1. 心の知性ラボ
  2. 娘のシャトルランが6回で終わ..
娘のシャトルランが6回で終わって考えたこと
2026-05-23 05:54

娘のシャトルランが6回で終わって考えたこと


---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/636afda6b4418c968d1edad8

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:05
はい、塾依存から抜ける学びを編集しているマモです。授業の前に必要な学びの土台について発信をしております。
今回は雑談会ということで、小学1年生の娘がシャトルラン6回で終わった話というテーマで話をしていきます。
私には小学1年生になったばかりの娘がおりまして、先日体力測定でシャトルランを行ったようです。
その結果が衝撃だったので、まずお伝えさせていただくと、タイトル通り6回で終わったらしいんですよね。
これは妻からLINEで聞いたんですけど、まず目を疑いました。6回とは何事かと。
案の定クラスで一番低かったんじゃないか疑惑もあって、短距離はまずまず速いし、明らかに体力がない印象は受けなかったので、何事かと本人に聞いたら、どうも最初から全力で走ってしまったと。
全力で走って、それはずっと全力で走ったら6回でもきついだろうなと。全力で走り続けた結果、速攻で体力を消耗して終えてしまったっていう感じらしいんですよね。
これからさすがにルールをよく分かっていなかった。ルール全然把握していなかったんだろうなーっていうのが推察できるわけで、だから来年以降にちょっと活かそうねっていう話を終えたんですけれども、ちょっと笑い話なんですよね、これ単純に。
どうしたと。ここで改めて思ったのがやっぱルールを把握することの大切さ、どういうゲームなのかっていう、どういうゲームを戦っているのかっていうのを理解することって、あるいは前提のあり方とか考え方を把握することっていうのが改めて重要だなと思ったんですよね。
自分が学習塾に勤めているんで、もちろん受験というのが、受験というゲームをどう戦うか、どう成績を向上して、あるいは攻略して志望校合格の確率を高めるかっていうゲームなんですけれども、そのゲームのあり方は戦い方を見せると、まあ積むよねっていうものだというのを改めて娘のシャトルランの結果から思わされました。
で、もちろんいろいろこういうあり方みたいなあるんですけれども、前提として成績が上がらない、これ何なのかっていう考え方そのものもちょっと狂ってるというか、学習塾って売れるものって結局授業なんで成績が上がらないんだったら授業を増やしましょうぐらいしか提案内容ないんですけれども、
03:02
私がこれまで200組以上見てきた生徒、家庭を見てきた結論から言えることとしては、成績が上がらない、じゃあ授業を増やしましょうで上がるパターンってほぼないっていうことですね。
それ以外に理由があると。ただこれを実際に言語化できている、言語化する人たち、特に学習塾にいる人だってなかなかいなくて、結局授業をどう増やすかっていう風な話になるんですけれども、それじゃ対処療法すぎて結果は出ないんですよね。根本治療ではないと。
そんな感じのずっと違和感を抱いて自分が学習塾5年以上勤めてきましたと。なのでそのルールですよね。そもそも前提というか考え方あり方、成績が上がらないってなった場合にどういったところを見ればいいのか考えればいいのか。
そして、じゃあそれを踏まえてどのように対策を打てばいいのか。それは本人もしかるそうだし親御さんとしてもどうしたらいいのかっていうのをノートとブレインの有料記事で仕上げました。
はい、めっちゃ思いっきりこの流れで宣伝になってますけど、6月6日土曜日の11時にリリース、双方でリリースします。
価格は1290円で文量としては約8万字。それに加えて記事の内容とかお子さん自身の子育て教育の悩みを受け付けるためのgoogle meetで60分間相談に加えて特典として日々の行動というか考え方を振り返るためのワークシート。
親御さん用と本人用もつけておりますんで正直言うと破格の値段かなと思います。これ順次値上げ予定ですね。なんで最初が今が一番最初が一番安いという状況で正直言うと少なくとも5000円、1万円以上でも十分安いかなっていうぐらいいろんなノウハウとか考え方とかを入れております。
自分の5年以上の現場で得た知見とかそれに加えてそれと心理学とか脳科学とか行動科学の知見を交えた内容になっていて、これさえあればなんで成績が上がらないのかすぐ分かるだろうし、どのように打ち手を講じればいいかとか親としてどう関わればいいかっていうのはすぐ分かるようになっているし。
ただ速攻性があるものではないですね。すぐこれやったら効果出るよじゃなくて粘り強さとか辛抱強さ、あるいは日頃の泥臭い関わり方っていうのは必ずあるんですけれども、それを耐えれば、耐えればというか何とかすれば成果は出るかなというふうに思っておりますでお話でした。
はいほぼ宣伝になりましたけど以上になります。最後までお聞きいただきありがとうございました。それでは良い一日をお過ごしください。
05:54

コメント

スクロール