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#06 検索結果は、人によって違う
2026-08-30 20:30

#06 検索結果は、人によって違う

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第6話のテーマは「検索結果は、人によって違う」。前回のドメインの回に続いて、今度は検索そのものの話です。


入り口は、学校での困りごとから。一人一台の端末が入って調べ学習が増えた教室で、「この言葉で検索してみて」と同じワードを指定したのに、先生と子どもたちで結果が違う。子ども同士でも違う——「困るんですけど」という現場の声に、「そりゃそうですよね」と返ってくるところから始まります。


理由として出てきたのが、アルゴリズム。ネット上の数えきれない情報を、どの順番で並べて目の前に出すかを決めているルールのことで、いつ検索したか・誰が検索したか、そしてルール自体の変更によって並び順は動く。同じ人が同じ言葉で調べても、今日と明日で違うことがある。さらに、検索サービスが違えば並び方も変わります。ただ、そもそも自分が何で検索しているのかを意識している人は多くなく、「何で検索してますか」と聞かれると、子どもも大人も一瞬止まってしまう、という話も。


人によって違う理由として挙がったのは、位置情報と、これまでの検索履歴、そしてアカウントの設定。小学校の授業でケーキ屋さんを探したら、みんなの近くのお店が出てきて、子どもが「なんで近くの店を出してくるんだろう」と疑問を持った、というエピソードが紹介されました。多くの場合は疑問にもならず、「気が利くな」で通り過ぎていく。履歴を参照しない検索サービスを試したら使いにくくて戻ってしまった、という体験談も出てきて、そこから「わたしたちは情報を自分で選んでいるのか、それとも選ばされているのか」という問いへ。SNSの回で出てきたエコーチェンバーやフィルターバブルと同じことが、検索でも起きているのではないか、という話になりました。


とはいえ、仕組みの中身は外からは見えません。だから最後は、遊びとしてやってみるほうへ。いつもと違う検索サービスで同じ言葉を入れてみる、隣の席の人と同じ言葉・同じタイミングで検索して見比べてみる、家で親子でやってみる。「順番は人によって違うんだよ」と言われるだけでは、ふーんで終わってしまう。実際に見比べて「こんなに違うんだ」となるほうが残る、という実感が語られました。


同じ言葉を入れても違うものが出てくるのが、むしろ普通。その違いを、それぞれの個性のようなものとして楽しんでみる——そんな回になりました。

――――――――――

⏱ チャプター

オープニング

前回の振り返り(アドレスの後ろ・メールの差出人)

同じワードで検索させたのに、結果が違って困る

同じ人が同じ言葉で調べても、今日と明日で変わる

何で検索してますか、と聞かれて答えられない

ケーキ屋さんを探したら、近くの店が出てきた

履歴を参照しない検索サービスを試してみたら

気を利かせてくる検索に、軽く支配されている

エコーチェンバー・フィルターバブルは、検索でも

見せたくないものが上に出ない国/そもそもブラックボックス

使い続けている検索サービスと、年代の話

いつもと違う検索サービスで、同じ言葉を入れてみる

動画のサービスの検索は、もっと差が大きい

一人ではできない。学校で、家で、親子で

まとめ=違いを、それぞれの個性として楽しむ

――――――――――

🎙 パーソナリティ

のざたん(聞き手・会いに行けるセンセイ) https://meetupsensei.com/

安藤未希(メディア情報リテラシー/株式会社インフォハント代表) https://infohunt.co.jp/


📮 質問・おたよりフォーム

https://forms.gle/M5SDiGEy1TyAeN9D7


感想

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サマリー

このエピソードでは、同じ検索ワードを使っても、人によって検索結果が異なる理由とその影響について掘り下げています。学校現場で、生徒と教師、あるいは生徒同士で検索結果が違うという問題提起から始まり、その原因として「アルゴリズム」の存在が挙げられます。アルゴリズムは、インターネット上の膨大な情報を並べるルールであり、検索したタイミングや検索した人、さらにはアルゴリズム自体の変更によって結果が変わるため、同じ人が同じ言葉で検索しても日によって結果が異なることがあると説明されています。 さらに、検索結果が個人によって異なる要因として、位置情報、過去の検索履歴、アカウント設定などが挙げられます。例えば、ケーキ屋を探した際に近くのお店が表示されるのは、位置情報が参照されているためです。多くの人はこのカスタマイズを「気が利く」と感じて通り過ぎてしまいますが、これは情報を選ばされているのではないかという問いにつながります。SNSにおけるエコーチェンバーやフィルターバブルと同様の現象が検索でも起きている可能性が指摘されます。 アルゴリズムの仕組みはブラックボックスであるため、その違いを理解するには、実際に異なる検索サービスを使ってみたり、隣の人と同じ言葉で検索して結果を見比べたりする体験が有効だと提案されています。遊び感覚でこれらの違いを体験することで、「こんなに違うんだ」という実感を得られ、検索結果の違いをそれぞれの個性として楽しむ視点が生まれると結論づけています。

オープニングと前回の振り返り
情報との上手な付き合い方をゆるく雑談しながら考えていく 情報のまなぶば始まります。
というわけで、学校で教員をしているのざたんです。 メディア情報リテラシーをしている安藤です。
はい、というわけで、今日も答えのない話を答えを出さずに、ゆるゆると話をしていけたらと思ってるんですけども、どうぞよろしくお願いします。
お願いします。
前回がドメインの話ですよね。アドレスの後ろのほうを見ましょう、みたいな話をしたじゃないですか。
メールの差し出し人をちゃんと見ようね、みたいなね、話をしてたんですけど。
検索結果が人によって違う問題
今日は、また授業内でよくあるやつなんですけど。
はい、何でしょう。
調べ学習みたいなのと、あとギガスクール、2020年ぐらいから学校に1人1台端末が、みたいな風になってきた中で、
やっぱりね、子供たちが授業中に調べるみたいなのが増えてはきてるんですよね。
で、まああの、
意識している人はわかるんですけど、検索の仕方、最近やんないかな、でも検索の仕方、みたいな、この検索をしてみて、このワードで検索してみて、みたいなことやるじゃないですか。
この言葉で、みたいな。
そしたら、先生が思っているのと全然違うことが起こる、みたいな。
私の検索結果はこうなのに、子供たちの検索結果が違うし、子供たち同士もなんか違うんだけど、みたいなことが起こる。
これ、なんすか。
え?
困るんですけど、困るんですけどって言われても、困るんですけどって言われてもな、みたいな。
そうですね、困るんですけどって言われても、まあそりゃそうですよねって。
そうじゃないですか、そりゃそうなんだけど、みたいな。
アルゴリズムによる検索結果の変動
その辺がやっぱり、いわゆる初期の頃。
初期の頃どうだったのか、僕もわかんないんですけど、検索が。
最近はほら、違うのが出てくるじゃないですか。
そうですね、でもたぶん最近じゃなくても違うのが出てきて。
ああ、よかった。
ほうほうほうほう。
これは。
何?
これは何?
これはあれですよね。
アルゴリズムという、インターネット上にはもう数限りない情報があるわけですけど、
その情報をどの順番に並べて、私たちの目の前に出してくるかっていうそのルールですかね。
その情報を並べるルールをアルゴリズムって言うんですけど、
そのアルゴリズムっていうのは、どのタイミングで検索したのかとか、誰が検索したのかって順番がまた変わってきたりするので、
例えば先生がこういう授業をやろうかなと思って準備してきたものと、
例えば子どもたちが違うタイミングで自分たちの端末で検索したときの検索結果が違うっていうのは全然あり得る話だなと思います。
うーん、なるほど。
なるほど、なるほど。違うってことですね。
はい。
これは何?何て言ったらいいの?
そうか、そもそも検索結果が変わったりもするんですよね。
そうですね。まず多分、今日検索したものと明日検索したものは、
同じ人が同じ検索ワードで検索をしても並び方が違うことがあるってことですよね。
あります。そうです。
それは、例えば日本だったらGoogleを使っている人が一番多いと思うんですけど、
Googleのアルゴリズムが変更になれば並び順が変わりますよねっていうことで。
ああ、そっか。そもそものルールが変わったらってことですね、アルゴリズムのルールが変わったら並べ方も変わるし。
はい。でもだから、例えば今Googleを例にとりましたけど、
多分Googleの次に使われているのがYahooで、その次がBingっていうマイクロソフトのものですけど、
GoogleとYahooは同じ検索エンジンですけど、YahooはYahooの独自サービスがあるので多少並び方は違います。
で、マイクロソフトBingに関しては全然違う検索エンジンなので、全然違う順番で出てきます。
なるほど。ということは検索する、入れる窓によって出てくるものが違うっていう。
そうですね、もちろん違いますよね。
検索意識の欠如とブラウザ・検索エンジンの混同
聞いてたら普通なように聞こえますけど、
まあまあまあそうですよね。だってメーカーによって違うことをやるってことですよねみたいなイメージでいいのかなと思うんですけど、
あんま考えてないっていうか。
そうなんですよ。なんかGoogle、特に若い子はGoogle一挙みたいな、サファリとか使う子もいるけど。
また検索してるっていう感覚がないかもしれない。
何で検索してるじゃなくて、検索というものをしてるみたいな。
でも何で検索してますかって聞くときに子供たちは一瞬えって顔します。
何について聞かれてるんだろうみたいな。
あるじゃないですか、例えばURL入れるところに検索、言葉入れたら出てきちゃうみたいなのあるじゃないですか。
何で検索してると言われても。
でもあれじゃないですか、その左側、出てこないのか。あれどうでした?
でも、出てこないか。
実際にやってみて。
出てこないのか。
検索したら出てくるんですよ。
入れて結果がポンって出てきたら多分出てきてるし。
僕はGoogleで設定してるからGoogleで出てきてるけど。
多分でも子供たちの様子見てたら知らんしみたいな。
何にも考えないんですね。
何にも考えてないし全部一緒じゃないみたいに。
やったら大人も思ってんのかなと思って。
そうですね。
何で検索してますって聞いたらブラウザ?みたいなブラウザじゃないじゃんみたいな。
そう、Chromeですとかね。
インターネットエクスプローラーですね、ちょっと前だったら。
ファイアーソックスですみたいなのを答える人もいますよね。
それはまた別の話です。
そういうことでしょ。
検索エンジンっていうものがそもそもあって。
個人差を生む要因:位置情報、履歴、アカウント設定
これでそれぞれ検索結果が違って。
でも同じのでも違う。
同じGoogle使っててもAさんとBさんだと検索結果が違ってくるじゃないですか。
そうだ、野田さんの検索結果と私の検索結果が違う。
これ何で?
これはたぶん野田さんは今高知に住んでますよね。
そうですね。
私は東京に住んでるので、まずそのアクセスしてる元の場所が違う。
位置情報が違う。
位置情報がその方が違うし、たぶん今まで何を検索してきたかも違いますよね。
違いますね、そうですね。
らしい。
っていうのでも違いますね。
あとは私はGoogleのアカウントいくつか持ってるんですけど、
一番よく使うやつの一つに位置情報をカナダにしていて、
言語を英語にしているものもあるので、
そうすると日本の位置情報で日本語で検索してるのとちょっと違う順番で出てきたり。
英語の記事を探しているときは、
イギリスとかアメリカの記事というよりはカナダの記事が上に出るように出てきます。
なぜなら私がカナダで設定をしているからですね。
なるほど。
検索による情報選択と支配
ということは、その人用にある程度カスタマイズして、
ぽこんって表示されているんだよって知っておかないといけないんですよね。
そうですね。意外とこれあんまり気づけててもおかしくないのに気づけてない子が多いイメージで。
ちょっと前なんですよ。
そんなんだって調べてるとか深いこと考えてない気がしますもん。
これを小学校、あれ何年生だったかな?
6年生かな?5年生かな?にケーキ屋さんを探すっていうのをやったら、
近くのケーキ屋さんが出てくるんですよね。
で聞いたんですよ。
なんでGoogleはみんなの近くにあるケーキ屋さんを出してくるんだろうみたいな。
おすすめ。
怖い、なんでなんでって言って。
だんだん気づかないですよね。
そういうもんだと思ってたらあんまり、
なんかよくわかんないけど、キーが効くなこいつみたいな。
そうですね。だからDuckDuckGoっていう検索エンジンがあるんですよ。
DuckDuckGo。
DuckDuckGoはアメリカの会社なんですけど、個人情報も収集しないし、
今までの履歴とかを参照しませんよっていうものなんですよね。
だから自分の情報が外に漏れないという点ではすごくいいなと思って、
ずいぶん前ですけど、何年くらい前?10年くらい前ですからね。
これはいいと思って、私一生懸命使おうと思ってトライしてたんですよね。
なるほど。
でもめちゃくちゃ使いづらいです。
だってどこにいるかもわかってないしとか、
どういう情報が私が欲しいと思ってるのかっていうのを学習してないので、
私が欲しい情報は全然出てこない。
意外と出てこないもんなんですね。
当時でもそう思いましたね。
最近やってないですけど。
だから結局、自分にカスタマイズされたものをずっと使っている私たちにとっては、
そうでない検索サイトを使うとめちゃくちゃ使いにくいんだなって思いました。
だからもう諦めてGoogleを使っています、私は。
いわゆる気の利かせた検索エンジンさんに僕らは軽く支配されている感じですね。
でも全然支配されていると思いますよね。
これを考えるときに毎回思うんですけど、
私たちは情報を自ら選んでいるんだろうかということですよね。
私たちは情報を選ばされているんじゃないか、アルゴリズムによって。
こっちが好きでございましょうみたいな話を勝手に思われて。
これが好きなんでしょっていうのを見せられてそうそうって言ってるけど、
そもそも本当にそれが必要だったかっていうこともわからないわけじゃないですか。
もうちょっと何か出してくれたらいいのにって。
いっぱいでも違うわって思うものも出てくるんでしょうけど。
そうかもしれないですけど、だからアルゴリズムに支配されているんだなと。
検索エンジンのブラックボックス性と情報統制
たくさんある中で検索して自分で選んでいるように錯覚するけど、
実はそんなこともないのかなという気はしますよね。
SNSの回のときにエコーチェンバーとかフィルターバブルとかそういう話が出てくるんですけど、
検索でも起きてるってことですか?
そうですね。
それを僕ら全然気づいてないんでしょうね。
気づいてないというか、そんなことを考えたこともないですよね、たぶん。
心地がいいしね。
便利だなって言ってラッキーと思ってその情報を見てるだけだからっていうことですよね。
気が利いてるなゴイズみたいなフレーズこれぐらいしか思ってない。
気が利いてるなとも多分思わないと思う。
上手なんですね。
気が利いてるとも思わせない気の使い方をしてくれてるのかな。
だから中国とかはマイルドを使う。
Googleは使えないじゃないですか。
たぶんあれは中国政府の見せたくないものは上には乗っからないように言うし、
だから結局情報統制に人役かかってるわけですけど、
私たちは情報統制をされてるとは思ってないけれども、
そういうことが誰かがこれは絶対上に上げないという風に、
もしかしたらされてるかもしれないしとか。
そこがそもそもブラックボックスなんですかね。
そうですね。
何のプラットフォームで情報を得ていくのかっていうのは、
一つ情報を得るときの一つのポイントですよね。
検索サービスの利用傾向と意識の変化
そんなことも考えてないですもんね。
検索力がGoogleで良くないみたいな。
Google以外使うって何使ったらいいんですかみたいな。
でも結構面白いのは、
Yahoo使っている方はある程度年齢を見せた方ですよね。
Googleがメジャーになる前ってYahooだったんですよ。
確かに。
みんなYahooメールとか使ってた。
私も使ってましたし、今でもアドレスありますけど。
その時から使っている人たちは、
結構Yahooメールを使ってYahoo検索をしている気がします。
最近だとYahooモバイルを使っている人は、
Yahooを使っている率が高いみたいなのを、
ちょっと若者に聞いて、
なるほどなぁと思ったりはしましたけど、
Yahooメールを使ってYahooを使っている人は、
インターネット初期から使ってますみたいな人が多いと思います。
てことは、
なんか僕たちは、
そもそもあまり普段は意識してないから、
そういうのを使っているとか。
ちょっとふとした瞬間に意識してみたり、
例えばGoogleでいつも検索している人が、
同じのを検索するときに、
Yahooでもちょっとやってみるかとか、
やるだけでも意識が変わるかもしれないですね。
意識が変わるというか、
遊び感覚での検索体験と違いの発見
私授業で時間あるときはやるんですけど、
なんかアソビでやってみたらいいんじゃないですか。
そうそうアソビ感覚で、
このワードだったら順番変わるのかなみたいな。
それいいですね。
順番違うんだよってだけ言われても、
ふーんって終わるけど、
実際に検索してみて、
こんな違うんだってなったら、
ちょっと印象に残りやすいですよね。
それいいですよね。
自分もそうだし、
隣の人巻き込んでみたりも。
そうですね。
同じGoogleでも、
同じ検索ワードで、
同じタイミングで、
自分と隣の席のこれどう違うのかっていうのも、
全然楽しいですよ。
違うんだけど、
これ?みたいな。
なるほどな。
Googleも違うし、
YouTubeとかでも同じ。
そうかそうか。
YouTubeの検索窓で、
ワード入れても、
出てくる順番が違ってくる可能性があるってことですね。
それだとGoogleよりも、
YouTubeの検索のほうが、
差がすごいあると思うよ。
もっと。
なんかあるんですね。
YouTubeのほうがおすすめが、
多分明確になってる。
なるほどなるほど。
おすすめ強めに出てる。
おすすめ強めに、
多分並べられてますね。
別に、
体験を通じた理解と楽しむ視点
誰も言ってないんでしょ?それを。
Googleさんが、
そうですとかって言ってるわけじゃないんですよね。
言ってるわけじゃないですけど、
学校で私がやってて、
そう思うっていう。
そういうのも面白いですよね。
こういうのやってみて、
そもそもの仕組みというか、
中身は分かんないけど、
やってみたら、
こういう感じかもなって気づくのは、
やっぱ大事なのかなと思ったりする。
そうですね。
でもこれって一人だと、
なかなかできないじゃないですか。
だから、
学校でみんなでやってみると、
面白いですよね。
面白いですよね。
とかなんか、
家でね、
家で親子でやってみるみたいなのは、
多分普通に楽しい。
ひとつのネット検索を考えるひとつの、
きっかけにはなりそうですよね。
いいですよね。
なんか検索の話をしてみて、
こんなに面白い深い話が広がるとは思ってなかったけど、
でも確かに言われる通り、
なんか簡単に実践できそうですよね。
そうですね。
なんか考えたこともないし、
何か検索窓に入れれば、
何かしら検索結果って出てくるじゃないですか。
出てくる。
だからあんまり多分考えないんだと思いますよね。
でも考えなくてもいいように設計されてるもんね。
そうですね。
入れたら、
これでしょみたいな感じで出てくるじゃないですか、今も。
そうなんですよ。
違うって思っても、
これでしょって出てきちゃいますよね。
確かに。
これも見たかったかもしれんみたいなのもあったりするんで。
なるほど、なるほど。
いやいや、ありがとうございました。
ということは、
今日は同じ言葉を入れてても、
違うものが出てくるのが普通なのであると。
それが通常であると。
そうですね。
違いを楽しんだらいいよっていうことですね。
違うから、それを、個性みたいなもんですね。
それぞれ違うので。
なるほど、なるほど。
それを見せ合って楽しんでもらえたら、
何か気づくことが出てくるんじゃないかなというところだというので、
今日のところは以上でいいかなと思っております。
というわけで、情報のものはまた来週もお会いしましょう。
ありがとうございました。
はい、ありがとうございました。
20:30

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