自分たちの行動の背景にどういう傾向・パターンがあるのか、につながる「認知バイアス」について話そうよ、とtomokoが持ちかけた回。認知バイアスというテーマはとても大きいですが、今回はそれぞれが気になっているものをいくつかピックアップして話しました。
- 平均以上効果やレイク・ウォビゴン効果(self-serving biasという自己奉仕バイアスの一部)
- ダニング=クルーガー効果
- (2つのタイプの)透明性の錯覚(非対称性錯覚の一部)
- スポットライト効果
- 権威バイアス
- そこからの続きで「ネイティブスピーカーであることの権威」「先生であることの権威」に対する気持ち
- 「〜バイアス」のように言語化されたものを「鑑」として使うことで自分自身の理解を深めるという体験
- 色々なもの(自己効力感・メタ認知・感情とロジック・モチベーション)につながってくる話
- コーチングセッションの文脈で意識するとき
エピソードで触れたもの、参考情報
- 錯思コレクション100(Collection of 100 Cognitive Biases)というサイト
- 「自分は平均以上のドライバーだ」と90%の人が考えている(ダイヤモンド・オンライン)
- リーダーに不可欠な「自己認識力」を高める3つの視点(DIAMOND ハーバード・ビジネス・レビュー)
- 【あれ?バレてない?】透明性の錯覚とは?あなたの気持ち、伝わってないですよ社会人の教養(「社会人の教養」サイト)
- THE DECISION LAB - List of Cognitive Biases
- 書籍:世界は感情で動く : 行動経済学からみる脳のトラップ(2009年)
関連エピソード
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このpodcast「#まなびのはなし」では、大人の学びをサポートしている二人が、それぞれ見つけた・考えた、ことを、話したいから話しています。話している二人はemi (ウェブサイト)とtomoko (ウェブサイト)。自己紹介エピソードはこちらです:#001 - 自己紹介
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