おはよう、こんにちは、こんばんは。
マンガについて喋るラジオ、略してマンラジのうっちーです。
この番組は、通勤時間の片道2時間後、マンガとポッドキャストに捧げる30代男性である私、うっちーが、
大好きなマンガについて自分なりの解釈を入れたり、感想やあらすじなど好き勝手に話して、毎週土曜日に配信していくという番組です。
どうぞよろしくお願いします。
今回からしばらくなんですけども、ジャンププラス、ジャンプラーと言われたりしますけども、
このアプリのことで話をさせていただきます。
おすすめのマンガある?っていう話をしたときに、
どんなマンガアプリとか使ってます?それでその中でおすすめ作品をお教えしますよとか、
そんな話を僕、いろんな人としてるんですけども、
ジャンププラスを使ってる方が圧倒的に多いんですよね。
先日も知り合いの方と話してるときに、
ジャンププラスは使ってて、あとマガポケとかサンデーウェブとかもちょっと使ってるよとか、
ジャンププラスでいろいろ読んでるよ、それであとコミックデイズとか使ってるかなという感じで、
みんなジャンププラスと何かという感じなんですよね。
ジャンプがあること、週刊少年ジャンプがあることとかで、
集英社系ジャンプとかヤングジャンプとか、そこら辺が読めるのが大きいのかなと思うんですけども、
あとスパイファミリーとかダンダダンとか、
そういう話題作っていうのもよく出してるところなんですよね。
しかも初回とかは、最新話のほうまででも初回は無料で読めたりするので、
すごい手軽に使いやすいアプリなのかなと思います。
また僕ジャンプスクエアとかを定期購読してるんですけど、
ジャンプスクエア定期購読したりすると、やっぱりジャンププラスからがお得だったりするので、
それでやっぱりジャンププラス使ってる方とかも多いんじゃないかなと思います。
ということで今回からなんですけども、7回に分けてなんですけども、
ジャンププラスのそれぞれの曜日、例えば月曜日はこの作品、火曜日はこの作品というように、
僕自身が読んでて面白いよと思っている作品で、
各曜日ごとに7週にわたって話をしていこうかなと思います。
だから僕ジャンププラスの時に正直全部読んでるわけではないっていうのと、
読んではいるけどまだ最後の方まで終えてないっていう作品もあったりするんですよね。
途中までしか終えてないよっていう作品もあったりするので、
全部の作品を話すってわけではないんですけども、
じゃあ一体どんな作品があるのかなっていうのと、
僕的にはこの作品のこれがおすすめですよっていうのを話させていただこうかなと思っております。
ということで今回話をさせていただきますタイトルはこちら。
ジャンププラスの月曜日で面白いと思っている作品。
ということで今回はジャンププラスの月曜日の今連載中の作品で、
面白いよと思っている作品で話をしようかなと思っております。
あらためてジャンププラスというアプリ使われてない方、
ジャンププラスは月曜日から日曜日までで、
それぞれ何曜日に毎週更新しているような、
各週更新とか月一更新とかあったりしますし、
猫旅よりみたいに月からどうとか、
毎日ずっと連載しているという作品もあったりするんですけども、
例えば月曜日はスパイファミリー、
今日話をします作品の一つですけど、
スパイファミリーは毎週月曜日と各週月曜日とかで連載してますよとか、
だんだんは火曜日に連載しておりますよというようになっております。
なので毎日違った作品、新しい作品が読めるよというのが特徴の一つだったりもします。
それらが無料で読めたりしますよということが、
ジャンププラスというアプリの特徴かなと思います。
また他にもジャンププラスルーキー作品というのもありまして、
正式には連載ではないんですけども、
新人とか若手の人たちが漫画を書いて投稿している、
それで読者が読んで投票、これ面白いなと思った、
よくいいねの数とかによってもしかしたら連載つながるよという作品もあったりします。
実際このジャンプルーキーからジャンププラスへの連載を貸し取った作品というのも、
数多くあったりします。
例えば有名どころで言いますと、日曜日に連載しております。
普通の慶応部とかがそうだったりもしますね。
ただ今回あくまでそのルーキー作品はちょっと置いておきまして、
今回そのジャンププラスの中での連載作品で各曜日で話をさせていただきます。
でまたどうしても猫旅より猫旅よりは本当この作品を毎日更新してるんで、
この作品だけはちょっと別枠なのでちょっと今回話はしないんですけど、
猫旅よりは猫旅よりですごいホッとします。
もうこれ今だって4千何百ってあるんですけども、
普通に立ちますし話すしっていうそういう猫。
そんな猫である猫田さんを飼っている一家の話とか、
その猫田さんに関わるいろんな人の話なんですけども、
サクッと読めます。
1ページ1コマという感じで、
10何ページ、10何コマぐらいの作品を毎日更新されてるんですけども、
なんか読んでるとすごいホッとしたりするので、
猫旅よりは猫旅よりでおすすめなんですけども、
だいたい4コマとして2本分か3本分ぐらいですね。
2、3本分ぐらいを毎日投稿されてるって話ですね。
よく新聞とかにもありますけど4コマ、
コボちゃんとかありますけども、
ああいう感じで気軽に読める作品なので、
猫旅よりなんかジャンププラスとかで、
とりあえず毎日読んでおくのも結構面白かったりします。
猫旅よりの話はここまでとさせていただきまして、
実際僕月曜日の作品でどんな作品読んでるのかっていうところなんですけども、
この収録をしている段階なんですけども、
今ちょっとジャンププラスのアプリ開きまして、
無料作品っていうところで毎日、
月曜日だったらどの作品更新してるかっていうのが一番見れるんですけども、
月曜日正直全部読んでますね、僕。
これ更新中とかも色だったりするんで、
完全なる人気中ってわけじゃないんですけども、
例えば月曜日ですと、
今打ち切られ漫画家と同人女という作品と、
その次にスパイファミリー、
次にケントリア、
次にラーメン赤猫、
次ドラマクイン、
ルリドラゴン、
カネのなる森、
目の前の神様、
あと猫旅よりと、
あとコンビニファンタジア、
あとススメジャンプヘッポコ探検隊でございます。
どの作品も正直読んでますねっていう。
今回その上から順に話していこうかと思ったんですけども、
ススメジャンプヘッポコ探検隊だけわざわざ話先にさせていただきますと、
こちらの作品って定期的じゃないんですよね。
一応月一更新っていうことではあるんですけども、
でも月に2回3回投稿されたりもしてるんですけども、
いろんなジャンプ作品とかの裏側、
収益者とかなので、
編集の人たちはどういうことをしてるのかと、
ある作品がどんなふうに作られてるのかと、
その裏側とか、いろんな作者様にインタビューをして、
漫画が描かれてるっていう作品だったりもします。
確かこの作品、一回後半写がなんか出してるんですよね。
収益者の親会社である小学館出すのはともかく、
あれ後半写出していいんだとかそういうのを思ったりはしますね。
いろんな作品の裏側を知れたりするので、
この作品結構面白かったりするんですけども、
中にはとあるアプリとか、
またその漫画家様とかのインタビューだけでなくて、
とあるアプリであるとか、ジャンプのイベントとか、
そういった裏側も描かれたりもしておりますので、
どちらかというと、漫画作品の裏側とか、
そういうのを知りたいという方はお勧めの作品かなと思います。
中にはもう完全にアプリ、収益者が作ってるアプリとかの宣伝みたいなのもあるので、
企業案件かなっていうような作品もあったりするんですけども、
それはそれでこの作者様のギャグテイストでどんどん進んでいくので、
面白いなと思います。
なので継続した連載作品とはまたちょっと違うんですけども、
こういった漫画の裏側とか、
こういうのに強いのはやっぱり収益者の強みなのかなと思ったりもします。
実際暗殺教室とか逃げ馬科の松井先生が、
新人の漫画家とかに対しての講演した内容とかも、
たまにジャンプグラスが載ったりしますけども、
あれはあれで面白いなと思います。
そういうことを考えてこの先生が書いてるんだとか、
こういった漫画家の裏とか書くのも、
このジャンプグラスとかの収益者の特徴なのかなと思ったりします。
そういった普通の漫画というものだけでなくて、
裏側とかそういうのにも気をつけてるっていうのが、
ススメジャンプヘッポコ探検隊とかの、
そういった収益者からのこういった連載作品の一つ、
メッセージの一つなのかなと思ったりもします。
というところがジャンプヘッポコ探検隊の紹介でございまして、
次に連載作品、継続して行われている漫画作品で話をさせていただきますと、
まず一つ目、打ち切られ漫画家と同人女。
こちら連載が最近からということもありまして、
今月曜日の中ではプッシュされている作品なのかなと思うんですけども、
今僕この収録段階では第1、第2話の話と第3話なので、
3話分までしかちょっとまだ読んでないんですけども、
この作品結構面白いなと思ってます。
作品の内容としましては、主人公は漫画家のロボ、
ロボというのはペンネームでして本名が道下さんって言うんですけども、
この道下さんは連載をしている漫画家だったんですけども、
打ち切られてしまうと、人気があまり出なかったですよということで、
打ち切りに遭ってしまうと、
すごい苦労をして連載を勝ち取ったのに、
打ち切りになってしまったということで、
もうショックを受けたんですけども、
自分の漫画のエゴサをしてたんですねって、
エゴサとかしてもやっぱりイマイチだなとか、
自分の作品、ゴブリンキングっていう作品なんですけども、
イマイチな評判だったりしてガッカリして、
やっぱりつまらないのかなと思ってた中なんですけども、
すごい自分の作品、特にゴブリンキングのことを
面白いと思ってくださっている人がいたんですねっていう。
その方とはSNSで以前から連絡を取ってたんですけども、
打ち切りになったことだし、熱烈なファンの方だし、
挨拶をしたいなと思ってたところ、
そのファンである方は同人活動をされていると。
同人活動をしているということは、
せっかくだから同人活動をしている現場に行きまして、
自分の作品打ち切りになってしまったけども、
応援してくれてありがとうと、
その応援の感謝の言葉を述べに行こうとします。
以前は同人会の会場に行った時には、
ちょうど自分の担当編集の方がその同人会場にいたことで、
いろいろアドバイスを受けます。
一応その同人活動をしている人のところに、
ご本人登場やめた方がいいと、いろいろ問題があると。
なので一応自分のことを正体を明かしちゃいけないよ
ということにも言われまして、
老房ごと道下ゆくるさんは、
自分の身分を隠して同人作家のところに会いに行きます。
その同人活動をされているチリタさんは、
熱烈なゴブリンキングのファン。
道下ゆくるさんが目の前に行っても、
もちろん作家本人だと知らないので、
そのゴブリンキング、通称ゴブキンについての愛をコソコソ語るんですね。
でもその愛が行き過ぎて、
ゴブリンキングが打ち切りになってしまうということもありまして、
人気があまりない作品ということもあったので、
そのチリタさんとしても、
ゴブリンキングのことが好きだという、
自分の同人誌を買いに来てくれたということは、
ゴブリンキングが好きなんだろうということで、
そのゴブリンキングのことを語りたいということで、
その後二人は食事に行ったりもするんですね。
その食事に行ったところでも、
チリタさんはそのゴブリンキングへの愛を、
とうとうと語り続けるんですよね。
また同人活動でよくあることといえば、
よくあることなんですけども、
作者はそんなことを想定してねえよっていうところで、
そのチリタさんは妄想を繰り広げたりとかして、
作品について色々愛を深めたりしてるんですよ。
ただ強烈な作品に対する愛を聞いたことで、
ロボーこと道下さんも、
ゴブリンキングをこんなに好きでいた人がいてくれたんだと、
それは嬉しくなって、
それで最終回には本当、
今まで以上に愛を込めて、
気合を入れて最終回を書きましたと。
それで打ち切りになってしまった、
本当に自分としては残念だったけども、
それなりのとても悔しかったけども、
ただそれでも最後に精一杯頑張ることができたということで、
それでまた改めて次の作品に向いていこうというので、
スランプもありながら悩みつつも、
前を向けるようになりました。
そしてその後も、
原作者という身分を隠しながらも、
二人は交流をしていくのではないかというのが、
この作品打ち切られ漫画家と同人女でございます。
まだ始まったばかりなんですけども、
漫画家とファンの交流という意味でも面白いと思いますし、
講談社系になりますけども、
新刊100億冊くださいという作品に関しましては、
こちらは神絵師とそのファン、
親戚関係ではあるんですけども、
この二人の交流を描いたりもしているんですけども、
最近こういった漫画家とファンの交流と描いている作品って
増えてきているのかなという感じもします。
新刊100億冊くださいというそっちの作品に関しましては、
両方とも親戚関係ということもありまして、
純粋に絵師とファンでありまして、
その絵師は絵師で人生いろいろ悩んでますけども、
漫画家を目指していくことを前向きになっていくという作品。
一方の打ち切られ漫画家と同人女に関しましては、
男性女性ということで性別の違いもあるので、
恋愛関係に発展するのかなとか、
漫画家の方は既にデビューをしている方ということで、
悩みながらヒット作を生み出すのかな、
そんな展開にもなるのかな、
いろいろ考えられるんですけども、
まだ3話始まったばかりということで、
どうなるのか楽しみな作品でございます。
というところで、月曜日連載の作品として、
ツツメジャンプヘッポコタンケタイを1作目とさせていただきますと、
2つ目の作品として、
打ち切られ漫画家と同人女を紹介させていただきました。
月曜日連載の一覧表の上から話させていただきますと、
スパイファミリー。
こちらはもう有名すぎて話すこともないのかなと思うんですけども、
スパイファミリーアニメ展開とかもすごい流行っておりまして、
映画化もヒットしましたよね。
なのでスパイファミリーを読んだことないよという方は、
本当ジャンプラで無料で最新話まで読めるよって、
そのアピールくらいしかすることないかなと思っています。
本当にめちゃくちゃ面白いですね。
有名作品といっても、
ざっとどんな作品かという話をさせていただきますと、
イメージとしましては、
世界大戦時のドイツをイメージなんですけども、
西と東、同じ国の中で西と東に分かれて対立をしておりまして、
今や戦争が始まるんじゃないかという状況になっております。
ただそんな中、その戦争を止めるために、
西側から派遣された凄腕スパイの黄昏、
彼はロイドと名前を変えまして、
いろんな無茶な任務をこなしておりました。
そんな彼が東側の超大物であるデズモンドという方、
彼はなかなか公の場に姿を現さないんですけども、
彼はエリート校であるイーデン校という、
イーデン学校ですね。
この懇人会には姿を現すようという情報を得ていると。
この学校の懇人会には、
その学校にいる子供が優秀な成績を収める、
優等生の子供とその親しか参加できないという懇人会、
これに参加しろというのがロイドに与えられた任務でした。
そこでロイドは個人でアーニャという少女を引き取ります。
そのアーニャを教育して優等生として、
そしてそのイーデン校の懇人会に参加しようということを考えます。
ただこのアーニャという少女、
彼女は人の考えが読めるという超能力者でした。
彼女は面白いものが好き、そしてロイドがスパイということもありまして、
このスパイの元にいたら面白いことが体験できるんじゃないかということで、
アーニャもアーニャでロイドの思考を読みながら、
上手い子とロイドの子供ということになります。
そして二人でこのイーデン校の入学を目指そうと考えているんですけども、
このイーデン校に入学するには母親が必要ということがわかります。
父子家庭、片親ではダメだよ、両親揃っていると、
そして両親仲睦ましいことなどが条件だということがわかります。
そこでロイドは急遽奥さん役の女性を探します。
そこで町で出会ったヨルという女性に、
仮で夫婦にならないかという話を申し掛けます。
そしてこのヨルもまた仕事の都合などもありまして、
家庭を持っていた方がいいなという、
平凡な家庭の人だよということを装いたいという考えもあったヨルは、
そのロイドの仮の夫婦という考えに同意をします。
なぜヨルが平凡な生活を求めていたのかといいますと、
彼女は実は東側の国における殺し屋集団であるガーデン、
そこの中でもトップクラスの殺し屋でした。
この殺し屋という身分を偽って昼間は公務員として働いているんですけども、
ただこの殺し屋という仕事とか色々バレないためには、
他の人から怪しまれないためには、
普通の家庭の中の一員として演じたいなと考えていたヨルは、
殺し屋ということを隠しながらロイドと彼の夫婦生活を結びます。
一方のロイドもロイドで、自分は西側からのスパイであるということを当然といえば当然ですけども、
ヨルやアーニャには黙っています。
アーニャは正直心を読めるので、
ロイドがスパイ、ヨルが殺し屋ということを知ってしまっているんですけども、
アーニャはそのことをずっと黙っています。
黙っていたらいろんな面白いことが体験できるかなというのがありますし、
もしもそれがバレてしまったら、この家族関係は終わってしまう。
アーニャにとって個人で過ごしていた、辛い過去を思っていたアーニャにとっては、
この仮初めの家族というのはとても幸せな形でした。
なので3人が3人とも、それぞれ秘密を抱えながら家族生活を送っていき、
そしてそれぞれの活動、ロイドのスパイ活動、ヨルの殺し屋、
アーニャは超能力を使えるというのを使いながらも、
家族の平和だけでなくて、国中の平和も守っていくというのがこのスパイファミリーでございます。
作者の遠藤先生が結構暗い話とか書くのが好まれる方というのもありますので、
シリアスな場面の時は本当シリアスなんですけども、
ギャグテイストのところも本当に面白いですし、読みやすいですね。
話もすごいわかりやすいんですよね。3人が3人、秘密を抱えている、それで家族生活を送っています。
すごい腕のスパイであって、何でもできるロイドと、
殺しの腕に関しましてはピカイチのヨル。
そして超能力のアーニャなんですけども、
アーニャは幼いながらも、心が読めるというのをバレないように上手く立ち回りながら生活をしているなど、
それぞれのキャラクターが特徴がありまして、すごい魅力的ですね。
また他にも脇役、例えばヨルの弟、ユーリーもまた公務員と言えば公務員なんですけども、
彼は保安局、スパイを捕まえるのが仕事ということで、
ロイドにとってはスパイであることはバレないようにユーリーと接しなきゃいけない。
このユーリーはユーリーですご腕の保安官ではあるんですけども、
姉が好きすぎる、しつこんすぎて、姉の前だと少し間抜けなところが出てしまう、
そんなオチャメなところもある、そんなところですね。
他にもロイドの部下の女性であったり、ロイドの昔からのシェリアの情報やの魅力的なキャラクターがさまざま出てきますので、
大ヒットしているというのがわかります。これは本当に面白い作品ですので、
スパイファミリー、聞いたことがあるし、知っているけどまだ読んだことがない方は、
ぜひともジャンププラスで、最新は一気に無料で読めますので、よろしければお読みくださいませ。
というところで、今回3作品目として話をさせていただきましたのは、スパイファミリーでございました。
そして月曜日として4つ目に話をさせていただきますのは、ケントリア。
こちらの作品、今注目の作品ということで、今後来る漫画とか、今後来そうな漫画、アニメ化しそうな漫画とかでも、
そういったランキングにも上位に来る。今後爆発するだろうなって作品の一つですね。
ファンタジーものではなく、若干ダークファンタジーの世界観に近いかなと思います。
今連載しているところでも、敵の中でユリアンたちの命を狙うものがいますけれども、
ユリアンたちにすごいトラップを仕掛けている敵とかも出てきまして、
この先どうなるんだろう?ユリアンたちは無事突破できるのかな?生き残れるのかな?
そういった楽しみな作品かなと思います。
ざっとどんな作品かというのを話していただきますと、
主人公はユリアンという少年ですね。彼は母親に売られて奴隷となっていました。
母親に売られるというくらいですので、辛い過去を持っていまして、
そしてそのまま奴隷船に乗せて海に連れられておりました。
その同じ奴隷船に乗っていた女性の中でミラという方と出会えます。
ずっとユリアンは辛い過去を持っていたんですけれども、
このミラは温かく接してくれるということで、世界の中にも生きててよかったなと思えることがある。
ただユリアンたちは奴隷なんですけれども、どこかで働かされるのではなくて、
海に捧げる生贄として選ばれていました。
なのでその奴隷船に乗っていた奴隷たちは次々と船長たちに殺されることになります。
ただそのユリアンやミラの目の前に海から魔物が現れます。
その魔物とミラたちは取引をします。
船に乗っていた奴隷たちは100人分の命と引き換えにユリアンを生き残らせてくれということになります。
そしてその死んだ奴隷100人たちの命がユリアンの体に入りまして、
ユリアンは100人分の力と100人分の命を得ることになります。
100人分の力ということで攻撃も防御も、そして100人分の命もあるので生命力も100人分あるというユリアン。
その危険を突破することはできたんですけども、
ただミラや他にも優しくしてくれた奴隷たちの死んでしまったことはユリアンは嘆きますが、
ミラは死の間際に出産をしておりました。
そしてユリアンはミラが最後に生んだ娘リアナ、彼女を守っていこうと心に決めます。
ただこのユリアンの力を狙ったり、またリアナ自身が将来国を滅ぼす魔女になるんだという予言があり、
リアナ自身が様々な人から命を狙われることになります。
そしてユリアンは100人分の力100人分の命を使ってリアナを守っていくというのがこのケントリアでございます。
ユリアン以外にも異能の力を持つ者とかがいるんですけども、
例えば巨大な水を武器にできるものであるとか、
相手を操る死んだ人間を自分の人形にできる力を持っているとか、
相手の力をコピーできる能力など様々な能力者が出てきまして、
そういった異能バトルというファンタジーものではあります。
ただ全体的には暗い感じ、ユリアンたちにとても辛いことがある、
その辛いことを生き残っていくということでダークファンタジーものではあるかなと思います。
実際ユリアンの元には多くの仲間、例えばアンバルという女性がユリアンたちを助けてくれる。
一緒に平穏な生活を送っていたでも、
リアナを追ってくる異能使いたちの手によってアンバルやその村の人が襲われてしまうとか、
そういった暗い感じがありますし、ただ一方は一方で王国の中でも、
王国の本当は王女とかそういった位が高いはずなんですけども、
家庭関係、王国からユリアンたちの方に仲間に願えるものもいるんですけども、
でも実はこの王女にはあるトラップが立ってとか、そんな辛いというか暗いところが続きますけども、
ユリアンたちは大丈夫なのかともハラハラするというね、冒険ファンタジーものですので、
こういった冒険とかねファンタジーとか、そういった特にダークファンタジー系が好きな方は本当にお勧めしたい作品かなと思います。
今後来る作品の一つであるのは間違いないですし、
まだ読んでないよという方は是非とも読みくださいませ。
続きまして月曜日上からいきますと次、ラーメン赤猫でございますね。
アニメ化されたりもしてますので知っている方もいらっしゃるかもしれませんけども、
ラーメンをやっている猫の話ですって言ったら、なんか見たことあるって方も多いかもしれません。
この作品また特殊なんですよね。ジャンププラスってインディーズ作品っていうのがありまして、
インディーズとメジャーっていうCDとかアーティストでもありますけども、
メジャーですとも普通に例えば原稿を書いたら原稿料が入る、ある意味プロの漫画家さんですけども、
インディーズの方もプロはプロなんですけども、
ただ、読者の閲覧回数とか、いいねの数とか、そういったのが高評価を取って、
それでやっとお金がもらえるってシステムになったりするんですよ。
なので面白い作品が書けないとそもそもでお金にならないという、それがインディーズの連載なんですけども、
さらに確かインディーズ連載って本来は作品のコミックス化されないんですよね。
例えば単行本とかにならないっていうのがインディーズ版のはずなんですよね。
そういった様々な制約があるんですけどもインディーズ連載、そこで直って、
次の連載とかうまく勝ち取りましょうねとかそういった風にも言ったりするんですけども、
このラーメンあが猫に関しましては、インディーズ連載で人気が出過ぎて、
普通に本連載を勝ち取ったという、インディーズから昇格したという異例の作品でもあります。
他に幼稚園ウォーズとか、限界OL、ギリコさんとかもそうですけども、
あることあるんですけども、まだ数少ないんですよね。
数少ないインディーズから昇格した作品の一つで、本当にやっぱり人気がありますね。
ストーリーとしては可愛い猫たちが人間の中で生活をしていくっていう話なんですけども、
猫たちが普通に人の言葉を喋りますし、普通にラーメンとか作ったりしますっていう。
ラーメン作って普通にラーメン屋の商売をしてますっていう。
そのラーメン屋に行って、猫の姿を見ながら可愛いなと思いながら、
そして美味しいラーメンを食べるっていう。それでお客さんたちのホッとしたところとか、
お客さん同士の会話が聞いて話が進んでいくとか。
また猫たちは猫たちで、色々頑張ってるんだよ猫ってなんか結構不便なところがあるけども、
頑張ってるんだよってそういった可愛い猫たちが頑張ってる姿を見ながら、
お客さんとかみんなでわきあいあいと話を進めていくっていう感じなんですよ。
本当は話としてはずっとそんな感じなんですよ。
もちろんそれぞれ猫の特徴とかもあったりするんですけども、
例えば猫科は猫科ということで、虎が仲間にいたりもしますし、
結局猫たちだけではうまく回らんわっていうところは、人間の従業員がいて、
そこをサポートしてくれたりだとか。また意外とその土地関係のこととか、
しかもそういった詳しい弁護士の方とかがいたりします。
そういった方も出てきて、みんなでなんだかんだ猫たちに優しく、
みんなで読んでてあったかい気持ちになれる作品ですね。
若干猫が普通に喋ってるって特殊な世界観ではあるんですけども、
これが元々はみんな普通の猫で、普通の猫に人の言葉とかを喋れるようにトレーニングして、
そういった人の言葉を喋れるようになるっていう設定だったりするんですよね。
またラーメン作ったりするときに二足歩行とか普通にするんだけど、
この二足歩行とかも訓練で何とかしてるっていう感じなんですよね。
もともとそういった猫が人の言葉を喋れるっていう、
よく言われるマキバゴとかみたいに動物が人の言葉を喋れるとか、
もともとそういうのではなくて、訓練でできるようになってるっていうのもあるので、
喋れない猫とか、喋れない動物とかも全然出てきたりします。
ただそんな中でも喋れる可愛い猫たちのラーメン屋を酔いながらも、
ほんわかするストーリーでございます。
ほんと正直な話を言えば、月曜日の作品の中で一番読みたいか、二番目に読みたいかとか、
すごい読みたい作品かっていうとまたちょっと僕の中では違うんですけども、
でもやっぱりラーメン、赤猫、毎週やっぱり何だかんだ読んでます。
何とか読んでちょっと温かい気持ちになりたいとか、ホッとしたいなっていう感じなんです。
スパイファミリーとかケントリアみたいなアクション系とか、
すごいビッグタイトルの中にしっかりと、その中にこういう作品も必要ですよね。
縁の下の力持ち的な作品なのかなと思います。
一応登場する猫とかがだんだん増えてるんで、最初の方から読んだ方が、
やっぱりあの話の、あ、こんな人物いたねーとか、
あ、この登場人物、この登場猫いたねーとか色々出てくるんで、
最初から読んだ方がいいはいいんですけども、
ただ基本的に1話完結型なので、どこから読んでも面白い作品ですので、
ちょっと温かい気持ちになりたいな、そんな方是非ともラーメン、赤猫をお読みくださいませ。
続きまして月曜日の作品として、次はドラマクイーンですかね。
ドラマクイーンはこれは本当もう、今第2部入ってますけど、第1部の最終局面はお見事でしたねっていう。
ドラマクイーンっていうタイトルの回収の仕方をこう来ると思う。
タイトル回収というかタイトルの意味がここで聞いてくるっていうのは本当に見事だと思いました。
アニメ化とかでやっぱり見たいっていうのもありますけども、
設定とか内容的にはドラマ化とかでも向いてるんですけど、
ただ惜しむらくは宇宙人で、しかも宇宙人を食べるという話なので、
なかなか映像化は難しいところもあるかもしれないんですけども、
ただもう話としてすごい面白いですねっていう。
これはもう本当に第1話第2話とか読んで、絵の感じとかに引き込まれた方は是非とも読んでほしいんですけども、
でも本当にあのなるべくネタバレとかを読まないで第1部間まで読んでほしいですねっていう。
第1部間の終わりの方とかはもうこういう可能性もあるよなっていうのは心どころに作品が散りばめられたんですけども、
綺麗に回収していきましたね本当に。
やっぱりこういう展開になっちゃうっていうので、しかも回収の仕方が上手い。複製の回収の仕方が上手かったですね本当に。
今現在第2部も本当どうなるのかなっていうところなんですけども、
今度第2部終わりの方までどうなるか本当楽しみでしょうがないです。
作品としましては主人公は野間本の方でいいと思うんですけど、野間本で女性が主人公なんですけども、
もともとこの世界の設定としましては、話が9年前とかに地球に宇宙人がやってくるようになってからっていう話でございます。
地球に隕石が迫ってきたでそれを宇宙人たちがその隕石を何とかしてくれた。
だから地球を作ってくれた宇宙人たちは英雄ですということで、宇宙人様たちありがとうという感じで宇宙人が歓迎されて地球にどんどんどんどんと移住してきているという話でございます。
その中で地球にどんどんどんどん宇宙人が増えてくることで、さらに宇宙人様ありがとう、宇宙人が英雄ですということもあるので、
宇宙人を持ち上げて人間は下にほうにする、けなすっていうところがあるっていう。
そんな世界設定でございます。
今の社会情勢とかちょっと皮肉ってそういうものもある作品なんですけども、とりあえず宇宙人と地球人というところで話が進んでおります。
主人公の野間本は女性で工場で普段働いてますよって。
そこの上司で宇宙人がいると。
宇宙人に毎日お前なぜ仕事できないんだよみたいなことを罵倒されていると。
本当は言葉よくわかんねえなって聞き流しながらなんですけども。
そんな中で鬱憤ありながらも働かなきゃ飯食えねえといろいろ我慢したんですけども、
工場のいろいろありまして、結局工場の仕事もなくなってしまうことになります。
自分がうまくいかないのも宇宙人のせいじゃねえかなとかそういうふうに考えている中、
自分と同じように宇宙人に不満を持っている北見という男、北見正蘭という男と出会います。
この北見も北見で野間本と一緒の工場で働いてたりしてるんですけども、
二人とも宇宙人に不満があるということで仲良くなっていきました。
しかもこの北見に関しましては妹と両親を宇宙人が起こした交通事故に無くしております。
しかも宇宙人が起こした事故ということで、宇宙人や宇宙人の家族に対して避難とかされませんでした。
宇宙人様宇宙人様って英雄なので宇宙人様が起こした事故ということではあっては別にそんなメディアとかでも大きく報じられないと。
北見としてはそういった不満を抱えておりました。
だからこそ宇宙人が嫌いとなっておりました。
ある日北見がせめてどんどん宇宙人がやってきてるけど、せめて自分たちが住んでるこの町からだけでも宇宙人をいないようにさせたいなと考えておりました。
そして北見はついにその宇宙人を殺害をしてしまいます。
宇宙人の死体をどうしようどうしようと悩んでいた時なんですけども、
あまりにもお腹が減っていた野間本はその宇宙人の死体を食べたところうまいとなり、その宇宙人の死体を平らげます。
北見とかはその宇宙人の死体を食べようとしてもとてもまずくて食べられない。
でも野間本はその宇宙人の死体を美味しいと感じて食べられる。
仕事を失っていた野間本からすると宇宙人を食べれば自分の食事が困ることはない。
北見がどんどんどんどん宇宙人を殺していいよ、その死体を自分が食べるよということになりまして、
宇宙人を殺す北見とその死体を処理する野間本ということで宇宙人たちを街から消してしまおうということで動きながら、
そして北見は北見で妹や両親を殺した宇宙人、その宇宙人がもしかしたら生きているかもしれないということもあったので、
宇宙人への復讐するためにその情報を集めていく。そして宇宙人への復讐を遂げていこうと頑張っていくという話でございます。
宇宙人というか人を食べるんだからグロいのかなと思いきや、基本的にギャグテーストでそこらへんは上手くなっています。
例えば事故とかで焼けて死んでしまった宇宙人だったらこれイカっぽいねとかそんなので言いますし、
宇宙人が死ぬ時には口がブヨーンとなったりとか、ビューンとなってそれが死亡の合図だみたいなのがギャグ調で描かれたりもしているので、
野間本が宇宙人を食べるところは基本的にグロくはないですし、どこか軽い感じで話は進んでいくんですけども、
ただこの作品、一応サスペンスとかと歌っているだけありまして、シリアスなところはすごいしっかりシリアスなんですよ。
例えば、北見や野間本たちが宇宙人を殺し回ってるんじゃないかっていうのが人間の中でバレることがあります。
そのバレる時にいかにしてそれを上手く隠すかということであったりだとか、また北見は元々事故を起こした宇宙人を探しておりますけども、
その宇宙人に関する情報を集めていきます。
その集めていった過程で、そして第一部のところではそのある意味答え合わせが最終局面であるんですけども、
その最終局面のシーンなのはこの動画の話がすごいシリアスなんですけども、すごい面白いです。
ところどころでやっぱりこういった展開になるよなっていうふうに分かるように伏線を張っていたんですけども、
その伏線を張っていた以上に見事だと、どんでん返しと言いますか、最後にずっと情報を出してくるという。
これ第一部間のところは本当すごかったですね。
この第一部間を引き継いで、さあ第二部どうなっていくのかというのは今現在のところなんですけども、
今現在50話ちょっとだと思います。
読もうと思えばすぐ読めるところでありますし、本当に面白い作品です。
サスペンスが好きな方、本当にお勧めしたい作品ですので、ぜひとも読みくださいませ。
というところが今回紹介させていただきまして、作品の一つドラマクイーンでございました。
続きまして話をさせていただきますのはルリドラゴンという作品でございます。
このマラジンの中でも過去に話をしたことがある作品ではあるんですけども、
こちらの作品が一応各種の連載ということになっているんですけども、結構連載が空き空きだったりします。
ジャンプ本集の時でも連載が難しいとかそういうのもありまして、ジャンププラスに移ったという経緯もありますけども、
連載が定期的ではないんですけども、最新は上がったら今日も上がってるなという感じでやっぱりついつい見る作品の一つですね。
こちらもアニメ化しますし、もう本当に注目度高い作品ですね。
一応は日常系の作品っていう体でいいと思うんですけども、ちょっと特殊な日常系の作品ではありますね。
主人公のルリという少女、彼女が女子高生でドラゴンと人間のハーフの女子高生でございます。
ある朝目が覚めますと角が生えているし牙が生えてきていると。
母親になんだこれって話をしてたら、母親はあんたはドラゴンと人間のハーフだからねということで明らかにと言われます。
そんなことも聞かされたことはなかったルリは驚きまして、そのまま仕方なく学校に通っていきます。
ただ周りとしてもドラゴンとのハーフということでみんな珍しいものを見るような目で見ているんですけども、
実際そのドラゴンとしての能力もいろいろ使えるようになっていきます。
例えばくしゃみをしたら火を吹くとか、他にも電気をためて電気を放電する力を持っているとか、
そういった力を持っていることでクラスメイトの中でも危ないんじゃないという思いもありながらも、
ただそのルリが友達たちのおかげもありまして、うまいこと周りと周囲で溶け込んで普通の高校生としての生活を営んでいくという作品でございます。
一応今後としてドラゴンが世界を滅ぼそうと考えているとか、人間のことを好きじゃないよというドラゴンが多いよとか、
そういうのが分かってきて、それでドラゴンに会っていくというのも今後の展開となるそうなんですけども、
例えば周囲が結構困らせてしまうようなことも、電気の力を持っていたらプールできないよねとか、
そういうのもいろいろありますが、クラスのみんなとかと協力しながらみんなと一緒の生活ができるようにそして頑張っていくという日常系の作品ではあります。
今後の展開次第どうなるか分からないところもありますけども、
ドラゴンは世界を滅ぼそうと考えているから、人間のことが嫌いだとかそういう設定もあるので、
そういうドラゴンと会っていくということにバトルモノというか、そういう展開もあり得るのかなとかいろいろ考えるところはありますけども、
ただ今のところはそういった感じもないんだろうなと。
あくまでドラゴンが日常にいるっていうね、そういった世界観の話だかなと思いますので、
日常のファンタジーモノでございます。ほのぼろとしております。
ほのぼろとした日常系好きだよという方にはお勧めしたい作品かなと思います。
ですので、ルリドラゴン、まだ読まれたことないよという方はぜひともお読みくださいませ。
そして次に話をしますのは、金のなる森でございます。
この作品今の20話いってない作品なんですけども、結構衝撃の事実とかが分かってきたりもしているので、
まさか締めに入ってしまうのかとかそんな不安なところもあるんですけども、
僕は結構面白いなと思っています。
作品の中でエルフと人間というのは種族の違いとか対立とかも描かれておりますけども、
ただそこらへんに対して衝撃の事実みたいなのが大神話の方で分かってきたというので、
今後どうなっていくのかなというのが注目の作品の一つかなと思います。
作品としましてはエルフの森がありますと、
エルフたちは容姿丹麗で、魔法が使えて、平和というかそのほのぼろとしている人生を好むと、
そういったエルフたちがいるんですけども、
ただ一方で人間たちはエルフに比べたら丹麗でありますし、
容姿というのもエルフに比べると見にくい人が多いという設定ではあるんですけども、
魔法も使えないということもありまして、
エルフは人間のことを下に見ている下等生物ということで言い切っているんですよね。
ただ人間たちはどんどん科学の力を発展させていきました。
なのでエルフは魔法を使いますけども、
人間は科学の力を使うことでエルフたちを倒せるようになって、
エルフを捉える、エルフをむしろ奴隷として扱うよりもなっていました。
この作品の主人公はロドリという商人ですね。
エルフという立場でありながら商人をしているということなんですけども、
本来エルフたちは商売とかもあまり好きではないんですね。
商売とかは下等生物の人間がすることでしょうということで、
商売をするというのもあまりエルフたちは好きではないんですけども、
その中でも商人であるロドリがいることで、
人間たちは金の力を使ってエルフたちをどんどん支配していこうとするんだけども、
ロドリがいるおかげで人間たちの支配がエルフたちにいかないように、
エルフたちの生活を守るためにということでも、
ロドリは商人としてお金を稼ぐことで活躍をしております。
なのである意味良い商人ではあるロドリなんですけども、
ただ実際彼にはある目的がありました。
彼はこのエルフの森における秘宝というか秘術、
それを手に入れるためにだんだんとエルフの世界に溶け込んで、
そしてエルフの世界の長老たちにも取り入れようと考えます。
このエルフの世界に溶け込んでという話をしているのも、
と言いますとこのロドリ自体はエルフではない。
エルフの格好をした人間であるということです。
彼はまたそのエルフの秘宝とか秘術を使うことで、
人間界で自分の地位を上げるためにそれを利用としております。
なので一見彼は自分のため、人間のためにエルフを落とし入れようとしているんですけども、
ただ彼はなんだかんだで目の前に困っているエルフたちを助けなければ気が済まない。
それで自分の地位を上げたいというよく、人を守りたいというよく、
そういうのの攻めき合いをしながら彼は商人として、
お金の力などを使って様々な問題を解決していくというのが、
この金のなる森でございます。
またそのエルフの森の秘宝とか秘術をめぐって、
ロドリーが長老たちに追われたりだとか、
そういったところで戦闘アクションがあったりもしますし、
このロドリーは取引という言葉をよく使うんですよね。
何かをするためにはその対価として何かが必要、
そういった取引をして物事はうまく円滑に回っていくんだよというのをよく話すんですけども、
彼はいろんなところで取引をしますけど、その取引の内容はどんなものなのか。
あくまで取引なので、自分だけがウィンでなくて相手もウィンにする。
ウィンウィンの取引をうまいこと回していくというのが、
この作品の魅力なのかなと思います。
今現在、元々下等生物ということで、
エルフたちは人間たちのことを詐欺すんでいましたけども、
本当にエルフと下等生物である人間ってそんなに違いがあるのかとか、
そもそもエルフたちは聴明であるとか、魔法の力って、
これは一体なぜ使えるようになっているのかなどなど、
そういったのが最新話あたりで分かってきておりますので、
今後どういう展開を持っていくのかというのが、
ちょうど話として大きく変わりそうなところでもあったりします。
今後の話の展開次第でどんどん知名度が上がっていく可能性もありますので、
取引という名の人情者というところもあります。
そんな作品、金のなる森、よろしければお読みくださいませ。
次に話をしますのは目の前の神様という作品でございます。
こちら将棋漫画でございます。
結構話としては過境の方に来ちゃってるのかなと思うんですけども、
40何話なんですけども、
今ここら辺で確かにもう話を締めに行っちゃってますけど、
でも話を締めに行くのにちょうどいいぐらいなのかなと思ったりもしますし、
すごい面白いんですけどね。
この作作は結構本編はもちろんのことなんですけども、
ギャグが面白いんでね。
番外編とかもすごい面白いんで、
ほんとまだまだ続けていただきたい作品かなと思うんですけども、
もうなんというか最終局面という感じがしてきますね。
この作品の主人公は大立というプロの将棋指しの話なんですけども、
彼はプロ棋士としてのデビュー戦で、
天才と言われる上方というプロ棋士にボッコボコされます。
それによってこの大立はもう自信を失ってしまいます。
自分が打っている手が正しいのか本当にわからない。
しかもこの上方さんがその当時というか今の現実世界でいう
藤井先生みたいなところもありますけども、
この上方さんが公式戦とかの連勝記録、新記録を作ったときの相手が
大立くんなんですよね。
だからこそこの上方先生がいろんな成績を残せば残すほど、
いろんなところでこの上方先生はこんな時もありました。
連勝記録更新時の映像でというので、
連勝記録の更新の映像としてその対戦相手、
負けた相手として大立が出てくるという。
この天才上方先生は上様、上様と呼ばれたりするんですけども、
この上様がどんどんどんどん成績を残すほどに、
大立くんの負けた時のインタビューであるとか、
負けた時の映像がどんどんどんどんテレビに出るんですよ。
だから常に自分は敗北者としてテレビとして、
一般的に知られてしまっているということもありまして、
大立くんはどんどんどんどん自信を失っておりました。
しかも元々幼少期、同年代なんですよね、この二人って。
この大立くんと上様は同年代。
確かに大立くんの方が2歳ぐらい上だったのかなという感じなんですけども、
ただその一方の上様はどんどんどんどんいろんな将棋の記録を、
タイトル記録とか連勝記録とかいろんなものを塗り替えていくと。
まさに天才という上様。
上様に負けたということで、大立くんは有名になってしまっているという。
そして大立先生はずっと負け続けて、どんどんどんどん勝てないなと、
このままプロ引退かなと悩んでいた時なんですけども、
偶然上様と再会をします。
上様はもう大立くんのことを覚えておりましたと。
上様としましてはプロとしてもタイトルもどんどんどんどん取っているという。
連勝記録も塗り替えていって、いろんな記録を持っている中で、
ただ彼は美しい一曲を求めておりました。
その素晴らしい美しい一曲を誰かとさせることを求めておりまして、
その対戦相手には大立くんがなるんじゃないかということを上様は願っておりました。
小学生の時からよく一緒に打っておりました。
そして連勝記録を塗り替えた時とかでも、
やっぱり大立くんの差し回しとかは、上様はすごい良いものがあるなと思っておりました。
そんなことで上様は大立くんにきっといい一曲をさせるようになりたいですねという声かけをするんですね。
大立くんにとっては上様はもはや神様で、
将棋界における神様みたいな上様からそんなありがたい言葉をいただいたということで、
神様の期待を裏切ってはいけないということで、
もう一度神様の目の前に立たなければいけない。
もうすでに上様は自分よりもはるか上のところにいる。
いろんなタイトル戦とかに出るしかない。
もうそれぐらいの位置にいるのが上様。
その上様の目の前に立つためにも自分は棋士としてまた地道に登り上がっていくしかない。
上様の前に立つしかないんだということで、
努力をしていくというのがこの目の前の神様という作品でございます。
なので神様に古典版に、ライバルに古典版にされた主人公が地道に地道に努力をしていくという作品ではあります。
ただこの作品、この登場人物全員キャラが濃いんですよね。
そもそも上様から大田地君実力を認められているというだけありまして、
すごい強いんですよ。将棋元々は。
しかもなんというか、気持ち悪いぐらい集中に将棋にのめり込むことができるんですよ。
その気持ち悪いぐらい将棋にのめり込めるというのは、
その集中力もあってまた成長していくという作品ではあるんですけども、
その中にも例えば、いろんなプロ棋士の人たちがいるんですよね。
上様が出る前までは天才と言われた人。
今の将棋界で言えば、例えば上様が藤井君だとすれば、
その前の天才たちは羽生さんのような役割の人が出てくるとか。
またその羽生さんと役割を持つ人の昔からの親友がまた大田地君の師匠だったりもするんですけども、
そういった師匠関係のつながりとかもあって、
その羽生さん的な役割の人とも大田地君仲良くなったりもしますし、
本当は上様に負けるのすごい悔しいんだけども、
上様に勝てないということをどこかで心の中で認めてしまっているということで、
自分はパフォーマンス、しゃべりとかで将棋界を盛り上げようという風になっているけども、
でも実は本当は上様とかに負けた時が本当に死ぬほど悔しいと思っている棋士が出てきたり、
大田地君の熱烈なファンのプロ棋士が出てきたり、
すごいみんなキャラが濃いんですよ。
キャラが濃いのにすごいギャグテイストでどんどん話が進んでいくので、
サクサクだと読めるんですよ。
しかもこの番外編がしっかりギャグっていうメインで押し出してくるのでめちゃくちゃ面白い。
ただ何というか、
どこか大田地君の集中のシーンとかが何とも言えない気持ち悪さとかゾッとするような描写があったりして、
そういったシリアスなところとギャグテイストとか、
緩急さもありましてすごい面白い作品ですので、
将棋が正直わからない人でもこの作品は楽しめると思います。
そこまで将棋の話してないです正直。
なので将棋がそんな好きじゃないよっていう方でもぜひとも読んでいただきたい将棋漫画かなと思いますので、
目の前の神様どうぞよろしけばお読みくださいませ。
そして今回話をさせていただきます最後の作品でございます。
コンビニファンタジア。
これあの最終回になるって言うとマジでショックなんですけど、
僕めちゃくちゃ好きだったんですけどこの作品って。
この作品はインディーズ連載先ほども触れてますけども、
インディーズ連載で本連載ではないですよっていう感じなんですけども、
なのでこのまま単行本出ないで終わるのかなって思うとすごい惜しい作品だろうなと思うんですよね。
月曜日になった後でジャンプラ何を読もうかなと思ったときに、
本当は一番最初読みに行ってた時も全然あるんですよねコンビニファンタジア。
それぐらい好きなんですけど。
この作品は日常系コメディと言いながらも結構シリアスが続いてましたね。
あれはシリアスがダメだったんですかね。
でも僕はシリアスも好きだったんですけどね本当に。
作品としましては人間と魔物が戦ってます。
それがもう千年ぐらい戦っているという話なんですよね。
ただそんな中でもその人間と魔物が戦っているといっても中立。
ここだったら戦闘行為はしちゃいけないよっていう中立の場所あるよね。
それを人間と魔物に決めました。
それがコンビニファンタジアというところでございます。
このコンビニファンタジアの中では基本的に戦闘行為はダメなんです。
万引きとかなんかやらかした時はそれはもう定員から攻撃がきますけども。
基本的にこの中で戦ってはいけないのは中立地点で働く人間のレノ。
それと魔王の娘であるリンゴ。
あと店長がいるんですけどもこの3人がファンタジア魔王城の中にあるファンタジアというお店。
そこで働いているバタバタコメディでございます。
ゲームとかファンタジーっぽいところがあるんですけども
このコンビニファンタジアでは死んだ人を蘇生することができる。
主人公のレノはその蘇生の能力も持ってますよ。
しかもこの蘇生の能力が人よりも優れてる設定があったりもします。
なので例えば店舗の中でやらかした勇者パーティー。
勇者パーティーでも何パーティーもいくつもあるんですけども
あるパーティーが店の中でいろいろやってしまって店長にやられてしまう。
そのやられた勇者パーティーたちをレノが再生するとかそういった商売にしたりもする。
そんな一面もあるんですけども。
この作品は途中から結構シリアスみが強くなっていきます。
人間の魔物たちとの戦いがある意味本格化してくるんですけども
その中でいろいろ名前を円卓の騎士団からあやかってつけてる名前のキャラクターが出てきたりだとか
また作品の当初から店長。
ファンタジア魔王の中店の店長は異常に強いんですけども
なんでこの店長こんなに強いのかって後々分かってきた時に
そりゃそうだわな、これは強いわなってなってきますし
またその登場人物それぞれが魔王の娘であるリンゴに関する秘密であったりだとか
またレノはなぜそういった能力を持っているのかも
だんだんだんだん分かってきてるってところでした。
分かってきてるところというのももう最終回が近いと
おそらくこの配信が流れている頃にはもう最終回を迎えているそうなんですよね。
親ばっかの魔王が出たりだとかそういったギャグのところもあったりだとか
その勇者パーティーたちもなんだかんだでポンコツさが出たりだとか
かといって急にこうくるシリアスな感じとかね
その簡単さとかめちゃくちゃ好きだったんですけどね
めちゃくちゃ残念ですわ本当に
今現在はこの収録の中で27話なんですけども
28話で完結するということはサクッと読めますので
もし気になった方いらっしゃいましたら
是非ともこのコンビニファンタジーはお読みいただければなと思っております。