夏期講習で授業を増やすなら、その分だけ復習や演習の時間も必要になります。
子どもの時間は有限です。
何かを増やす前に、何を減らすのか。
今回は、夏期講習の授業数を決める前に、親子で考えておきたいことについて話しました。
▼文章でも読めますhttps://note.com/mamo_thinker/n/ne0d284b787e8
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https://stand.fm/channels/636afda6b4418c968d1edad8
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何かを増やす前に、何を減らすのか。
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サマリー
夏期講習で授業を増やす前に、子どもが何を犠牲にするかを考えることが重要です。授業を受けるだけでなく、復習や演習の時間を確保するために、娯楽や友人との時間を減らす覚悟が必要です。何かを増やす前に、何を減らすかを親子で話し合うことが、学習効果を高める上で不可欠です。
夏期講習を増やす前の現状認識
塾依存から抜ける学びを編集しているマモスです。 授業の前に必要な学びの土台について発信をしております。
今回は夏期講習を増やす前に子どもは何を捨てるのかというテーマで話をしていきます。 6月に入って
どの塾でも、もちろん自分が勤めている塾でも、 じゃあいよいよ1ヶ月半ごろに迫った夏休みに向けて
授業をどうしていくかっていう話をしていきます。 夏期講習ですね、俗に言う。 授業を増やす。じゃあどれぐらい増やすのか。
これまで受講している科目に加えて、 どの科目を追加していくのか。
集団塾であれば 普通の夏期講習に加えてオプションの
授業をどれだけ増やすのかのような 授業をどれだけ増やすかっていうような話になることが多いんですよね。
自分が勤めている塾というのは 完全1対1の個別指導塾で、多くの家庭が
集団塾、特に中学受験生は集団塾に属しながら 加えてうちのような個別指導を受けるっていうのが多いです。
というのも富裕層向けの塾なのでお金はめっちゃあるんですよね。 子どもの教育のためであればお金は惜しまない。
そういったご家庭が多くおります。 そうするとやっぱり加えて集団塾の受け方どうしましょうかっていう相談に加えて
個別指導をどれだけ増やすか、これまでの科目をまずどれだけ増やすのか、 週1を週2にするのかとか、あるいはさらに科目を追加するのか
そういった話になるんですよね。 そこで自分が考えているのが
授業数増加の前に考えるべきこと
授業を増やす云々の前に 何を捨てれますかっていうことなんですよね。
これどういうことかというと、授業というのはあくまで成績を上げるためのツールの一つでしかないわけですね。
究極自学で全部できるならそれが一番いいと思っています。 そうすると自分の塾のビジネスが成り立たないわけなんですけれども
あくまで授業をどれだけ増やすかっていう以上に サイクルを回せるかの方が大事なんですよね。
どういうことかというと 授業を受ける、授業内容を復習する、そして授業内容の知識や考え方を身につけるための
演習をする、ここでいうと宿題ですね。 あとは総復習をいまいちとする、に加えて予習をするか否か
というところのサイクルをちゃんと回さないと あまり授業を受け続けるだけじゃ意味がないんですよね。
だったら集団塾、集団授業を受ければみんな成績が上がるわけでみんな何とかなるはず。
でも実際そんなことはないですよね。 だから授業を増やすということはその分
復習、そして演習をする時間を設けなきゃいけないわけです。 夏休みに入れば学校がないからその分当てられるっていう発想もあるけれども
特に集団塾ですね、集団授業が時間も増えればその分自分で復習をする時間っていうのも設けなきゃいけない。
それに加えて個別指導を増やすということはまあまあ時間っていうのは捉えるわけですね。
はい、そうすると人の1週間というのは大体168時間、1日24時間だから。
で、過小分時間、だいたい睡眠時間とご飯を食べるとか身自宅とかを加えるとせいぜい100時間ぐらいの1週間って
自分の見たてですけども。そうすると授業を増やすということはその中でさらに時間を取られる。
さらに授業、復習、演習ってなるとまたそのまた自覚時間も取る必要がある。
じゃないと意味なさないからですね。ってなると、くどいですけど何を捨てるかが大事なんですよ。
うん、娯楽の時間を減らすのか、友達と遊ぶ時間を減らすのかですね。
だから要は覚悟を決めるということになりますね。授業を増やすんだったらその分自分で向けよう時間も増やさなきゃいけないよ。
要は自覚を増やさなきゃいけないよ。じゃあ人間の時間というのは限られているから何を捨てれますかっていうのをまず解いた方がいいですね。
何かを増やすっていうことを考える前にその分何を捨てれますか
っていう覚悟を決めさせる。むしろこっちの方が大事かなっていうふうに思いますというお話でした。
成績が上がらない親子のための有料記事紹介
最後にお知らせになります。こんな感じで成績を上げるっていうために授業を増やす
はずなんですけれども、その成績っていうのはどのように
上げていくのか。 そもそもどういったところが
我が子は課題なのか。 なんかいろんな塾に通っているけど一向に成績が上がる気配がないぞ。
そういった悩みを抱える親御さんあるいはご本人向けにノートそしてブレインで有料記事を書き上げました。
テーマはなんで成績上がらないのかですね。 成績が上がるこの家庭の教科書。これがタイトルなんですけれども
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6月6日土曜日11時に同時に公開をさせていただく。 最高になれば嬉しいです。最後までお聞きいただきありがとうございました。
それでは良い一日をお過ごしください。
06:34
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