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受験したいのに勉強しない子に、親がまず見るべきこと
2026-05-25 07:09

受験したいのに勉強しない子に、親がまず見るべきこと

受験はしたい。
でも、勉強はしたくない。

そんな子に親がまず見るべきなのは、やる気や授業数ではなく、生活習慣・学習習慣・環境設計です。

今回は、学習塾で実際に関わっている小学6年生の事例をもとに、スマホや電子機器との付き合い方、受験前に整えるべき「学びの土台」について話しました。

塾に通っても成績が上がらない。
授業を増やしても効果が出ない。

そう感じている親御さんに聞いてほしい内容です。

▼テキスト版はこちら
https://note.com/mamo_thinker/n/n7cfa5b07ff62
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サマリー

受験を望むものの勉強しない子供に対し、親はやる気や授業数ではなく、生活習慣、学習習慣、環境設計に注目すべきです。特に、スマートフォンなどの電子機器との付き合い方を見直し、目先の快楽を断ち切る「覚悟」を持たせることが重要です。これらの土台が整っていなければ、塾の授業を増やしても効果は限定的であり、根本的な改善が必要です。

受験したいのに勉強しない子供の現状
はい、塾依存から抜ける学びを編集しているマモです。 授業の前に必要な学びの土台について発信をしております。
いかがお過ごしでしょうか。 今回は受験したいのに勉強しない子に、親がまず見るべきことというテーマで話をしておきます。
自分が学習塾で担任という役割で日々生徒、家庭、そして科目を指導する先生と接しております。
そんな私が担当している小学6年生の男の子のお話になります。 中学受験を目的に入塾した生徒になるんですけれども、
本人としては受験はしたいと、でも勉強はしたくないというよくある葛藤を抱えている状態になります。
口では勉強しなきゃと思っているとは言うんですけれども、 実際のところはスマートフォンをめちゃくちゃいじっている子なんですよね。
パソコンも自分のを持っているし、さらに ipad も持っている。典型的なデジタルネイティブ世代のお坊ちゃんという感じですね。
なので自習室にいたとしても勉強しているのかなと思って、様子を見てみると全然違うことをしていると。
そんなこともよくあります。 ただ本人は再三勉強をしなきゃいけないとは言っているという感じなんですよね。
こういう場合って結局自分の意地で何とかしようとしてもうまくいかないことがほとんどなんですよね。
言うて人間の意志力なんてたかが知れてますし、大人だろうと子供だろうとそこまで大きな差はないと自分は考えております。
子供に必要な「覚悟」と「土台」
なのでこの人、この生徒に必要なのは 覚悟
なんじゃないかなと思っております。 受験のために何を捨てるかなんですよね。でもまだ捨てられないんですよね。
具体的には目先の快楽ですね。 スマートフォン ipad パソコンから得られる快楽です。それを捨てないと
なかなか土俵に立てないと思っております。 学力の面でも正直この子は4,5年生で
本来身につけておかなきゃいけないことが身についていない。 これはどの科目でも同じことが言えます。
前提としても学習習慣もまばらですね。 正直に言うと集中力も低い。
それは電子機器に
振り回されているというか、電子機器にあふれている環境にいると集中力なんざ育たないし
学習習慣も全然ないんですよね。 ただ素質というか素材っていうのはあまり悪くなくて
頭の回転とか発言、そういったものはすごくいいし、光るものはあるんですよね。 ただ土台がない。学習習慣、集中力や
環境設計というような土台が全くないんですよね。 前提となる学力もまだ低いと、素地は悪くないけれど
そういう状況なんで、自分としては電子機器って預かった方がいいと思うよと。 あると目の前にあるとついついいじってしまうから
勉強に集中したいんだったらこっちで預かった方がいいよっていうふうには伝えているんですよね。
じゃないと目先の快楽にどんどん流れてしまって 勉強できる状況にはいたらずに結果としても受験結果において
望まないものになるよっていう感じで言ってるんですよ。 ただ本には覚悟を決めきれなくて
こちらにスマートフォンとか他の電子機器を預けようと思えないという状況ですね。 別の生徒は覚悟を持ってこちら電子機器を預かるようになって
状態っていうのは良くなりましたね。
生活習慣と学習習慣の重要性
その男の子は勉強する環境以前にも生活習慣という点でもちょっと怪しいんですよね。
例えば寝るのが普通に12時過ぎは当たり前。 それに加えてエナジードリンクしょっちゅう飲んでる。
本当に大丈夫かなと。ご飯もあんまり食べてないみたいで。 親御さんが忙しい上にそのあたりをどれぐらいフォローしてるかっていうのも全然
わからないという状況。 連絡もなかなかつきにくいっていう過程なんですよね。
そういう前提となる生活習慣とか学習習慣あるいは環境設計といったものが整っていなければやっぱり受験っていうのは
特に中核受験は難しいと思っております。 なんでこういった状況でいくら授業をやってもあるいは授業を追加しても正直難しいな
っていうのが個人的な見解になっております。 そんな感じで最後宣伝なんですけどもこのような生徒の
成績が上がらない原因と解決策(有料記事紹介)
状況であるといくら授業をやっても増やしても効果って一定のラインを超えてこないというか正直効果薄いんですよね。
そういった中で他にもそもそもなんで成績が上がらないのかとか どうやったら成績上がるのかとか
どういったところがボトルネックになっているのか それをどのように解決していくのかっていうのを
有料記事に私がまとめました。この学習に関わってきた5年以上関わってきた経験プラス
心理学、農家、行動科学の知見も交えてそれを体系化しました。
文字数的に約8万字で 特典として
Google Meetの個別報道60分間と今後の親子の進捗というか どれぐらいできているかを確認するためのワークシートも交えて
価格としては最初は1290円ですね。非常に破格だと思っています。 本当は5000円くらいしても全然おかしくない。
1万円もしてもいい。それぐらい内容になるんですけれども より多くの方に届けたいということでまずは1290円にしております。
もし
塾を通わせても成績が上がらないなとか 授業を増やしたところでそんな効果が出てないぞっていう方はぜひこちらは読んで
いただければそもそもなんでそうなっているのか どうしたらいいのかっていうのが分かる内容になっております。
月3万円の塾代をかける前にこっちに1回かけた方が後々必ずいいことが起きると思います。
というお話でした。最後は宣伝になりましたけれどもお聞きいただきありがとうございました。 それでは良い一日をお過ごしください。
07:09

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