1. 好き趣味発見!まにまにラジオ
  2. 【#26】《ゲスト回》文通、読..
2025-08-17 36:04

【#26】《ゲスト回》文通、読書/ゲスト:YUSUKEさん(ゲームばかりしてるボクら)《後編》

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初ゲスト回後半戦!


今回は「文通」と「読書」の楽しさについてゲストのYUSUKEさんと深掘りしていきます


☆JPペンフレンドクラブ

https://www.pfc.post.japanpost.jp


☆今回紹介した本→「胸アツ戦略図鑑 逆転の戦いから学ぶビジネス教養」(著者:齊藤颯人、監修:本郷和人・本村凌二/サンクチュアリ出版)、「気持ちを表すことばの辞典」(監修:飯間浩明/ナツメ社)


☆YUSUKEさんの出演しているポッドキャスト

・「ゲームばかりしてるボクら」(YUSUKE・ムナチャン)

https://open.spotify.com/show/1EPvAti0S1EtcvdJ1GvvwC


・「ゲームライフレベルアップ」(YUSUKE)

https://open.spotify.com/show/60NLpregCDZ70gBh3cmaXi


・「ゲイとノンケのオフトーク」(エンヤ&YUSUKE)

https://open.spotify.com/show/0tYyPXjlAd7SACvXjF0w5y

サマリー

今回のエピソードでは、YUSUKEさんが文通というユニークな趣味について語ります。文通の楽しさや手紙を書くことの意義、JPペンフレンドクラブの利用方法について深掘りしています。ポッドキャストの後半では、YUSUKEさんが文通や読書の楽しさについて話し、特にリサイクル本屋での500円チャレンジという趣味についても触れています。また、言葉の表現力や自己成長における読書の意義についても掘り下げられています。このエピソードでは、YUSUKEさんと共に文通や読書の楽しさが語られ、多様な趣味や興味を広げることの大切さが強調されています。リスナーには新しい視点が提供されます。

00:00
スピーカー 1
好き趣味発見!まにまにラジオ
どうも、ぎっさんです。
がみおです。
スピーカー 2
ファミコンと同級生のYUSUKEです。
よろしくお願いします。
スピーカー 1
この番組は、気ままに好きなことや趣味について
ゆるーく語りながら何か新しい発見につなげていこうという
トークバラエティラジオです。
ということで、今週もゲストと一緒に3人でお送りしていく
好き趣味発見!まにまにラジオ。
今回のゲストは、先週に引き続きYUSUKEさんです。
YUSUKEさんは、ゲームばかりしてるボクらなど
複数のポッドキャスト番組を手掛けてらっしゃる方で
先週のまにまにラジオでは
スピーカー 1
YUSUKEさんの趣味のゲームにまつわるトークを
たくさん収録してますので
今回の配信とセットでお楽しみください。
さて、今週は一体どんな話が飛び出すんでしょうか。
それでは本編の方をどうぞ。
せっかくなんでゲームの趣味も
お話しいただけるんだったら何か聞きたいんですけれども。
文通の魅力
スピーカー 2
他の趣味はまず一つ目が
文通ですね。
スピーカー 1
文通。
スピーカー 2
お手紙。
スピーカー 1
なんかまたレトロゲーム以上に
なんかよく聞いたことない趣味ですね。
スピーカー 2
そうですね。
文通は手紙のやり取り、手紙交換ですね。
やってまして、昔から。
昔からやってるんですか。
文通友達は10はいないんですけれども
10人はいないんですけれども。
国内だったり国外だったりとか
ドイツのバスケットボール選手の方とかとやったりとか。
スピーカー 1
なんかちょっといろいろなんか話の広がり方がすごいですね。
文通だけで結構腹いっぱいな感じもあるんですけど
ドイツのバスケットボール選手みたいな。
スピーカー 2
そうですね。
なんか海外の人と文通するのも結構有名です。
文通の中での有名だったりしたので。
スピーカー 1
もともと文通がやりたくてっていう。
一回、そうそう。まさにちょっと経緯を聞きたいですね。
スピーカー 2
経緯ですか?文通は…
スピーカー 1
だって普通の人、文通しなくないですか。
あ、そうですか。
なんかそれこそメールとかなんかSNSのやり取りだけで
済んじゃいそうな時代なんで。
きっかけはいつ頃なんでしょうか。
昔からっておっしゃってましたけど。
スピーカー 2
僕は高校生ぐらいの時ですかね。
まだその頃ってインターネットがそんなに普及してない時代で。
スピーカー 1
確かに結構昔だな。
スピーカー 2
で、リアルな友達と文通を普通にしてて。
スピーカー 1
あ、そうなんです。
スピーカー 2
してて、そっから継続してやったりとか。
僕結構文章を書くとか好きなんですよ。
スピーカー 1
それはもう自分の中で感じてますね。
スピーカー 2
思いを言葉に変換するとか文章にするっていうのが結構昔から好きで。
なので結構手紙とかってちょっと苦重い人もいると思うんですよ。
スピーカー 1
今の時代はそうですね。
スピーカー 2
手軽さがあんまりないっていうんですかね。
レターセット買ってきて、手紙を書いて、住所を書いて、その人への思い出を全部書くとか。
結構大変じゃないですか。
スピーカー 1
そうですよね。
手で書くっていうのがもう既に嫌だなって思ってる人もいるでしょうし、
それこそ字があんまり美しくないとか、そういうので敬遠してる方もいらっしゃったり。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
それに手紙に送るのってメールとかよりもコストがかかるじゃないですか。
そういう意味をやりたがらない人結構いるんじゃないかなと思うんですけど。
それでもゆうすけさんがずっと続けてるっていうのは文通でしか得られないような何か。
スピーカー 2
ありますね。メリットは書いてきたんですけれども、誰かのために文章を書く。
思いが乗ってる手紙という形としての大切さを味わえるのがまず一つ大きいのかなと思ってて。
相手のために、文通の相手のために自分の思いを綴るとか。
それが乗っかってるものが届くわけじゃないですか、相手方に。
そうですよね。
相手の方に。
それだけで結構嬉しいですよね、きっと。
スピーカー 1
確かに。さっきコストがかかるって話もしましたけど、逆に言うと相手がそんなコストかけて自分だけに手紙を届けてくれるって逆に考えたら嬉しいですもんね。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
コストかけてやるの嫌だなって思うのが、まるまる逆にもらって嬉しい理由になるというか。
スピーカー 2
それは今気付きましたね。
だから文通やってる人は多分コストとかっていうことは全く頭にないと思いますよ、きっと。
スピーカー 1
やっぱりそうですよね。それが好きでやるって感じですもんね。
スピーカー 2
そう。あとはメリットは自宅のポストを開ける楽しみがありますね。
スピーカー 1
確かにそれはありますよね。
スピーカー 2
DMとかじゃなくて。
スピーカー 1
なんかしょうもない。セールのDMとか営業のやつとか、そんなのばっかりだと嫌になっちゃいますもんね。
スピーカー 2
そうですね。それがまず。で、あとは派生してレターセット集めも趣味の一環に僕ちょっとなってて。
スピーカー 1
あー。なんかいろんな絵柄のやつとか。
スピーカー 2
そうですね。今回はこれで送ろうかなとかっていう楽しみもできるんですよ。
スピーカー 1
確かにそれはその趣味がないとなかなか楽しめなさそうな感じだけど、逆に言うとわかりますね。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
今まで気にならなかったものも楽しいっていう。
スピーカー 2
うん。なので文具コーナー行ったらレターセットは必ず僕はちょっと見たりとかして。
百均とかにもありますからね。可愛いレターセットとかもあるので。
スピーカー 1
やらないとなかなかアンテナ張らないとこですけど。
スピーカー 2
そうですね。なので僕は書く場所っていうのが結構決まってて。文通を書く場所。
自分は行きつけのカフェとか喫茶店に行って、カウンターに座って手紙を書いてます。コーヒー飲みながら。
スピーカー 1
なんかオシャレというか。すごいなんか情緒感じますね。
スピーカー 2
結構あんまいないんですよね。そういう人とか。手紙書きに出る人とか。
スピーカー 1
いやー見ないですね。それはねいないですね。
いないと思いますよ。
スピーカー 2
だから結構え?って顔される。隣に座った人とか。何してるんだろうっていう顔を結構されたりとかして。
僕は全然、僕の中で普通なことなので、これが。
スピーカー 1
いやー本当に。それこそZ世代とかからしたらすごい。
喫茶店のカウンターで文通の手紙書いてる人とか見かけたら、若い子とかはマジでエモいと思いますよ。そういうの。
スピーカー 2
こういうね世の中、デジタルの世の中だからこそ、やっぱこのアナログの良さってこう際立つっていうんですかね。
とても僕はこう進めたい。この世の中だからこそ進めたいものなんですよね。
JPペンフレンドクラブの紹介
スピーカー 2
で、今この文通相手を探すってどうやったら探したらいいのって思うじゃないですか。
スピーカー 1
そうなんですよ。それをねずっと質問したかった。
これ。
始め方がわかんないっていう。
スピーカー 2
実は郵便局の公式サイトにJPペンフレンドクラブっていうのがあるんですよ。そういったクラブが。
あって、要は文通相手を募集します。文通したい人ここに集まりみたいなサイトなんですよね。
なんだと。
で、このクラブに入ると無料なんですけれども。
無料。
はいはいはい。
で、開放詩みたいなのが届いて毎月。
すげー。
で、そこにずらーっとフルネームとかじゃないですよ。本名とかじゃなくて、例えばペンネームなんとかこういう人を募集してます。
何歳です。私は何歳です。どこに住んでます。
例えば北海道まで書かれたりと。あと海外のペンフレートが最近めちゃくちゃ多くて。その募集してる。
えー。
で、こういう人募集。私は何が趣味です。こういう人募集してます。とかっていう開放詩が届くんですよ。
なるほど。
なので、その開放詩を通して文通がスタートできるっていう風に。
すごい。
ものがあります。JPペンフレンドクラブですね。JPは英文字ですね。
JP。
スピーカー 1
うん。Japan Postからね。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
じゃあその中で文通を始めたい相手を見つけたら、文通を始めるというか送るというか。
そうですね。
スピーカー 2
なるほど。
最初はJPペンフレンドクラブさんがバトンになってくれるんですよ。バトンって言うんですかね。こういう人いますけどどうですか。
スピーカー 1
仲介というか。
スピーカー 2
OKだったら初めてそこで文通が成立する。
スピーカー 1
すげーな。
スピーカー 2
むしろ向こう側の住所をペンフレンドクラブさんが教えてくれて、はいスタートですってなるんですよね。
スピーカー 1
つまり文通のアプリじゃないけどマッチングアプリ的な。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
感じでお互いいいね押したら住所わかるみたいな。
スピーカー 2
そういうことですね。
スピーカー 1
まさかの手触れが。
でも始められそうだね確かに。
そうですね。
なんかそれだけ聞くと本当にハードルが下がるというか。
今すぐにでも始められそう。
スピーカー 2
デミニットはやっぱり時間を使ってしまうところですね。
でも趣味って自分で時間を割いて楽しむものだから。
これはまた違ったりするのかなと思って。
スピーカー 1
確かにそうですね。
何書こうかなって考えてる時間とか相手からの返事を。
あと時間とかもまた趣味の時間ですもんね。
書いてる時間だけじゃなくて。
スピーカー 2
感覚としては何でしょう。
すごい有名なラジオ番組さんに自分がお便り送って、
そのラジオ番組ですごい一時一句全部拾ってくれて読まれたときの嬉しさってやっぱあるじゃないですか。
そしてそのフィードバックが自分のためだけに全部返ってくるみたいな。
それがやっぱり文通の良さなのかな。
顔が見えないからこそいいこともあるし。
なので僕は海外の方が日本に遊びに来たら会おうねっていう楽しみがいつもあって将来。
そういった楽しみもできるんですよ。
スピーカー 1
そのドイツのバスケット選手とかちょっと会ってみたいですもんね。
スピーカー 2
そうですね。会ってみたい。
スピーカー 1
これちなみにゆうすけさんでどんくらいの頻度で手紙出してるんですか。
スピーカー 2
1ヶ月に1回書いて、数名いる方々からも返ってくるので。
返ってきたら。
また書くみたいな。
だから1年で12回になりますね。
スピーカー 1
じゃあ月3、4人書いてるってことですか。ゆうすけさんだと。
スピーカー 2
そうですね。月8人とか。
スピーカー 1
8人。じゃあやっぱ100通ぐらい書いてる。100通は結構大変だな、やっぱ。1年間では。
スピーカー 2
だから自分の中にノートがあって、文通相手の情報が書かれた。
スピーカー 1
溜まっていくノートが。
スピーカー 2
そうですね。こういう方だったなとか、こういうことお前話したなとかって。
全部溜まってる、今まで蓄積された手紙を読めば分かるんですけれども、
このことってどこに載ってたっけってなっちゃったら僕も嫌なので。
スピーカー 1
それはドックしてます。
スピーカー 2
ファイリングしてるので。
面白いですね。
スピーカー 1
そうなんですよ。
スピーカー 2
文通やってる人、幅広いですよ、その解放主とかも。
本当に80代の方とかもいるし、未成年の方で募集してる子もいるし。
スピーカー 1
興味深いな。
ある意味安全ですもんね。
スピーカー 2
そうそう、この趣味ってだから。
スピーカー 1
SNSとかより全然。
スピーカー 2
年齢問わずなんだなって思います。そういった意味でも。
素晴らしい。
スピーカー 1
素晴らしい、ありがとうございます。
読書について語る
スピーカー 2
もう一個が読書です、読書。
スピーカー 1
読書、おー。
スピーカー 2
これは僕は文芸本とか小説とかも読むんですけれども、
辞書とか図鑑とか辞典が結構好きで。
スピーカー 1
おー、いいですね。
また来た感じがありますね。
スピーカー 2
また何か特殊なのかもしれないですけれども。
スピーカー 1
ちょっと今送りますね、いろいろと。
スピーカー 2
送りました、見れますか?テキストの方。
スピーカー 1
来ました。これは何?図鑑。
胸厚戦略図鑑っていうのがありまして、これは過去の有名な信長とか。
孔明とはナポレオンですかね。
スピーカー 2
織田信長の戦いから学ぶ、どういった戦略で戦ったのかをたくさん載ってる本なんですよね。
読書と自己表現の重要性
スピーカー 2
それを見ながらも読みながら、自分の普段の教養につなげるっていう、
プライベートの仕事とかに活かせるような本です。
スピーカー 1
ビジネス教養って書いてありますね。
スピーカー 2
心理戦とか。
スピーカー 1
歴史的なことを学ぶだけじゃなくて、自分の生活にも落とし込めるというか。
スピーカー 2
そうですね、インプットアウトプットができるっていう本ですね。
もう一個が気持ちを表す言葉の辞典なんですけれども、
これは、もう一個写真送ります。
これは、喜怒哀楽の感情を表す言葉がたくさん掲載されているんですよね。
例えば楽しいだったら楽しいって誰もが言えるじゃない。
それを楽しいの中にどういった楽しい以外の表現方法が載ってるっていう辞典ですね。
スピーカー 1
この作者の方、辞書の編参をやってらっしゃる。
よくXで見ますよ。
そうなんだ。
結構有名な、たまにテレビとかにも出てらっしゃる。
スピーカー 2
僕、なぜこの辞典とか図鑑とか好きになったかというと、
ホットキャスト番組始めてからなんですよね。
こういう言葉とか、言葉に興味を持ったのって。
僕らって伝えてるじゃないですか、誰かに。
スピーカー 1
そうですよね。
スピーカー 2
なので、いろんな表現方法をやっぱり自分の中で知っておいた方がいいよなと思ったんですよね。
僕、聞いてていろんな番組、40番組ぐらい聞いてるんですけれども、
すげえ。
この人の表現方法すごくいいなとか、この人の言葉素敵だなとか、
どこかやっぱり愛心者としての脳みそが働いてるんですよね、聞きながらも。
スピーカー 1
常にそこにアンテナ張ってるとか。
そうですね。
そのための。
スピーカー 2
で、この言葉いいなと思ったら、それこそ本だったら詩折とか付箋貼ったりとか。
いつかこれ自分の言葉にしたいなとか思って、ふたって貼ってるとかしてるんですよね。
だから、たくさんやっぱり引き出しあったらいいなと思ってて、自分の中で。
でも、こういった本とか読まなかったら、やっぱり自分の中にしまっておけないなってちょっと思ったんですよね。
ただ、ながら聞きとか、ながら読み、最後しまいだったらちょっと悲しいなと思ってて。
私の場合ですよ、私の場合。
はいはいはいはい。
で、やっぱりせっかく読んだり聞いたりしてるんだから、自分なりに変換して自分なりの言葉で伝えたいなとかってちょっと思ってて、普段から。
どこかに乗ってるような言葉とか、どこかに乗ってるような表現とかをあまりしたくないんですよね、自分は、自分自身は。
スピーカー 1
借りてきたじゃないけど、そういう言葉になっちゃうことってありますもんね。
スピーカー 2
そうなんですよね。だから、そういった意味でも、本読むって結構手軽に学びにつなげることができるのが結構メリットだと思ってて。
あとはこういう文芸本とかだったら、頭の中でやっぱり文字だけなので、ほぼ。小説とかは。
自分の頭の中で情景を想像して、その世界に入れることの楽しさがあるかなと思ってて。
あとは新しい文章表現とか言葉との出会いにつながるのがとてもいいなって思ってますね。
書かれた型によって全然表現が違ったりとか、それこそ国語辞典一つにしても、こっちの国語辞典はこういうふうに説明書いてるけどこっちは違うとか、
そういった楽しみ方がすごい。僕、この前、本屋さんで結構国語辞典コーナーに長い時間。
スピーカー 1
出版社によって語尺の違いが結構あるんですよね。
スピーカー 2
そうです、ある。それが楽しいなと思って。
でもこれって、ポッドキャスト始めなかったらここまでつながんなかったなと思って。
始める前の自分だったら全く興味のなかった分野だったので、始めてよかったなと思って。
スピーカー 1
表現するからこそ、そこに気を使うようにやるってことですもんね。
スピーカー 2
そうですね。
500円チャレンジの楽しみ
スピーカー 2
確かに。
自分のゲームライフレベルアップの方は、1回文字に起こすんですよ、自分台本として。
そこでいろいろ、なんかもっといい表現ないかなとか、模索しながらも、1回書いて話してるんですけれども。
スピーカー 1
確かに文字にするの大事ですよね。
スピーカー 2
コイン出すとまた違うんですよね。あれ、これ言葉にして文章に書いて。
スピーカー 1
確かに文字で書くのとまた、しゃべるのとも違いますもんね。
スピーカー 2
違いますね。コイン出してみると、あれなんか違うな、これとか。
なるほど。
すごくあって。
あと、最近とあるチャレンジをしてまして、500円チャレンジっていうものをやってるんですよ。
要は出かけるのに500円だけ握りしめて、もちろん免許紙とか持ってきますよ。
お金は500円だけにして、近くの某リサイクル本屋さんに行って、1冊110円とかなんですよ、安いやつ。
で、その500円内で買える本を買って帰ってくるみたいなことをやってます。日に1回。
スピーカー 1
いいですね。
なるほど。
500円チャレンジってあれですよね。この間、うちの番組にお便り出してくださったあれで読ませていただいたんですけど。
スピーカー 2
そうなんですよ。それをちょっとやってますね、僕。
スピーカー 1
それは何でもありというか、別にこれ買おうかなとか、あらかじめ思っていくんじゃなくて、その場で見つけたものって感じですか。
スピーカー 2
そうです。その場で見つけた出会いで。
スピーカー 1
これいいなって思ったのを。
いいですね。
それこそあれですよね。その場の品揃えとか価格とかで採用される感じですね。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
本当にそれこそ一期一会になってきますね。
スピーカー 2
なので、そういった楽しみも、楽しみとかってやっぱり自分で作っていくものなんじゃないかなと思って、それこそ年齢重ねれば重ねるほど。
普通に生きてたら流れていくようなものをどうにかして、これこうしたら楽しいんじゃないかなとかっていうふうに思っていかないと、楽しみを日々ストックしていくような感じですね。
スピーカー 1
その500円チャレンジとかをするようになったきっかけも、そういう楽しみが欲しいなっていうのがきっかけだったっていう感じですかね。
スピーカー 2
そうですね。たまたま500円だけしか財布に入ってなくて、でもこんだけいいものを買えたって思ったのがきっかけかな。
スピーカー 1
じゃあ偶然というか。
スピーカー 2
なるほど。
500円以上のものがここにあると思って。
これってちょっと自分の中で楽しみになるんじゃないかなってちょっと思って始めた。
スピーカー 1
企画的な感じですね。
その偶然をそこまで発展させるってなかなかすごいですね。
文通の魅力と深い考察
スピーカー 1
素晴らしい。
スピーカー 2
そうですね。なので読書はそういったもの。
あと読書のデメリットってなんだろうってちょっと考えたんですけれども、自分がどんな本を読みたいのかの選び方に時間がかかってしまうところなんじゃないかなと思ってて。
自分って何が読みたいんだ、どんなジャンルの本が読みたいんだろうっていう風に考える時間って結構時間かかったりするんじゃないかなと思ってて。
スピーカー 1
選ぶのにちょっと時間かかっちゃうみたいな。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
確かにそれこそ普段本とか読まない人は特にそうかもしれないですよね。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
読みたい本がなかなか見つからないというか。
スピーカー 2
読みたい本でもないからこそ本屋さんに行ってそこでの出会いがある嬉しさもあるんじゃないかなと思ってて。
スピーカー 1
そうですよね。それこそなんか表紙買いじゃなくて、ジャケ買いじゃないですけど。
さっきの胸厚戦略図鑑とかでいうと、例えばこれ織田信長じゃんみたいな感じでパッと手に取るのも面白いでしょうし。
そういうのもひとつのきっかけにしてもらえたらっていうところありますよね。
スピーカー 2
そうですね。だから僕も雑誌とかいろいろ買うんですけれども、本当にその雑誌だけ買いに行くんじゃなくて、とりあえずぐるって回るんですよ本屋さんの中を。
なので僕の買い物は結構時間かかりますね。
スピーカー 1
でもそれってやっぱり実店舗ならではの楽しみですよね。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
そういう愛しない出会いというか。
しかいに。
スピーカー 2
でもそのかけてる時間こそ愛おしいなと思ってる、自分の中で。
スピーカー 1
これめっちゃわかりますね。
スピーカー 2
そんな感じで大丈夫ですか、僕の趣味の話。
スピーカー 1
いやもう全然面白かったです。
スーパーバッチリです。
スピーカー 2
はい、読書の話と。
あとはペンフレンドの話を。
素晴らしい。
でもこれきっかけで文通始めてみようかなとか思ってくれたらすごく嬉しいな。
スピーカー 1
いやこれは可能性ありますよ。
もうめっちゃありますよね。
僕もかなり興味が当たりますね。
少なくとも無料の月刊誌を請求しようというところまで来てますね。
スピーカー 2
毎月届くのでポストで。
別にそれは必ず応募しなくてもいいので。
スピーカー 1
まず見てみればいいってことですもんね。
いやすごいわ。
確かにね。
スピーカー 2
ひょっとしたら次届く回報室とかに、あれこれガミオじゃね?とか月刊じゃね?みたいなのがあったら面白い。
スピーカー 1
見るかもしれない。
スピーカー 2
それはそれで面白い。
そんな趣味の話でした。
スピーカー 1
はい、ゆうすけさんありがとうございました。
スピーカー 2
ありがとうございました。
スピーカー 1
それではエンディングです。
というわけで、ゆうすけさんありがとうございました長時間。
スピーカー 2
いやいやいや楽しかったですとても。
スピーカー 1
どうでした?参加していただいて軽く感想というか。
スピーカー 2
改めて自分も一回自分自身のことをまとめて自分の趣味ってなんだろうとか、
この趣味ってなんで趣味になったんだっけとか、
振り返る時間ができて、
なんか自分自身も、この趣味の文通のここが楽しいからやってるんだなーとかって気づきも結構多くて、
いやすごく良かったです。そういった意味でも。
スピーカー 1
ありがとうございます。そう言っていただけると、番組やってる。
我々としても。
うん。
ポッドキャスター妙麗に尽きるというか。
ギスさんの感想はどうですか?
本当に以前そのゆうすけさんとお話ししていただいた時も思ったんだけど、
やっぱりその行動力がすごいというか。
確かに。
なんかこういろんな方向へ突き進む力が強いというか。
うんうんうんうん。
でも本当に自分も文通とか全然選択肢になかったし、
スピーカー 2
確かにな。
スピーカー 1
たまたま500円で買い物したからって、それを恒例行事にしようとかって発想もなかったですし、
すごい、本当にゲームを2100本買い揃えるっていうだけでもすごいのに、
めちゃくちゃ綺麗にその。
並べてね。
飾って並べてって。
本当にそれでポッドキャストも3本やってらっしゃってって、
本当にすごい。
で、お子さん2人も育ててらっしゃってて、
本当に同じ24時間を生きてんのかっていうぐらいいろんなことやってらっしゃる。
スピーカー 2
それはよく言われる。
スピーカー 1
圧倒される。
確かにパワフルだよね。
本当にすごい思う。
スピーカー 2
でも楽しいからこそいろいろやってるんじゃないか。
自分で楽しいと思えてるからこそこれ続けられてると思うし、
これからもやっていきたいなと思う。
スピーカー 1
本当そういうディープな話が聞けてよかったですし、
普段ゆうすけさんのポッドキャスト聞いてる方なんかも、
割とゲームの話をたくさん聞いてらっしゃるリスナーさん多いでしょうから、
今回そういう文通とか読書とかの、
普段聞けないようなゆうすけさんの話を聞き出せて、
すごいよかったなって個人的には。
スピーカー 2
僕もよかったです。
スピーカー 1
かなり思ってるんですけど。
ぜひゲーボクさんとか他の双番組のリスナーさんにも楽しんでいただける回になればなと。
スピーカー 2
ありがとうございます。
スピーカー 1
では、がみよしは今回いかがでしたか。
まずは本当にどの話も深くてですね。
深さが深くてすげえ面白かったっていうのと、
本当にね、やっぱりゆうすけさんに出てもらってよかったなっていうのが正直思っていることでして、
趣味の広がり
スピーカー 1
やっぱりこの番組の趣旨というか、
やってる目的の主なところが、
テーマというかね。
新しい人生の開きというか、
こういうことも面白いかもしれないとか、
そういう新しいきっかけ、楽しみのきっかけを提供できたらいいなという風に思ってやってるんですけど、
もう本当にね、僕らがだいぶやってるだろうゲームの話はもちろんなんですけど、
それもすごい深いところに全然俺ら毎年僕の夏休みやるなんていう発想はまずなかったですね。
いや本当に。
でもそういうね、ちょっとイベント化するっていう、
本を500円で買いに行ってみようみたいな話とかもそうだし、
あとはもうこのペンフレンドの話も、
本当に僕とギッサンの世界もちょっと広がったなっていう体験があるので、
まさに紹介したいようなことを聞かせていただけたっていうのは本当によかったなっていう風に思っております。
いや本当で、初ゲストにこれほどふさわしい人はいないなと思った。
スピーカー 2
いや僕も、
スピーカー 1
いやありがとうございます。
スピーカー 2
今後のゲストさんとか、まねらりさんのお二人の話とか、
僕も一リスナーとして聞いてるんですけれども、
やっぱりどうしても自分の興味のあるエピソードって選びがちだと思うんですよね。
だけど自分自身を高めるとか、
自分の興味を広げるには、
やっぱりこっちもちょっと聞いてみようかなってことは大事かなと思うんですよね。
聞いてみなかったらその良さもわからないし、なので今後もとても楽しみにしてます。
YUSUKEさんのポッドキャスト紹介
スピーカー 2
ありがとうございます。
スピーカー 1
ありがとうございます。
そしたら最後にぜひゆうすけさん。
ゆうすけさんの3本やってる番組をですね、
ぜひご紹介いただけたらなと思うんですけども、お願いできますか、紹介。
スピーカー 2
ありがとうございます。
スピーカー 1
ぜひ。
スピーカー 2
まず1本目なんですけれども、
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
ゲイとノン家の、ちょっと噛みましたねここね。
大事なところ。
ゲイとノン家のオフトークという番組を1つやってまして、
こちらはゲイのえんやさんという方とノン家の私がオフ時間にザックバランに語り合う番組です。
こちらはオフトークという趣旨の下、ザックバランに雑談っていうんですかね、
そのような話を全10エピソードですね、今のところ。
あるので、この収録時にはあるので、
作業中とか何かの合間とかに聞いてもらえるのに適している番組かなと思っております。
なるほど。
それがまず1つ目ですね。
で、続いてがゲームライフレベルアップという番組を僕1人で配信してまして、
こちらは全部で11エピソードとなってまして、
ゲームって良いものだ、をキャッチコピーにゲームの楽しさや喜びを振り返っていく番組です。
たくさんゲーム系のポッドキャスト番組さんはあるんですけれども、
私の番組特色としてコーナーが多数ありまして、
なるべくラジオっぽくじゃないですけれども、
エンタメ性があるような番組作りを目指して制作しております。
僕のアイディアがたくさん詰まった番組なので、
ゲームかける何かみたいなコーナーも充実してますので、
良ければこちらも聞いてください。
スピーカー 1
はい、ゲームライフレベルアップ。
スピーカー 2
そうですね。
最後、ゲームばかりしてる僕らという番組を
ムナちゃんさんという方と2人で配信しています。
こちらは収録時、現在収録時だと全部で5個エピソードがありまして、
こちらはゲームの話をしてたらこんな時間をキャッチコピーに
ゲーム少年だった大人2人があの頃を振り返りながら
大好きなゲームの話を普通にしていく番組です。
こちらもちょっとずつコーナーを入れたりとかしながら、
ムナちゃんさんと普通にどっかのファミレスみたいなところで話してるような
雰囲気でできるような、してるような番組ですね。
私個人でやってるのはゲームライフレベルアップなんですけれども、
そんな3つ、3番組を配信しております。
スピーカー 1
ありがとうございます。
スピーカー 2
マニラジさんのお2人も聞いてくださっててありがとうございます。
スピーカー 1
またね、ここ、今日みたいな話とはまた違った
ゆうすけさんの一面が見れる3番組ということで、
ぜひマニラジのリスナーの皆さんも聞いてみてください。
僕はゲームの方しかまだ聞いたことなかったですけど、
すごい深いというところでは共通しておりました。
本当に編集も凝ってらっしゃるし。
そうだよね、確かに。
うちの番組は本当に勉強になることしかないというか。
スピーカー 2
いやいやいや。
そこは個性なので。
スピーカー 1
楽しみにさせていただければ。
スピーカー 2
ありがとうございます。
スピーカー 1
最後にリスナーの皆さんへのお知らせです。
すけしみ発見マニマニラジオでは、
好きなことや趣味について話してほしいことなど募集しております。
番組のホームページに設置してあるお便りフォームですとか、
Xのハッシュタグ、シャープマニラジですね。
番組への感想ですとか、あとは話してほしいことなどを
ぜひ投稿してみてください。
またコメント欄などでね、
よかったら今回の番組の感想ですとか、
あとはゲーボクさんですとか、
他のゆうすけさんの番組を聞いてらっしゃるリスナーの方、
ぜひコメントしていただければ大変助かります。
ありがとうございますって感じなんですけど。
俺の趣味も聞かせてくれみたいな。
そうそうそうそう。
いろんなコメントを聞けたら嬉しいなと思います。
スポティファイのフォローですとか、
YouTubeのチャンネル登録や高評価なども
お待ちしておりますのでよろしくお願いします。
ということで、スケジュメ発見なまにまにラジオ、
今週はこの辺りでお別れの時間と
させていただきたいと思います。
今日は本当にゆうすけさんありがとうございました。
ありがとうございました。
スピーカー 2
こちらこそありがとうございました。
36:04

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