしまうところがあるんですけども、
やっぱり戦闘のシーンとかかっこいいとか、
基本的にすごい優しいんですよね。
いろんな人に対して優しいんですよね。
虫使いとかハリ使いとかとの親友がいますけども、
その親友同士の関係性も本来はありえなかった。
これはヒカルが優しいからこそあり得た親友関係というのもありますし、
基本的にハイスペックですし、本当にできることはできるという男なんですよね。
本当に読んでても最終的に某作品、ジャンプラでやってますけど某作品じゃないですけども、
是非と付き合っちゃえばという思いでもありますけども、
どうなるのかなというところも今後楽しみな作品かなと思います。
恋愛バトル、絵のうまさや話のうまさの本当にキャラクターたちも魅力的なキャラクターもたくさん出てきますので、
是非とも要読みいただきたい作品の一つかなと思っております。
といったところが本日2作目マリッチ特集でございました。
続きまして3つ目に紹介させていただきますのが、
エクソシストを落とせないでございます。
これもいい作品ですよね。本当にすごい良いなと思います。
パッと見絵柄は可愛い系なんですけども、すっごい話ハードなんですよね。
でもこれがハードだし、主人公の神父くんが結ばれた時はすごい良かったのかなと思いつつも、
でもこれどうすんの?といういろんな思いもあり、
本当まだまだ作品が読めないところもあるので楽しみな作品かなと思います。
悪魔払いとかそういった神父と悪魔という話でございます。
実際主人公は神父でございます。
神父の女子くん、彼は悪魔の中でも王である魔王サタンの対抗するためということで、
様々な教会から厳しい教育と言いますか、訓練を受けさせられていました。
そのせいかすごい聖書を守らなければいけないということで、
色欲とかダメだよとか、質素な生活しなければいけないよということもある意味お堅い人物になってしまったんですけども、
彼が悪魔から狙われているよという少女イムリを守るという任務を受けます。
その少女を守るためにイムリと神父くんは一緒に生活をしていくことになるんですけども、
実はそもそもその少女イムリ自身が悪魔であります。
サタンから命令を受けまして、その神父くん、女子くんを弱くするためにイムリが選ばれました。
その恋をして肉欲に溺れてしまうとなりますと、神父くんは力を失ってしまいます。
確かにその神父くんの力は強大ですけども、その神父くんの力を弱めてしまえば、
人間界を絶やすく征服できるようということで、その命令もありましてイムリは神父くんに近づいていきます。
ただイムリ自身はその神父くんを簡単に落としてしまえばいい、自分の魅力で落としてしまえばいいんだなと考えていたんですけども、
なかなか神父くんはそのイムリの魅力に落ちてくれない。
本当は恋心とか抱いているけども、それを形に表さない。
昔からの教えとかもありまして、肉欲とか恋とかに落ちないというのが神父くん。
その神父くんをイムリが落とせるかどうか。
なかなかエクソシスト、神父くんを落とせないというのがこの作品でございます。
ただそうやって神父くんを落とせない間にも様々な悪魔たちが人間界を滅ぼそうとやってきます。
その悪魔たちに対して神父くんが多大なる力を使って撃退をしていく。
ただそのある神父くんが撃退をしていけばいくほど、じゃあもしも神父くんが弱ってしまったらどうなるんだ。
でもだんだん読者として読んでいるうちに神父くんとイムリはくっついてほしいな、結ばれてほしいなというふうに思います。
と言いますと神父くんが幼少期につらい核を背負っていたというのもあります。
だったら神父くんに幸せになってほしい。
そんな願いも読者のほうから生まれるんですけども、でも神父くんが幸せになるということはこの世界崩壊してしまうんじゃないというそんなモヤモヤ感もある作品でございます。
現在百何十が進んでまして結構話が進んでおります。
今ではイムリの元々の仲間が敵の強力な力を得ようとして人間界を滅ぼそうとして出てきたりだとか。
また人間側も人間側で教会のお偉いさんが命をかけてそして今につってしまったそんなのもあったりもします。
基本的には悪魔と人間の戦い、エクソシスト神父たちと悪魔の戦いというのを描きつつも主にこのイムリと神父くんの恋愛も描いている。
そしてついつい二人の恋愛も応援したくなるそんな漫画がエクソシストモートセナイでございます。
結構ハードなストーリーなんで結構暗いなっていうところもあるんですけども。
ただなんというかこうだからこそと言いますか二人の恋愛模様が光って見えるというのもありますので恋愛漫画好きだよとかね。
あとはダークファンタジー好きだよって方ぜひともお読みくださいませ。
というのが今回3つ目の作品として話をさせていただきましたエクソシストを落とせないでございました。
続きまして本日4つ目の作品で話をさせていただきますのは左利きのエレンでございます。
こちら一度連載が止まったんですけど無事完結をしたんですけども最近になってまたちょっと外伝的なストーリーも連載しておりますね。
結構SNSとかで話題になってた気がしますしすごい面白い作品だと思います本当に。
なんだか精神的な話っていうところも多いのでやっぱりそういう心情とかキャラの心情とかそういったのが好きな方ほんとあまりやすいと思います。
圧倒的なアクションとかもちろん絵の描写とかも危機性もあるものとかを感じるものありますけどもどちらかといったこういったキャラの心情とかそういうのが好きだよって方本当にお勧めの作品かなと思います。
この先のどんな作品かと言いますと主人公はデザイナー会社に勤める朝倉康一という青年。
彼は広告代理店のデザイナーとしてなんとかなりたいなりたいと頑張ってきてそれでやっと慣れました。
でも慣れてからもうただその仕事の難しさとか周りの人たちの才能に結構ドキドキしながら結構辛い毎日をどんなに頑張ってもうまく報われないなという生活をしておりました。
実際それで仕事に評価を出られたという時でも肝心のところでは自分を仕事から外されてしまうとかそういった苦悩を抱えておりました。
そんな彼はかつて自分よりも圧倒的に才能があるなという人物の絵を見たことがあると。
でもその時には自分の才能の差を感じてしまって笑うしかないという状態になっておりました。
その朝倉康一をかつて笑うしかないという風に思わせた才能を持っていたエレンという少女がいます。
この少女は康一とは違ってとてつもない才能を持っています。
とてつもない才能を持っているからこそ周りとの孤独感周りが理解してくれないとか
自分と周りのことでの疎外観などを感じておりました。
また何か作品を書けば傑作となるものを書きたいものも特にないということで
それはそれでエレンは才能に苦しめられておりました。
なので康一という才能がないけどもただ自分が成功したい何かになりたいという風にもがくという青年と
才能を持っている才能を持っているからこそ悩んでしまっているエレンという少女
この二人の対比を描いているのがこの左利きのエレンという作品でございます。
この二人の対比を描きながら康一の普段の仕事ひたすら才能がないからといって諦めてはいけない
ひたすらに頑張るしかないんだというのを描きながら
その仕事のこととかを何とか頑張っていく姿を描いていきますし
エレンはエレンで才能を持って孤独を感じていてもそこに対して
自分なりに何ができることはなかったのかそういったのを悩んでいくという作品でございます。
個性的な人物たちのそれぞれの持つ常識感とか非常識さであるとか
それぞれの人物たちが持つ勝利とか敗北
様々な人物の心情を描いておりますのがこの左利きのエレンでございますので
実際どんな作品かというのは読んでみていただいた方が分かりやすいと思います
どうしても心理描写とかが非常に多い作品なので
実際読んでみてハマるかどうかに近いかなと思います
キャラの心理描写とか好きな方も絶対に後悔しませんので
ぜひともお読みいただきたい一作でございます
といったところが左利きのエレンを話をさせていただきました
続きまして本日5つ目の作品として話をさせていただきますのは
ジャンケットバンクでございます
番組なども過去に少し触れたことがあるかもしれませんけども
とにかくギャンブルの話ではあるんですけども
ギャンブルで人が死んでいくという話でございます
ざっくりとこれなんですけども
嘘食いとかが好きな方は絶対ハマると思います
ジャンププラスオリジナルというわけではないので
ほとんどざっとだけ話をさせていただきますと
この作品は銀行でトバ、ギャンブルをやっているという設定でございます
数々の銀行は自分たちの収益を上げるためにトバを開催しております
そのトバによっていろんな人からお金を集めて経営しているんですけども
その中でもトバの中でもランクというものがあります
かけられる金額とかもそうですし
ギャンブラーの強さとかも関わってきます
銀行員としましてはいろんなギャンブラーたちを管理しまして
そのギャンブラーたちでギャンブルをして盛り上げて
みんなからお金をかけてもらうようにしなければいけないということで
盛り上げたりをするのが銀行員の仕事なんですけども
ただその中でも銀行の中でも出世争い
あるチームとあるチームが対決をして
どっちのチームを解散させるかでチームの存続をかけたりする
そういったときもお互いのチームが考えているギャンブラー同士の勝負もしたりします
お金持ちのお客さんとしましてはそういったレベルの高いギャンブラー同士の対決が見れる
しかもレベルの高いギャンブラー同士が命をかけて戦うとなりますと
みんなこぞってそのバトルを見に行くもきまして
お金も入ってくるということで銀行も儲かりやすくなる
なのでこの作品なんですけどもちょっと特殊なんですけども
銀行の中でも出世争いとも関わってはくるんですけども
ただ主にとしましてはギャンブラーたちが命をかけて戦っていく
そして魅力のあるキャラクターたちが様々なギャンブラーたちが出てきます
例えば学校の先生すごい生徒には優しいんですけども
ただ保護者とか親に対してはめちゃめちゃ辛辣なところがあったりする
先生が出てきたりだとか
昔からちょっと人と交わるのが難しかったということで
人の考えていることがわからない
だからこそ人の行動とかを完全にコピーするようになった人物だとか
人のことを小バカにしている画家の方
ただレベルはすごい高い人がいるとか
他にも仲間になる人物でありますけども
医者でギャンブルでお金を儲けました
そのお金を使っていろんな奴隷を買いまして
その奴隷の切り裂いて内臓とかを見る
それで手術の腕を磨いているとかもしている
そんな医者がいたりだとか
自分は神の使いであると
自分は誰よりも偉いということを常に考えてまして
自分に歯向かうのは神に歯向かうのは同じ
そんなメンタルで生きている人物だとか
本当に魅力的なキャラクターたちが出てきます
そんな個性あるキャラクターたちがみんなで時には仲良く
みんなで協力しながらも
いろんなギャンブルをこなしていくんですけども
ただ命をかけていくので
いつかそういった仲間たちも死んでいくんじゃないか
そんなリスクも背負っている作品でございます
ジャンケットバンク
いろんな魅力あるキャラクターたちが
ギャンブルをして命をかけているという作品でございまして
ギャンブル物嘘食いとかそういったものが好きな方には
ぜひともお勧めしたい作品でございます
といったところが今回5つ目の作品として話をさせていただきました
ジャンケットバンクでございました